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最新全米チャート

SINGLES

1(1)Despacito/Luis Fonci&Daddy Yankee feat Justin Bieber

2(2)I'm The One/DJ Khaled feat Jusin Bieber,Quavo&Chance The Rapper

3(4)That's What I Like/Bruno Mars

4(3)Wild Thoughts/DJ Khaled feat Rihanna&Bryson Tiller

5(5)Shape Of You/Ed Sheeran

6(7)Humble/Kendrick Lamar

7(6)Believer/Imagine Dragons

8(12)Body Like A Back Road/Sam Hunt

9(8)Congratulations/Post Malone feat Quavo

10(13)Unforgettable/French Montana feat Swae Lee

 

 

ALBUMS

1(1)Grateful/DJ Khaled

2(-)Funk Wab Bounces Vol 1/Calvin Harris

3(3)Danm/Kendrick Lamar

4(2)Evolve/Imagine Dragons

5(7)÷/Ed Sheeran

6(5)Pretty Girls like Trap Music/2 Chainz

7(9)24k Magic/Bruno Mars

8(-)Hydrograd/Stone Sour

9(8)More Life/Drake

10(10)Moana/Soundtrack

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 20:08
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最新全米チャート

どうも。

 

 

では水曜恒例、全米チャート。

 

 

SINGLES

1(1)Despacito/Luis Fonci&Daddy Yankee feat Justin Bieber

2(2)I'm The One/DJ Khaled feat Jusin Bieber,Quavo&Chance The Rapper

3(4)Wild Thoughts/DJ Khaled feat Rihanna&Bryson Tiller

4(3)That's What I Like/Bruno Mars

5(5)Shape Of You/Ed Sheeran

6(11)Believer/Imagine Dragons

7(6)Humble/Kendrick Lamar

8(8)Congratulations/Post Malone feat Quavo

9(7)Mask Off/Future

10(9)Something Just Like This/The Chainsmokers 

 

 

動きは少ないですが、アルバム発売週の影響でイマジン・ドラゴンズがトップ10入り。今、バンドでもっともシングル・ヒットの意欲のあるバンド、ならびにスタッフだと思ってます。もちろん良い意味で。

 

このヴィデオ、なつかしのドルフ・ラングレンが気になります(笑)。

 

では圏外にいきましょう。36位初登場のこの曲で。

 

 

 

 

ドレイク、もう新曲です。これは何用の曲なんでしょうね。ただ、これも良い曲。最近、彼のヴォーカル曲の質はすごくいいと思います。

 

 

ではアルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(-)Grateful/DJ Khaled

2(1)Evolve/Imagine Dragons

3(2)Danm/Kendrick Lamar

4(-)Purple Rain/Prince&The Revolution

5(2)Pretty Girls like Trap Music/2 Chainz

6(-)Mosaic/311

7(7)÷/Ed Sheeran

8(6)More Life/Drake

9(10)24k Magic/Bruno Mars

10(15)Moana/Soundtrack

 

 

DJキャリドが初登場1位。2位がイマジン・ドラゴンズ。ビルボードによると、その差は数千枚と僅差だったみたいです。

 

イマジン・ドラゴンズの世界のチャート・アクションについては、数日後、ちょっとネタにする予定です。

 

4位はプリンスの「パープル・レイン」のデラックス盤。この国ではレディオヘッドの「OKコンピューター」のそれは36位でした。

 

6位には久々に名前聞きました。311のアルバムが入っています.

 

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 11:12
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最新全米チャート

どうも。

 

では、行きましょう。水曜恒例、全米チャートです。

 

 

SINGLES

1(1)Despacito/Luis Fonci&Daddy Yankee feat Justin Bieber

2(2)I'm The One/DJ Khaled feat Jusin Bieber,Quavo&Chance The Rapper

3(3)That's What I Like/Bruno Mars

4(-)Wild Thoughts/DJ Khaled feat Rihanna&Bryson Tiller

5(4)Shape Of You/Ed Sheeran

6(5)Humble/Kendrick Lamar

7(6)Mask Off/Future

8(9)Congratulations/Post Malone feat Quavo

9(7)Something Just Like This/The Chainsmokers 

10(8)It Ain't Me/Zedd feat Alessia Cara

 

トップ10、あんまり動いていませんが、DJキャリドのニュー・シングル入りました。この曲はサンタナの「マリア・マリア」のギター部分、サンプリングしてますね。なつかしい。もう、あれも17年くらい前のヒットなんですね。そのときのサンタナのヒット自体がそれくらい久しぶりだったものですけど。

 

それにしてもキャリドのこのヒットって、EDMでDJがフィーチャリング・シンガー使ってヒット量産したののヒップホップからの回答みたいな感じなのかな。あんまり、良いトレンドになりそうな気がしないんですけどね。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

ALBUMS

1(-)Melodrama/Lorde

2(-)Pretty Girls like Trap Music/2 Chainz

3(2)Danm/Kendrick Lamar

4(-)The Nashville Sound/Jason Isbell&The 400 Unit

5(-)Feed The Machine/Nickelback

6(5)More Life/Drake

7(6)÷/Ed Sheeran

8(9)Beautiful Thugger Girls/Youg Thug

9(-)Crack Up/Fleet Foxes

10(8)24k Magic/Bruno Mars

 

 

Lordeが初登場で1位です。これは嬉しいです。聴いてみましょう。

 

 

 

 

これは先日のグラストでのライブからですね。この曲はアルバムの4曲目の曲ですが、今回コンセプト・アルバムなんですけど、ピースのハマり方と機能の仕方が見事だし、題材がある女の子のパーティの夜からの物語という、極めて日常的なものなので入りやすいですしね。それでいて、アレンジ、特にハーモニーが全盛期のケイト・ブッシュみたいにもなったりして神々しさは失わない。ものすごくバランスの取れた、今年屈指の傑作だと僕も思いますね。

 

 

2位、そして8位はトラップ勢ですね。2チェインズはタイトルが笑います(笑)。ヤング・サグが期待された割に、そこまで上位ではなかったですね。この2つともアルバムとしてはリル・ヨッティとかよりは全然良かったんですけど、もうひとつなんか欲しかったですね。2チェインズはそれでもかなり前から比べると良かったけど、サグはヴォーカリストとしての才能は感じるんですけど、もうひとかわ剥けれる気はしましたね。

 

4位は、インディとカントリーの間を行く存在です。ジェイソン・イズベル。これ、ちょっと聴いてみましょう。

 

 

 

 

この人にはライアン・アダムスがやり損なっちゃったことをやり続けてほしいなあと思ってます。ライアンがエイティーズのロックとかに浮気しないで、感傷的なバラードと、ストレートなガレージロックとかをやったら、今回の彼みたいなアルバムになりますね。

 

 

5位はニッケルバック。一時期よりは売れなくなっては来てますが、あれだけギャグのネタにされながら、まだトップ10に入ることの方がむしろ驚きです。

 

そして9位ですがフリート・フォクシーズ。これも聴いてみましょう。

 

 

 

 

 今回、すごいアルバム作って来ましたけどね。フォークとサイケと、ブライアン・ウイルソンとジャズが交錯した感じと言うか。前から組曲的な作りではあったけど、それが進化して完全に孤高の存在になったというか。6年のブランクもあったことでチャート実績上は下がってますが、ここまでオリジナリティのあるアーティストもなかなかないので、今後もずっと大丈夫でしょうね。

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 11:49
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最新全米チャート

どうも。

 

 

では,水曜恒例、全米チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(1)Despacito/Luis Fonci&Daddy Yankee feat Justin Bieber

2(3)I'm The One/DJ Khaled feat Jusin Bieber,Quavo&Chance The Rapper

3(2)That's What I Like/Bruno Mars

4(4)Shape Of You/Ed Sheeran

5(5)Humble/Kendrick Lamar

6(6)Mask Off/Future

7(8)Something Just Like This/The Chainsmokers 

8(9)It Ain't Me/Zedd feat Alessia Cara

9(10)Congratulations/Post Malone feat Quavo

10(7)XO TOUR Llife/Lil Uzi Vert

 

またしてもトップ10、変動なしです。

 

もう圏外に行っちゃいましょう。23位上昇中のこの曲で。

 

 

決してトーキング・ヘッズの「サイコ・キラー」ではありません(笑)。

 

でも、これ、彼女がこれまで出して来た中で一番良い曲だと思います。全然印象残らなかったからね、音楽だと。これは良いステップアップになるんじゃないかな。

 

まあ、今、ウィーケンドとつきあってるんで、そのうち、曲が回ってくるとも思いますが。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

 

ALBUMS

1(-)Witness/Katy Perry

2(2)Danm/Kendrick Lamar

3(-)ctrl/SZA

4(-)Heart Break/Lady Antebellum

5(6)More Life/Drake

6(7)÷/Ed Sheeran

7(1)Hopeless Fountain Kingdom/Halsey

8(10)24k Magic/Bruno Mars

9(-)Wolves/Rise Against

10(12)Stoney/Post Malone

 

ケイティ、初登場で1位です。

 

ここ最近、髪型をはじめ言動が変になろうが、テイラー・スウィフトに一方的にけんか吹っかけよう(本人はディスられたからと言ってますが)が、昔の彼氏のランクつけようが、アルバムの曲の中身が良くなかろうが1位です。ただ、これ、長くは売れない気がするけどね。

 

僕的に注目は3位初登場のR&Bのニュー・スター、SZAですね。これは是非知っていただきたいです。聴いてみましょう。

 

 

 

彼女、ケンドリック・ラマーのレーベル、Top Dawgが送る新人なんですけど、すばらしいです。曲がもう、いかにも、「フランク・オーシャン&ソランジュ以降」と言った感じの、ソングライティングの基本に立ち返ったようなすごく練られた、かつ、オーガニックな手触りでね。あと、このすごい曲名ね(笑)。これ、なんでこのタイトルになったかというと、ドリュー・バリモアの代表映画のひとつである「25年目のキス」に影響されたからだそうです。こういう感性でも面白いです。

 

ここ最近、良い作品が続々と出てますが、これ、アルバムごと素晴らしいのでオススメです。

 

4位はカントリーというか、アダルト・コンテンポラリーですが、レディ・アンテベラムのニュー・アルバム。そして9位にはハードコア・パンクバンドのライズ・アゲインストが入ってきています。

 

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 10:31
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最新全米チャート

どうも。

 

 

遅くなりましたが、まずは全米チャートから行きましょう。

 

 

SINGLES

1(1)Despacito/Luis Fonci&Daddy Yankee feat Justin Bieber

2(2)That's What I Like/Bruno Mars

3(3)I'm The One/DJ Khaled feat Jusin Bieber,Quavo&Chance The Rapper

4(5)Shape Of You/Ed Sheeran

5(4)Humble/Kendrick Lamar

6(6)Mask Off/Future

7(9)XO TOUR Llife/Lil Uzi Vert

8(8)Something Just Like This/The Chainsmokers 

9(7)It Ain't Me/Zedd feat Alessia Cara

10(10)Congratulations/Post Malone feat Quavo

 

見事なまでに変動がないチャートだなあ。トップ10の入れ替えありません。しばらく続くかな、これ。

 

 

アルバムに行きましょう。

 

 

 

ALBUMS

1(-)Hopeless Fountain Kingdom/Halsey

2(2)Danm/Kendrick Lamar

3(11)Epic AF/Various Artists

4(3)Sgt Pepper's Lonely Hearts Club Band/The Beatles

5(-)This One's For You/Luke Combs

6(4)More Life/Drake

7(6)÷/Ed Sheeran

8(9)Summer Latin Hits 2017/Various Artists

9(-)Last Young Renegade/All Time Low

10(7)24k Magic/Bruno Mars

 

 

ホールジー、初登場で1位獲得です。彼女はファーストのときから気にしてみてたので嬉しいですね。ちょっと聞いてみましょうか。

 

 

 

これはアデルも手がけるヒット請負人のグレッグ・カースティンの曲ですが、彼女むしろLIDOだったりカシミア・キャットだったり、もうちょっと尖ったタイプのクリエイターとの仕事の方が、今回のアルバムに関しては相性良かったんですよね。これも悪くはないですけど。僕としては、エッジの強い方の曲でなんかヒットでてくれたらうれしいかな。

 

 

初登場5位は新人のカントリー・シンガー、クリス・コームズ。さっきちらっと聞きましたが、あんまり面白くはなかったかな。

 

9位はポップパンク・バンドのオール・タイム・ロウ。これで5作連続での全米トップ10入りです。

 

 

あと、惜しくも11位に終わったのが、元ピンク・フロイドのロジャー・ウォーターズでした。

 

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 20:02
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どうも。

 

 

 

 

話題としては少し経ってしまいましたが、アリアナのマンチェスターでのベネフィット・コンサート、成功して良かったですね。世界中の人たちに、大きな勇気を改めて示すことが出来たと思います。アリアナはこの後のツアーもやるようですね。ブラジルには7月の頭に来ますが日本にも行くと聞いてます。なんとか暖かく包みたいですね。

 

では、全米チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(1)Despacito/Luis Fonci&Daddy Yankee feat Justin Bieber

2(2)That's What I Like/Bruno Mars

3(3)I'm The One/DJ Khaled feat Jusin Bieber,Quavo&Chance The Rapper

4(4)Humble/Kendrick Lamar

5(5)Shape Of You/Ed Sheeran

6(6)Mask Off/Future

7(7)It Ain't Me/Zedd feat Alessia Cara

8(8)Something Just Like This/The Chainsmokers 

9(9)XO TOUR Llife/Lil Uzi Vert

10(13)Congratulations/Post Malone feat Quavo

 

 

動きがないチャートになってますね。トップ5が全く動いていません。

 

 ただトップ10初登場が10位のポスト・マローン。アルバムも売れてましたけど、シングルでもトップ10。フィーチャリングには本当に引っ張りだこですね。ミーゴスのクェイヴォが入っています。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(-)True To Self/Bryson Tiller

2(2)Danm/Kendrick Lamar

3(-)Sgt Pepper's Lonely Hearts Club Band/The Beatles

4(4)More Life/Drake

5(-)Teenage Emotions/Lil Yachty

6(6)÷/Ed Sheeran

7(7)24k Magic/Bruno Mars

8(5)From A Room Volume 1/Chris Stapleton

9(-)Summer Latin Hits 2017/Various Artists
10(3)Harry Styles/Harry Styles

 

前作のアルバム「TRAPSOUL」もヒットしていましたブライソン・ティラーが初登場で1位です。聞いてみましょう。

 

 

前のアルバムのときも思っていましたが、まんまドレイクですよね。こんな手法がいつまで通用するのかな。いつの時代も必ずこういう存在いますけどね。

 

 

ビートルズの「サージェント・ペパーズ」はこの国では3位でしたね。

 

 

5位初登場は、アトランタのトラップ系のラッパーのひとりですね。まだ10代のリル・ヨッティのデビュー作です。

 

9位は「デスパシート」効果ですね。この夏のラテン・ヒットのオムニバスですね。

author:沢田太陽, category:全米チャート, 07:41
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