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最新全米映画興行成績

どうも。

 

 

ゴールデン・グローブがあと、2時間弱で始まります。

 

 

今年は授賞式の生ブログはやりますが、レッドカーペットの方は、セレブ達がセクハラ問題に問題提起を促すため、全員黒の衣装のため、やりません。まあ、2児をお風呂に入れないといけない時間でもあるので、そうでなくてもキツいんですけどね(笑)。

 

 

では、全米映画興行成績、手短に行きましょう。

 

 

1(2)Jumanji Welcome To The Jungle

2(-)Insidious : The Last Key

3(3)Star Wars The last Jedi

4(4)The Greatest Showman

5(5)Pitch Perfect 3

6(5)Ferdinand

7(13)Molly's Game

8(8)Darkest Hour

9(6)Coco

10(7)All The Money In The World

 

 

こないだレヴュー書いた「ジュマンジ」がチャート・イン3週目で「最後のジェダイ」、抜きました!すごい!

 

でも、この映画、日本は4月公開ですけど、期待してていいですよ。面白いから。

 

 

2位初登場は、定番ホラー「インシディアス」。これが早いものでシリーズ第4作目。2作目まではローズ・バーンが主演でしたが、前作と今作はプリクールの扱いになっていますね。

 

 人気シリーズなので、今回も2500万ドルとなかなかの数字なんですが、評判はもう一つです。メタクリティックで49点、ロットントマトーズで25点。このテの映画で大衆よりのロットンの方が評判が悪いのは痛いところです。

 

 

 拡大公開で7位に入ってきたのは「Molly's Game」。これはジェシカ・チャステイン主演の最新作で、人気脚本家のアーロン・ソーキンが初監督をしたクライム・サスペンスです。

 

 これ、昨日のオスカー展望でも書いたように、アカデミーのギルド会員のウケがいいんですよ。批評的にはメタクリティックで71点、ロットントマトーズで82点と、そこまで高くはないんですが、興行次第では作品賞ノミネート、あるかもしれません。

 

 

 では、ゴールデン・グローブ、生ブログ、お楽しみください!

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 07:59
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

 

まずは今年初めの全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

1(1)Star Wars The last Jedi

2(2)Jumanji Welcome To The Jungle

3(3)Pitch Perfect 3

4(4)The Greatest Showman

5(5)Ferdinand

6(6)Coco

7(-)All The Money In The World

8(8)Darkest Hour

9(7)Downsizing

10(9)Father Figure

 

「最後のジェダイ」が3週目も1位をキープしたわけですが、驚くべきは実はそこではなく、2位の「ジュマンジ」との差です。「ジェダイ」が5050万ドルの興行収入だったのに対し、「ジュマンジ」はなんと5020万ドルとかなりの大接戦だったんです!オン・チャートで1週差があると言え、ジュマンジの2週目がほとんど興収が落ちなかった、ということなんですよね。これ、サプライズ・ヒットになっているし、なぜそうなっているのか、記事を改めて書こうと思っています。

 

 

7位に初登場は「All The Money In The World」。これはリドリー・スコットが監督する社会派サスペンス映画です。これは主演がミシェル・ウィリアムスなんですが、重要な脇役にケヴィン・スペイシーがキャスティングされ、彼の演技で完成していたんですが、例のゲイ・セクハラの疑惑噴出で彼の出演部分が急遽クリストファー・プラマーで撮り直され世に出た、経緯がありました。・・ってか、そんな短期間でよくそんな撮り直しなんて出来たな、と驚いてますけどね。

 

 

この映画ですが、評判はいいです。Metacriticで73点、Rottentomatoesで78点。滑り込みでオスカーの作品賞ノミネート、あるんじゃないかとも言われていますが、さて、どうなるか。

 

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 13:06
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

クリスマス、ゆっくりしてました。

 

では、今年最後の全米映画興行成績。

 

 

1(1)Star Wars The last Jedi

2(-)Jumanji Welcome To The Jungle

3(-)Pitch Perfect 3

4(-)The Greatest Showman

5(2)Ferdinand

6(3)Coco

7(-)Downsizing

8(16)Darkest Hour

9(-)Father Figure

10(12)The Shape Of Water

 

年末でゆっくりしたいのに、こんな時に限って7本もトップ10って!

 

「最後のジェダイ」は今週も興収1億ドル越えと相変わらずすごいのですが、2位初登場は「ジュマンジ」。あの1995年に大ヒットした動物アドベンチャーの一応続編ということになっています。ただ、キャストは全然違いますが。前回はロビン・ウィリアムズは主役だったんですよね。今回は”ザ・ロック”ことデュエイン・ジョンソンに、ジャック・ブラック、カレン・ギラン、ケヴィン・ハートと言った人たちがメンバーです。

 

これ、興収が5000万ドル越えと実はかなり健闘しています。評判も思ったほど悪くはないようでして、Metacriticで58点、Rottentomatoesで77点と意外と良いんですよね。ここまでやるとはちょっと予想外でしたね。

 

 

3位初登場は「ピッチ・パーフェクト3」。青春女子アカペラ部の人気コメディの第3弾。一昨年の第2弾がコケたんで正直キツ位と思っていたんですが、第3弾まで行っちゃいましたね。興収は2500万ドルと、他の週だったら1位も狙えた位置でした。

 

 今回はもう大学も卒業して、卒業後のリユニオン・ショウが舞台なんですが、評判はキツいです。Metacriticで40点、Rottentomatoesで29点。今回はエリザベス・バンクスの監督ではなく、トリッシュ・シーという、OK GOのフロントマン、ダミアン・クーラッシュのお姉さんが監督してるんですけど、結果は出なかったか。

 

 

4位初登場はヒュー・ジャックマン主演のミュージカル「The Greatest Showman」。これは19世紀に活躍したPTパーナムなるアメリカのサーカス師の伝記映画です。出演はほかにザック・エフロン、ゼンダヤ、レベッカ・ファーグソンなどですね。

 

 これ、オスカーも念頭に置いてプロモされるはずだった作品で僕も期待していたんですけど、評判は良くありません。Metacriticで48点、Rottentomatoesで51点。ゴールデン・グローブ、良くノミネートされたなあ。あれ、確かにたまに、作品見ないで期待値だけでノミネートされるケースはあるんですけどね。

 

 ただ、僕はこれ、見たいので、今週末公開なので見てこようかと思っています。

 

 

ここからはオスカー対象作が続々です。

 

7位初登場は「Downsizing」。これは監督がアレクサンダー・ペインで、主演がマット・デイモン。話は、中国へのアウトソーシングの話がメインですが、アレクサンダー・ペインの映画なので、裏主題は主人公の男の悲哀なのは間違いありません(笑)。

 

 ただ、これ、作品賞のノミネートはちょっとキツいんですよね。Metacriticで63点、Rottentomatoesで51点と、ペインの映画でこんな低評価な作品、ちょっと聞いたことがないですね。映画祭のキャンペーンをやっていた作品ですが、現時点で可能性はあるのは中国人女性役を演じたホン・チャウという人のみになっています。

 

 8位も拡大公開により「Darkest Hour」が入ってきてます。これも、ジョー・ライト監督で、ウィンストン・チャーチルの伝記をあのゲイリー・オールドマンが演じるということでかなり話題というか、「作品賞もノミネート確実」な感じで当初は言われていました。

 

 ただ、ふたを開けると、ちょっと評判は辛くMetacriticで75点、Rottentomatoesで85点と、良くはあるんですけど、若干点数が足りないかなという感じです。それでもゲイリー・オールドマンの主演男優賞ノミネートは確実視されておりまして、あとは実際に受賞があるかどうかですね。

 

 

9位の映画が今ひとつわからないので10位に行きましょう。これは今、もっとも話題の映画の一つです。「シェイプ・オブ・ウォーター」。これはオスカーでも、かなりの数でノミネートが確実視されてい流、モンスターと普通の女性のロマンス映画、と言った感じでしょうか。監督は「パンズ・ラビリンス」でおなじみのメキシコの鬼才、ギレルモ・デル・トロです。

 

 評判はかなり良いです。Metacriticで86点、Rottentomatoesで93点。やはりオスカーの作品賞レベルにかかるにはこれくらいの点数がほしいとこです。現在、アメリカでは諸々オスカーの前哨戦をやっていますが、「最多ノミネート」がこの映画であるパターンが多いですね。ただ、作品賞フロントランナーでは実は今のところないんですが。ただ、監督賞は有力視されていて、主演女優のサリー・ホーキンスもかなりいい線いってます。このことに関しては近くこのブログで説明します。

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 09:07
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

 

今週は、どこの世界も「もう、これしかないだろ!」ってな感じだと思うんですが、全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

 

1(-)Star Wars The last Jedi

2(-)Ferdinand

3(1)Coco

4(3)Wonder

5(2)Justice League

6(6)Daddy's Home 2

7(5)Thor; Ragnarok

8(4)The Disaster Artist

9(7)Murder On The Orient Express

10(10)Lady Bird

 

 

1位は、もう詳しく言うまでもないですよね。「スター・ウォーズ」の「最後のジェダイ」。これ、今まであったのかな。確かなかった気がするんだけど、初週で2億ドル超えしてます!あとは「フォースの覚醒」の通算の 興行収入を超えるか否かですよね。

 

 

今回、これ、評判自体はメタクリティックで86点、ロットントマトーズでも93点とかなり立派なんですが、シリーズのコア・ファNが内容が気に入らないと言って荒れてますね。僕の周囲でもそれ起きてます。僕も見た立場から言わさせてもらうならですね、

 

 

次の世代に託そうよ!キミたちの所有のものじゃないんだ!

 

 

って、とこですかねえ。

 

 

だいたい文句があるなら、9作作らずに放り出したジョージ・ルーカスが一番悪いんだし、実質、このシリーズだけの一発屋役者で終わっていたマーク・ハミルとキャリー・フィッシャーのせいですね。もし、この2人がハリソン・フォードに勝るにも劣らないキャリアを積んでいたら、7も8もストーリー変わってたと思うんですよね。でも、そうじゃなかったからこそ、「次世代に託す」感じでシリーズが続いているし、ポジティヴに話だって進んでると思うんですよね。現在も力強くサーガが続いていることを感謝してもっと前向きにとらえていいんじゃないかな。

 

 

 そして2位は、1位の10分の1以下の数字でアニメの「Ferdinand」が入りました。これはスペインだと有名な児童書なんですってね。やさしい闘牛フェルディナンドのお話だそうです。これは20世紀フォックスが製作ですが、ディズニーに買収なので、最後のアニメに成ってしまうのでしょうか?

 

 評判はまあまあですね。メタクリティックで58点、ロットントマトーズで73点となっています。

 

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 18:20
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

このあと、ゴールデン・グローブのノミネートもあるので手短に。全米映画興行成績です。

 

 

1(1)Coco

2(2)Justice League

3(3)Wonder

4(12)The Disaster Artist

5(4)Thor; Ragnarok

6(5)Daddy's Home 2

7(6)Murder On The Orient Express

8(9)The Star

9(8)Lady Bird

10(-)Just Getting Started

 

動きはありませんね。来週のスター・ウォーズでガタガタっと行くと思います。

 

4位ですが、これは本当に見たい!「The Disaster Artist」。これはジェイムス・フランコが、実在するダメ俳優の最悪の映画製作にまつわるダメ伝記です。いわば「エド・ウッド」のリアルな現代版です。

 

これ、評判はすごくよくてMetacriticで76点、Rottentomatoesで94点。フランコにはオスカーの主演男優賞ノミネートが、これ実際に期待されています。メチャクチャ見たいです(笑)。

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 11:48
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

 

オスカー前哨戦の初期段階の結果、出てきてますね。

 

そのあたりの話は明日まとめてやります。

 

では、全米映画興行成績を。

 

 

1(1)Coco

2(2)Justice League

3(3)Wonder

4(4)Thor; Ragnarok

5(5)Daddy's Home 2

6(6)Murder On The Orient Express

7(11)Lady Bird

8(10)Three Billboards Outside Ebbing,Missouri

9(7)The Star

10(8)A Bad Moms Christmas

 

 

 今週は初登場、ナシです。

 

1位はピクサーの最新作「Coco」が今週も2600万ドルで1位です。「ジャスティス・リーグ」は3数目で2000万ドル切れはかなり痛いですね。

 

 

7位には、ロットントマトーズ100点万点効果はやはり効いているのか、「Lady Bird」が再チャートインしてきましたね。

 

 

「Lady Bird」、この前哨戦でも、ニューヨーク映画批評家協会賞の作品賞も受賞してますからね。それ以外にも、何らか必ず受賞しているので、やはり今回のオスカーの有力候補にはなっていますね。

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 11:27
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