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最新全米映画興行成績

どうも。

 

毎週、日本時間の月曜に更新してます、全米映画興行成績ですが、おそらく、これ、はじめての事態じゃないかな。

 

 

1(1)The Hitman's Bodyguard

2(2)Annabelle : Creation

3(4)Wind River 

4(3)Leap!

5(5)Logan Lucky

6(6)Dunkirk

7(7)Spiderman Homecoming

8(10)The Emoji Movie

9(13)Despicable Me 3

10(11)Girls Trip

 

なんと

 

初登場でトップ10入りした映画がない!

 

 

そして、今週はアメリカはレイバー・デイ・ウィークエンドで、毎年、映画の大きな新作が全く出ない週として知られているんですが、

 

17年ぶりに低い興行なんだそうです!

 

いくらなんでも、そりゃ、ここまで目立つ新作がないんなら、それもしょうがないですよね。

 

 

このポストもあまりにも早く終わってしまうので、今日、もし時間があれば、なんか書きますね。

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 10:02
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

 

今日、MTVのヴィデオ・ミュージック・アワードが、よりによって「ゲーム・オブ・スローンズ」のシーズン・ファイナルの真裏でやってましたね。当然、後者を選びました(笑)。今、GOTの裏出やるのなんて野暮ですよ。あと、なんか女の子のセレブ押しにしてるのが、すごく時代遅れというか。それはもう、最近のセールス動向にもしっかり出てるのにね。

 

 

あと、映画は今週と来週がレイバー・デイ直前なので枯れてます。でも、やっておきましょう。全米映画興行成績。

 

 

 

1(1)The Hitman's Bodyguard

2(2)Annabelle : Creation

3(-)Leap!

4(10)Wind River 

5(3)Logan Lucky

6(4)Dunkirk

7(7)Spiderman Homecoming

8(-)Mayweather Vs McGregor

9(4)Birth Of The Dragon

10(6)The Emoji Movie

 

今週は1位がわずか1000万ドルの売り上げと、大低調です。

 

そんな中。3位で初登場が「Leap!」。これは元がフランス制作のアニメで、実は他の国では公開は去年だったんです。実はブラジルでも今年の1月公開で僕らも家族で見に行ってます。さらに言えば結構ヒットしたんです。

 

それがアメリカでは、なんか受け入れが厳しくて、カナダ版で英語吹き替えを既に作ってあるのに、それからさらにアメリカ版用に部分的に声優を変えて作りなおすなんてかなり謎のことをしていて公開が遅くなりました。

 

これは1880年代のパリを舞台に、孤児を抜け出た女の子がパリでバレリーナを目指す話で、ぶっちゃけ「バレエ版ベストキッド」な感じで,それはそれで割と楽しめたんですよね。

 

ただ、声優交代などの余計なことが響いたか。アメリカ版の評判が悪く、メタクリティックで50点、ロットントマトーズで37点。これ、ロットン、実はカナダ版の際の採点も持っていてこっちだったら73点だったんですよ。一体何があったんだろう?

 

ちなみにこれ、カーリー・レイ・ジェプセンの歌う主題歌の評判がやたらいいんです。

 

 

 

僕、彼女はちょっと過大評価な気がしてるので推してはないんですけど、この曲はそれでも高揚感の強い良い曲だと思います。

 

 

あと8位、これは映画興行成績に入れていいのかな。こないだの土曜のボクサー、フロイド・メイウェザーの総合格闘家コナー・マグレガーとの試合の生中継です。本当に映画のネタがなかったんだな。

 

 

9位初登場は「Birth Of The Dragon」。これはブルース・リーがサンフランシスコに香港から上京した頃の話を描いたものなんですけど、特に実話に基づいているわけではなく、その頃のことを想像して作ったフィクションなんですって。

 

その設定から微妙な空気が流れますが、評判は案の定、よくありません。メタクリティックで37点、ロットントマトーズで27点でした。

 

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 12:25
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

「ワンダーウーマン」のネタの沸騰がようやく落ち着いて来てます。もう、他のことを書く予定で動かすつもりもないので、後は成功を祈るだけです。

 

あと、リック・アストリーのネタ、フェイスブックではすごく反応をいただいているのですが、僕のとこのアクセス。数年前に書いたロイヤル・ブラッドの方が高いんですよね。なんか、テレビに出たって話なんですけど、この影響なのかな。

 

 

では、1日ずらしましたが、全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

1(-)The Hitman's Bodyguard

2(1)Annabelle : Creation

3(-)Logan Lucky

4(2)Dunkirk

5(3)The Nut Job 2: Nutty By Nature

6(4)The Emoji Movie

7(6)Spiderman Homecoming

8(5)Girls Trip

9(4)The Dark Tower

10(20)Wind River 

 

 

初登場で1位は「The Hitman's Bodyguard」。これはライアン・レイノルズとサミュエルLジャクソンによるバディ・アクションものですね。タイトルの通り、ライアンがボディガード、サミュエルがヒットマンです。まあ、ライアン・レイノルズを起用している時点でコメディ、というか、「デッドプール」でそういうイメージ、完全についちゃってますけどね。

 

これ、興収も2000万ドル台と、小規模なアクションものとしては良いんですけど、評判はいまひとつ。メタクリティックで50点、ロットントマトーズで39点です。

 

3位初登場は「」Logan Lucky」。これは、引退していたスティーヴン・ソダーバーグ、といっても、年に2作とか作る人が、3年新作作ってなかっただけの話ですけどね。これは最近のソダーバーグ作の主演常連ですね、チャニング・テイタムが主演で、絶好調のアダム・ドライヴァーが相手役です。内容はいわゆる犯罪者コメディです。

 

さすがにソダーバーグだけあって、評判はいいですね。メタクリティックで78点、ロットントマトーズで93点。これは見に行きますよ。ソダーバーグもチャニングも好きなんで。

 

10位は拡大公開に伴い入って来ました。「Wind River」。これはジェレミー・レナー主演で相手役がエリザベス・オルセンのスリラーもので、今年のサンダンスでピックアップされた作品ですね。

 

そういうこともあり、評判もなかなかです。メタクリティックで73点、ロットントマトーズでも87点。これも見たいですね。

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 12:37
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

今日、可能なら、もうひとつ記事行きたいとこですが、出来るかな。

 

月曜恒例、全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

1(-)Annabelle : Creation

2(2)Dunkirk

3(-)The Nut Job 2: Nutty By Nature

4(1)The Dark Tower

5(3)The Emoji Movie

6(4)Girls Trip

7(6)Spider Man Homecoing

8(5)Kidnap

9(-)The Glass Castle

10(7)Atomic Blonde

 

初登場で1位は「Annabelle ; Creation」。

 

これは、日本では「死霊舘」と呼ばれているようですね、「The Conjuring」のシリーズの第4弾で、2014年にリリースされた「アナベル 死霊人形の誕生」の続編ですね。

 

既にアメリカのホラー界では人気シリーズになっていることもあり、今回も3500万ドルとかなり高い初動になっています。知名度のある役者、誰一人出てないんですけどね。

 

評判は、前作は実は売れはしたものの散々だったんですが、何と今回、持ち直してますね。メタクリティックで62点、ロットントマトーズで69点。この感じで行くと、アナベル第3弾はありますね。

 

 

3位初登場は「The Nut Job 2」。これはですね、どインディの配給会社、オープン・ロード制作のアニメです。前作はカナダと韓国の合作でしたが、今回はアメリカ資本での作品です。

 

 これ、前作、全く記憶にないんですよね。もう、うちの子供を映画に連れて行ってた頃(2014年)の作品なので知ってておかしくないんですけどね。

 

 ただ、評判は良くないんだ、これ。メタクリティックで38点、ロットントマトーズなんて11点ですよ。これは、よっぽど他に候補がないときに子供連れて行かざるを得ない場合の映画って感じですかね。

 

 

9位初登場はブリー・ラーソン主演の新作「The Glass Castle」。これは、隔離された状況で育った少女の実話を描いたベストセラーの映画化で、割と期待されてた作品です。春先にはオスカー候補との予想もされていた作品ですね。

 

 ただ、そうした映画の割に無名の監督を抜擢したのが響いたか、評判はあまりよくありません。メタクリティックで57点、ロットントマトーズで49点。これでオスカー・ノミネートということはちょっとないでしょうね。

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 08:42
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

ここんとこ、あったかかったり寒かったりで鼻風邪ひいてしまいました。鼻水が止まらず、くすぐったいです。

 

 

では、全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

 

1(-)The Dark Tower

2(1)Dunkirk

3(2)The Emoji Movie

4(3)Girls Trip

5(-)Kidnap

6(5)Spider Man Homecoing

7(4)Atomic Blonde

8(16)Detroit

9(6)War For The Planet Of Apes

10(7)Despicable Me 3

 

 

今週初登場1位は「The Dark Tower」。スティーヴン・キングの代表作として知られてる作品のひとつですが、待望の映画化としてかねてから話題でした。

 

今回の主演はマシュー・マコーノヒーに、イドリス・エルバですね。どちらも良い俳優ですね。ただ監督がデンマークの、「ドラゴン・タトゥーの女」の監督じゃなくて、脚本家の人が監督にトライした作品です。

 

「なんでもっとビッグネームじゃなく、そういう人に監督頼んだんだろう」と思っていたら、案の定、批評がよくありません。メタクリティックで35点、ロットントマトーズだと18点!

 

興収、1位でも1900万ドルの売れ行きだったんですけど、このレヴューだと今後もキツいだろうなあ。

 

5位初登場は「Kidnap」。これは文字通り、子供を誘拐された母親にふりかかるサスペンスで、久しぶりですね。ハル・ベリーがヒロインを演じています。

 

ただ評判はパッとしません。メタクリティックで45点、ロットントマトーズで40点。

 

 

拡大公開で8位に入ってっきたのはキャサリン・ビグロウ監督の新作「デトロイト」。今、一番、脂ののっている社会派の女性監督ですよね。僕も彼女の前2作「ハートロッカー」「ゼロ・ダーク・サーティ」は2作ともすごく好きです。

 

今回は1960年代に起こったデトロイトでの黒人暴動を描いたもので、主役を「スター・ウォーズ」でのフィン役で一躍有名になったジョン・ボイエガが演じています。

 

オスカーも視野に入れた作品だけあって、評判もいいです。メタクリティックで78点、ロットントマトーズで88点。僕のとこには9月前半に来るみたいですが、すっごく楽しみな映画です。

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 20:21
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

 

先週、先々週と行事が週末に合ったんですが、今週末は落ち着いてましたね。

 

では、月曜恒例、全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

1(1)Dunkirk

2(-)The Emoji Movie

3(2)Girls Trip

4(-)Atomic Blonde

5(3)Spider Man Homecoing

6(4)War For The Planet Of Apes

7(6)Despicable Me 3

8(5)Valerian And The City Of Thousand Planets

9(7)Baby Driver

10(9)Wonder Woman

 

 

「ダンケルク」が2週連続で1位です。興行も調子いいですね。

もう、この週末で僕もこの映画、もう見てます。近いうちにレヴューします。

 

2位初登場は「The Emoji Movie」。もう説明の必要はあえてないかと思います。

絵文字がキャラクターの最新アニメです。

 

もうですね、これ、このポスターのイメージ見るだけでも、その究極的な安っぽさが目立ちますけど、これ、今、「大不評」ということで、ものすごく話題です。

 

メタクリニックの採点では10点、ロットントマトーズでは8点!今年のラジーの大賞はもう決まったかな。

 

ただ、僕、これ見ざるを得なくなるシチュエーションがあるんですね。近くのショッピング・センターでこれの強いキャンペーンがやられていたんですね。トムが「連れてけ」とプレッシャーかかってます。まあ、アメリカでも興収2500万ドルはもうけてますからね。

 

 

4位初登場は「Atomic Blonde」。ワンダー・ウーマンが大ヒットを飾る一方で、これも戦うヒロインものですね。「マッドマックス」のフリオサ役でも大好評だったシャーリーズ・セロンが新しいアクション・ヒロイン像を演じてます。共演は、彼も最近よく見るなあ、ジェイムス・マカヴォイに、ジョン・グッドマンが支えています。監督のデヴィッド・レイチは「ジョン・ウィック」のデヴィッド・レイチが絡んでますね。

 

 

評判はまあまあですね。メタクリティックで63点、ロットントマトーズで75点。

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 11:48
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