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最新全米映画興行成績

どうも。

 

 

「ストレンジャー・シングス」、まだ1エピソードしか見てないです。なかなか見れないですね。

ハロウィンの夜までに見終わるのは間に合わないかもですね。

 

では、全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

1(-)Jigsaw

 

2(1)Tyler Perry's Boo2 A Madea Halloween

 

3(2)Geostorm

4(3)Happy Death Day

5(4)Blade Runnner 2049

6(-)Thank You For Your Service

7(5)Only The Brave

8(6)The Foreigner

9(-)Suburbicon

10(7)It

 

 

初登場で1位は「Jigsaw」。これはいわゆるホラーの定番映画「Saw」のシリーズの作品ですね。ハロウィン・シーズンなので1位はとりやすかったかな。ただ、興行収入の数字自体は低く、1600万ドルでした。

 

これですが、「Saw」そのものが評判が決して良くない映画ですので、それらしい評価です。Metacriticで40点、Rottentomatoesで34点となっています。

 

 

6位初登場は「Thank You For Your Service」。これはPTSDディスオーダーを患ったイラク戦争の帰還兵が日常で悪戦苦闘する姿を描いた実話だそうですね。主演は、最近ハリウッドの貴重な若い主演級ですね。マイルズ・テラーが勤めています。

 

これですが、評判もなかなかです。Metacriticで68点、Metacriticで78点。

 

10位初登場は「Suburbicon」。これはジョージ・クルーニーの監督としての新作です。主演はマット・デイモン。ジュリアン・ムーアが共演してますね。これは1959年のアメリカを舞台にした話で、白人居住区に黒人が暮らしはじめた時の白人の混乱を描いた作品のようです。

 

ただ、これ、評判の方は今ひとつよくありません。Metacriticで43点、Rottentomatoesで26点。これ、ヴェネティア映画祭に出店していた作品なんですけど、その時から評判は芳しくなかったですね。

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 09:08
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

 

まだ、U2の余胤に浸っていますね。ちょうど、ワイフの誕生日で、彼女と一緒に今回は行った、というのも大きかったと思いますけどね。

 

では、U2のレヴューの前に、全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

1(-)Tyler Perry's Boo2 A Madea Halloween

2(-)Geostorm

3(1)Happy Death Day

4(2)Blade Runnner 2049

5(-)Only The Brave

6(3)The Foreigner

7(4)It

8(-)The Snowman

9(6)American Made

10(7)Kingsman The Golden Circle

 

 

今週も全体的に低調な週です。

 

初登場で1位はタイラー・ペリーのマディアおばちゃんのシリーズの最新作ですね。コレで通算、9作目です。

 

そして、毎度のごとく、酷評されてます。Metacriticで30点、Rottentomatoesで21点。このシリーズに関しては、ブラジルにもやってきません。

 

 

2位初登場は「Geostorm」。これはアメリカと中国が中心になって実現させた国際気象衛星が原因で、世界中で大災害が起こるようになったことに関してのディズアスター映画です。主演はジェラルド・バトラー。

 

 今週はこれの酷評が映画界ではかなり目立っていましたね。ひどいです。Metacriticで21点、Rottentomatoesで11点。これはラジー、行きそうな勢いですね。

 

 

 5位初登場は「Only The Brave」。これは2013年にアリゾナ州で起こった、アメリカの山火事史上、2番目に多くの犠牲者を出した、アリゾナ州のヤーネル・ヒル大火災で命を落とした救助隊に捧げられた映画だそうです。

 

 主演がこれ、なかなか豪華でして、ジョッシュ・ブローリン、マイルス・テラー、ジェフ・ブリッジズ、ジェニファー・コネリーなどが出演陣に名を連ねています。

 

 そしてこれ、評判もかなりいいんです。Metacriticで73点、Rottentomatoesで90点!これ、ちょっと気になりますね。

 

 

 そして8位初登場は「The Snowman」。これは主演がマイケル・ファスベンダー、監督が「僕のエリ、200歳の少女」、「ティンカー・テイラー・ソルジャー・スパイ」のトマス・アルフレッドソン・・って聞くと、思わず期待したくなりますよね。他にもレベッカ・ファーグソン、JKシモンズ、シャーロット・ゲンズブール、クロエ・セヴィニーといった、かなり豪華な顔ぶれです。

 

 

 これは。ファスベンダー扮する探偵が、「スノーマン」という名のシリアル・キラーを捜査する話なんですが、これ、何を間違ったのか、大酷評の嵐です。Metacriticで24点、Rottentomatoesに至っては、たったの9点!一体、何をどう間違ったんでしょうね?

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 11:50
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

 

今日はこれからポール・マッカートニーを見に行くので、サクッといきます。全米映画興行成績です。

 

 

 

1(-)Happy Death Day

2(1)Blade Runner 2049

3(-)The Foreigner

4(3)It

5(2)The Mountain Between Us

6(6)American Made

7(5)Kingsman The Golden Circle

8(7)The LEGO Ninjago Movie

9(4)My Little Pony The Movie

10(8)Victoria And Abdul

 

初登場1位はホラー映画「Happy Death Day」。ハロウィン向けマーケットを狙った、毎年この時期に必ず出るタイプの映画の一本ですね。

 

これは、いつも誕生日の夢を見ては殺される、ということを繰り返すうちに真犯人を発見していくというストーリーですね。

 

これ、こっちの映画館でもトレイラーが結構前から流れてて押されてますね。ただ、アメリカでも興行は2600万ドルと低調な数字でした。ヒロインが全く無名というのも問題だったかな。

 

 ただ、評判、意外と悪くありません。Metacriticで57点、Rottentomatoesで64点。ハロウィンに観に行くには元が取れそうかな。

 

3位初登場はジャッキー・チェンの主演映画「The Foreigner」。これはロンドンで中華料理屋のオヤジをやっている元ベトナム戦争の軍の特別部隊にいたジャッキーが、テロの犠牲で亡くなった娘の死とともに悪に立ち向かう・・みたいな内容ですね。

 

 これも評判、割るといいようですよ。Metacriticで55点、Rottentomatoesで57点。

 

 では、ポール、見てきます。

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 04:06
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

 

今週から見たい映画の公開が続々と始まります。そんな時に限っていくライブも多く、来週の日曜にはポール・マッカートニー、その次の土曜日にU2がやってきます。慌ただしいです。

 

 

では、月曜恒例、全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

 

1(-)Blade Runner 2049

2(-)The Mountain Between Us

3(1)It

4(-)My Little Pony The Movie

5(3)Kingsman The Golden Circle

6(2)American Made

7(4)The LEGO Ninjago Movie

8(11)Victoria And Abdul

9(5)Flatliners

10(6)Battle Of The Sexes

 

 

 初登場で1位は「ブレードランナー2049」。あの1982年のSF不朽の名作の続編ですね。

 

 今回のこの続編は、監督を務めたのが「メッセージ」で一躍知名度の上がった(それ以前から素晴らしい監督ですが)ドゥニ・ヴィルヌーヴ、そして主演にライアン・ゴスリング、そして前作の主役、デッカードことハリソン・フォードも出てきます。「スター・ウォーズ」に引き続き、出てこれるというのはすごいことです。

 

 この映画、「メッセージ」でオスカーの対象にもなったヴィルヌーヴだ毛にすごく評判はいいんです。Metacrticで89点、Rottentomatoesで82点。

 

 ただですねえ、興行の数字がいまひとつ上がらなかったんですねえ、これが。初週3100万ドルですよ!これはまずい。バジェット、1億5000万ドルだったわけですから。ヘタしたら赤字になりそうな感じですが、他の国はどれくらいいくでしょうか。

 

 この映画、もう見てますが、この辺のことも含めて、実はちょっと「それもわかる」気もするので、語ろうかと思います。

 

 

 初登場で2位は「The Mountain Between Us」。これは小説の映画化で、飛行機の墜落を体験した2人の男女のドラマです。その2人はイドリス・エルバとケイト・ウィンスレット。本格派の2人ですね。

 

 あんまり「ブレードランナー」の他に大きなものもなかったので、1000万ドルちょっと超えるだけで2位になりました。まあ、制作費3500万ドルの中規模作品なので、御の字ではあると思いますけど。

 

 

 ただ、こういう原作の映画化にしては批評は寂しいです。Metacriticで47点、Rottentomatoesで46点。

 

 4位初登場は「My Little Pony The Movie」。これですね、日本ではどうか知りませんけど、こっちではブラジルでもディスカバリー・キッズという、子供チャンネルでバカウケしている映画です。トムも見ていますが、彼の口からこれを見に行こうという話は出てこなかったですね。リーナがもうちょっと大きかったら考えたんですけどね。

 

 ただ、あんまり事前に話題を聞かなかったにも納得な、ちょっと今ひとつな批評ですね。Metacriticで41点、Rottentomatoesで58点。ケーブルのオンデマンドのチャンネルで見ると思います。

 

 拡大公開で8位に入ってきたのは「Victoria And Abdul」。これは19世紀のイギリスのヴィクトリア女王の時代に仕えたインド人のアテンダント、アボドゥル・カリムとのに人間関係を描いた、実話に基づいた伝記ですね。ヴィクトリア女王には、このテのピリオド・ドラマの威厳ある役にはもってこいのジュディ・デンチ、カリム役にはボリウッドの若手人気俳優みたいですね、アリ・ファザルという人が勤めています。

 

評判の方はまあまあですね。Metacriticで57点、Rottentomatoesで67点。オスカーには及ばないと思いますが、テレビで見るのにはなかなか楽しめそうな感じなような気がします。

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 14:07
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

 

では、行きましょう。全米映画興行成績です。

 

 

1(2)It

2(-)American Made

3(1)Kingsman The Golden Circle

4(3)The LEGO Ninjago Movie

5(-)Flatliners

6(16)Battle Of The Sexes

7(4)American Assasin

8(5)Home Again

9(-)Till Death Do Us Part

10(6)mother!

 

 

今週も興行の数字自体は低調で2000万ドルを上回った作品はありませんでした。

 

2位初登場は「American Made」。これはトム・クルーズの新作アクションですね。これはバリー・シールと言って、70年代に実在したパイロットで、コロンビアのドラッグ・ディールに関わった人の実話です。ちょうどこのころのコロンビアのドラッグ・ディールといえば、バブロ・エスコバルというドラッグ王が非常に有名で、ネットフリックスの「ナルコス」でも描かれていますね。

 

これ、評判はまずまずです。Metacriticで65点、Rottentomatoesで87点。実はブラジル、先行公開だったんですが、これだったら見に行っても良かったのかもしれません。

 

 

5位初登場は「フラットライナーズ」。これは1990年に流行ったアクション・ホラーのリメイク。これで共演した、当時大人気のジュリア・ロバーツがキーファー・サザーランドと結婚秒読みまで行ったことでも有名です。

 

 ただ、これ、その当時でも評判が良かったかどうかは非常に微妙なのにリメイクする意味がわからなかったんですが、評判がラジー行き確実のひどさです。Metacriticで30点、Rottentomatoesに至っては、なんと3点!これ、主演はエレン・ペイジなんですが、彼女はすごくインディっぽい趣味の良さで知られてた人なのに、近作の出演作の質の低さにはちょっとガッカリさせられます。なんで、こんなにアクション、サスペンスものを選ぶのかがナゾですね。

 

 

拡大公開で6位に入ったのは、「Battle Of The Sexes」。これは70年代に実際に起こった、当時のテニス界の男女のトッププレイヤーが試合を行う話で、女子チャンピオンのビリー・ジーン・キングがフェミニスト的な観点ですごく讃えられていることで知られています。日本だと「キング夫人」とも言われていて、僕は子供の頃、その呼び名で覚えていた人ですね。

 

 この映画ではキングをエマ・ストーン、対戦相手となったボビー・リッグスをスティーヴ・カレルが演じています。監督は「リトル・ミス・サンシャイン」のジョナサン・デイトンとヴァレリー・ファリスです。

 

 これですが、評判はなかなかです。Metacriticで73点、Rottentomatoesで85点。9月の賞レース・サーキットに出していた作品ですけど、まだノミネートのチャンスはありますね。エマの主演女優でのノミネートはかなり有力視されています。本当に、エレンの凡作出演に比べて、エマの作品選びのうまさときたら。2008年頃は、エレンの方がすでに知名度があって、エマが駆け出しで、似たようなタイプの作品に出ていたことを考えると、すっかり差がついてしまったものだと思いますね。

 

 

9位初登場は「Till Death Do Us Part」。これは黒人キャストによるスリラーものです。主演はタイ・ギグス。黒人の2枚目の俳優として結構知名度ある人ですね。

 

ただ、期待値の低い作品だったからなのか、レヴューによるポイントが報告されていませんね。

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 06:26
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

 

こっちではロック・イン・リオが終わりました。やっぱ、ガンズの3時間ライブは話題になってましたね。最終日のレッチリは、すごくサクッと終わっていたのとは対照的でした。

 

 

では、全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

1(-)Kingsman The Golden Circle

Kingsman The Golden Circle.png

2(1)It

3(-)The LEGO Ninjago Movie

4(2)American Assasin

5(4)Home Again

6(3)mother!

7(-)Friend Request

8(5)The Hitman's Bodyguard

9(-)Stronger

10(8)Wind River 

 

 

初登場で1位は、これ、結構日本でも人気ありましたね、「キングスマン」の続編です。あれからもう、3年も経つんだな。今回はキャストにチャニング・テイタムが加わったりしていますね。今回もコリン・ファースが主演ですね。

 

これ、アメリカでもヒット・シリーズになりつつありまして、初登場の興行は3600万ドルと人気なのですが、批評的にはかなり難しい感じです。Metacriticで45点、Rottentomatoesで51点。僕、実は前作見てないんですけど、今回もこれだと手は出さないかもしれないです。

 

3位初登場はLEGOムーヴィー・シリーズの第3弾「NINJAGO」。これは、LEGOの中の人気シリーズの一つで、2011年からテレビ・シリーズにもなっているんですね。ちょうど来週、うちのトムを連れて見に行く予定なので、僕自身も学んでるとこです。

 

 ただ、批評的にはLEGOムーヴィーの前の2つほどは良くありません。Metacriticで55点、Rottentomatoesで53点。

 

 

7位初登場は「Friend Request」。facebookをやってたら、そのうち確かに思いつきそうなアイデアのホラーですね。

 

ただ、素人目にもすぐに思いつきそうな感じが当たってしまったのかレヴューは散々です。Metacriticで33点、Rottentomatoesで20点。

 

9位初登場は「Stronger」。これはボストン・マラソンでテロにあって足を失った実在の参加選手のその後を追ったヒューマン・ドラマで、ジェイク・ジレンホールが主演しています。

 

これは今年のトロント映画祭にも出展していた映画なので、アワードに参加する意思のある作品なのですが、そういうこともあり、点数はなかなかいいですよ。Metacriticで74点、Rottentomatoesで76点。この点数だと、作品賞はやや難しい気もしますが、ジェイクの主演男優賞ノミネートならありえる数字になっていますね。

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 11:49
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