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最新全米映画興行成績

どうも。

 

では、全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

1(1)Jurassic World Fallen Kingdom

2(2)Incredibles 2

3(-)Sicario  Day Of The Soldado

4(-)Uncle Drew

5(3)Oceans 8

6(4)TAG

7(5)Deadpool 2

8(-)Sanju

9(6)Solo Star Wars Story

10(10)Won't You Be My Neighbour

 

上位2つはここ最近のビッグな映画なのでさすがに動かないですね。

 

3位初登場は「ボーダーライン」の続編ですね。前作は非常にクオリティの高いフィルム・ノワールで僕もすごく好きだったんですけど、今回はドゥニ・ヴィルヌーヴ監督は携わっていない形で、主演だったエミリー・ブラントではなく、憎まれ役だったベニシオ・デル・トロを主演に据えての第2弾で、ジョッシュ・ブローリンもそこに加わっています。

 

評判ですが、賛否は別れました。Metacriticで60点、Rottentomatoesで62点。ヴィルヌーヴ監督は気に入ってるとの話です。

 

 

4位初登場はスポーツ・コメディ「Uncle Drew」。これは異色の作品ですね。資金繰りが苦しくなったアマチュアのバスケット・ボールのチームに、急遽、元NBAのかつてのスターたちが加わることになったことで起こることを描いたお話。カイリー・アービングがドリューおじさんを演じたほか、実在のNBAスターが揃って出演しています。バスケ・ファン向けですね。

 

この映画ですが、そこそこ楽しめるようです。Metacriticで57点、Rottentomatoesで67点。

 

8位初登場はボリウッドです。「Sanju」。これはインドの人気俳優サンジェイ・ダットの半自伝的映画みたいですね。

 

ボリウッド、なかなか採点対象にならないんですけど、wiki見る限りはいい映画ぽいですよ。

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 11:10
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

手短に行きましょう。全米映画興行成績。

 

 

1(-)Jurassic World Fallen Kingdom

2(1)Incredibles 2

3(2)Oceans 8

4(3)TAG

5(5)Deadpool 2

6(4)Solo Star Wars Story

7(6)Hereditary

8(7)Superfly

9(8)Avengers Infinity War

10(15)Won't You Be My Neighbour

 

初登場で1位は「ジュラシック・ワールド」の続編「炎の王国」。前作は興行の記録を作ったくらい売れたのですが、ただ、そこでの評判がもう一つ盛り上がらずに終わってしまいました。

 

そういうこともあり、興行は今回も高いものでしたが、1億5000万ドル。2億まで行っていた前作よりはだいぶ落ちます。さらに評判はさらに下がってます。Metacriticで51点、Rottentomatoesで50点。僕、前作も見てないんですけど、ここまで低い評価が続くとむすかしいですね。

 

そして拡大公開で10位まで上がってきたのがドキュメンタリー映画「Won't You Be My Neighbor?」.。これはアメリカの教育テレビで30数年に渡って子供達を啓発する内容の番組を作ってきた司会者フレッド・ロジャーズを追ったドキュメンタリーです。

 

 題材として決して派手とは言えない内容なのですが評判は凄まじくよく、Metacriticで85点、Rottentomatoesでは99点が飛び出してます!これ、来年のオスカーのドキュメンタリー部門でもいいとこ行きそうな気がしますけどねえ。

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 11:53
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

連日、サッカー、おもしろいですね。ブラジルに関してはスイスのラフプレーと判定に不満があったりはしましたが、その前のメキシコのドイツ相手にして全くひるまなかった完璧な試合運びは最高でしたね。あと、その次の日はイングランドのケインの逃げ切り弾に熱くなりましたね。

 

では、そんな感じで、全米映画興行成績。

 

 

 

1(-)Incredibles 2

2(1)Oceans 8

3(-)TAG

4(2)Solo Star Wars Story

5(3)Deadpool 2

6(4)Hereditary

7(-)Superfly

8(5)Avengers Infinity War

9(6)Adrift

10(7)Book Club

 

 

初登場で1位は「Mr.インクレディブル2」。一家揃ってのスーパーヒーロー・ムーヴィー、前作から早いもので14年も経ってしまっていますが、ピクサー作品の中でも屈指の人気と評判の作品ということもあり、今週の興行、1億8000万ドルですよ!すごいなあ。マーヴェルものでも、そこまで行く作品はそうはないですよ。

 

これですが、今回も評判はとても良いです。Metacriticで80点、Rottentomatoesで94点。僕のところでは今月末にあります。

 

今週は2位が1800万ドルと1位の10分の1しかないんですが、3位で初登場は「TAG」。これは子供の時から強い友情で結ばれた5人の男たちが大人になって1ヶ月限定で集まって見て、子供の時にやっていたタグ付けゲームをやったところから展開するストーリーを追ったコメディ。主演はエド・ヘルムスやジョン・ハム、ジェレミー・レナーと、かなり渋いとこついてます。

 

評判はまあ間のようです。Metacritic、Rottentomatoesで共に57点。

 

7位初登場は「Superfly」。あの1972年の、「ブラックエクスプロイト・ムーヴィー」と呼ばれるタイプの黒人のアクション映画の代表作「スーパーフライ」のリメイク。カーティス・メイフィールドが手がぇたサントラでも有名でしたね。今回のサントラはフューチャーを中心としたトラップものですね。

 

これですが、評価はまあまあから、ややキツいくらいな感じですね。Metacriticで52点、Rottentomatoesで53点でした。

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 11:36
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

 

なんと今年はじめて、トニー賞の授賞式を見ています。はじめてだなあ。たまたまケーブルのチャンネル変えてて、新しいチャンネルを見つけたら、そこでやってました。ただ、マニアックすぎて、ついていくの大変だけど。

 

では、全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

1(-)Oceans 8

2(1)Solo Star Wars Story

3(2)Deadpool 2

4(-)Hereditary

5(4)Avengers Infinity War

6(3)Adrift

7(5)Book Club

8(-)Hotel Artemis

9(6)Upgrade

10(7)Life Of The Party

 

初登場で1位は「オーシャンズ8」。これは兼ねてから話題だった「オーシャンズ11」の女性キャストによる、いわゆるスワップものですね。一昨年の「ゴーストバスターズ」に次ぐ試みとして兼ねてから話題でした。主演はサンドラ・ブロックに、ケイト・ブランシェットやアン・ハサウェイなどが絡む、といった内容ですね。監督は「ハンガー・ゲーム」の1作目を手がけたギャリー・ロスですね。

 

 

この映画ですが、さすがに話題作ですね。1週目で4100万ドルを稼ぎ出しています。ただ、評判の方は賛否が割と分かれてます。Metacriticで61点、Rottentoatoesで68点。実はもう、この映画、見てます。早ければ明日にでもレヴューしますね。

 

 

4位初登場は「Hereditary」。これはトニ・コレット主演のホラー映画で、引きこもりの鳴きおばあちゃんの亡霊に苦しめられる家族を描いたもの。これは今年のサンダンス映画祭で非常に話題になった映画ですね。その時から、「かなり怖い」という評判を耳にしていました。そうした話題もあって、この順位になっている気がします。

 

これ、評判もすごくいいんです。Metacriticで87点、Rottentoatoesで93点。ブラジルでは再来週に公開予定なので見に行きます。

 

8位初登場は「Hotel Artemis」。なんとなくホラーっぽいタイトルなんですが、そんなことは全然なく、近未来のディストピアもので、主演は久々ですね、ジョディ・フォスターが勤めていて、共演にドラマ「This Is Us 」で人気になったスターリングKブラウンが付いています。

 

評判はそこそこですね。Metacriticで57点、Rottentomatoesで58点。

 

そうこうしているうちに、トニー、結果が出ましたね。演劇部門が「Harry Potter And The Cursed Child」、ミュージカルが「The Band's Visit」、リバイバルが「Angeles In America」がそれぞれ作品賞を受賞しました。

 

そして、ブルース・スプリングスティーンのパフォーマンスがあったんですが、プレゼンターを務めたロバート・デニーロが

 

「Fuck Trump!」って言っちゃいました!

 

これ、この後、約1日、かなりの話題になりそうですね。

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 11:20
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最新全米映画興行成績

 

どうも。

 

 

では、全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

 

1(1)Solo Star Wars Story

2(2)Deadpool 2

3(-)Adrift

4(3)Avengers Infinity War

5(4)Book Club

6(-)Upgrade

7(5)Life Of The Party

8(6)Breaking In

9(-)Action Point

10(8)Overboard

 

 

1位は「ハン・ソロ」が2週続きましたが、2000万ドル台と低調です。

 

3位初登場は「Adrft」。これはシェイリーン・ウッドリー主演のロマンス映画ですね。彼女はやっぱ、こういうのの方が似合うんですよね。共演は同じくロマンスの「Me Before You」がヒットしたことで一躍ハートスロブになったイギリスのサム・クラフリン。これは遭難もののロマンスです。

 

これですが、まずまずの評価です。Metacriticで56点、Rottentomatoesで69点。これ、他に予定がなければ見たいと思ってます。

 

6位初登場は「Upgrade」。これは体内にチップを埋められた男が遭遇する恐怖を描いたものだそうです。主演はローガン・マーシャル・グリーン。

 

これですが、なかなか評判のようですよ。Metacriticで65点、Rottentomatoesで86点。公開されるかな。

 

9位初登場はコメディ「Action Park」。これはMTVの「ジャックアス」のおバカ体当たり俳優、ジョニー・ノックスヴィルの最新コメディです。

 

これは、すごくヘンテコなアミューズメント・パークをテーマにしたものだそうですが、評判は散々です。Metacriticで38点、Rottentomatoesでは19点でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 19:58
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最新全米映画興行成績

 

 

 

どうも。

 

 

では、全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

1(-)Solo Star Wars Story

2(1)Deadpool 2

3(2)Avengers Infinity War

4(2)Book Club

5(4)Life Of The Party

6(5)Breaking In

7(6)Show Dogs

8(7)Overboard

9(8)A Quiet Place

10(10)RBG

 

 

1位は「スター・ウォーズ」スピンオフの「Solo」。もちろんハン・ソロの若き日を描いたものです。ハン・ソロ役には、まだあまり実績があるとは言えないオールデン・エアエンライク。脇に「ゲーム・オブ・スローンズ」のディナーリスでおなじみのエミリア・クラーク、ウッディ・ハレルソン、そして今話題のドナルド・グローヴァーが起用されています。

 

 

ただ、事前の監督交代騒ぎや、オールデンがあまりに地味すぎたのが祟ったか、興行、批評、ともに芳しくはありません。興行は1億ドルを下回り、批評的にもMetacriticで62点、Rottentomatoesで70点と、このフランチャイズのレベルで考えるとピリッとしませんね。

 

 

実は、この映画、見てます。レヴューしますね。

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 13:07
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