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最新全米チャート

どうも。

 

 

では、遅くなりましたが行きましょう。全米チャートです。

 

 

SINGLES

1(1)Shape Of You/Ed Sheeran

2(2)Bad And Boujee/Migos feat Lil Uzi Vert

3(4)That's What I Like/Bruno Mars

4(3)I Dont Wanna Live Forver/Zayn&Taylor Swift

5(6)Love On The Brain/Rihanna

6(8)Tunnel Vision/Kodak Black

7(7)Paris/The Chainsmokers  feat Halsey

8(9)Bounce Back/Big Sean

9(24)Rockabye/Clean Bandits feat Sean Paul&Anne Marie

10(10)Closer/The Chainsmokers

 

かわりませんね、大きくは。

 

 

トップ10入りは9位にクリーン・バンディッツが入ってきました。この曲、ヨーロッパ中で大ヒットしてます。フィーチャリングのアン・マリーという子もデビューしてますね。まあ、また「似たような声質の子」っていうイメージですけどね。

 

 

では圏外に行きましょう。19位のこの曲で。

 

 

 

Lordeのニュー・シングル「Green Light」、この位置ですよ!

 

うれしいですね。彼女みたいなタイプのアーティストがしっかりシングル・ヒット出来る位置におかれている状況というのはいいですね。

 

 

これは先週末の「サタディ・ナイト・ライブ」でのパフォーマンスですが、「踊りがキモい」とか言われたヤツですね(笑)。まあ、それは、以前に彼女のライブ見てすでに知ってたことですが(笑)。ただ、このパフォーマンスはそれよりも、演奏部分が完全にカラオケになってるのが残念ですね。彼女の歌部分だけが生。しっかりライブ・アレンジで聴かせてほしかったなあ。せっかく、すごく良い曲なのでね。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(-)÷/Ed Sheeran

2(14)Hardwire To Self-Destruct/Metallica

3(3)24k Magic/Bruno Mars

4(2)Future/Future

5(1)HNDRXX/Future

6(6)Culture/Migos

7(7)Starboy/The Weeknd

8(8)Trolls/Soundtrack

9(-)American Teen/Khalid

10(5)Trolls/Soundtrack

 

 

アルバムはこの国でもエド・シーランです。売り上げは45万枚だったようです。こっちもシングルに複数曲がエントリーしていますが、イギリスみたいなファナティックなことまでには至っていませんね。トップ10も1曲だけだしね。

 

 

2位にメタリカが上がって来たのは、これ、全米ツアーのチケットがアルバムとセットになった売り方をしてたんですって。3月10日からツアーがはじまったので、その引き換えが行なわれた結果のようです。メタリカ、来週末にロラパルーザのヘッドライナーでブラジルに来ます。

 

 

そして9位初登場はR&Bシンガーのカリドのデビュー作。聴いてみましょう。

 

 

 

まだ10代のようですが、面白い歌い方しますね、彼。曲はなんかエイティーズの曲みたいですけどね。ちょっと気になりますね。

 

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 20:07
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最新全米チャート

どうも。

 

 

ちょっと風邪ひいてます。

 

 

昨日が一番ひどくて鼻水が止まらず、体の節々も痛い感じだったのですが、幸いカーニバル休日だったので休めました。まだ、少し良くないですが、だいぶ回復しました。

 

 

では、全米チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(1)Shape Of You/Ed Sheeran

2(3)Bad And Boujee/Migos feat Lil Uzi Vert

3(2)I Dont Wanna Live Forver/Zayn&Taylor Swift

4(7)That's What I Like/Bruno Mars

5(7)Closer/The Chainsmokers  feat Halsey

6(11)Paris/The Chainsmokers

7(8)Love On The Brain/Rihanna

8(4)Chained To The Rhythm/Katy Perry feat Skip Marley

9(10)Bounce Back/Big Sean

10(6)Bad Things/Machine Gun Kelly feat Camila Cabelo

 

エド・シーラン、相変わらず強過ぎです。

 

チェインスモーカーズがホントにしつこく流行ってますね。なんかアルバムが出る前までにブームが終わりそうな気がしてるんですけどね。

 

では圏外に行きましょう。27位初登場のこの曲で。

 

 

 

ここ最近、ヒップホップでのトラップ・ブームをチェックするようになって以来、それ系のラッパーは随分覚えたんですけど、彼も人気急上昇中ですね。フロリダ州出身の19歳のコダック・ブラック。彼はミックステープが結構長い間アルバム・チャートに入っててそれで覚えたんですけど、もうすぐメジャー流通で正式デビューするんですね。それの最初のシングルかな、これは。解禁したとんに27位初登場ですから、水面下での人気は大したものです。声がすごく10代らしくて青臭いのが特徴です。

 

 

 なおコダック・ブラック、素行が悪くですね、昨日だったかな。服役はじめてます(笑)。

 

 なお今週はラナ・デル・レイやリンキン・パークのニュー・シングルも入って来ていますが、それよりも高い順位でした。

 

 

では、注目のアルバムに行きましょう。

 

ALBUMS

1(-)Future/Future

2(2)24k Magic/Bruno Mars

3(1)Fifty Shades Darker/Soundtrack

4(5)Starboy/The Weeknd

5(4)Culture/Migos

6(3)I Decided./Big Sean

7(-)In It To Win It/Charlie Wilson

8(-)Prisoner/Ryan Adams

9(-)Windy City/Alison Krauss

10(7)Trolls/Soundtrack

 

 

 

初登場で1位は、現在のトラップ王、フューチャーの4枚目のアルバムですね。彼、実は来週もアルバム・チャートにもうひとつの新作が入ってくるんですが、最初のアルバムがまず初登場1位です。

 

 

では、聞いてみましょう。

 

 

 今回の「フューチャー」というセルフ・アルバムは、ストレートな感じのトラップ・アルバムという感じかな。曲調は基本的に、「ド〜ン、ド〜ン、パパン」というリズムがどの曲も延々くり返されるんですけど、その中で差異がついて聞かせられてるとこは面白いなと思いましたけどね。

 

 来週出るアルバムの方が、大物ゲストのフィーチャリング・ヴォーカルがあったり、サウンド自体もすごくメロディックなので、聞きやすさはあると思います。

 

 

 必ずしも批評が良いとか、そういうわけじゃないですけど、彼とすごく仲の良い友人のドレイクもそうですけど、思い立ったら、いきなりリリースみたいな行動の早さ、これは非常にキッズを刺激する人気につながっていると思います。今はストリーミングの時代だから、新作を買うお金の心配しなくていいですからね。「あっ、また出るんだ、ワクワク」みたいな気分をたくさん刺激した方がこのじジャンルに夢中になってる子たちには訴えかけるでしょうね。

 

 

7位には80年代初頭のブラコン・キング、元ギャップ・バンドのチャーリー・ウィルソンの新作、8位はイギリスに続いてアメリカでもトップ10入りのライアン・アダムス、9位にはブルーグラスの女王、アリソン・クラウスが入ってきています。

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 18:59
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最新全米チャート

どうも。

 

昨日、ブリット・アワードだったんですよね。

 

 

毎年思うんだけど、週中に開催するのやめてほしいんだけどな。ちゃんと取り上げられないんで。

 

 

では行きましょう。全米チャート。

 

 

SINGLES

1(1)Shape Of You/Ed Sheeran

2(3)I Dont Wanna Live Forver/Zayn&Taylor Swift

3(2)Bad And Boujee/Migos feat Lil Uzi Vert

4(-)Chained To The Rhythm/Katy Perry feat Skip Marley

5(7)Closer/The Chainsmokers  feat Halsey

6(5)Bad Things/Machine Gun Kelly feat Camila Cabelo

7(37)That's What I Like/Bruno Mars

8(13)Love On The Brain/Rihanna

9(16)I Feel It Coming/The Weeknd feat Daft Punk

10(6)Bounce Back/Big Sean

 

 

タイミングが重なったというのもあるんでしょうけど、4曲もトップ10入り。

 

ケイティはアメリカで4位初登場。だいぶいきおい落ちたよねえ〜。まあ、これまでが実力から考えたら随分ラッキーだったからねえ。

 

7位にはグラミーでのプリンスのパフォーマンスがバカウケだったブルーノ・マーズのニュー・シングル。彼もライブ見せたあとのリアクションがすごくよいタイプです。

 

8位にはリアーナのニュー・シングル。今回のアルバムの中で、ようやくアルバムの実情に近い曲が入りましたね。脱エレクトロはもうはじまってます。

 

9位には僕も大好きなウィーケンドの名曲。グラミー効果のひとつですね。

 

 

今回はトップ10入りの曲が多いので、もうアルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(-)Fifty Shades Darker/Soundtrack

2(7)24k Magic/Bruno Mars

3(1)I Decided./Big Sean

4(3)Culture/Migos

5(5)Starboy/The Weeknd

6(21)25/Adele

7(14)The Trolls/Soundtrack

8(2)Joanne/Lady Gaga

9(33)Lemonade/Beyonce

10(11)La La Land/Soundtrack

 

「フィフティ・シェイズ・ダーカー」のサントラが1位です。

 

今回もシーアとかホールジーとか入っているんですが、映画の方が明らかに勢い落ちてるのが微妙です。ヒットは出るのかな。

 

 

今週は「グラミー効果組」を紹介するのがいいでしょう。パフォーマンスではブルーノがバカウケだったんだよな。シングル、アルバム共に上がってます。

 

あと、論争になった2人、アデル、ビヨンセが共にトップ10カムバックです。

 

12位にジェイ・ヴィラという、レッドカーペットの「Make America Great Again」と書いたドレスで有名になった無名の女性歌手がいきなり入って来たんですが、こういう売名行為嫌いなので(笑)、音楽の紹介はしません。

 

 

 グラミー上昇組みではチャンス・ザ・ラッパーが40位から22位、キース・アーバンが39位から23位、マレン・モリスが82位から26位、ルーカス・グレアムが112位から59位、ケルシー・バレリーニが100位から60位、トライブ・コールド・クエストが179位から83位。44位にスタージル・シンプソン、90位にアンダーソン・パクが再登場といったとこでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 19:08
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最新全米チャート

どうも。

 

 

グラミーって、こっちは深夜の3時まであるんですけど、あの夜以来、下の長いコラムも書いたので、睡眠時間の少ない夜が続いてたんですね。なので、ちょっと遅れてます。やっと、長い睡眠がとれたばかりなので。

 

 

それにしても、ビヨンセとアデルのコラムにものすごくたくさんの反応いただいて嬉しい限りです。その後も、英米では議論続いてて、僕も英文書いて参加もしてるんですけど、アデル派の白人のいなおりとビヨンセのアーティスト性への偏見がすごく強くて、見下して敬意のない言葉遣いするんですよね。あれはいかがなものかと思いますけどね。「アデルは歌がうまいから」って言う論調を「対象になっているのはアルバム」の話だっていうのに延々そればかりして、作品論には全然触れない。「いや、25はこういう意味を持ったアルバムだからかつ意味があったんだ」という論点がまるでない。「ああ、いかにアルバムそのものを聴かずに、審査員も直感で選んだらこうなるんだろうな」という感じですね。

 

 

対して、黒人の方が今、議論うまいですね。さすが、ラップ文化で育ってきたからなのか、過去の差別の歴史を実証をあげて検証するのに慣れて育ってきたからなのか、論点の指摘が鋭いんですよね。「アデルが歌がうまいから勝ったって、じゃあ、ベックはビヨンセより歌が全然うまくないのに勝ったのはなぜなんだ」とかね(笑)。彼らの方が、ことの核心に触れて議論できてます。彼らにしてみりゃ、ケンドリックとビヨンセというアイコンが歴史的に語られうる結索を出したのに、それがよりによって、2枚共に、別に対して勝つ必要が差し迫ってあったわけでもない「2度目の受賞」のアーティスト作品に敗れたわけですからね。理解させる必要はこれ、間違いなくあります。

 

 

そんな感じで、全米チャート、いきましょう。

 

SINGLES

1(1)Shape Of You/Ed Sheeran

2(2)Bad And Boujee/Migos feat Lil Uzi Vert

3(3)I Dont Wanna Live Forver/Zayn&Taylor Swift

4(-)Million Reasons/Lady Gaga

5(4)Bad Things/Machine Gun Kelly feat Camila Cabelo

6(15)Bounce Back/Big Sean

7(5)Closer/The Chainsmokers  feat Halsey

8(10)Scars To Your Beautiful/Alessia Cara

9(6)Don't Wanna Know/Maroon 5 feat Kendrick Lamar

10(11)Paris/The Chainsmokers

 

 

大勢は先週と変わらないんですが、4位にスーパーボウルでのパフォーマンスの効果でガガが入って来ました。

 

 

僕はガガって、基本的にすごく信頼してるんですけど、その理由がこういうとこなんです。基本的に、生で歌を披露させたらつかむでしょ?彼女が人前でのパフォーマンスで失敗したのって、ボウイ・トリビュートだけだったと思うから。

 

 

あと、この人、自分の音楽の立ち位置わかってる人で、今回もこのアコースティックのバラードでしょ?今回の「ジョアンナ」ってアルバムは、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジとかフローレンス&ザ・マシーンとか、テイム・インパーラといった、今のインディ・ロックの精鋭たちとの共作が多いアルバムで、彼女の既存イメージを、少しだけではありますが揺るがしている作品でもあるんですよね。彼女の中では、「こういう人たちから何かを学びたい」というのが謙虚にわかってる人なんですよね。ビヨンセの「レモネード」もまさにそういう作品だったんですけど、そういうとこが彼女たちがほかのメガヒット・アーティストと違うとことなので、それは理解されるべきことだと僕は強く思ってます。

 

 

そして6位の人に関してはアルバムで語りましょう。

 

 

では22位初登場のこの曲で。

 

 

 

ビッグ・ショーンがエミネムと組んだ話題の曲です。「No Favor」。これ、エミネム、最初誰かわからないくらい低い声でラップしてて、感情が高まったあたりで、あのおなじみのフロウが聴かれるんですけど、今回、リリック久しぶりにさえてますね。ドナルド・トランプの強欲ぶりをこれでもかっていうくらいブッたぎってます。ラップの主題がある頃から見えにくくなってきていたエムですが、これでなんか彼自身も盛り返してくるんじゃないかという期待を抱かせます。

 

 

では、アルバムいきましょう。

 

ALBUMS

1(-)I Decided./Big Sean

2(66)Joanna/Lady Gaga

3(1)Culture/Migos

4(-)Sing It Now Songs Of Faith&Hope/Reba McIntire

5(4)Starboy/The Weeknd

6(-)The Fame/Lady Gaga

7(7)24k Magic/Bruno Mars

8(-)Dear Evan Hansen/Original Cast

9(9)Stoney/Post Malone

10(-)The RCA List Vol.4/Various Artists

 

 

上のエミネムとの共演曲も含め、ビッグ・ショーンが大ヒット中です。シングル100でも5曲くらい今週入っているんですが、今週シングル6位の曲をここで聴いてみましょう。

 

 

 

この曲は、こないだ特集しました、アトランタとか南部を中心にかなりの影響力を見せているヒップホップ、トラップの今、一番影響力あるプロデューサーですね、メトロ・ブーミンのプロデュースの曲です。ミーゴスの「Bad And Boujee」もメトロの曲なんですが、この曲も1位狙えそうな位置まであがってきましたね。

 

 

 ビッグ・ショーンはもともとはカニエの弟子格のラッパーということもあり、どこかのローカル・シーンをレペゼンするよりは、いろんなところのオイシいトラックのいいとこどりって感じのアルバム作ります。そういうとこが災いして、僕もそう思ったんですが、一般のレヴューはそんなに高い点にならないんですよね。バランスが悪い意味で取れ過ぎてて。なんか、いろんなとこから良い曲をあてがわれるうまいシンガーで、「何でも歌えるけど、それがゆえに逆に決定打も見えにくい」みたいな人、たまにいますけど、彼がラッパーでそういう感じですね。

 

 あと、シングル同様。ガガが再浮上してますね。「ジョアンナ」と現象的大ヒットだったファースト・アルバムがトップ10入りです。

 

 

4位はカントリーの大御所女性シンガー、リーバ・マッキンタイアの、これ、クリスチャン・アルバムですね、今回。

 

 

8位の「ディア・エヴァン・ハンセン」はこれ、ブロードウェイ・ミュージカルのサントラです。これは、ちょっと聴いたんですけど、「ピッチ・パーフェクト」にも出てくる2枚目半な青年が主人公の青春もので、曲調は90sの後半から2000sにかけてはやったピアノを主体とした、ちょっとアダルトなオルタナみたいな感じですね。

 

10位はカントリーのコンピレーションですね。

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 18:49
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最新全米チャート

どうも。

 

 

 ここ数日、夜が起きてられないくらい疲れてます。しなきゃいけないことが多いのでもどかしいですが。

 

 

 では、水曜恒例、全米チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(2)Shape Of You/Ed Sheeran

2(1)Bad And Boujee/Migos feat Lil Uzi Vert

3(5)I Dont Wanna Live Forver/Zayn&Taylor Swift

4(4)Bad Things/Machine Gun Kelly feat Camila Cabelo

5(3)Closer/The Chainsmokers  feat Halsey

6(7)Don't Wanna Know/Maroon 5 feat Kendrick Lamar

7(8)Starboy/The Weeknd feat Daft Punk

8(9)Fake Love/Drake

9(6)Black Beatles/Rae Sremmurd feat Gucci Mane

10(10)Scars To Your Beautiful/Alessia Cara

 

 エド・シーランが1位を取り返しました。この曲、今、世界中で1位です。

 

 今週は入れ替えなしですね。

 

 では圏外に行きましょう。14位のこの曲で。

 

 

 

 

 リアーナのアルバム「ANTI」からの3曲目のヒットです。

 

 先日、アルバムを聞き返して思ったんですけど、これも含めてですけど、脱EDMには成功したアルバムですよね。特にイギリス、ヨーロッパのチャートをチェックして思うことなんですけど、ここ最近、あんまりにも露骨なリアーナ・フォロワーが大量生産されてますね。低い声で鼻にかかって、さびでかすれたりするような感じ。あれはリアーナ自身もウンザリしてたんじゃないかな。「アンブレラ」のヒットから今年で10年なんですけど、今頃似たようなこと、されてもな、とは素直に思います。このタイミングでリアーナが新たなオリジナルになるチャンスかなとも思いますね。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 


ALBUMS

1(-)Culture/Migos

2(-)The Devil Don't Sleep/Brantley Gilbert

3(-)Sweet Sexy Savage/Kelhani

4(1)Starboy/The Weeknd

5(-)Now 61/Various Artists

6(3)La La Land/Soundtrack

7(4)24k Magic/Bruno Mars

8(-)A Girl A Bottle A Boat/Train

9(7)Stoney/Post Malone

10(6)Moana/Soundtrack

 

 シングルも大ヒット中のミーゴスが初登場1位です。彼らに関しては明後日、ちょっと特集を組もうかと思っています。もう、かなり気に入ってますんで。

 

 初登場で2位はカントリーのブラントリー・ギルバート。ちょっと聴いてみましょう。

 

 

 「どこのニュー・メタル野郎だよ」って感じですよね。この、キャップ後ろかぶりといい、筋肉といい、タトゥーといい、そしてサウンドといい!曲もニッケルバックみたいですもんね。

 

 ただ、10数年前のニュー・メタル野郎って、こういうマッチョで田舎の保守っぽい雰囲気すごく出してましたからね。方向性としてカントリーに行き着くのはなんかわかるような気もします。

 

 最近、知ったんですけど、僕がここ最近よく言ってる「男性カントリーのブーム」、これ、向こうで「BROカントリー」と呼ばれているようですね。だとしたら、彼なんかも思いっきりブラザーですよね。

 

 3位初登場は女性R&Bシンガーのケラーニ。彼女も聴いてみましょう。

 

 

 

 彼女は「アメリカズ・ガット・タレント」で出て来た人なので、その知名度で世界的に人気があって、イギリスでも初登場でトップ10に入ってましたね。

 

 声はすごく魅力的なんですが、ただ、正直、曲があんまり面白いと思わないんですよね。ただ、なんとなくですけど、長く売れそうな気はちょっとしてるので、時間おいてそうなったら聞こうかなと思ってます。

 

 

 7位はもうおなじみのベテラン・バンドですね。トレインの新作が入ってます。これも聴きますか。

 

 

 

 

 この人たち、一般イメージとしては、あんまりカッコいい感じじゃないアダルト向けのロックをやってるかと思いきや、意外とひとひねりあって、レゲエやってみたり、この曲のMVではミュージカルやったり、茶目っ気あるんですよね。そうかと思ったらレッド・ツェッペリンのカバー集出したり。人気のしぶとさの秘訣はそういうとこにあるかもしれませんね。

author:沢田太陽, category:全米チャート, 12:20
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最新全米チャート

どうも。

 

 

最近、ビルボードとかミュージック・ウィークのチャート全体を見回すクセがつきました。結構、発見があって楽しいのでブログに反映出来たらと思っています。

 

 

では、水曜恒例、全米チャート。

 

 

 

SINGLES

1(1)Bad And Boujee/Migos feat Lil Uzi Vert

2(2)Shape Of You/Ed Sheeran

3(4)Closer/The Chainsmokers  feat Halsey

4(6)Bad Things/Machine Gun Kelly feat Camila Cabelo

5(8)I Dont Wanna Live Forver/Zayn&Taylor Swift

6(3)Black Beatles/Rae Sremmurd feat Gucci Mane

7(9)Don't Wanna Know/Maroon 5 feat Kendrick Lamar

8(5)Starboy/The Weeknd feat Daft Punk

9(11)Fake Love/Drake/

10(13)Scars To Your Beautiful/Alessia Cara

 

1位はミゴスがキープしてます。こないだの金曜にアルバムが出たばかりの彼らですが、今、すっごくハマって聞いてます。このあたりの話は来週にでもしようかと思っています。

 

 

そして10位にはアレッシア・カラ最大のヒットになりそうですね。彼女、もっと大きくブレイクするかなと思いきや、チャートの上位にそこまで食い込まないなあと思っていたら、アルバムが1年を超えるロングヒットになって、このシングル・ヒットです。これは「美の基準」についてのメッセージ・ソングですね。

 

では圏外に行きましょう。19位に上昇中のこの曲で。

 

 

 

ジョン・ベリオンという、白人のR&Bシンガーの曲ですね。なんか、声がすっごく甲高くビーバーみたいな雰囲気もありますが、彼は自分で曲、プロデュースもするタイプのようですね。今、アルバムも20位台であがってきてるので気になっています。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(1)Starboy/The Weeknd

2(-)The Search For Everything Wave One(EP)/John Mayer

3(3)La La Land/Soundtrack

4(5)24k Magic/Bruno Mars

5(-)AFI(The Blood Album)/AFI

6(4)Moana/Soundtrack

7(9)Stoney/Post Malone

8(6)Hamilton/Original Cast

9(8)Views/Drake

10(7)4 Your Eyez Only/J Cole

 

ウィーケンドの1位は変わりませんが、2位にジョン・メイヤーのEPが入って来ています。聞いてみましょう。

 

 

 これ、良い曲だと思いますね。なんか、後期のスライ&ザ・ファミリー・ストーンみたいな感じで。プレイボーイとしてならした彼ですが、その気になりゃ、こういう良い曲書くセンスはあるんですよね。ちょっと見直しました。

 

 

 5位にはゴス系エモ・バンドのAFIの新作が入って来ました。

author:沢田太陽, category:全米チャート, 07:32
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