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昔見た映画の記憶って曖昧

どうも。

 

 

今日は来週に備えて

 

 

 

「ブレードランナー」の最初のヤツを見てたんですけど、いやあ、人間の記憶って曖昧なものですね。見たのが大学生の時にビデオ借りて見て以来だから、軽く25年は経ってるんですけど、忘れてるとこがたくさんありましたね。あの当時にSF全然好きじゃなかったので勉強のつもりで見たからだったのかな。それなりに「すごいなあ」と思った映画だったにもかかわらず、意味を分かってみていなかったのかな、と言うね。音楽とか美術とかに関してはしっかり覚えてたんだけど、ストーリーそのものをちゃんと覚えてなかったというか。

 

 

 こういうこともあるから、一度見た映画でも、ちゃんと後で見直す努力って必要だなと改めて思いましたね。その意味では、こっちで来週ある35年ぶりの続編には感謝ですけどね。

 

 あと、ショーン・ヤングとかダリル・ハンナとか、最近見ないけどどうしてるかなあ、と思いましたね。ルトガー・ハウアーも。

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:個人話, 21:36
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1歳になりました

どうも。

 

 

大きな記事を書こうとしましたけど、やっぱり、子供の誕生日近辺は忙しいですね。

 

 

めでたいことに

 

 

 

娘のリーナが1歳になりました!いや〜、なんかうれしいし、ホッとしたというか。

 

 

まだ歩きはしないんですけど、大体、この近辺で歩くようにはなるものだし、食べるものも変わって来てますしね。

 

 

トムのときの経験で言っても、やっぱ、「1歳で歩く」「2歳で話す」というのが一つの段階ですね。それ越えると、あとはもう、意思疎通もできますからね。

 

 

 もちろん、そこからの子育てというのも重要なのは承知の上で言うとですね、子供と音楽と映画の体験を一緒に出来るんですけど、これが楽しくてですね。そこはやっぱり、僕とワイフの子供なので(笑)、映画館は頻繁に一緒に行ってる(リーナもすでに映画館経験がしてます)しね。

 

 

 で、近親者を呼んでの誕生パーティをやるんですけど、それ用の選曲というものもまかされたのでやってみたんですけど、子供だからと言って手加減はしません。まあ、多少、というか結構、キツめなのはそれでも外してますけど(笑)。

 

 

こんな感じで曲も選んでます。

 

Dancing On My Own/Robyn
Single Ladies/Beyonce
Primadonna/Marina&The Diamonds
Dog Days Are Over/Florence&The Machine
1,2,3,4/Feist
Royals/Lorde
Love Story/Taylor Swift
Firework/Katy Perry
How Far I’ll Go/Alessia Cara(From Moana)
Try Everything/Shakira(From Zootopia)
Boom Clap/CharliXCX(From Fault In Our Stars)
The Mother We Share/Chvrches
Forever/HAIM
Ain't It Fun/Paramore
Confident/Demi Lovato
Bulletprrof/La Roux
We Found Love/Rihanna
Everything Is Awesome!!/Tegan&Sara(From LEGO Movie)
 

 

まあ、こういう感じで影響されて生きて欲しいかなと(笑)。

 

 

ちなみにこれの1曲目は、彼女の名前がLenaになった、命名の秘密の元ネタだったりもします。これ、ここでも以前に何回か話してますけど。そういえば、1歳の誕生日の前に「Girls」の放送、終了してしまいましたけどね。要は、「21世紀を頼もしく、面白く生きてくれたら」という願い、といったとこですかね。

 

 

 そんな感じで、明日は兄妹で1日違いの誕生日でトムが5歳になります。

 

 

author:沢田太陽, category:個人話, 20:02
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間違いなく、今、人生で一番新譜聴いてる

どうも。

 

 

ここんとこ、長めの記事を多く書いてたので、今日は休憩。明日は所用でブラジリアに行くので、そうしたネタはちょっとお休みです。

 

 

今はさしずめネタ仕込み中なんですが、いやあ、それにしても、今年に入ってから、聴いた新作アルバムの多いこと!

 

 

週に3〜5枚、多いときは5枚以上聴いてる時ありますね。去年は「評判のいい作品をインディ・ロック中心に」とかってしてたんですけど、やっていくうちに「なんか,せっかく聴くんだから、もっといろんなもの聴きたいな」と思って、チャートを改めてじっくりみたり、情報ソース増やしたりしているうちに、いい感じでバラエティに富んだ聴き方に変わってきていますね。

 

 

それもこれも、やっぱりストリーミング・サービスの影響が大きいですね。自分の人生で、音楽のことしか考えられなかった時期というのも思い返せばあるものですけれど、あの頃だって、やっぱり予算に限りがあったからそんなにアルバムを買っては聴けなかったし、聴くにしても限界がある。「これって、興味がない訳ではないけど、どうなんだろう?」と思うような作品には、やっぱりそこまで手が伸びてなかった。でも、今はリスクを追わなくて済むからガンガン聴ける。気にしてたら、トラップのミックステープだったり、カントリーのアーティストだったり、インディのすごく知名度の低いヤツ、あるいはそれまで積極的に聴いてこなかったりしたものには手が出せなかったと思うから。

 

 

 そんなこんなで、今年に入って「よいな」と思った新作が既に10作以上あります。これは果たして、「今年が豊作」なのか、この生活ペースをはじめたのが今年だったからたまたま新鮮に感じているのか、それはわかりません。おそらく後者でしょう。ただ、これで音楽生活がかなり刺激的になったことは間違いないです。

 

 

 3月の終わりか4月の頭に「上・上半期のアルバム・ベスト」、やる予定ですよ。

 

 

author:沢田太陽, category:個人話, 20:01
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今年の収穫と反省点

どうも。

 

 

早いもので、もう今年も、あと数日しかないんですよね。早いなあ。

 

 

こないだも書きましたけど、今年は惜しい人があまりにも亡くなり過ぎているので、早く過ぎ去ってほしいというのもありますが、

 

 

今、もう休みですけど、さすがに0歳の子供がいる年は結構大変ですね。今、8ヶ月で睡眠時間のバランスが崩れている感じで、寝付けなくて困っている感じのようです。それで、なかなか大変ですね、今日この頃は。

 

 

 今日は今年のこのブログの収穫と反省点について書こうかと思います。

 

 

 まず収穫ですが、

 

 

スマホのストリーミング生活で、音楽聴く量が圧倒的に増えた!

 

 そして

 

 

逃したくない音源の最新情報をちゃんと追えている。

 

 

さらに

 

 

時間軸と国境に捕われずに、自由に音楽が聞けるようになった。

 

 

 この3点に関しては革命的でさえありましたね。ストリームでいろいろ聞きたいから、検索の仕方も凝るんですよね。それがたとえ非英語圏のアーティストでも、翻訳機使って単語を入れこむと、案外、思いもしなかった欲しい情報が手に入って、より掘り下げることができる。今年はそういうパターンがすごく多かったですね。これが楽しくて、時間を忘れるパターンが多かったですね。

 

 

 

 では、一方で反省点を書くと

 

 

忙しくて、ネットフリックスや、アメリカで話題のドラマシリーズの追い方が甘かった

 

 

そして

 

 

映画の肥やしとなる部分での蓄積が上手く増やせなかった。

 

 

さらに

 

 

手間のかかる、映画レヴューの更新が少なかった

 

 

といったとこですね。

 

 

 今年に関しては、圧倒的に音楽でした。それはストリーミングの便利さと、名盤が多かったシーンの状況が後押ししたとは思うんですが、その分、チェックや文章書くのに時間のかかる映画やドラマが少なかったのは反省ですね。映画館で見に行く本数は、やや落ちたものの、それでも外せない物は確実に見てはいるんですが、それを文章化する時間がなかなか取れなかった。そこが残念でしたね。

 

 

 まあ、来年の目標みたいなものは、実はあるんですが、来年のはじめの投稿に取っておきますが、今日ここに書いた反省点の改善も出来ればなとは思っています。

 

 

author:沢田太陽, category:個人話, 13:19
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突如、自分内にカントリー・ブーム!

どうも。

 

 

実はですね、この1週間ほど。

 

 

ずっと、カントリーを聴き続けています(笑)。

 

 

きっかけはこれですね。

 

 

 

 

このミランダ・ランバートのアルバムがことのほか、気に入ってしまったんですね。彼女のことは5年くらい前にグラミーでノミネート、パフォーマンスした時から気にはなっていたんですが、今回ちゃんと聞いてみようと思ってアップル・ミュージックで聞いたら、すっごい完成度高いのね。彼女、基本的にロッキン・カントリーなんですが、世が世ならブルース系のハードロック・バンドでも十分通用したくらいパンチの効いた歌い上げ系だし、アレンジもすごくモダンで、「10年前のロックの使い古し感」も全くないし。しかも今回、2枚組24曲っていう、カントリーとは思えない大作なんですけど、曲も24曲中20曲で書いてるし。さらにアップル・ミュージックのプレイリストで以前の曲も聞いたらさらに良かったですね。今、アメリカで「Crazy Ex-Girlfriend」って人気ドラマがあるんですけど、これ、彼女の代表曲の名前からきてたことも、この過程で知りました。

 

 

この人、今、「ザ・ヴォイス」でジャッジやってるブレイク・シェルトンの元嫁(なので新作のテーマが傷心の旅)なんですけど、調べたらブレイク・シェルトンって一切、曲を書かない人で評価も低いんですね。これ、別に彼に限ったことじゃなくて、カントリーって分業制が珍しくない世界だからそういうことってよくあることなんですが「なんだ。才能が釣り合ってなかったのか」とは思いましたけどね。

 

 

で、カントリーは以前にジョニー・キャッシュとか、ロレッタ・リンも聞いてた時期があって、「昔のカントリーって面白いんだな」と思ってはいました。特に歌詞を聞き込むと、特に昔のやつは起承転結のある物語形式で、そのストーリーを聞くのが楽しかったりします。キャッシュだったら「いやあ、悪いとは思いながらも、また殺しちまった」みたいなえげつない曲結構あるし、ロレッタ・リンは「こんど浮気したらシメるぞ、ゴラア!」みたいな曲が多く、他にも「もう妊娠に悩まなくて大丈夫。だって、もうピルがあるもん」と、七人くらい子供産んだ体験から語ってるとか、かなりのユーモア・センスがあるし。「こういうのをもっと深められないかな」と思ってたら、2人はまりました。それが

 

 

 

 

 

マール・ハガードとドリー・パートンですね。ハガードはジョニー・キャッシュに近いんですけど、素晴らしいシンガーソングライターです。彼は若い時にムショ暮らしをしていたんですけど、獄中とか呑んだくれの男の悔恨の気持ちとか、郷愁とかに妙に説得力があります。「お袋は俺を矯正しようと女一手で頑張ったが、そんな生き方を俺は拒んじまったんだ」みたいな曲ですね。これはグレイトフル・デッドもカバーしてましたけど。晩年の曲でも「こないだ親父が死んだ。でも、年取ったから泣かない。テレビのニュースつけたら、ここからそんなに遠くないところで人が殺し合いをしている。でも、年取ったから泣かない」とか、「逆にそういうこと言われると、すごくズシンとくるな」ということを歌いますね。彼は今年亡くなって、デッドの曲で知ってたんですけど、歌詞の中身までを知ったのは今回が初めてでしたね。これはミランダがフェイヴァリットにあげてたんで聞きました。

 

 

 あと、ドリー・パートンも存在はもちろん知ってましたけど、歌詞までじっくり聴いたのは初めてでしたね。初期の「Coat Of Many Colors」という曲がすごく染みましたね。「子供の頃、うちは貧乏でコートを買う金もなかったんだけど、ママがいろんな布地で塗ってコートを作ってくれた。いろんな色のコートで、その真心が嬉しくて学校に着て行ったらみんながバカにした。どうしてかしら。すごく心がリッチな服なのに」って感じでジーンときましたね。1970年くらいですけど、この当時のカントリーって、まだ2拍子、3拍子のゆっくりなリズムが多くて音もうるさくないから歌詞がすごく聴きやすいんですね。「ああ、本来、こうやって聞くものだったんだな」と思いましたね。

 

 

 それで、ネットでいろんなオールタイムを頼りに歴史を調べて重要そうなのを聞いて、まだチェック中の段階ですね。ウィリー・ネルソンなんかは元がソングライター出身なのでアレンジャーとしては音楽の多様性に貢献してるけど、歌詞はそんなにグッとこないな」とか「カントリーのロック化に貢献したと言われて近年再評価もあるドワイト・ヨーカムはロックというよりロカビリーだけど、かっこいいな」とか、そんな感じで。

 

 

 そして、今のシーン見てたら、実は今年いいリリースが他にあったんですね。

 

 

 

 

それがマーゴ・プライスと、スタージル・シンプソンですね。マーゴはジャック・ホワイトのレーベル、サードマンからデビューしたんですけど、これ、すごく評判だったんですけど、非常に良くできています。これはクラシック・カントリーをモダンに復活させていますね。曲調が昔ながらの2拍子、3拍子になってるんですが、そこにいかにもジャック・ホワイトなガレージ風のロック・アレンジが加わってて。歌詞も、貧しい生い立ちから故郷を離れて旅に出るとか、刑務所暮らしの悔恨とか、昔ながらのカントリーの主題を扱っていたり。声もロレッタ・リンとかドリー・パートン直系の高くてキーンと抜ける声だったり。温故知新的な面白さがあります。

 

 

そしてグラミーの最優秀アルバムにノミネートされて一躍サプライズで注目されているスタージルですが、これ、すごいアルバムでしたね。ニルヴァーナの「イン・ブルーム」のカントリー・カバーで話題になった人ですけど、それだけじゃないです。特にアレンジ力ね。ストリングスもホーンも、えらくアンサンブルが凝った複雑なアレンジしてきます。そして、そうかと思ったらいきなり、カントリーと関係ないハードめなロックをやってきたり。そして本人も、低い声で声裏返して正統派カントリーを歌ったかと思ったら、16ビートのファンク・リズムに乗ってシャウトし始めたり。なんでも自在です。こんな才能、隠れてたんだなあ。

 

 

今年はインディ・ロックの界隈で、ちょっとカントリー・っぽいエンジェル・オルセンが話題でしたけど、僕の中ではミランダとマーゴとスタージルの方が評価的には上ですね。

 

 

ただ、あんまりこのブーム、長引かせたくないですけどね。やっぱ、アメリカでのリスナー層の顔を思い出すとねえ(苦笑)。ただ、音楽には罪はないし、この世界でも質の良いもの、悪いものは、他のジャンルと同じようにあるわけだし。少なくとも、「誰が自分で曲も作れて、誰がただ歌わされいるだけなのか」とかみたいなことは、今回の体験で理解できるようになって、それが全米チャートの分析で行かせるのは収穫でしたけどね。ただ、来週には違う音楽がブームになっていそうな気はしますが(笑)、たまに戻ってきそうな気もしてます。

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:個人話, 19:08
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リオに来ています

どうも。

 

 

今、リオに家族で来ています。パソコンを持って来てないので、ケータイから打っています。

 

詳しくはまた明日以降にでも。

author:沢田太陽, category:個人話, 12:00
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