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最新全米チャート

どうも。

 

 

では、手短に全米チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(1)Despacito/Luis Fonci&Daddy Yankee feat Justin Bieber

2(2)Wild Thoughts/DJ Khaled feat Rihanna&Bryson Tiller

3(3)Bodak Yellow(Money Moves)/Cardi B

4(5)Believer/Imagine Dragons

5(6)Attention/Charlie Puth

6(4)Unforgettable/French Montana feat Swae Lee

7(7)There's Nothing Holding Me Back/Sean Mendes

8(8)That's What I Like/Bruno Mars

9(9)Shape Of You/Ed Sheeran

10(24)Rake It Up/Yo Gotti feat Nicki Minaj

 

 

ヨー・ゴッティが入った以外は変わらないですね。この曲、悪くないですね。

 

来週はテイラー・スウィフトが入って来ますが、その前の嵐の前の静けさですかね。

 

 

では、そのテイラー、聴きましょうか。

 

 

 

まあ、試聴回数とストリーミングで記録を作ったとのことで、来週のチャート、世界的に1位だとは思うんですが、う〜ん・・。

 

 

僕だけじゃなく、「これはいくらなんでもやり過ぎなんじゃない?」な声は目立ちますね、今回。「オールド・テイラーは死んだ」と言ってるんですが、新しいテイラー、これで本当に良いのかねえ。この曲も、なんかパーツパーツを無理にくっつけて曲としての一貫性として単純に覚えにくいし、ひとつひとつのパートも光るとこがない。それでもスウィフティーズの皆さんは肯定して聴くんだろうとはおもうんですけど、これ聴いた後に、それはそれは完成度の高かったカントリー・ポップの少女のアルバムが聴きたくなりました。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(-)Science Fiction/Brand New

2(-)Project baby 2/Kodak Black

3(2)Damn/Kendrick Lamar

4()The Peace And The Panic/Neck Deep

5(1)Rainbow/Kesha

6(4)American Teen/Khalid

7(3)Grateful/DJ Khaled

8(6)Divide/Ed Sheeran

9(-)Paranoia A True Story/Dave East

10(9)Evolve/Imagine Dragons

author:沢田太陽, category:全米チャート, 10:40
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最新全米チャート

どうも。

 

では手短に。全米チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(1)Despacito/Luis Fonci&Daddy Yankee feat Justin Bieber

2(2)Wild Thoughts/DJ Khaled feat Rihanna&Bryson Tiller

3(8)Bodak Yellow(Money Moves)/Cardi B

4(3)Unforgettable/French Montana feat Swae Lee

5(4)Believer/Imagine Dragons

6(5)Attention/Charlie Puth

7(6)There's Nothing Holding Me Back/Sean Mendes

8(7)That's What I Like/Bruno Mars

9(9)Shape Of You/Ed Sheeran

10(11)Body Like A Back Road/Sam Hunt

 

サム・ハントがトップ10に返り咲いた以外は動きないですね。「デスパシート」はこのまま夏を乗り切るのかな。

 

 

では圏外に行きましょう。27位のこの曲で。

 

 

 

 

キャリドの「Location」。DJキャリドと混同しがちですが、スペルが違います。

 

これ、なかなか良い曲ですね。ヒップホップは今、勢いが復調した感じがあるんですが、ヴォーカルものがこれからプッシュと言った感じで、彼とSZAが推されはじめてる感じですね。SZAの「Love Galore」って今週35位の曲も良いですよ。キャリドもマーシュメロのフィーチャリングでの曲も42位で初登場しています。

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(-)Rainbow/Kesha

2(1)Damn/Kendrick Lamar

3(4)Grateful/DJ Khaled

4(10)American Teen/Khalid

5(-)Federal 3X/Moneybagg Yo

6(7)Divide/Ed Sheeran

7(9)Ctrl/SZA

8(6)Issa/21 Savage

9(8)Evolve/Imagine Dragons

10(12)24K Magic/Bruno Mars

 

 

初登場で1位はケシャの5年ぶりのアルバムですね。聞いてみましょう。

 

 

今回はドクター・ルークとの長期訴訟の後のアルバムで、セクハラからようやく抜け出たということで、そのシンパシーもあって支持されてますね。僕もこれまでの彼女の作品なら、一番聴けましたね。ただ、メタクリティックで81点とかっていうアルバムではないですよ(苦笑)。そこまで良くはありません。あくまでポップ・フィールドにしか通用しないものではあります。ただ、この人、出身、ナッシュヴィルだったんですね。そういうこともあって今回、カントリーの感覚があったりもするんですが、何やろうが垢抜けない感じがあったのはそういうとこだったのかな。

 

5位はメンフィスのラッパー、ヨー・ゴッティの仲間たちとのアルバムなのかな。マネーバッグ・ヨーのアルバムが入っています。

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 12:52
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最新全米チャート

どうも。

 

 

・・まあ、真下の投稿、なんか反応がすごいことになってますよね(笑)。強く訴えたいことではあったし、ある程度、反響があるべく書いたんですけど、多くの人が僕と同じように今の洋画の現状に大きな疑問と苛立を感じていたのがわかってうれしかったです。映画に限らず、音楽でも言えることがちょっと頭の中をよぎったりもして。僕自身の「ものを紹介する」というところでの根本的な次元でも考えさせられる出来事になりました。ありがとうございます。

 

 

では、そのためには、こういう日々のレギュラーごとがやっぱり大事です。というわけで、全米チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(1)Despacito/Luis Fonci&Daddy Yankee feat Justin Bieber

2(2)Wild Thoughts/DJ Khaled feat Rihanna&Bryson Tiller

3(3)Unforgettable/French Montana feat Swae Lee

4(5)Believer/Imagine Dragons

5(7)Attention/Charlie Puth

6(8)There's Nothing Holding Me Back/Sean Mendes

7(4)That's What I Like/Bruno Mars
8(14)Bodak Yellow(Money Moves)/Cardi B

9(9)Shape Of You/Ed Sheeran

10(6)I'm The One/DJ Khaled feat Jusin Bieber,Quavo&Chance The Rapper

 

まだ「デスパシート」、1位ですね。

 

今週トップ10入りしたのは女性ラッパー、カーティB。彼女はニューヨークのブロンクス、この単語自体を久しぶりに聴くんですけど、そこの25歳のラッパーのようですね。声質はニッキー・ミナージュみたいなんですけど、ワザ的に、ミーゴスのクウェイヴォみたいなことも出来る感じですね。

 

この曲で彼女は、過去にストリッパーだったところから成り上がってきた、といったようなことをラップしているようですね。ちょっと楽しみだな。

 

 

では圏外に行きましょう。23位上昇のこの曲で。

 

 

 次の「デスパシート」になるんじゃないかと言われてもいますね。Jバルヴィンの、これは「ミ・ヘンテ」といいます。スペイン語で言うところの「俺ら」みたいな感じですかね。

 

 南米圏に住んでるとですね、彼の名前は結構前から知ってましたね。南米圏ではのきなみチャートの上位に入ってたし、ラテン・グラミーみたいな賞で必ずノミネートもされてましたからね。本国コロンビアではトップ・アーティストです。

 

 今、アメリカのR&B/ヒップホップのプロデューサー連中が、こうしたラテン・ダンスものに食いついて来てますね。ヒップホップはともかく、R&Bの歌ものがヒットチューンとして停滞気味なので、こういうラテン・ダンスものか、韓国のR&Bか、どっちが先にインターナショナルで火がつくか。ちょっと気にしてます。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(2)Danm/Kendrick Lamar

2(-)Brett Eldregde/Brett Eldregde

3(4)Grateful/DJ Khaled

4(3)Wins And Losses/Meek Mill

5(-)Now 63/Various Artists

6(6)Issa/21 Savage

7(8)Divide/Ed Sheeran

8(7)Eveole/Imagine Dragons

9(13)Ctrl/SZA

10(11)American Teen/Khalid

 

ケンドリック・ラマーが1位を取り返しました。

 

2位初登場はカントリー・シンガーのブレット・エルドリッジ。5位にはNOWの63が入ってますね。

 

あとSZAやキャリドがトップ10に返り咲いたのは、何が合ったんでしょうね。SZAは好きなのでうれしいですけど。

 

あと先週1位のアーケイド・ファイア、何と今週38位ですよ!1週前に入ったラナでも23位だというのに。やっぱ、アーケイド・ファイアみたいな、典型的なレヴュー高得点がウリのアーティストの場合、レヴューの不評は響くのかな。

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 19:41
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最新全米チャート

どうも。

 

本当は語るべきことがあったんですけど、別ポストにしますね。

 

では、全米チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(1)Despacito/Luis Fonci&Daddy Yankee feat Justin Bieber

2(2)Wild Thoughts/DJ Khaled feat Rihanna&Bryson Tiller

3(6)Unforgettable/French Montana feat Swae Lee

4(3)That's What I Like/Bruno Mars

5(5)Believer/Imagine Dragons

6(4)I'm The One/DJ Khaled feat Jusin Bieber,Quavo&Chance The Rapper

7(9)Attention/Charlie Puth

8(8)There's Nothing Holding Me Back/Sean Mendes

9(7)Shape Of You/Ed Sheeran

10(10)Body Like A Back Road/Sam Hunt

 

 トップ10の陣容、先週と変わりません。「デスパシート」、8月までは持つでしょうね。

 

 では圏外に行きましょう。34位上昇中のこの曲で。

 

 

 

現在のオルタナティヴ・ロック・チャートで1位の曲。ようやくポップ・ラジオでかかるようになって、先週の55位から34位にあがってきましたね。ポーチュガル・ザ・マン。

 

アルバム聞く分にはなかなか良いバンドなんですが、この曲、「そこまで良い曲かなあ」とは正直思うんですけど、さすがに今年に入って、ロックのヒット曲、ないのまずいということになって、ちょっと流行らせにかかってきたかな。今はほんと、贅沢言ってられないのでそれでも良いですが、ならば彼らの次のアルバムも押してやっていただきたいですね。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(-)Everything Now/Arcade Fire

2(5)Danm/Kendrick Lamar

3(3)Wins And Losses/Meek Mill

4(9)Grateful/DJ Khaled

5(7)4 44/Jay Z

6(12)Issa/21 Savage

7(15)Eveole/Imagine Dragons

8(14)Divide/Ed Sheeran

9(6)Descendants 2/Soundtrack

10(1)Lust For Life/Lana Del Rey

 

 

アーケイド・ファイアが初登場で1位。英米制しました。

 

彼らは英米が1位とカナダ、アイルランド、ベルギーと5国で1位。ラナは結局8国だったので、それには及ばなかったのですが、オーストラリア、スペインで2位、フランス3位、イタリア、ドイツで5位と、かなりコンスタントにいい成績でした。レヴューは酷評が結構多かったんですけど、ツア_でどう盛り返すかですね。

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 12:37
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最新全米チャート

どうも。

 

 

先日書いたラナ・デル・レイの記事、すごく読まれててビックリしてます。少し反応があればうれしいなくらいな感じだったんですけど、少なくとも僕の書いたものを読まれる方にはラナは人気あるんだな、ということがよくわかりました。嬉しいです。彼女の話、しやすくなったな(笑)。

 

 

では、全米チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(1)Despacito/Luis Fonci&Daddy Yankee feat Justin Bieber

2(2)Wild Thoughts/DJ Khaled feat Rihanna&Bryson Tiller

3(4)That's What I Like/Bruno Mars

4(3)I'm The One/DJ Khaled feat Jusin Bieber,Quavo&Chance The Rapper

5(7)Believer/Imagine Dragons

6(5)Unforgettable/French Montana feat Swae Lee

7(6)Shape Of You/Ed Sheeran

8(8)There's Nothing Holding Me Back/Sean Mendes

9(10)Attention/Charlie Puth

10(9)Body Like A Back Road/Sam Hunt

 

 

トップ10、変わりません。

 

参考までに言っておくと、うちのトムまでが「デスパシート」を口ずさむようになってきています(笑)。彼はどこで覚えて来たんだろうな。

 

では、圏外に行きましょう。34位のこの曲で。

 

 

 

こないだのイギリスでは「In The End」が一番高かったんですけど、こちらでは「Numb」ですね。僕の周囲の人の印象だと、この曲をまず思い浮かべる人が多いんですって。まあ、妥当な気もしますが、僕は「Faint」なんですよね。あと「Crawling」かな。

 

 

では、お待ちかね(笑)、アルバムに行きましょう!

 

 

 

ALBUMS

1(-)Lust For Life/Lana Del Rey

2(-)Flower Boy/Tyler The Creator

3(-)Wins And Losses/Meek Mill

4(17)One More Light/Linkin Park

5(2)Danm/Kendrick Lamar

6(5)Descendants 2/Soundtrack

7(1)4 44/Jay Z

8(27)Hybrid Theory/Linkin Park

9(13)Grateful/DJ Khaled

10(-)Golden/Romeo Santos

 

 

というわけで、今週、ラナ・デル・レイがアルバム制しました!

 

ちょっと聞いてみましょうか。

 

 

 

アルバムだと2曲目になりますね。ウィーケンドとの共演でのタイトル曲です。この2人はウィーケンドのこないだのアルバムで、スターボーイとスターガールとしても共演した間柄です。

 

 

今回のアルバムは、僕は本当に大好きですね。歌詞はこないだも書いたように社会意識も芽生えたものになってるんですけど、引用、風景描写、ストーリー・テリングの起承転結も相変わらず冴えてます。あと、サウンドもダークなものはよりダークに、そしてちょっとフォーキーな要素も今回は垣間見れますね。

 

 このアルバム、世界ですね、アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ、スウェーデン。ノルウェー、スペインの7カ国で1位でしたね。アイルランド、ニュージーランド、ポーランド、チェコが2位、フランス、フィンランドで3位、ほかイタリア6位のドイツ8位.すごく世界的でしょ?南米は即時的にチャート出すとこがないんですけど、少なくともブラジルではitunesでは1位でしたね。

 

あと、こないだも言ったようにデビュー作の「Born To Die」は今週で286週目で92位に上がっています。

 

 

ただ今週大接戦だったんですよね。2位のタイラー・ザ・クリエイターはラナと1000枚くらいしか違わなかったんですよね。で、3位のミーク・ミルは中間発表では1位でした。

 

 

そしてリンキンは最新作とデビュー作でトップ10返り咲き。セカンド・アルバムも11位でした。

 

 

10位初登場のロメオ・サントスはバチャタというラテン・ミュージックのジャンルのスターのようですね。名前はブラジルのサッカー選手みたいですけど。

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 19:33
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全米チャートがコンピューター・トラブルで発表延期

どうも。

 

 

すみません。ビルボードが今、トラブルになってて、チャートが更新できていません。

 

 

僕が掴んでいる情報によると、チャートの集計を依頼しているニールセンのコンピューターに故障が生じてしまっているために、集計

出来てないチャートがあるんですって。

 

 

それが理由で、本当はアルバム・チャートのトップ10は出てたんですけど、集計やり直しになっています。今週のアルバム・チャートは、ラナ・デル・レイ、タイラー・ザ・クリエイター、ミーク・ミルで1位をはなり接戦で争っていて、中間発表ではミーク・ミル、1回発表された最終的なアルバム・チャートではラナ・デル・レイが1位だったんですが、さて、どうなるか。

 

 

 話によると、今週の後半までかかりそうだとか。

 

 う〜ん、本音をいうと、この発表で1位というのを受けてラナ・デル・レイの特集やりたかったんだけどなあ〜。まあ、1位だろうが3位だろうが大して変わらないと言えばそうなんですけどね。でも、スッキリしたいじゃないですか。

 

 

 それにしてもビルボードでこんなミスが出るの、いつ以来なんだろうな。

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 11:46
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