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最新全英チャート

どうも。

 

 

ようやく来週のオスカーに向けて、映画モードになってきました。

 

その前に全英チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(1)Shape Of You/Ed Sheeran

2(5)Human/Rags N Bone Man

3(2)Castle Of The Hill/Ed Sheeran

4(3)You Don't Know Me/Jax Jones&Raye

5(9)I Dont Wanna Live Forever/Zayn&Taylor Swift 

6(6)Paris/Chainsmokers

7(-)Chained To The Rhythm/Katy Perry feat Skip Marley

8(4)Touch/Little Mix

9(10)Be The One/Dua Lipa

10(7)Call On Me/Starley

 

エド・シーランがまだ1位をキープしてます。

 

ただ、1、2フィニッシュが今週敗れました。

 

 

その一方でケイティ・ペリーのニュー・シングル入ってきましたが、エドに割って入るどころか、この順位というのは、少し前から言われている「勢いの喪失」が出てるということなのか。その意味でも、今度の全米チャートの結果が真価を問うかもしれません。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(-)Human/Rags N Bone Man

2(1)Little Fictions/Elbow
3(-)Rip It Up/Thunder

4(-)One Foot Out/Nines

5(2)La La Land/Soundtrack

6(9)21/Adele

7(5)X/Ed Sheeran

8(3)Glory Days/Little Mix

9(15)Back From The Edge/James Arthur

10(10)Starboy/The Weeknd

 

 

初登場で1位はラグスン・ボーン・マン。ここんとこ、シングルで大ヒットを飛ばしていましたが、エドの1、2フィニッシュを止めたのも彼でした。そんな彼のデビュー・アルバムが初登場で1位です。では、その今週2位の曲を聴いてみましょう。

 

 

これねえ〜。歌がうまいのは文句なしに認めるし、曲も頭の中グルグル回るくらい覚えやすいんだけど、とにかく声がクドすぎる(笑)!なんか押し付けがましいんだよなあ〜。

 

 

今、このソウルフルな音楽性で歌がうまけりゃ、イギリスのアダルト・ミュージック市場は黙ってなく、早速、10万枚を超えるヒットになってるみたいなんですけど、やっぱその分、そういう売り方の狙いが敬遠されるのか、レヴュー関係は結構悪いですね。ただでさ、「ダッド・ロック」的なことを言われがちな音楽性だけにね。今後どこまで売れるか。

 

 

今週は3位に、90年代の前半に、イギリス、というか日本のメタル・ファンに人気のあったバンド、サンダーの新作。これ、彼ら、ここまで売れたことあったけな。ちょっと聴いてみましょう。

 

 

 

風貌の老け方にはビックリしましたけど、(特にヴォーカル!昔モジャモジャだったのに、白髪の短髪!)音の鳴りに関しては今の方が良いんじゃないかな。少なくとも、ギターの音がメタル・ブームのときよりかなりソリッドになってるし。本来こういう音を出したいバンドなのに、それが出来てなかった印象があったからね。むしろ、年取って良かったんじゃないかな。

 

 

4位はグライム系の新しいラッパーですね。ナインズが初登場。これ聴きましたけど、すごく今のアメリカ南部のトラップを意識した感じで、うまくはやってるんだけど、なんかあまりにもそのまんま過ぎて、ちょっと没個性な印象を持ってしまいましたね。

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全英チャート, 18:19
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最新全英チャート

どうも。

 

明日がグラミーなんですよね。さあ、今年はどうなるか。

 

では、全英チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(1)Shape Of You/Ed Sheeran

2(2)Castle Of The Hill/Ed Sheeran

3(3)You Don't Know Me/Jax Jones&Raye

4(4)Touch/Little Mix

5(7)Human/Rags N Bone Man

6(5)Paris/Chainsmokers

7(6)Call On Me/Starley

8(-)Big For Your Boots/Stormzy

9(13)I Dont Wanna Live Forever/Zayn&Taylor Swift 

10(11)Be The One/Dua Lipa

 

1、2位はエド・シーランが5週連続で独占。他の国でも同じようなことになってるのですごいですね。

 

 

8位にはUKラッパーの今一番の注目株、ストームジーが入っています。アルバムは再来週ですが、勢いつけそうです。これは初の全英トップ10ですが、この甲高いひっくり返る感じの声、好きですね。ちょっとベースラインがハウスっぽいのもUKっぽくていいですね。

 

 

 

先週お伝えしたドゥア・リパ、またしてもアルバム発売延期。しかも夏ですよ。去年の夏に出る予定だったのにね。これは自滅するパターンかな。意味の分からない発売延期のれん族は良いサインじゃありません。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

 

ALBUMS

1(-)Little Fictions/Elbow

2(1)La La Land/Soundtrack

3(3)Glory Days/Little Mix

4(2)Classic House/Pete Tong/Heritage Or/Buckley

5(4)X/Ed Sheeran

6(-)Heavy Fire /Black Star Riders

7(-)Process/Sampha

8(-)Safe In Sound/Lower Than Atlantis

9(6)21/Adele

10(7)Starboy/The Weeknd

 

 

1位初登場はエルボーの新作。通算2枚目の1位です。聴いてみましょう。

 

 

 

 この人たちはもともと「ネオ・プログレ」と呼ばれてたタイプで、ピーター・ゲイブリエルのいた頃のジェネシスの現代版みたいな言われ方をしてましたけど、これなんか「OKコンピュター」の頃のレディオヘッドみたいなんで、入りやすいと思うんですけどね。高度なことをわかりやすくアピールする感じはいいですけどね。それでいて、歌詞はすっごいまっすぐなロマンティストな感じも40代男性のセクシーっぽさにつながっていて、そこも人気の秘訣だと聞いたことがあります。これは特に良い曲です。イギリスでしか人気内イメージでしたけど、今作はドイツでもトップ10入りしたので、ヨーロッパに広がりそうな感じですよ。

 

 6位は、なんとあのアイルランド伝説のハードロック・バンド、シン・リジーの再結成バンドが改名して出したアルバムです。これも聞いてみましょう。

 

 

 不世出の天才フィル・ライノットと比較するとどうしても苦しいんですけど、それでもギターの哀愁の泣きとか、すごくわかりやすいリフとサビはさすがにシン・リジーですね。トーキング調の歌いはじめとかも。再結成バンドがこういう復活ってなかなかないので飯場ってほしいです。

 

 

 8位には若手のハードロック・バンドですね。ロウワー・ザン・アトランティスが初登場。5枚目のアルバムのようですが、聞いてみましょう。

 

 

 

この曲に関しては書けてると思います。誰も期待してなかったトップ10だったみたいですが、案外支持者がいたのかな。アメリカで今売れはじめてるアイスランドのカレオってバンドにもちかいブルーズ・ハードロックな感じなのも気になりますね。

 

 

 ただ、今週一番大事なのは7位のサンファという人です。この人、前にドレイクやカニエのフィーチャリングシンガーとしても参加したこともあるイギリスのR&Bのシンガーソングライターですが、是非聞いてみてください。

 

 

 

この鼻から抜ける独特の声と、音数を極限まで抜いたサウンドの緊迫感がすごく心地よいです。ジョン・レジェンドに作って欲しかったタイプの音楽ですが、彼が真打ちみたいになるんじゃないかな。これはかなり楽しみです。イギリスも黒人勢、勢いあるね。

 

 

author:沢田太陽, category:全英チャート, 13:31
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最新全英チャート

どうも。

 

 

昨日の記事の反応が良くて嬉しいです。これは結構、ターニング・ポイントになりそうな発見だったので。

 

 

では全英チャート、行きましょう。

 

 

 

SINGLES

1(1)Shape Of You/Ed Sheeran

2(2)Castle Of The Hill/Ed Sheeran

3(3)You Don't Know Me/Jax Jones&Raye

4(4)Touch/Little Mix

5(7)Paris/Chainsmokers

6(6)Call On Me/Starley

7(5)Human/Rags N Bone Man

8(9)Rockabye/Clean Bandit

9(8)September Song/JP Cooper

10(11)No Lie/Sean Paul feat Dua Lipa

 

ここのところ、上位変わりません。

 

 

10位にダンスホール・キングのショーン・ポールが入って来ました。フィーチャリングはドゥア・リパです。

 

 

では今日は圏外行きましょう。11位と23位初登場の曲です。

 

 

何と今週、ドゥア・リパの曲が3曲も入ってるんですね。彼女、2年前からチャートには入っていて「Be The One」は再ヒットなんですけど、来週デビュー・アルバムが出るので猛プッシュかけましたね。

 

 

ドゥアはすごく美人で、シンガーソングライターということもあり,イギリスの業界の期待は高く,特にこのプロモーションですからね、マネージメントはかなりの大手のはずです。

 

 

 ただ、僕は今の時点での彼女のポテンシャルはまだわかんないですけどね。声が、最近、これ彼女に限ったことじゃないですが、あまりにリアーナですからね。リアーナの歌唱でエレクトロ見たいのが、最近あまりに多いですね。ちょっと個人的に食傷気味です。即戦力とは思うんですが、既聴感が強いのが気になりますね、

 

 

 では、アルバムに行きましょう。

 

 

 

ALBUMS

1(2)La La Land/Soundtrack

2(1)Classic House/Pete Tong/Heritage Or/Buckley

3(3)Glory Days/Little Mix

4(10)X/Ed Sheeran

5(-)All These Countless Nights/Deaf Havana

6(9)25/Adele

7(11)Starboy/The Weeknd

8(6)Piano Portraits/Rick Wakeman

9(8)Ladies&Gentlemen The Best Of/George Michael

10(5)I See You/The XX

 

「ラ・ラ・ランド」のサントラが1位です。

 

 

イギリスではBAFTAが来週の日曜ですので、まだ売れそうですね。

 

5位初登場は、90年代のアメリカのメインストリームなオルタナ・バンドみたいなデフ・ヘヴンのアルバムが入ってきました。

 

 

author:沢田太陽, category:全英チャート, 20:55
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最新全英チャート

どうも。

 

オスカーにあわせて作品賞ノミネートの映画の公開がこっちでは続々はじまっています。

 

 

スケジュール綿密に立てないとなかなか見るの大変なんですが、そんな中、「沈黙」が3月まで公開延期になっちゃいましたね。まあ、ノミネート外れるとこの国じゃそういうことにもなりがちなんですが、舞台となった日本から2ヶ月近く遅れるのはツラいとこです。

 

 

では、全英チャート、行きましょう。

 

 

 

SINGLES

1(1)Shape Of You/Ed Sheeran

2(2)Castle Of The Hill/Ed Sheeran

3(4)You Don't Know Me/Jax Jones&Raye

4(6)Touch/Little Mix

5(3)Human/Rags N Bone Man

6(7)Call On Me/Starley

7(10)Paris/Chainsmokers

8(8)September Song/JP Cooper

9(5)Rockabye/Clean Bandit

10(9)I Would Like/Zara Larson

 

トップ10の入れ替えなしです。依然、エド・シーランの1、2独占状態が続いています。

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(6)Classic House/Pete Tong/Heritage Or/Buckley

2(3)La La Land/Soundtrack

3(2)Glory Days/Little Mix

4(-)Return To Ommadawn/Mike Oldfield

5(1)I See You/The XX

6(7)Piano Portraits/Rick Wakeman

7(-)Modern Run/Frank Carter&The Rattlesnakes

8(4)Ladies&Gentlemen The Best Of/George Michael

9(15)25/Adele

10(11)X/Ed Sheeran

 

 

1位になったのは、これはピート・トンっていう、イギリスではラジオのディスクジョッキーをやっていた人が本格的なクラブDJになって、DJしながらオエーケストラと共演する、といった、企画のようですね。ちょっと聞いてみましょう。

 

 

 

 

イギリスのチャートって、こういうクラシック・クロスオーヴァーのものって結構チャートに入りますからね。売れるのもわからないではありません。ただ、あんまりカッコいい・・・いや、なんでもありません(苦笑)。

 

 

今週のアルバム・チャートはなんかおもしろいですね。4位には「チィーブラー・ベルズ」で70sに一世を風靡したプログレのマイク・オールドフィールド。「オマドーン」というのは、彼の70sのアルバムです。なので続編を¥意味するのかな。プログレといえば、今週6位のリック・ウェイクマンもイエスのキーボードで知られた人です。これはピアノ・インスト集です。

 

 

そして7位にはフランク・カーター。彼は2000年代に、メディアの期待は高かったものの大成しなかったエモ系ハードコア・バンド、ギャロウズのヴォーカルだった人です。ソロでの方で当たりはじめたかな。

 

 

author:沢田太陽, category:全英チャート, 20:25
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どうも。

 

サンパウロ、ここ1週間、毎日雨です。しかもかなり強め。

 

 

2〜3年前に深刻な水不足だったのが嘘のように今はその心配もなくなっているんですけど、それにしても振り過ぎ。乾いた靴がなくなりそうな勢いで怖いです。

 

 

では、全英チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(1)Shape Of You/Ed Sheeran

2(2)Castle Of The Hill/Ed Sheeran

3(3)Human/Rags N Bone Man

4(9)You Don't Know Me/Jax Jones&Raye

5(4)Rockabye/Clean Bandit

6(5)Touch/Little Mix

7(8)Call On Me/Starley

8(7)September Song/JP Cooper

9(6)I Would Like/Zara Larson

10(-)Paris/Chainsmokers

 

今週もエド・シーランの1、2フィニッシュです。僕は「Shape Of You」の方が好きですね。

 

 

そして10位にチェインスモーカーズのニュー・シングルが入ってきました。今度は自分で歌っているようですが、今もって人気にピンと来ないんですけどね。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(-)I See You/The XX

2(1)Glory Days/Little Mix

3(99)La La Land/Soundtrack

4(4)Ladies&Gentlemen The Best Of/George Michael

5(-)Migration/Bonobo

6(2)Classic House/Pete Tong/Heritage Or/Buckley

7(-)Piano Portraits/Rick Wakeman

8(11)Starboy/The Weeknd

9(6)Godfather/Wiley

10(10)Blue&Lonesome/Rolling Stones

 

 

1位は、これはうれしいなあ、The XXのニュー・アルバム。これ、聞いてみましょう。

 

 

 今回、このアルバム、イギリスだけじゃなくて、全世界的に波及しそうですね。聞いた話だと、ドイツ、オーストラリアでも初登場1位。itunesのチャートでもヨーロッパだとのきなみ1位でしたからね。ブラジルでもitunesならデイリーのトップ5に入っていました。日本はオリコン34位。まあ、もうちょっと行って欲しくはあったけど、最悪ではないですね。

 

 

 今回のXX、初期のスカスカの「ジョイ・ディヴィジョンのソフィスティケイトされた後継者」的なイメージから、ジェイミーッxの2015年のソロ作のグルーヴの多様さで進化した感じですね。こういうのを出されてしまうと、同じジョイ・ディヴィジョン・フォロワーでも、インターポールとかザ・ナショナルとかは難しいでしょうね。あの路線で現状、ここまで進化したものは僕自身、聞いたことないですからね。

 

 

 ジェイミーのトラックメイカーとしての力もあがったし、ロミートオリーのシンガーとしての色気やソングライティングも成長の跡がしっかり確認出来ます。今回、おおむね絶賛なんですが、たまに否定的な意見も聞きますね。おそらく、暗さが減退したからじゃないかな。彼らにカルト・バンド的な立ち位置求める声は理解でいるし、ダークなままでいてほしいのjはわかります。ただ、そうなるには、ジェイミーがクリエイターとして優れ過ぎてますけどね。

 

 

 そして5位も初登場です。エレクトロ系クリエイターのボノボ。これも聞いてみましょう。

 

 

 

 すごく感じのいい、文科系エレクトロですね。僕もアルバムは聴いています。

 

 7位には元イエスのキーボーディストのリック・ウェイクマン、9位にはUKラッパーのワイリーが入っています。

 

 

author:沢田太陽, category:全英チャート, 18:42
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最新全英チャート

SINGLES

1(-)Shape Of You/Ed Sheeran

2(-)Castle Of The Hill/Ed Sheeran

3(2)Human/Rags N Bone Man

4(1)Rockabye/Clean Bandit

5(4)Touch/Little Mix

6(3)I Would Like/Zara Larson

7(16)September Song/JP Cooper

8(26)Call On Me/Starley

9(33)You Don't Know Me/Jax Jones&Raye

10(12)Just Hold On/Luius Tomlinson feat Steve Aoki

 

ALBUMS

1(1)Glory Days/Little Mix

2(2)Classic House/Pete Tong/Heritage Or/Buckley

3(-)Night People/You me At Six

4(11)Ladies&Gentlemen The Best Of/George Michael

5(18)Legacy/David Bowie

6(3)Together/Michael Ball&Alfie Boe

7(4)The Wonder Of You/Elvis Presley

8(47)X/Ed Sheeran

9(6)24HRS/Olly Murs

10(5)Blue&Lonesome/Rolling Stones

author:沢田太陽, category:全英チャート, 19:33
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