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エド・シーランがシングル10曲中9曲独占!最新全英チャート

JUGEMテーマ:洋楽好き♪

 

どうも。

 

 

もう、今日はひとつのこと以外触れにくいんですが(笑)、行きましょう。全英チャート。

 

SINGLES

1(1)Shape Of You/Ed Sheeran

2(-)Gakway Girl/Ed Sheeran

3(3)Castle On The Hill/Ed Sheeran

4(-)Perfect/Ed Sheeran

5(-)New Man/Ed Sheeran

6(-)Happier/Ed Sheeran

7(2)Something Just Like This/Chainsmokers&Coldplay

8(-)/Ed Sheeran

9(-)Supermarket Flowers/Ed Sheeran

10(-)What Do I Know/Ed Sheeran

 

いやあ〜、ヒットチャートを追っかけてみてですね35年くらいになりますが、こんなものを見たのははじめてですね。

 

子供心に「ビートルズの1964年みたいなことを自分が見ることってないんだろうな」と思っていたんですけどね。

 

 

ごらんのようにエド・シーラン、トップ10のうち9曲独占です。完全独占を阻止したのが、あのしょーもないチェインスモーカーズとコールドプレイの曲なら、いっそ独占してほしかったですよ(笑)。

 

なお、この独占、トップ10だけじゃないんですよ。圏外も以下の通りです。

 

 

11.How Would You Feel(Paean)

12.Barcelona

13.Nancy Mulligan

14.Eraser

15,Hearts Don't Break Around Here

18.Bibia Be Ye Ye

19.Save Myself

 

 

ここまでが新作アルバムの曲の独占となります。ルール上、こうしたことが可能になったからとはいえ、素直にすごいと思いますよ。

 

あと、過去のヒット曲でも

 

71.Thinking Out Loud

80.Photograph

99.The A Team

 

と3曲がランク。全部でトップ100に19曲入ったことになります。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(-)÷/Ed Sheeran

2(2)Human/Rags N Bone Man

3(1)Gang Signs&Prayer/Stormzy

4(3)X/Ed Sheeran

5(12)+/Ed Sheeran

6(7)Windy City/Alison Krauss

7(-)Home/Collabro

8(6)Glory Days/Little Mix

9(10)Starboy/The Weeknd

10(4)Trolls/Soundtrack

 

 

こちらもエドの新作「割り算」が1位。1週での売り上げは62万ユニットで、アデルの「25」が2015年に作った80万枚、オアシスの「ビー・ヒア・ナウ」が1997年に作った69万枚には及びませんでしたが、それでもすごい数字です。

 

また、前作の「かけ算」が4位、デビュー作の「足し算」が5位となりました。

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全英チャート, 02:59
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最新全米チャート

JUGEMテーマ:洋楽好き♪

 

どうも。

 

 

1日遅れましたが、全米チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(1)Shape Of You/Ed Sheeran

2(2)Bad And Boujee/Migos feat Lil Uzi Vert

3(3)I Dont Wanna Live Forver/Zayn&Taylor Swift

4(4)That's What I Like/Bruno Mars

5(56)Something Just Like This/Coldplay feat Chainsmokers

6(7)Love On The Brain/Rihanna

7(6)Paris/The Chainsmokers  feat Halsey

8(27)Tunnel Vision/Kodak Black

9(9)Bounce Back/Big Sean

10(6)Closer/The Chainsmokers

 

エド,今週も1位です。これでアルバム発売ですから当分強いでしょう。

 

 

今週、5、7、10とチェインスモーカーズですね。何が若い子たちをここまでひきつけるんでしょうね。長く続くとは思えないんですけど。

 

8位に先週紹介したティーンのラッパー,コダック・ブラックが入ってきました。デビュー・アルバム、かなり売れそうです。

 

 

では圏外に行きましょう。22位上昇中のこの曲で。

 

 

女性ヴォーカルに男性のエレクトロ・プロデューサーを立てたパターンですね。マリアン・ヒルと言う2人組です。いわゆるチャーチズとか、ファントグラムとかの系ではあるんですが、それをかなりポップ寄りにした印象ですね。

 

 

ではアルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(-)HNDRXX/Future

2(1)Future/Future

3(2)24k Magic/Bruno Mars

4(-)The Breaker/Little Big Town

5(10)Trolls/Soundtrack

6(5)Culture/Migos

7(4)Starboy/The Weeknd

8(16)Trolls/Soundtrack

9(6)I Decided./Big Sean

10(-)Vaquero/Aaron Watson

 

 

先週に続いて、2週連続でアルバム・リリースのフューチャーが1位です。今週も聴いてみましょう。

 

 

 

 

この1週前に発売したアルバムの方がストレートなトラップのアルバムでしたね。今週のこっちは、このリアーナとかウィーケンドみたいなヴォーカル・ゲストのあるアルバムで、プロデューサー陣も、ビヨンセのスタッフのディテールをはじめ、R&B畑の人を合えて起用するなど、ポップなイメージを狙った感じがしますね。

 

4位は「ナッシュヴィルのアバ」の異名もとる、男女2人ずつの4人組、リトル・ビッグ・ダウンの新作。10位のアーロン・ワトソンは今年40歳ですが、これが初の全米トップ10アルバムとなります。

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全英チャート, 13:59
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最新全英チャート

どうも。

 

 

今日は朝、一家で公園に行くという、ヤング・ファミリーっぽいことをしました。赤ちゃん連れの家庭が多かったですね。その公園、うちの近くなんですけど、すごく大きくて清潔ですごく人気があるんですが、納得でしたね。良いものです。

 

 

では、全英チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(1)Shape Of You/Ed Sheeran

2(30)Something Just Like This/Coldplay feat Chainsmokers

3(4)Castle Of The Hill/Ed Sheeran

4(3)Human/Rags N Bone Man

5(5)Chained To The Rhythm/Katy Perry feat Skip Marley

6(17)Big For Your Boots/Stormzy

7(9)It Ain't Me/KYGO feat Selena Gomez

8(6)You Don't Know Me/Jax Jones&Raye

9(8)Paris/Chainsmokers

10(-)Slide/Calvin Harris feat Frank Ocean and Quavo         

                                                                   

エドはあいかわらず1位ですが、2位にコールドプレイとチェインスモーカーズのコラボ、入ってきました。いい評判聴かないんですけどね、これ。なんのためにエレクトロ界の人材と共演したのかが全く見えない感じがすると言うか。

 

 

10位にはキャルヴィン・ハリスのニュー・シングル。共演はフランク・オーシャンにミーゴスのラッパー、クェイヴォと、最近好調のアメリカのR&B/ヒップホップのトレンドに乗ることによってEDMでの生き残りをかけようとしていますね。ただ、そこまで豪華な組み合わせの曲の割に、「フランク・オーシャン、本気度どれくらいだったのかな」と思えるほど、彼の曲のメロとしてはキレがない曲なのはどうなんだろうと思いましたけどね。

 

では、アルバムに行く前に圏外行きましょう。21位初登場のこの曲で。

 

 

 

今週の全英チャートで大旋風を巻き起こしているUKラッパーのストームジーの「Cold」です。彼は今週6位に「Big For Your Boots」を再トップ10入りさせていますが、この2曲のほかに計16曲が全英シングルに入ってます。それだけダウンロードされたといいうことですね。すさまじいです。

 

 

では、注目のアルバムに行きましょう。

 

                                                                                                                                                                            

ALBUMS

1(-)Gang Signs&Prayer/Stormzy

2(1)Human/Rags N Bone Man

3(4)X/Ed Sheeran

4(6)Trolls/Soundtrack

5(5)21/Adele

6(7)Glory Days/Little Mix

7(12)24K Magic/Bruno Mars

8(11)Ladies&Gentlemen/George Michael

9(8)La La Land/Soundtrack

10(10)Starboy/The Weeknd

 

そのストームジーがアルバムも1位です。

 

これ、僕も聴いてますが、素晴らしいアルバムですよ!とにかくストームジー、ラッパーとして優れてます。聴いて一発でわかる裏返りやすい声で、いろんな速さの曲でフローが調節出来て、しかも歌まで歌える。そしてイギリスのヒップホップらしくハウスの影響までしっかりアピールしてね。上手さとエンタメ性が抜群です。これは今年出たアルバムの中でもトップクラスのできですね。

 

 

 あとはまだブリット・アワーズでの影響があって、ブルーノ・マーズ、そしてジョージ・マイケルのベスト盤が再トップ10入りしています。

 

 

 

author:沢田太陽, category:全英チャート, 14:25
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最新全英チャート

どうも。

 

 

オスカー近づいて忙しいですが、こっちもちゃんとやっておきます。全英チャート。

 

 

SINGLES

1(1)Shape Of You/Ed Sheeran

2(-)How Would You Feel(Paean)/Ed Sheeran

3(2)Human/Rags N Bone Man

4(3)Castle Of The Hill/Ed Sheeran

5(7)Chained To The Rhythm/Katy Perry feat Skip Marley

6(4)You Don't Know Me/Jax Jones&Raye

7(5)I Dont Wanna Live Forever/Zayn&Taylor Swift 

8(6)Paris/Chainsmokers

9(-)It Ain't Me/KYGO feat Selena Gomez

10(8)Touch/Little Mix

 

全世界で大旋風のエド・シーランが3枚目のシングル切ってきましたね。しかも、キメのバラード。

 

9位はノルウェーのトロピカル・ハウスのカイゴ。ニュー・シングルはセレーナ・ゴメスのフィーチャリング。それにしても、チェインスモーカーズもそうですけど、やってること、単なるプロデューサーと変わんなくなって来てるよね。

 

たまには圏外行きましょう。41位初登場のこの曲で。

 

 

 

ラナ・デル・レイのニュー・シングルが41位で入ってきました。そんなに高くないように聴こえるかもしれませんが、リンキン・パ_クのアルバムの先行シングルより高いです。そういうとこ見るに、世のウケるものも明らかに変わって来てるような気がしますね。

 

あと、全米のとこで言おうかとも思ってますが、フューチャー。彼をフィーチャーしたマルーン5のニュー・シングルが32位。

 

ブリット・アワードでお披露したコールドプレイとチェインスモーカーズの共演曲が30位初登場でした。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(1)Human/Rags N Bone Man

2(-)Under Stars/Amy MacDonald
3(-)Prisoner/Ryan Adams

4(7)X/Ed Sheeran

5(6)21/Adele

6(12)Trolls/Soundtrack

7(8)Glory Days/Little Mix

8(5)La La Land/Soundtrack

9(2)Little Fictions/Elbow

10(10)Starboy/The Weeknd

 

ラグスン・ボーンマン、強い!

 

彼、イギリスだけじゃなくて、ドイツとかフランスでも今、1位なんですよね。ヨーロッパのオヤジ心を刺してるのか。

 

 

2位は、ヨーロッパの一部で強いイギリスの女性シンガーソングライター、エイミー・マクドナルド4枚目のアルバム。彼女はなぜかドイツで強いですね。ありきたりのアダルト・コンテンポラリーって感じなんですけどね。

 

3位には、ライアン・アダムスの、マンディ・ムーアと別れた失恋アルバム。これ、ライアンのコア・ファンの間ではものすごく人気ですね。一般の音楽ファンとの温度差を少し感じはしますけど。

 

 

この曲なんか、かっこいいんですけどね。ただ、彼の場合、新しい音楽表現というものを基本的にしない人なので、新鮮さの面で新規のファンがつきにくいところはありますね。

 

 あと、今週ブリット。アワードがあったわけですが、その恩恵を受けてアルバム・チャートで一番あがったのがこれでした。

 

 

The 1975ですね。今週でチャートイン、ちょうど1年ですが、52位から18位に、このパフォーマンスのおかげで上がりました。曲中で、自分たちを批判したコメントの数々をあげたんですよね。この曲の元のMVのまんまといえばそうなんですけど、こういう挑発的な演出を最近の若いバンド、全然しなくなっていたので、「やるじゃん!!」と、僕も思わず興奮しましたね。

author:沢田太陽, category:全英チャート, 20:02
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最新全英チャート

どうも。

 

 

ようやく来週のオスカーに向けて、映画モードになってきました。

 

その前に全英チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(1)Shape Of You/Ed Sheeran

2(5)Human/Rags N Bone Man

3(2)Castle Of The Hill/Ed Sheeran

4(3)You Don't Know Me/Jax Jones&Raye

5(9)I Dont Wanna Live Forever/Zayn&Taylor Swift 

6(6)Paris/Chainsmokers

7(-)Chained To The Rhythm/Katy Perry feat Skip Marley

8(4)Touch/Little Mix

9(10)Be The One/Dua Lipa

10(7)Call On Me/Starley

 

エド・シーランがまだ1位をキープしてます。

 

ただ、1、2フィニッシュが今週敗れました。

 

 

その一方でケイティ・ペリーのニュー・シングル入ってきましたが、エドに割って入るどころか、この順位というのは、少し前から言われている「勢いの喪失」が出てるということなのか。その意味でも、今度の全米チャートの結果が真価を問うかもしれません。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(-)Human/Rags N Bone Man

2(1)Little Fictions/Elbow
3(-)Rip It Up/Thunder

4(-)One Foot Out/Nines

5(2)La La Land/Soundtrack

6(9)21/Adele

7(5)X/Ed Sheeran

8(3)Glory Days/Little Mix

9(15)Back From The Edge/James Arthur

10(10)Starboy/The Weeknd

 

 

初登場で1位はラグスン・ボーン・マン。ここんとこ、シングルで大ヒットを飛ばしていましたが、エドの1、2フィニッシュを止めたのも彼でした。そんな彼のデビュー・アルバムが初登場で1位です。では、その今週2位の曲を聴いてみましょう。

 

 

これねえ〜。歌がうまいのは文句なしに認めるし、曲も頭の中グルグル回るくらい覚えやすいんだけど、とにかく声がクドすぎる(笑)!なんか押し付けがましいんだよなあ〜。

 

 

今、このソウルフルな音楽性で歌がうまけりゃ、イギリスのアダルト・ミュージック市場は黙ってなく、早速、10万枚を超えるヒットになってるみたいなんですけど、やっぱその分、そういう売り方の狙いが敬遠されるのか、レヴュー関係は結構悪いですね。ただでさ、「ダッド・ロック」的なことを言われがちな音楽性だけにね。今後どこまで売れるか。

 

 

今週は3位に、90年代の前半に、イギリス、というか日本のメタル・ファンに人気のあったバンド、サンダーの新作。これ、彼ら、ここまで売れたことあったけな。ちょっと聴いてみましょう。

 

 

 

風貌の老け方にはビックリしましたけど、(特にヴォーカル!昔モジャモジャだったのに、白髪の短髪!)音の鳴りに関しては今の方が良いんじゃないかな。少なくとも、ギターの音がメタル・ブームのときよりかなりソリッドになってるし。本来こういう音を出したいバンドなのに、それが出来てなかった印象があったからね。むしろ、年取って良かったんじゃないかな。

 

 

4位はグライム系の新しいラッパーですね。ナインズが初登場。これ聴きましたけど、すごく今のアメリカ南部のトラップを意識した感じで、うまくはやってるんだけど、なんかあまりにもそのまんま過ぎて、ちょっと没個性な印象を持ってしまいましたね。

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全英チャート, 18:19
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最新全英チャート

どうも。

 

明日がグラミーなんですよね。さあ、今年はどうなるか。

 

では、全英チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(1)Shape Of You/Ed Sheeran

2(2)Castle Of The Hill/Ed Sheeran

3(3)You Don't Know Me/Jax Jones&Raye

4(4)Touch/Little Mix

5(7)Human/Rags N Bone Man

6(5)Paris/Chainsmokers

7(6)Call On Me/Starley

8(-)Big For Your Boots/Stormzy

9(13)I Dont Wanna Live Forever/Zayn&Taylor Swift 

10(11)Be The One/Dua Lipa

 

1、2位はエド・シーランが5週連続で独占。他の国でも同じようなことになってるのですごいですね。

 

 

8位にはUKラッパーの今一番の注目株、ストームジーが入っています。アルバムは再来週ですが、勢いつけそうです。これは初の全英トップ10ですが、この甲高いひっくり返る感じの声、好きですね。ちょっとベースラインがハウスっぽいのもUKっぽくていいですね。

 

 

 

先週お伝えしたドゥア・リパ、またしてもアルバム発売延期。しかも夏ですよ。去年の夏に出る予定だったのにね。これは自滅するパターンかな。意味の分からない発売延期のれん族は良いサインじゃありません。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

 

ALBUMS

1(-)Little Fictions/Elbow

2(1)La La Land/Soundtrack

3(3)Glory Days/Little Mix

4(2)Classic House/Pete Tong/Heritage Or/Buckley

5(4)X/Ed Sheeran

6(-)Heavy Fire /Black Star Riders

7(-)Process/Sampha

8(-)Safe In Sound/Lower Than Atlantis

9(6)21/Adele

10(7)Starboy/The Weeknd

 

 

1位初登場はエルボーの新作。通算2枚目の1位です。聴いてみましょう。

 

 

 

 この人たちはもともと「ネオ・プログレ」と呼ばれてたタイプで、ピーター・ゲイブリエルのいた頃のジェネシスの現代版みたいな言われ方をしてましたけど、これなんか「OKコンピュター」の頃のレディオヘッドみたいなんで、入りやすいと思うんですけどね。高度なことをわかりやすくアピールする感じはいいですけどね。それでいて、歌詞はすっごいまっすぐなロマンティストな感じも40代男性のセクシーっぽさにつながっていて、そこも人気の秘訣だと聞いたことがあります。これは特に良い曲です。イギリスでしか人気内イメージでしたけど、今作はドイツでもトップ10入りしたので、ヨーロッパに広がりそうな感じですよ。

 

 6位は、なんとあのアイルランド伝説のハードロック・バンド、シン・リジーの再結成バンドが改名して出したアルバムです。これも聞いてみましょう。

 

 

 不世出の天才フィル・ライノットと比較するとどうしても苦しいんですけど、それでもギターの哀愁の泣きとか、すごくわかりやすいリフとサビはさすがにシン・リジーですね。トーキング調の歌いはじめとかも。再結成バンドがこういう復活ってなかなかないので飯場ってほしいです。

 

 

 8位には若手のハードロック・バンドですね。ロウワー・ザン・アトランティスが初登場。5枚目のアルバムのようですが、聞いてみましょう。

 

 

 

この曲に関しては書けてると思います。誰も期待してなかったトップ10だったみたいですが、案外支持者がいたのかな。アメリカで今売れはじめてるアイスランドのカレオってバンドにもちかいブルーズ・ハードロックな感じなのも気になりますね。

 

 

 ただ、今週一番大事なのは7位のサンファという人です。この人、前にドレイクやカニエのフィーチャリングシンガーとしても参加したこともあるイギリスのR&Bのシンガーソングライターですが、是非聞いてみてください。

 

 

 

この鼻から抜ける独特の声と、音数を極限まで抜いたサウンドの緊迫感がすごく心地よいです。ジョン・レジェンドに作って欲しかったタイプの音楽ですが、彼が真打ちみたいになるんじゃないかな。これはかなり楽しみです。イギリスも黒人勢、勢いあるね。

 

 

author:沢田太陽, category:全英チャート, 13:31
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