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最新全米チャート

どうも。

 

 

ちょうど娘が寝ているあいまを狙って書いてます。全米チャートです。

 

 

SINGLES

1(-)I'm The One/DJ Khaled feat Jusin Bieber,Quavo&Chance The Rapper

2(1)That's What I Like/Bruno Mars

3(4)Despacito/Luis Fonci&Daddy Yankee feat Justin Bieber

4(3)Humble/Kendrick Lamar

5(2)Shape Of You/Ed Sheeran

6(6)Something Just Like This/The Chainsmokers 

7(5)Mask Off/Future

8(8)iSpy/Kyle feat Lil Yachty7(14)Stay/Zedd feat Alessia Cara

9(9)XO TOUR Llife/Lil Uzi Vert

10(10)It Ain't Me/KYGO feat Selena Gomez

 

 

ビーバーやチャンス、ミーゴスのクウェイヴォをフィーチャリングしたDJキャリドのシングルが英米で共に初登場1位です。たしかに今的に見て豪華ラインナップの共演ではありますからね。ビーバーって人気続くよねえ。

 

 

では圏外に行きましょう。38位に上昇中のこの曲で。

 

 

 

ホールジーのニュー・アルバムからの先行シングルですね。

 

 

今回のこの曲、今まで以上にR&Bに寄った感じになってますね。ちょうど、この子とアレシア・カラが声がソックリなので、パッと聴きで迷うときがあるんですが、鼻声ハスキーな感じはフィーチャリングでの流行りにもなってますね。新作、いろんなアーティストのリリース・ラッシュの6月ですが、どうなるか。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(1)Danm/Kendrick Lamar

2(-)Humanz/Gorillaz

3(-)Strength Of A Woman/Mary J Blige

4(2)More Life/Drake

5(3)÷/Ed Sheeran

6(-)Epic AF/Various Artists

7(5)24k Magic/Bruno Mars

8(8)The Guardians Of The Galaxy 2 Awesome Mix Vol.2/Soundtrack

9(6)Memories..Do Not Open/Chainsmokers

10(-)God's Problem Child/Willie Nelson

 

 

ゴリラズは英米で共に2位でした。

 

3位には今やベテランですね。メアリーJブライジの新作が入ってきました。ちょっと聞いてみましょう。

 

 

 

 

この人は、低いところから、声域が決して広い方ではないんだけど、強引にゴーッって伸ばして来るとこが非常にカッコいいんですが、今回もそれ、生きてますね。カッコいい。だんだんトラディショナルなR&B寄りになってる印象がありますが、ソウル・クイーンとしての貫禄で勝負して行ってほしいですね。

 

 

6位はこれは、エピック・レコード傘下のヒップホップのコンピかな。DJキャリドやフューチャーの曲が入ってます。

 

 

そして10位にはカントリーの大御所ウィリー・ネルソンが入って来ました。

 

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 16:40
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最新全米チャート

どうも。

 

 

休みには入っているんですが、家事でバタバタですね。今週はこれで結構忙しそうです。

 

 

では、水曜恒例、全米チャート、行きましょう。

 

SINGLES

1(3)That's What I Like/Bruno Mars

2(2)Shape Of You/Ed Sheeran

3(1)Humble/Kendrick Lamar

4(9)Despacito/Luis Fonci&Daddy Yankee feat Justin Bieber

5(5)Mask Off/Future

6(8)Something Just Like This/The Chainsmokers 

7(4)DNA/Kendrick Lamar

8(6)iSpy/Kyle feat Lil Yachty7(14)Stay/Zedd feat Alessia Cara

9(10)XO TOUR Llife/Lil Uzi Vert

10(13)It Ain't Me/KYGO feat Selena Gomez

 

ブルーノ・マーズが1位を奪取しました。彼の曲って、上位には必ず入ってくるから、隙をぬって1位になる印象もなんとなくあります。

 

後は先週とそこまで変わった印象もないですね。

 

では圏外見てみましょう。37位に上昇中のこの曲で。

 

 

 

イマジン・ドラゴンズのアルバムからの先行シングル、あがってきています。先週の51位から14ランクあがってきています。

 

 

この曲はかなりキャッチーで覚えやすいですね。この感じだと、次のサード・アルバム、セカンドよりは行くんじゃないのかな。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(1)Danm/Kendrick Lamar

2(3)More Life/Drake

3(4)÷/Ed Sheeran

4(-)8/Incubus

5(7)24k Magic/Bruno Mars

6(5)Memories..Do Not Open/Chainsmokers

7(6)Moana/Soundtrack

8(-)The Guardians Of The Galaxy 2 Awesome Mix Vol.2/Soundtrack

9(8)Future/Future

10(14)Starboy/The Weeknd

 

ケンドリックス、2週連続の1位で、ドレイクとエドがこれに続きます。

 

 

今、この3強に加えて、ブルーノ・マーズ、フューチャー、チェインスモーカーズ、ウィーケンドがシングルもアルバムも独占状態になっています。

 

 

4位で初登場はインキュバスの新作。聞いてみましょう。

 

 

 

2000年代初頭の頃は、「ニュー・メタルの中の硬派」みたいな見られ方もしてかなり期待もされてましたインキュバス。イメージは良かったんですけど、なんか「次の大物を予感させる逸材」というポジションのままで止まっちゃった印象が拭えなかったんですけどね。この曲も印象そのものは2000年代前半の彼らのイメージのまま。アルバムも聞かせてもらいましたけど、その、一種じらされる感じは今回も同じでしたね。

 

8位にはアメリカでも今週末に公開です、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のサントラが入ってきました。今回も70sポップヒットが満載の内容です。

 

 

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 02:31
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どうも。

 

では外出前に手短に行きます。水曜恒例、全米チャート。

 

 

SINGLES

1(3)Humble/Kendrick Lamar

2(1)Shape Of You/Ed Sheeran

3(2)That's What I Like/Bruno Mars

4(-)DNA/Kendrick Lamar

5(7)Mask Off/Future

6(6)iSpy/Kyle feat Lil Yachty

7(14)Stay/Zedd feat Alessia Cara

8(5)Something Just Like This/The Chainsmokers 

9(48)Despacito/Luis Fonci&Daddy Yankee feat Justin Bieber

10(8)XO TOUR Llife/Lil Uzi Vertt 

 

 

ケンドリック、シングルで初の全米制覇です。すごい!こんな、アーティストのクオリティで売るタイプのアーティストで1位になるっていつ以来だろう。ケンドリックは4位にも,もう1曲は言ってますね。

 

 

7位にはゼッドのニュー・シングルも入ってきていますが、注目は9位の「デスパシート」。これ、南米圏では既に大ヒット済だった曲ですが、ジャスティン・ビーバー参加のリミックスで全米も渦に蒔いています。

 

 今週は圏外もケンドリックが独占aだったんですが、そんな中、39位初登場のこれ聞きましょう。

 

 

 

 

レディ・ガガのニュー・シングル「The Cure」。アルバム未収録のシングルですが、コーチェラ出演のタイミングでプレゼントのように出されましたね。わかりやすい曲だと思いますけどね。

 

 

去年のアルバム以降、持ち直しの傾向がiあるのはいいことだと思います。

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

 

ALBUMS

1(-)Danm/Kendrick Lamar

2(-)The Search For Everything/John Mayer

3(2)More Life/Drake

4(3)÷/Ed Sheeran

5(1)Memories..Do Not Open/Chainsmokers

6(7)Moana/Soundtrack

7(6)24k Magic/Bruno Mars

8(9)Future/Future

9(11)Beauty And The beast/Soundtrack

10(-)The Fate Of The Furious/Soundtrack

 

 

こちらもケンドリックが1位です。今年のアメリカでの発売週で最大の売り上げのようですよ.。

 

10位にはワイスピこと「ワイルド・スピード」の最新作のサントラが入ってきています。

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 12:58
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最新全米チャート

どうも。

 

 

では、行きましょう。水曜恒例、全米チャート。

 

 

SINGLES

1(1)Shape Of You/Ed Sheeran

2(3)That's What I Like/Bruno Mars

3(2)Humble/Kendrick Lamar

4(-)Sign Of The Times/Harry Styles

5(5)Something Just Like This/The Chainsmokers 

6(4)iSpy/Kyle feat Lil Yachty

7(4)Mask Off/Future

8(16)XO TOUR Llife/Lil Uzi Vert

9(6)Body Like A Back Road/Sam Hunt

10(9)Paris/The Chainsmokers  

 

 

こちらはハリーがエドやケンドリックの牙城を崩すまでは行かなかったですね。初登場4位でした。

 

 

あと、アメリカはトラップの勢い強いですね。フューチャーのアルバム「Future」からの「Mask Off」が7位、そして若手有望株のリル・ウジ・ヴァートの「XO TOUR Llife」が8位に入って来ました。リル・ウジはスコット・ピルグリムをジャケ写のイメージに使うくらいアメコミ好きなようですが、その感覚が出たクリップですね。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(-)Memories Do Not Open/Chainsmokers

2(1)More Life/Drake

3(2)÷/Ed Sheeran

4(-)PTX Vol.6 Classics/Pentatonix

5(-)All Amerikkkan Badass/Joey Badass

6(4)24k Magic/Bruno Mars

7(6)Moana/Soundtrack

8(3)Future/Future

9(8)Beauty And The beast/Soundtrack

10(-)Pure Comedy/Father Johh Misty

 

 

チェインスモーカーズが初登場で1位。以上です(笑)。

 

 

まあ〜、近年、デビュー作でここまで散々叩かれた人もいないわな、ってくらいの叩かれようですけどね。音楽版のメタクリティックって点数の設定が映画に比べてかなり高くつけられてるのに、今年に入ってからの最低点、43点でした。

 

 

批判されてる理由が、やっぱり「業界が仕組んで来たユニット」ということで、叩き上げのDJじゃないという批判ですね。僕はそう言うことまでは考えてなかった(そもそもDJを”作られたキャラ”という目で見てなかった)んですけど、僕の場合は、何度聴いても耳に残らない中途半端な曲なのに、意味もなくバカ売れすることですね。「これ、なんで巷でかかってるの?」という疑問は、かなり多くの人が抱いているようです。

 

 

4位初登場はアカペラのペンタトニックスの新作。5位はニューヨークの若手のラッパーのイキのいい存在です。ジョーイ・バッドアスが初登場。

 

 

そして個人的には10位のファーザー・ジョン・ミスティですね。元フリート・フォクシーズのドラマーでもある彼は、これでイギリスの8位に続いて英米両方でトップ10入り。事前のバズからすれば、もっと上を期待したんですけど、それでも悪くはないですね。

 

 そして、アルバム、最高ですよ!聴いてみますか。

 

 

 

 今、ここまでメロディ書ける人って、そうはいませんよ。エルトン・ジョンとかジャクソン・ブラウンのよいときみたいなグッド・メロディを今のインディの感覚で書いてる感じですね。この「Pure Comedy」ってアルバム、本当に捨て曲がありません。70年代のシンガーソングライター好きなら絶対押えておいた方が良い作品だと思います。

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 13:28
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最新全米チャート

どうも。

 

では、手短に行きます。全米チャートです。

 

 

SINGLES

1(1)Shape Of You/Ed Sheeran

2(-)Humble/Kendrick Lamar

3(2)That's What I Like/Bruno Mars

4(6)iSpy/Kyle feat Lil Yachty

5(3)Something Just Like This/The Chainsmokers 

6(12)Body Like A Back Road/Sam Hunt

7(4)I Feel It Coming/The Weeknd feat Daft Punk

8(8)Tunnel Vision/Kodak Black

9(9)Paris/The Chainsmokers  

10(11)Rockabye/Clean Bandits feat Sean Paul&Anne Marie

 

 

2位で、こないだ紹介したケンドリック・ラマーのニュー・シングルがいきなり入ってきましたね。もう大ラッパーですよ!

 

 

6位には、今年のカントリーでは最大のリリースになるでしょう。サム・ハントのニュー・シングル。聞いてもらってわかるように、「カントリーのエド・シーラン」的な聞きやすさがあるんですけど、アルバムはかなり話題になるでしょうね。前作が3年ずっとヒットしている後ですからね。

 

では圏外に行きましょう。16位に急上昇しているこの曲で。

 

 

 

このリル・ウジ・ヴァートも、トラップ勢の期待のラッパーですね。ミックステープがロングセラーになってます。

 

 

彼もミーゴスとかフューチャーと同じくアトランタのラッパーなんですけど、その中では一番歌心のあるタイプですね。なので「わかりやすい」というのがあると思います。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(1)More Life/Drake

2(2)÷/Ed Sheeran

3(-)Painting Pictures/Kodak Black

4(6)24k Magic/Bruno Mars

5(4)Beauty And The beast/Soundtrack

6(7)Moana/Soundtrack

7(-)Emperor Of Sand/Mastodon

8(9)Future/Future

9(11)Culture/Migos

10(-)Leifer/MercyMe

 

 

3位に初登場はこないだチラッと紹介しました。シングルも売れていました、まだ19歳のフロリダのラッパー、コダック・ブラック。彼、まだ声がすごく幼くてですね、19歳とは思えない、声質がやや甘いタイプなんですね。その感じがウケてるような気もしますけどね。

 

 

7位は,一部でメタルの救世主的な言われ方もされてきてますね。マストドンのニュー・アルバム。聞いてみましょう。

 

 

 

これ、今までで一番聴きやすい曲じゃないかな。今回、全体に聞きやすいんですけど、中でもこれは特にポップですね。

 

アルバム自体は3枚連続トップ10一で自己記録の更新はなかったわけですが、彼らみたいなストイックさで売るタイプなら、これを続ければ良いと思います。

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 19:23
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どうも。

 

 

今週はこのあと、音楽ものの企画で大きいの2本行きます。

 

 

その前に全米チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(1)Shape Of You/Ed Sheeran

2(2)That's What I Like/Bruno Mars

3(7)Something Just Like This/The Chainsmokers 

4(5)I Feel It Coming/The Weeknd feat Daft Punk

5(12)ISpy/Kyle feat Lil Yachty

6(4)Bad And Boujee/Migos feat Lil Uzi Vert

7(3)I Dont Wanna Live Forver/Zayn&Taylor Swift

8(6)Tunnel Vision/Kodak Black

9(10)Paris/The Chainsmokers  

10(8)Passionfruit/Drake 

 

あいかわらず代わり映えしません。一部アーティストによる寡占状態は続きます。

 

では、圏外に行きましょう。22位初登場のこの曲で。

 

 

 

ケンドリック・ラマーのニュー・シングルが初登場です。

 

いやあ、なんかすごいことになってますね。別の曲が挟まってる状態の、なんかプログレの粋ですね(笑)。

 

アルバム、どんな感じになるんだろう。すごく楽しみです。

 

 

では、アルバムにいきましょう。

 

 

ALBUMS

1(1)More Life/Drake

2(2)÷/Ed Sheeran

3(-)Tremain The Album/Trey Songz

4(4)Beauty And The beast/Soundtrack

5(19)Hardwired To Self Destruct/Metallica

6(6)24k Magic/Bruno Mars

7(7)Moana/Soundtrack

8(3)Rather You Than Me/Rick Ross

9(8)Future/Future

10(9)Starboy/The Weeknd

 

 

上位2枚は変わりません。

 

 

3位にトレイ・ソングスが初登場してきています。聞いてみましょう。

 

 

 

 

彼とかジェイソン・デルーロみたいな、ドレイクやウィーケンド登場直前の、正直おもしろいとはまだ言えなかった頃のR&Bの人気者って、これから難しいだろうなあ、と思ってたとこでしたが、これはトラップに手を出すことで人気の持続はかったかんじですね。分かりやすいけど、刺激はないかな、やっぱ。

author:沢田太陽, category:全米チャート, 11:12
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