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最新全英チャート

どうも。

 

これから映画を見に行くので手短に、行きます。全英チャート。

 

 

SINGLES

1(1)Look What You Made Me Do/Taylor Swift

2(2)New Rules/Dua Lipa

3(3)What About Us/P!NK

4(5)Friends/Justin Bieber&Bloodpop

5(9)Mi Gente/J Balvin feat Willy William

6(7)Reggaeton Lento/CNCO feat Little Mix

7(-)Ready For It/Taylor Swift

8(8)More Than Friends/James Hype feat Kelli-Keigh

9(12)Sorry Not Sorry/Demi Lovato

10(6)Sun Comes Up/Rudimental feat James Arthur

 

 

テイラーが1位に続き、もう1曲でトップ10入りです。なんか、ツラいなあ。何でラップしなきゃいけないんだよ。「良いと思えないのにバカみたいに売れてる」ことへのウンザリさかげんではホント、90sのマライア以来です。

 

 

9位はデミ・ロバートの次のガール・アンセムが入ってきました。決定的な代表曲になれるか。

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(-)Freedom Child/Script

2(2)÷/Ed Sheeran

3(-)American Dream/LCD Soundsystem

4(-)The Punishment Of Luxury/OMD

5(1)Villains/Queens Of The Stone Age

6(-)Every Couttry's Sun/Mogwai

7(-)Hearts That Strain/Jake Bugg

8(7)Human/Rag N Bone Man

9(9)Dua Lipa/Dua Lipa

10(6)The 50 Greatest Hits/Elvis Presley

 

 

初登場が多い!1位初登場はスクリプト。これが通算で4枚目の全英1位です。

 

 

3位初登場はLCDサウンドシステム。彼らはちょっと別の形で紹介したいと思ってます。これ、最高のアルバムです。

 

 

4位初登場はシンセ・ポップの大御所ですね。OMD。これが実に26年ぶりの全英トップ10返り咲きです。ちょっと聞いてみましょうか。

 

 

OMDといえばエレ・ポップの中でもかなりの古参です。デビュー、デュランやデペッシュ・モード、ペットショップ・ボーイズよりも早いわけですからね。昨今のエレクトロ流行りの中で再注目されるのは良いことです。そして変わらない!

 

 

6位はポストロックの雄、モグワイ。これが自己最高順位です。少し聞きましたが、随分ポップでしたね。7位は前作で勢い落ちちゃったジェイク・バグ。今作も苦しそうです。

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全英チャート, 20:03
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最新全米チャート

どうも。

 

 

ちょっとレイバーデイ絡みで、ビルボードの更新、遅れてましたけど、行きましょう。全米チャート。

 

 

SINGLES

1(-)Look What You Made Me Do/Taylor Swift

2(1)Despacito/Luis Fonci&Daddy Yankee feat Justin Bieber

3(3)Bodak Yellow(Money Moves)/Cardi B

4(2)Wild Thoughts/DJ Khaled feat Rihanna&Bryson Tiller

5(6)Attention/Charlie Puth

6(4)Believer/Imagine Dragons

7(6)Unforgettable/French Montana feat Swae Lee

8(7)There's Nothing Holding Me Back/Sean Mendes

9(29)1-800-273-8255/Logic feat Alessia Cara

10(11)Strip That Down/Liam Payne feat Quavo

 

テイラーの新曲、初登場で1位です。MVはもう、いいよね(苦笑)。なんかなあ、マライアの「ドリーム・ラヴァー」とか、それくらい以来の、「すっごい嫌いなのに売れまくる曲とアーティスト」っていうのになりそうな予感です。テイラー、昔は好きだったのになあ。

 

 

9位にロジック、10位にワン・ダイレクションのリアムのニュー・シングルが入ってきています。

 

 

では、アルバムに行っちゃいましょう。

 

 

 

ALBUMS

1(-)Luv Is Rage 2/Lil Uzi Vert

2(-)17/XXXTentacion

3(-)Villains/Queens Of The Stone Age

4(-)Fifth Harmony/Fifth Harmony

5(3)Damn/Kendrick Lamar

6(-)Cozy Tapes Vol.2/ASAP Mob

7(-)Happy Endings/Old Dominion

8(6)American Teen/Khalid

9(2)Project Baby 2/Kodak Black

10(-)A Deeper Understanding/The War On Drugs

 

1、2フィニッシュはラッパーですね。1位はリル・ウージ・ヴァート。2位はエクスエクスエクステンタシオン。2曲とも聞いてみましょう。

 

 

 

今週の2つのラッパーの1位、実はアメリカのヒップホップ・ファンの間でも結構物議だったんですよね。

 

リル・ウージはトラップの界隈でも期待されてる人で、アルバムのトラックもすごく良かったんですけど、ただ、ラッパーってよりはシンガーですね。このスタイルが案外苦手な人も結構いるようですね。

 

 

ただ、僕的には2位のエックスはダメですね。アルバム聴いたんですけど、ほとんどが2分で終わるピアノとか、キーボードの曲で、ほとんどの曲で歌ってます。ぶっちゃけ、デモテープですよ!しかも、ラップしてる曲、ほとんどないしね。彼、札付きのワルで、逮捕の

経験も多いんですけど、彼は自分の家で自殺した彼女の曲のリリックが「リアルだ」とかってウケってるんですけど、なんか題材だけが勝手に先行してる気がするし、「それ以前にラップしろよ」って感じに終わってるのがツライです。少なくとも「リアルに響くリリック」でも、曲がりなりにもトゥパック、ラップは出来てましたからね。一緒のレベルで語らないでほしいというか。

 

 

30年くらい前は、ラッパーのことを「こいつ、歌えもしない」と言って批判する旧世代がいましたけど、まさか30年後に「コイツ、ラップもできやしない」と言ってラッパーを批判するようになる日が来るとは思いもしませんでしたね。今のネット社会でのはやりの悪いとこが出た気がしてます。

 

 

3位はクイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ。イギリスとオーストラリアでは1位でした。ドイツでも2位。ほとんどの国でトップ10の世界的ヒットでしたね。

 

 

4位はフィフス・ハーモニー。5位はニューヨークのASAPのヒップホップ・クルーですね。7位はカントリー・バンドのオールド・ドミニオン。10位にはウォー・オン・ドラッグス、入りましたよ。大出世ですね。

 

 

 

author:沢田太陽, category:全英チャート, 10:04
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最新全英チャート

どうも。

 

なんかここ数日、「セッション」の映画評のアクセスが僕のブログで増えてます。やっぱ、あの件の影響なんでしょうかね。

 

 

まあ、僕に関して言えば、音楽関係者だからって擁護はしません。高校野球とか相撲で因習的な上下関係否定して、音楽だけオッケーとかって、おかしいでしょ?僕はそう言うの嫌いです。

 

 

では、全英チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(-)Look What You Made Me Do/Taylor Swift

2(1)New Rules/Dua Lipa

3(4)What About Us/P!NK

4(3)Feels/Calvin Harrid feat Pharrell Williams,Katy Perry,Big Sean

5(2)Friends/Justin Bieber&Bloodpop

6(6)Sun Comes Up/Rudimental feat James Arthur

7(5)Reggaeton Lento/CNCO feat Little Mix

8(10)More Than Friends/James Hype feat Kelli-Keigh

9(8)Mi Gente/J Balvin feat Willy William

10(7)Despacito/Luis Fonsi feat Daddy Yankee&Justin Bieber

 

テイラー1位です。まあ、スポティファイとYouTubeの記録作りましたからね。

 

 

でも、来週からどうなんでしょうね。一般的にはかなり批判も多かった曲ですからね。スウィフティーズの皆さんが、ものすごくリピートすることで1位は維持され続けるものなのでしょうか。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

ALBUMS

1(-)Villains/Queens Of The Stone Age

2(1)÷/Ed Sheeran

3(-)A Deeper Understanding/War On Drugs

4(-)All We Know Of Heaven All We Need Of Hell/Pvris

5(-)Love Always/Shane Filan

6(2)The 50 Greatest Hits/Elvis Presley

7(8)Human/Rag N Bone Man

8(9)Adios/Glen Campbell

9(10)Dua Lipa/Dua Lipa

10(-)Fifth Harmony/Fifth Harmony

 

初登場1位はクイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ。聴いてみましょう。

 

 

 

 

 カッコいいですね!今回、マーク・ロンソンのプロデュースなんですが、それでファンキーになったという見方もあるようなんですが、ただ、いびつなリフの使い方自体はこの2作前の「Era Vulgaris」でもやってることなので、むしろ僕はそっちを延長させたのかなって感じだったんですけどね。いずれにせよ、良い方向性だと思ってます。

 

 QOTSAですが、イギリスとオーストラリアで1位、ドイツで2位、イタリアで5位、スウェーデンで7位と世界的にヒットしてますね。

 

 3位で初登場は、大出世じゃないですか。ウォー・オン・ドラッグス。アメリカの、ちょっと年齢の高いインディ・バンドですけどね。これも聴いてみましょう。

 

 

 すごくモダン・アレンジされたディランって感じですよね。この前のアルバムが批評的に大絶賛されて浮上して来て、今作でセールス的に大ブレイクですね。ただ、僕的には前作派なんですよね。ちょっと今回、モダン・アレンジが僕には行き過ぎて、ダイア・ストレイツとかクリス・レアみたいな、エイティーズのヤッピーが聴いてたアダルト・ロックみたいになりすぎちゃってるので。ただ、そうはいっても、そういう感じの方が、アダルト系のラジオじゃかけやすいでしょうね。だから、ここまでヒットしてるんだと思うし。

 

このアルバムですが、イギリス3位、オーストラリア5位、スウェーデン6位と国際的になりはじめてますね。

 

 

そして4位ですが、アメリカはボストンの紅一点のエレクトロ・ゴス・トリオ、PVRIS(パリス)が入ってきていますが、これも聴いてみましょう。

 

 

 

これですね、実は僕、結構ハマったんです(笑)。この人たちは、リリース元がラウドロック系で、バンド自体も元メタルコアのバンドだったんですが、リードシンガーのリン・ガンを中心に改名してエレクトロのバンドになったんですね。これが2枚目なんですが、すごくメロディ・センスが良く、良い意味すごく変なんですよ。なんか、ホールジーとエヴァネッセンスとガービッジを足して3で割ったみたいで(笑)。「ゴス・パラモア」とかとも呼ばれてますけど、その突然変異っぽさも含めて、結構見てて面白いです。

 

 イギリスはなんかラウド・ロック系のプロモーションを徹底してやってこのポジションらしいんですけど、その「コア層掴んでから」って考え方もいいと思います。タイミングが良いのか悪いのかわからないですが、ちょうとリンキンのチェスターの最後のアルバムが方向性に似てるというか、リンキンが本格的にEDMに踏み込み過ぎちゃったところをロックで寸止めしてる感じもあるので、そういうとこでもファン層掴めそうな気がするし、ロックのファン層じゃなくても、普通にホールジーとか聴いてる女の子とかでも行けそうですしね。これ、ちょっと注目したいと思ってます。

 

 

6位はウェストライフのリードシンガーだったシェイン・フィランのソロ。10位はカミーラ・カベーロが抜けて4人になったフィフス・ハーモニーが入ってきています。

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全英チャート, 14:49
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最新全英チャート

どうも。

 

これ、夏休み最後の週末なんですね、北半球は。楽しい夏は過ごされましたか?

 

では、土曜恒例、全英チャートです。

 

 

SINGLES

 

1(1)New Rules/Dua Lipa

2(-)Friends/Justin Bieber&Bloodpop

3(2)Feels/Calvin Harrid feat Pharrell Williams,Katy Perry,Big Sean

4(5)What About Us/P!NK

5(-)Reggaeton Lento/CNCO feat Little Mix

6(7)Sun Comes Up/Rudimental feat James Arthur

7(6)Despacito/Luis Fonsi feat Daddy Yankee&Justin Bieber

8(12)Mi Gente/J Balvin feat Willy William

9(8)Back To Us/Louis Tomlinson feat Rexha and Digital Farm

10(16)More Than Friends/James Hype feat Kelli-Keigh

 

今週は多いなあ。

 

2位はビーバーのニュー・シングル。ブラッドポップはガガのこないだのアルバムでソングライティング・パートナーをやってた人ですけど、この曲、良いと思います。すごくメロディックで。

 

CNCOはマイアミに拠点を置く、ラテン系のボーイバンドですね。Jバルヴィンと合わせて、イギリスの少年少女、ラテン・ブームですね。

 

10位はこれ、アン・ヴォーグの1996年のヒット「Don't Let Go 」の替え歌ですけど、これはひどい。原曲まで殺しやがって、一番嫌いなタイプのエレクトロものですね。

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(1)÷/Ed Sheeran

2(2)The 50 Greatest Hits/Elvis Presley

3(-)To The Bone/Steven Wilson

4(-)The Peace And The Panic/Neck Deep

5(-)A Fever Dream/Everything Everything

6(-)Live For The Moment/Sherlocks

7(-)Tribe/Chase&Status

8(5)Human/Rag N Bone Man

9(3)Adios/Glen Campbell

10(7)Dua Lipa/Dua Lipa

 

実はこのアルバムにかなり語ることがあります。

 

中間発表の時点で1位になりそうになった3位のスティーヴン・ウイルソン、聴いてみましょう。

 

 

 

この人、ポーキュバイン・トゥリーっていう、2010年まで活動したプログレ・バンドの中心人物で、ソロでも5枚目なんですけど、このポーキュパイン・トゥリーっていうのが、イギリス以外のヨーロッパで人気がありましてね。で、イギリスでも遅れて火がついて、前のソロは13位まであがってたんですけど、今回一気に3位になって本国でもすごく注目されてます。

 

良いメロディ書く人ですよね。僕もこのアルバム、新しさはないけど、すごく良いと思います。よく聴いてますよ。

 

あと数日後に、彼を含めた特集を考えてます。

 

 

4位はウェールズのポップパンク・バンドのネック・ディープ。若くて、なかなか力のある曲、書きます。5位はインディ・バンドのエヴリシング・エヴリシング。4枚目だったかな。正直、僕、今回のはあんまり好きじゃないです。エレクトロ使うバンドにちょっと飽きて来てます。

 

 

6位初登場は新人バンドのAザ・シャーロックス。聴いてみましょう。

 

 

 

タイプとしてはキャットフィッシュ&ザ・ボトルメンみたいな感じですね。こういうストレートなロック、新しさは全然ないんですけど、今聴く分には嫌いじゃないです。あとは決定的な決めアンセムが生まれるといいですよね。

 

7位は、チェイス&ステイタスの新作。ちょっと旬は過ぎた感じかな。

 

 

author:沢田太陽, category:全英チャート, 11:12
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最新全英チャート

どうも。

 

 

あいかわらず、「ワンダーウーマン」のことでアクセスがすごいんですけどね。とうとう、1500もシェアが出来たりして。日曜に入ってからちょっと落ち着いてはきてるんで、もうそろそろ平常に戻りそうな気もしますが。

 

では、全英チャート、行きましょう。

 

 

 

SINGLES

 

1(5)New Rules/Dua Lipa

2(1)Feels/Calvin Harrid feat Pharrell Williams,Katy Perry,Big Sean

3(2)Unforgettable/French Montana feat Swae Lee

4(3)Wild Thoughts/DJ Khaled feat Rihanna&Bryson Tiller

5(83)What About Us/P!NK

6(4)Despacito/Luis Fonsi feat Daddy Yankee&Justin Bieber

7(6)Sun Comes Up/Rudimental feat James Arthur

8(12)Back To Us/Louis Tomlinson feat Rexha and Digital Farm

9(8)Came Here For Love/Sigala feat Ella Eyre

10(11)Your Song/Rita Ora

 

ドゥア・リパが1位獲得です。「ラ・ラ・ランド」をパロディにしたヴィデオは奇麗ですけどね。この人は本当にどこまでが自分の実力なのかがさっぱりわからないです。

 

 

5位は、話題騒然ですね。P!NKのニュー・シングル。くしくもあのシャーロッツヴィルでの、あの極右の行進と、この曲の公表がほぼ近い時期に重なってしまったわけですけど、この曲は2017年を代表する象徴になりそうな気がしますね。彼女、毎回、歌詞はうならせるものがあるんですけど、今回は特にいい!オバマ政権化にあったマイノリティの持ってた期待感と、トランプ移行後の失望感と先行きの見えなくなった失望と迷い。これが上手い具合に抽象的な言葉で考えさせるように作ってあります。これはちゃんと聞かれてほしいです。

 

 

8位にはワン・ダイレクションのルイのソロ・シングルが入って来ましたね。まあ、途中までベベ・レクサの曲ですけど(笑)。1D、ソロは軒並み成功してますね。全員ヒットしてますからね。ルイは声が一番少年っぽいんですけど、声の感じは好きです。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(1)÷/Ed Sheeran

2(Re)The 50 Greatest Hits/Elvis Presley

3(2)Adios/Glen Campbell

4(-)Rainbow/Kesha

5(4)Human/Rag N Bone Man

6(-)You/Dodie

7(7)Dua Lipa/Dua Lipa

8(-)24-7 Rockn Roll S..t/The Cribs

9(6)The Ultimate Collection/John Denver

10(3)Everything Now/Arcade Fire

 

エドと没後40年のエルヴィスの争いはエドが勝ちました。

 

それにしてもトップ3にエルヴィスにグレン・キャンベルと言うのは非常に年齢層が高いですね。

 

4位はケシャのカムバック・アルバム。これは全米のところで語りましょう。

 

6位のドディと言うのはユーチューブのスターみたいですね。8位はクリブスの新作。これで4作連続のトップ10です。

 

 

15位にラットボーイと言うバンドが入ってますが、これ、聞いてみましょう。

 

 

僕、好きですよ、この人たち。本当は2016年の初頭に騒がれてて、その年のロックでのブレイク候補筆頭とも言われてたんですけど、そこから音沙汰がパッタリ消えたからどうしたんだろうと思ってたら、この時期のリリースで、ちょっと注目の勢いが落ちてたのが残念かな。

 

 ただ、やっぱりアルバムのクオリティは良かったですね。なんか、ブラーとかベックみたいな、90sの良い趣味で、実はあんまり後継者がいなかったタイプのサウンドを真っ正面からやってる感じでね。力はあると思うんで頑張ってほしいんですけどね。

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全英チャート, 21:40
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最新全英チャート

どうも。

 

昨日話した映画は結局、見れました。これでソフィア・コッポラ版のレヴューが出来ます。

 

 

では、土曜日恒例、全英チャート、いきましょう。

 

 

SINGLES

 

1(3)Feels/Calvin Harrid feat Pharrell Williams,Katy Perry,Big Sean

2(4)Unforgettable/French Montana feat Swae Lee

3(2)Wild Thoughts/DJ Khaled feat Rihanna&Bryson Tiller

4(1)Despacito/Luis Fonsi feat Daddy Yankee&Justin Bieber

5(9)New Rules/Dua Lipa

6(8)Sun Comes Up/Rudimental feat James Arthur

7(5)Mama/Jonas Blue feat William Singe

8(7)Came Here For Love/Sigala feat Ella Eyre

9(6)Power/Little Mix

10(12)Subeme La Radio/Enrique Iglesias

 

ようやく「デスパシート」が落ちて、キャルヴィン・ハリスが1位になりました。EDMブームの後退をフィーチャリング攻勢で凌いだ感じでしょうか。

 

トップ10入りは10位にエンリケ・イグレシアス。「ラテンブームには俺を呼べ」って感じでしょうか。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(2)÷/Ed Sheeran

2(13)Adios/Glen Campbell

3(1)Everything Now/Arcade Fire

4(3)Human/Rag N Bone Man

5(4)Lust For Life/Lana Del Rey

6(10)The Ultimate Collection/John Denver

7(11)Dua Lipa/Dua Lipa

8(17)Moana/Soundtrack

9(12)Glory Days/Little Mix

10(14)X/Ed Sheeran

author:沢田太陽, category:全英チャート, 11:17
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