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今週の土日はロラパルーザ・ブラジル

JUGEMテーマ:洋楽好き♪

どうも。

 

 

いよいよ迫ってきました。今、これの準備で忙しいです。

 

 

今年はこういう顔ぶれです。

 

 

今年のヘッドライナーは

 

 

 

 

なかなか豪華ですよ。初日がメタリカで、2日目がストロークスですから。世間的には「誰それ?」とはなりにくいものだと思います。

 

 

そして準ヘッドライナーもエラく豪華です。

 

 

 

初日がThe XXで2日目がウィーケンドですからね!これもすごく楽しみです。特にウィーケンドは今見てなくてどうする!って時期ですからね。彼がストロークスの直前に見れるというのは非常にオイシイです。

 

 

ただ、個人的期待はヘッドライナーから数えて3番目のアーティストですね。

 

 

 

まずは、やっぱ、The 1975ですよ(笑)!この1年、何度、同じようなことを言ってきたことか。彼らが初日のその位置で

 

 

 

 

わが中学時代の最大のアイドル、デュラン・デュランが2日目のその位置ですよ!なんかもう、感慨深いな〜。少なくとも過去3度、セールス的にものすごく落ち込んで、「もうさすがに懐メロ・アーティストに格落ちだよなあ」と思っていたデュランが踏みとどまり続けて、最新作が英米でトップ10に返り咲いて、ロラパルーザみたいな、ある程度、こだわり派のロックファン向けに選んだフェスで、その位置で出演するんですから!僕自身、彼ら選ばれたけど「ストロークスの真裏の小さいステージのトリとかなら嫌だなあ」と思ってました。実際、スマッシング・パンプキンズが2年前にその対応にされて、少ない客の前でやってましたからね。でも、今回、しっかりメイン・ステージの夕方。ライブは過去に7回くらい見てますが、感無量です。

 

 

あと、今回僕がフルで見る予定は

 

 

 

 

こういうのを早い時間に見れるのが、このテのフェスの醍醐味です。

 

まず、ケイジ・ジ・エレファント。彼らはブラジルで人気の高いバンドでですね、ロラ出演はこれで3回目。最新作はそんなに売れなかったのに、グラミーの最優秀アルバム受賞なんてしてますからね。シンプルだけど、すごく趣味の良いロックンロール・バンド。しぶとく残って行く気がします。初日の昼のメインステージです。

 

 

そしてキャットフィッシュ&ザ・ボトルメン。彼ら、なめられがちですけど、デビュー作は100週以上、イギリスのチャートに入り続けていて、セカンドもロングヒットしそうな売れ方です。あの国では1位になったバンドですしね。今のイギリスって、バンドの売れる数は随分減ったけど、そのかわり売れるものは重宝される流れになっていて、彼らはその波に乗ってる感じですね。2日目の昼のメイン・ステージです。

 

 

そしてグラス・アニマルズ。彼らはサウンドのR&B対応がうまくて、本国イギリスよりむしろアメリカでいい結果を出しています。初日は彼らから見はじめます。

 

あと、僕が見るもうひとつの予定が

 

 

 

ブラジルならではですね。このセーウというブラジルの女性シンガーソングライター。この人の去年のアルバムは、ブラジルのメディアの年間ナンバーワンに続々と選ばれていました。これまでどちらかと言うとアコースティックだった作風だった人が、エレクトロ・グラム路線に変わってビックリの成功、といった感じですね。僕もそのアルバムは愛聴していたので楽しみです。

 

 

あと、時間帯がかぶって見れない、非常にくやしいものもあります。

 

 

ひとつはティーガン&サラ。彼女たちはThe 1975の真裏。そして、もうひとつ非常にくやしいメラニー・マルチネス!彼女のアルバムもすごく聴いてたのに、時間帯、ウィーケンドの真裏ですよ!ああ。メラニー、もっと早い時間帯だと思ってたのに。思うに、今、そのアルバムが全米チャートで80週超えてまだトップ100に入ってるなど、大ヒットしてることが認められて格上げされちゃいましたね。次のアルバム、売れそうですが、いい時期見損ねちゃうなあ。

 

そして、これも見れません。

 

 

 

チェインスモーカーズとフルームですね。まあ、チェインスモーカーズなんて見れなくてもどうでもいいんですけどね(笑)。今、聴いてて最も不快指数のあがるアーティストなので。メタリカの真裏です。ただ、フルームは見たかったなあ。彼はストロークスの真裏なんですよ。これがチェインスモーカーズと逆になれば途中からかけつけたんだけどねえ。

 

 

ってな感じです。

 

 

author:沢田太陽, category:フェス, 19:28
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ラインナップのショボさを人種問題でごまかすのはずるくないかい、コーチェラさん

どうも。

 

 

このところ、年明けて、これが悪い意味で気になること多いです。

 

というのも

 

 

 

 

毎度おなじみ、コーチェラ・フェスティバルのラインナップが発表され、

 

 

 

 

ヘッドライナーは、レディオヘッド、ビヨンセ、ケンドリック・ラマーと、かなりいい感じなんですが

 

 

ずばり、それだけです!

 

しいて言うなら

 

The XX、ボン・イヴェール、Lordeの準ヘッドライナーまでです!

 

 

いや〜、ポスターの2列目の並び見て、「この時点で、後ろ半分が弱く見えるのって、ヤバくない?」とまで思ったのははじめてですね、これ。

 

 

 で、僕がこれの何が気に入らないかというと、多くの人が、「黒人アーティストがヘッドライナーに来ることを問題視していること」です。これ、ここ最近のロックファンの黒人へのレイシスト的な対応を問題視する、ポリティカル・コレクトの問題があるからです。僕もアメリカのロックファンのこういう姿勢はすごく嫌だし、「そろそろ、そういう次元は乗り越えてくれ」と思うわけです。60年代のソウル・ミュージックからブラック・ミュージックで好きなものも個人的にたくさんあるので、なおさらそう思います。

 

ですが、今回のコーチェラにかんして言えば、

 

 

そういう差別感情を利用して、ことの本質をごまかしているようなずる賢さを感じずにはいられません。はっきり言って「わな」だとさえ思います。

 

 

 つまりこういうことです。

 

 

「ロックのイベントに黒人アーティストがヘッドライナー取ることに不平を言うオマエは遅れている」ということで問題提起をさせ世間を煙に巻いてる間に、人々の目を「ラインナップ全体のしょぼさ」からそらそうとしている。

 

 

 それは、ないんじゃないかと思うわけです。まあ、彼らからしてみれば「知名度がないだけでいいバンド並べているのに、それをわかろうとしないなんて遅れている」ということなのかもしれませんが、全体的にブッキング態度がすごく高飛車な感じがして、一般的なロックファンを、どこか鼻にかけて上から目線で見ているような感じがするんですよね、これ。

 

 

 いくら最近、ロックの一般的ヒットが少ないからって、これよりはロックファンが普通に喜びそうなブッキングなら、コーチェラくらい知名度のあるフェスならできますって。だって、こないだ、12月23日にここで紹介したスペインのフェスなんて、4つくらいあるのに、全部今回のコーチェラよりはマシですからね。

 

ちょっとクリックしてみてください。

 

 

スペインのフェスのレベルがすごいことに!

 

 

 2017年のフェス市場は、レッチリ、グリーン・デイ、フー・ファイターズ、キングス・オブ・レオン、デペッシュ・モード、キラーズ、The 1975、フリート・フォクシーズと、ヘッドライナー・クラス、もしくはそこに近い線がしっかり稼動してるんですよ。ブラジルにはストロークスまでやって来ますよ。その状態で、そういうのを呼ばずに、バンドはあえてマイナーくさいの出しておいて、ヘッドライナーでロック以外のアーティスト出すとか言ったら、やっぱ「オマエはそのレベルかもしれないけど、僕たちは違うんだぜ」と、お高くとまっているようにしか見えないんですよね。

 

 

 だいたい、全体的にショボいラインナップでごまかす傾向は、一昨年にAC/DC、昨年に不完全な再結成したガンズ&ローゼズをぶっこんだことでもすでにはじまっていたんですけど、あのときも「プレッピーなインディ・ファン主体のラインナップなのに、どうやってそれを理解させるってんだよ」みたいな、無理しか感じられない並びだったわけですけど、今回のが一番質が悪いですね。

 

 

 

 まあ、最近のコーチェラって、「客のセレブ目当てで、音楽よりもセルフィー撮るのに客が没頭している」と批判されて久しかったし、副業ではじめた別名「オールドチェラ」のデザート・トリップ・フェスティバルなんてのも、高齢者狙いのロックでの金儲けにしか見えなかったですからね。

 

 

 ただ、なんかさびしいのは、「バンドという文化を未来に向けて盛り上げよう」という気概が一切感じられないことですね。ポリティカリー・コレクトを説く前に、本来、売りだったはずの「ロックバンド」でまずはアピールすべきなんですけどね。

 

 

 まあ、そこが最近のロックの世界的問題ですけどね。いくらレヴューでいい点取っても、そういうのは知名度や売り上げには一切つながらない。一般の世間に対して、もっと別のアプローチが必要なのに、そういうことをやろうとしない。だから、世間との距離ばかりどんどん離れていって、世代が上の昔からの人気ものか、別ジャンルの人気アーティストに集客を頼らざるをえない。そろそろちゃんと対策を考えないと、こういうことが繰り返され、だんだんロック・フェス自体の人気や需要も失っていくと思うんですけどね。

 

 

author:沢田太陽, category:フェス, 19:31
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スペインのフェスのレベルがすごいことに!

どうも。

 

 

そろそろ、来年の夏のフェスのラインナップ発表がはじまってますね。だけど、まあ〜

 

 

スペインのすごいこと!

 

 

これ、ある時期のオーストラリアは超えてるし、今の勢いで言うとイギリスよりも上かもしれないです。ちょっと、どんな感じか、見てみましょう。

 

 

 

 

これが最大規模のプリマヴェーラ・サウンドのラインナップですね。

 

 

個人的にはストイックな並びすぎて、もうちょっと遊びが欲しいのが、このフェスに毎年感じることではあるんですが、それでもセンスの鋭さでは世界屈指なのは認めます。

 

 

 

こちらが2番目に名前をよく聞きます、ベニカシムのラインナップ。まだヘッドライナーしか明かしてませんが、これだけでもグッと来ます。

 

 

 

 

 これも最近名前を聞くようになりました「ビルバオBBKライブ」ですが、3番手クラスのフェスで、デペッシュ・モードとキラーズがヘッドライナーってすごくないですか??

 

 

 そして、これだけで驚いてたら、まだ早かった。

 

 

 

 これ、去年からはじまった「マッド・クール・フェスティバル」と言うフェスですが、この並びもすごい!これは、ほかの3つに大して、首都マドリッドが対抗心を燃やして作ったんでしょうね、これは。首都らしく、スターっぽい名前が並んでいます。

 

 

 すごいなあ〜。サッカーに続いて、ロック・フェスでも大国だあ。

 

 

 スペインとひとくちに言っても広いから、全部は見に行けないにせよ、さすがにこれだけあると、みんな見たくなりますよね。僕は個人的にスペイン語を独学したりしてるんですが、そのうち、フェス旅行を試みようかと考えはじめています。

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:フェス, 21:47
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ロラパルーザ・ブラジル2017発表

どうも。

 

 

ロラパルーザ2017のブラジル版のラインナップです。

 

 

 

 

 

率直な感想として「まずまず」と言った感じですね。

 

 

去年はフローレンス&ザ・マシーン、マムフォード&サンズ、テイム・インパーラ、アラバマ・シェイクスと、かなり良い並びで、いずれも期待に応えていました。今年は、そこまでではないにせよ、それでもウィーケンド、XX、1975なので満足です。

 

 

あと、このテのフェスって、「いかに夕方になるまで退屈しないか」というのも気になるところですが、今年はティーガン&サラ、グラス・アニマルズ、キャットフィッシュ&ザ・ボトルメン、ヴァンス・ジョイ、シルヴァーサン・ピックアップスとあるので、退屈はしないでしょうね。

 

 

 あと、ヘッドライナー的には立派だと思います。メタリカにストロークス。この2つだけで十分に客は来るでしょう。本音言えば、メタリカのとこがレディオヘッドだったら言うことなかったんだけど、まあ、メタリカも新作引っさげてのライブなので、価値はあります。あと、おそらく、裏ステージでのトリなんじゃないかと思う、ランシドやデュラン・デュランというのも面白いし、特に熱烈なデュラニーズだった僕にとって、彼らがどこに出て来るかは非常に重要な意味を持ちます。

 

 

 強いて言えば、ブラジルの国内組が今回いまひとつなのと、Tove LoとかMOとかのエレクトロ・ガール枠がファントグラムとCHVERCHESだったら最高だったんですけど、まあ、そこは次回のお楽しみですかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:フェス, 19:05
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サマーソニック2016のステージ割を見て
どうも。


する予定ではなかったのですが、やっぱりちょっとしておこうと思ったのでしておきます。


昨夜、これを見たわけですが





このサマーソニックのステージ割ですね。これを見て、ちょっと、「えっ!??」という驚きというか違和感覚えましたね。


まず初日のそれぞれのヘッドライナーが「アンダーワールド、オフスプリング、アット・ザ・ドライヴ・イン」なんですが


それ、「2001年くらいのフェス?」と思ってしまいました・・。


僕の頭の中で「ボーン・スリッピー」と「♩Give it to me baby,アハーン、アハーン」が鳴ってしまいました。ATDIは久しぶりの再結成で、全盛期が来る前に解散してるのでそこまで懐メロ感はないんですが、組み合わせ次第でノスタルジーに見えてしまうのがなあ・・。


 ただ、この日は、意図的にかなり「サマソニがはじまった当初に見に来ていたお客さん狙い」が現れてますよね。その3つに加え、ウィーザーに、サード・アイ・ブラインドまで出るわけですからね。そこに、スタジアムの前半に出るような邦楽のお客さんをまぜて、この日の集客を考えているのかな、という布陣ですね。まあ、いろんな考え方があるとは思うのですが・・。


 サマーソニックって、「洋楽の先物買い」的なブッキングをやってくれる印象を僕はずっと持っていたわけですが、それはどうやら2日目に固まっているようですね(ラット・ボーイだけ初日に持って行かれてるけど・・)。ネットで今のインディ・ロックをチェックしているような、マニアなファンはこっちに来い、ってことなんでしょうか。日割り発表を見たときから、僕は「2日目のはさすがに(行けないけど)見に行きたいな」と思っていました


が!!


レディオヘッドとThe 1975がヘッドライナーでぶつかってるって、一体どういうこと????


これはちょっと、考えられないですよ。イギリス、アメリカの両方のチャートでアルバムが初登場1位になった1975。いろんな人が注目してますよ。僕的にも、「この日はレディオヘッドと1975を見るのが絶対だよね」とリスト見て真っ先に思ったその2つを、よりによって、出演、かぶせるかね・・。


もしかしたら、出演の時差が少しあるのかもしれませんが、それでも、メッセからスタジアムへの移動時間考えたら、どっちかの方は前の方で見るのをあきらめないといけなくなるわけで。いやあ、ありえませんね。


僕の予想では1975は、サカナクションの前の、スタジアムの夕方くらいの時間が見せるのにベストだなと勝手に思い込んでいました。バンドの持つ華を考えたら、トゥー・ドア・シネマ・クラブよりどう考えてもスタジアム向きでもあるし。トゥー・ドアも見たいけど、どっちかというと、こちらの方が屋内の中心っぽい雰囲気じゃないですか。


加えて、「そこまで初期の客にサービスすることないのにな」と思うのは、スエードの屋内の出順がレディオヘッドとかぶってないんですよね。それこそバンドの実績と格考えたら、彼らが屋内のトリでも良いわけで。スエードくらい熱心なコア・ファンがいれば、いくらレディオヘッドが裏でもこっちを優先して観る人も少なくかなったでしょうに。


 よく見ると、出演者自体は見たい人も少なくなかったのに、なんか組み方のイメージでそれが伝わらなくなってる感じがなんかありますよね。


 
author:沢田太陽, category:フェス, 19:07
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世界のフェスのスケジュール その2 7・8・9月
どうも。


熊本は,僕自身は住んだことはないんですが、僕の肉親が現在生活している場所なので,当然ながら衝撃だったわけですが,無事だったのでホッとしているところです。


では、昨日の続き、世界のフェス・スケジュール、行きましょう。


ヨーロッパでフェスたけなわ

6月5週〜7月1週目
Roskilde(デンマーク)
Open Air(ポーランド)
Bravalla(スウェーデン)
Provinssi(フィンランド)
Volt(ハンガリー)
Rock Werchter(ベルギー)
Main Square(フランス)
Garorock(フランス)
Open Air(スイス)


この時期はヨーロッパがたけなわですね。メインはロスキルデだとは思うんですけど。アーティストによっては掛け持ちで3つくらい出るのもありそうですね。


フェスの本場は今やイギリスとスペイン


7月2週目

T In The Park(UK)
British Summertime(UK)

Wireless Festival(UK)
Bilbao BK(スペイン)
NOS Alive(ポルトガル)
Bazant Pohoda(スロヴァキア)
Ruis Rock(フィンランド)
Exit Festival(セルビア)
Rock A Field(ルクセンブルグ)


ここは目立つものも目白押しです。イギリス北部の最大フェスのT、ロンドンのハイドパークの日替わり大型ライブのブリティッシュ・サマータイム、スペインのビルバオBK、そしてポルトガル版のプリマヴェーラ・サウンドのNOS。フェスの季節まっただ中ですね。


7月3週目

Fib(スペイン)
Latitude(UK)

Pitchfork Festival(シカゴ)
Longitude(アイスランド)
Slottsfjell(ノルウェー)
Super Bock Super Rock(ポルトガル)
Positivus(ラトビア)
Electric Castle(ルーマニア)
Colors Of Ostrava(チェコ)
Melt! Festival(ドイツ)
Dour Festival(ベルギー)


 ここ最近、スペインがフェス大国になりつつありますね。プリマヴェーラにビルバオに、このベニカシムもだもんね。あと、やや知名度的には地味なんですけど、イギリスのラティチュードも目立つフェスになりつつあります。


 本当はシカゴでのピッチフォーク・フェスも注目すべきなんでしょうけど、いかんせんヨーロッパからの引き合いが多く、ブッキングに苦しんでいる感じがしますね。


フジロックも頑張って欲しいけど・・・


7月4週目
Splendour In The Grass(オーストラリア)
Panorama Festival(ニューヨーク)
Fuji Rock Festival(日本)

Ansan Valley Festival(韓国)


そしてフジロックのある7月4週目ですけど、前も言いましたが、ニューヨークで突然、「東のコーチェラ」ことパノラマ・ミュージックがはじまってキツくなりましたね。コーチェラと同じ運営者がやってるんですけど、大衆向けになった西版が失ったエッジをここで戻したいとこか。


 ただ、この季節はスプレンダー・イン・ザ・グラスがやはり強いですね。フジも,今年は決して悪いとは思わないんですけど、スプレンダーのメンツ知ると、「もう少し、アーティストの掛け持ち狙って欲しかったなあ」とは思います。


7月5週目
Lollapalooza(シカゴ)
Osheaga(カナダ)

 そして本家ロラパルーザです。今年は5週目があるので、取り合いにならずに余裕もって選べてますね。カナダのオシェアガは実質ロラのカナダ版みたいな出演者の並びです。


8月1週目

Outside Lands(US)
Ypsigrock Festival(シシリア島)
Pickathon(US)

 ここ地味なゾーンですね。フェスをこれからやりたい地区ならここ狙い目かもしれません。

8月2週目

Oya Festival(ノルウェー)
Way Out West(スウェーデン)
Flow Festival(フィンランド)
Summerwell(ルーマニア)
Summer Set Musiv(US)


ここは北欧ブロックに当てられたとこですね。オイシイところが集結しています。


イギリスで再度大型フェスの季節

8月3週目

V Festival(UK)
Summersonic(日本)

Sziget(ハンガリー)
FM4 Frequency Festival(オーストリア)
Pukkelpop(ベルギー)
Highfield Festival(ドイツ)
Lowlands(オランダ)


もう今や「ポップ・フェス」になりつつあるVフェスティバルがあります。ちょっともう、アイドル色が強くなりすぎてますけどね。フジロックは今年はVの裏。今年は2日目は素敵なんですけど、あの初日は・・。


8月4週目

Reading&Leeds(UK)
Rock En Seine(フランス)
FYF(ロサンゼルス)


そして「夏の終わり」を毎年思わせるレディング&リーズです。ダウンロード・フェスが6月にはじまって、こちらのラウドロック色がだいぶ薄まった印象がありますね。対抗馬的存在がLAでのFYFですね。


9月以降は開拓し時


9月1週目

Electric Picnic(Iアイルランド)
North Coast(US)


9月2週目
Lollapalooza(ドイツ)


9月5週目
Austin City Limit(オースティン)


 集客的には8月までが良いんでしょうけど、9月も見逃せないフェスはちらほらあります。オースティンなんて今やかなり規模が大きいですからね。ドイツ版のロラパルーザもおいしいです。


 南米的には、今年はやりませんが、2年に1回,ロック・イン・リオが9月最後の週にやります。ラインナップ、悪いけど(苦笑)。あと、10月にロラパルーザのコロンビア版がはじまるのが楽しみです。









 
author:沢田太陽, category:フェス, 00:15
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