RSS | ATOM | SEARCH
最新全米映画興行成績

どうも。

 

では、全米映画興行成績、行きましょう。

 

1(1)Venom

2(2)A Star Is Born

3(-)The First Man

4(-)Goosebumps 2

5(3)Smallfoot

6(4)Night School

7(-)Bad Time At El Royals

8(5)The House With A Clock In Its Walls

9(13)The Hate U Give

10(6)A Simple Favor

 

1、2位は先週と変わらずなのですが、1位は半減、2位はそんなに落ちてないので、来週あたり順位入れ替わるかもしれません。

 

3位初登場は「First Man」。これはこのところオスカー常連のデミアン・チゼル監督の最新作。あのアポロ11号の月面着陸に成功したニール・アームストロング船長の伝記ですが、この役をライアン・ゴスリングが演じています。このテの映画にしては高い1600万ドルでの初登場です。

 

また、今回もオスカー狙える位置にある映画なんですが、Metacriticで84点、Rottentomatoesで88点。ほのノミネート、硬い気がしてます。

 

 4位初登場は「Goosebumps2」。これは3年前にヒットしたハロウィン・ホラーの第2弾。1弾目にはジャック・ブラックが出てましたが、今回は出てません。

 

 前作はそこそこ評判だったんですが、さすがに続編だとそうはうまくいきません。Metacriticで54点、Rottentomatoesで41点。

 

 

7位初登場は「Bad Time At El Royale」。これはジェフ・ブリッジズ主演のノワールもので、1969年の舞台とか。

 

 これ、評判はまあまあですね。Metacriticで60点、Rottentomatoesで71点。

 

 

そして9位に拡大公開で入ってきたのが「The Hate U Give」。これは、アメリカのヤング・アダルト小説でベストセラーになったものの映画化です。黒人の少女が、友人の殺害現場に出くわしたことで、抑圧を受けながらも正義のために立ち上がるという内容。ヒロインは、今売れっ子ですね、アマンドラ・スタンバーグが演じています。

 

 

これ、すごく評判いいんです。Metacriticで82点。Rottentomatoesに至っては97点。これはオスカー、ノミネートがあり得る位置まできてると思います。

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:-, 20:42
comments(0), trackbacks(0), - -
今日はこれからニック・ケイヴ!

どうも。

 

 

今日はこれから、

 

 

 

 

20年ぶりのニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズのライブ。楽しみです!

author:沢田太陽, category:ロック, 22:20
comments(0), trackbacks(0), - -
最新全英チャート

どうも。

 

では、全英チャート。

 

 

SINGLES

1(-)Funky Friday/Dave feat Fredo

2(1)Promises/Calvin Harris feat Sam Smith

3(2)Happier/Marshmello feat Bastille

4(3)I Love It/Kanye West feat Lil Pump

5(6)Let You love Me/Rita Ora

6(13)Shallow/Lady Gaga feat Bradley Cooper

7(5)In My Mind/Dynoro feat Gigi Dágostino

8(4)Electricity/Slick City feat Dua Lipa

9(7)All I Am/Jesse Glynne

10(9)Lost Without You/Freya Ridings

 

 

1位初搭乗はデイヴ。このデイヴはUKラッパーの、これからかなり大物になるんじゃないかと、今年の前半くらいから言われてた人です。僕も、彼はちょっと楽しみなんですよね。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(-)A Star Is Born/Soundtrack

2(-)Trench/twenty one pilots

3(1)Blood Red Roses/Rod Stewart

4(3)The Greatest Showman/Soundtrack

5(4)Kamikaze/Eminem

6(-)Vi/You Me At Six

7(6)Staying At Tamaras/George Ezra

8(2)Dancing Queen/Cher

9(7)Mamma Mia  Here We Go Again/Soundtrack

10(9)Sweetner/Ariana Grande

 

映画「スター誕生」のサントラが初登場1位です。

 

もしかしたら、この映画見るの、来週にズレこむかもしれません。1976年版は見たので準備はできてるんですけどね。

 

2位初登場はトウェンティワン・パイロッツ。聞いてみましょう。

 

 

まだアルバム全部聞けてはないんですけど、前作で見せたものよりは実力はありそうですね、この人たち。先行で聞いたシングルの印象はいいです。

 

6位初登場はイギリスのラウド系のバンドですね。ユー・ミー・アット・シックスが入ってきてます。

 

 

author:沢田太陽, category:全英チャート, 13:57
comments(0), trackbacks(0), - -
映画「A Simple Favor」感想:今度はアナ・ケンドリックで。ポール・ファイグは現在最高の女性映画監督

どうも。

 

では、今日も映画レヴュー、行きましょう。これです。

 

 

全米映画興行成績で3位のヒットになっています。アナ・ケンドリックが珍しくサスペンスの主演をやっています。「A Simple Favor」、こちらのレヴュー、行きましょう。最近、歌を歌っている楽しい雰囲気しかないアナですが、今回はどんな感じなのでしょうか。

 

早速あらすじから見てみましょう。

 

 

 ステファニー(アナ・ケンドリック)はユーチューブのクッキング・ヴロガーをやっているシングル・マザー。ちょっと風変わりな彼女は、街ではちょっと浮いた存在でもありました。

 

 

 

 そんな彼女に、ステファニーの息子マイルスくんと、自分の子供ニッキーくんが仲良しだった縁でエミリー(ブレイク・ライヴリー)が近づいてきます。

 

 

 エミリーは華やかなファッション業界のPRディレクターをやっていて、いつも過剰に華やかで、豪邸に住んでいました。さらに彼女の夫ショーンは、ステファニーが以前読んだことのある小説の作家で、それも彼女の興味を引きつけることになりました。

 

 

 ステファニーとエミリーは毎日会うようになります。友達のいなかったステファニーには、全くタイプの違うエミリーは新鮮でした。エミリーはステファニーの秘密まで知ろうとし、そこでステファニーは、自分がなぜにシングルなのかのかなりダークな過去まで告白します。

 

 

 

 しかし、ある日、エミリーは失踪します。彼女はショーンと共に捜索願を出して行方を捜しますが、数日後、エミリーは遠く離れたミシガン州の湖で遺体となって発見されます。

 

 

 ステファニーはヘンリーやニッキーを励ましたりして彼らとの絆を深めていきますが、その矢先に怪しい事実も発覚します。それはエミリーに多額の保険金がかけられていたこと。ニッキーが、エミリーの葬式後にも「今日、ママに会ったんだ」と言い張ること。不審に思ったステファニーは真相解明に一人で乗り出しますが・・。

 

 

・・と、ここまでにしておきましょう。

 

 

これはですね。

 

 

監督はポール・ファイグです。ファイグというと、4作連続して、今やアメリカで本当に人気のある女優さんです、メリッサ・マッカーシーがメインの作品で大ヒットを飛ばしてます。「ブライズメイズ」「ヒート」「SPY」そして「ゴーストバスターズ」。とりわけ「ブライズメイズ」と「SPY」は2010年代を代表する傑作コメディだと僕も思っていて、それゆえ、すごくファンでもあります。

 

 そんな彼が今回はメリッサから離れて、これまでのようなコメディではなく、サスペンスに挑むという異色作だったんっですが

 

 

 またしても、よくできています!

 

 

 正直なところ、サスペンスの出来としては、こないだ紹介した「search/サーチ」に比べると落ちます。良いサスペンスに不可欠な、「実は前半ですでに隠れたホントがある」みたいな作りではなく、ちょっと後半に強引に「実は・・」な展開があるのは、僕はそこまで好きではないから。まあ、それでもプロット自体はよくできてるんですけどね。

 

 でも、僕はそれよりも

 

 

女性映画として、この映画、評価します!

 

 

 というのは

 

 

アナ・ケンドリックの活かした方が絶妙だから!

 

彼女って、ちょっと風変わりでカッコ悪いとこもすごくあるんだけど、でも、根がすごく善人で憎めいない、みたいな役柄させたら、今、一番映える人だったりしますが、ポール・ファイグがそこのところ、ちゃんとわかっていて、しっかり描ききっていますね。「彼女の主演映画」としての機能性が極めて高くなっているのが非常にいいと思います。

 

 

それから

 

 

このブレイク・ライヴリーの、いい意味ですごく嫌な感じね(笑)。

 

彼女って、自分の意図するしないに関わらず、この顔立ちとスタイルの良さ、髪型で、もう「ゴージャスな役やらせたら一番」みたいな華やかさがあるんですよね。それゆえに、どちらかというと、「ヒロインやるには、ちょっと庶民的共感を得にくいタイプ」(だからゴシップ・ガールのヒロインにはいいんだろうけど)だったりするので、こういう役はすごくハマってますね。妙に説得力、ありました。

 

 ファイグの映画の場合、敵役をやる女優ってローズ・バーンだったりするんですけど、彼女がコメディにたくさん出ちゃって、もはやもうあんまり敵役って感じでもなくなってきたから、このブレイクの起用、すごく良かったんじゃないかと思いますね。

 

 

 あと、映画の内容と関係なく、しみじみ思ったのは

 

 

この2人がママ役かあ。

 

方や「ゴシップガール」、方や、脇役だったけど「トワイライト」の高校生役でしたからね。そうか、もう、あれから10年あってるんだなあ、と思うと、時の流れが早いなと改めて思いますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:映画レビュー, 20:36
comments(0), trackbacks(0), - -
映画「ヴェノム」感想:???

どうも。

 

では、映画評、行きましょう。今回はこれです。

 

 

 

「スパイダーマン」の敵役として一般には有名な「ヴェノム」。これをトム・ハーディの主演で映画化したものです。全米興行収入で1週で8000万ドルと、かなりの売上を記録した作品なんですが、果たしてどんな感じでしょうか。

 

 

あらすじから見てみましょう。

 

 

アメリカの生命研究企業ライフ・コーポレーションは、不思議な生命体に覆われた衛星を発見。そこから4つの生命体を地球に持ち帰りますが、そのうちの一つが脱出し、マレーシアでその持ち帰ろうとした宇宙船(ロケット?)が墜落事故を起こしてしまいます。生命体は3つまでが捕獲されましたが、そのうちの一つはどこかに逃げてしまいました。

 

 

 ジャーナリスト、エディ・ブロック(トム・ハーディ)は、その生命体をサンフランシスコの研究施設に持ち帰っていたライフ・コーポレーションのCEOカール・ドレイク(リズ・アーメット)に取材し、彼らの秘密を暴こうとし、彼のフィアンセの弁護士アン・ワイング(ミシェル・ウィリアムス)とライフ・コーポレーションと法廷闘争準備にまで入ろうとしますが、うまい具合にハメられてしまい、ブロックはジャーナリストとしての契約先を解除され、アンとも別れてしまいます。

 

 

 失意のブロックに、ライフ・コーポレーションの研究員、ドラ・スカース(ジェニー・スレイト)が近づき、彼を助けようとします。彼女はドレイクの陰謀を彼に告げ、彼に再びライフ・コーポレーションの内部に立ち入らせようとします。

 

 

 

 ブロックはまず、ライフ・コーポレーションの人体テストに利用されたというホームレスの女性に近づきますが、その時、女性の体を支配していた生命体がブロックに乗り移ってしまいます。

 

 

 

 その生命体はブロックに寄生し続け、彼の日常生活には奇妙な現象が起こり続けます。それを見かねたアンは、新しい恋人で科学者のダン・ルイスに頼み、ブロックの人体を調べようとしますが、そこに待っていたのは・・

 

 

・・と、ここまでにしておきましょう。

 

 

 この映画は、いわゆる「アヴェンジャーズ」とか「スパイダーマン」とか「Xメン」とかのマーヴェル・シネマティック・イニバースの作品ではなく、ソニーがマーヴェルの作品で映画を作る「ソニー・ユニバース・オブ・マーヴェル・キャラクターズ」の第1弾作品で、いわゆるマーヴェルの本家ではなく、親戚みたいな立ち位置になるものの第1弾作品なんだそうですね。なので、マーヴェルとはやや切り離して考えた方がいいかもしれない作品なんですが、

 

 

そういう作品の幸先としては、正直微妙でした。

 

う〜ん、だってこれ

 

 

作品のイメージをどこに位置付けたいのか、よくわからなかったんだもん!

 

 

まずは作品のカラーですね。ダークにしたいのか、ユーモラスな感じにしたいのか。トム・ハーディが珍しく、情けないキャラでユーモアを表現してる演技をしてるんですが、なんかそれがあんまり似合ってない上に、そっちの方向で行くにはなんか中途半端。で、ダークかといえば、映像感覚的にはそうなんだけど、それもなんか徹底できてない。話が全然怖くなく、スリリングでもないために、緊迫感がない。

 

だいたい、

 

 

ヴェノムになりきった姿がこれの時点で正直なところ

 

え・・・(笑)、でした。

 

 

これじゃ怖くもないし、逆に笑っちゃったんですよね。これ、もうちょっとなんとかできなかったのかなあ。こんなにカッコ悪いキャラなら、やはりどちらか一方の方向に振り切っちゃった方が良かったかと思います。

 

 昔、日本の実写とアニメの合成ドラマで「バンパイア」っていう、少年時代の水谷豊が主演しているものがあったんですけど、

 

 

水谷豊が変身しようとしている時はすごく怖いのに

 

 

変身したら、ただのアニメの狼で全然怖くなくなることで有名だったものがあるんですが、それを思い出しました。

 

 

あと話もですね、あっち行ったりこっち行ったりで全然締まりがなく、どこがクライマックスなのかわかんないんですよね。で、「このあと、もうひと展開あるんだろう」と思って待ってるでしょ。そしたら突然終わって「えっ!!」となるわけです。

 

 

 見ていて、不快感とかはないんですけど、「何がやりたかったのか」は少なくとも僕にはわからなかったです。アメリカでの批評はかなり散々で、その中の一つには「幸いにもスーサイド・ククワッドよりはいい。こっちの方が早く終わるからだ」という、キツいジョークを書かれたものまでありましたからね。ただ、その気持ちもわかりますね。

 

 

 あと、これ、トム・ハーディにミシェル・ウィリアムスって、今現在のハリウッドを代表する演技派コンビ据えた割に、全然ドラマとしての見ごたえもないんですよね。2人にもケミストリー、全然見えなかったしなあ。そこもかなり歯がゆいです。

 

 

author:沢田太陽, category:-, 20:33
comments(0), trackbacks(0), - -
最新全米チャート

どうも。

 

では、全米チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(1)Girls Like You/Maroon 5 feat Cardi B

2(-)Mona Lisa/Lil Wayne feat Kendrick Lamar

3(2)Lucid Dreams/Juice WRLD

4(3)Better Now/Post Malone

5(-)Don't Cry/Lil Wayne feat XXXTentacion

6(6)Sicko Mode/Travis Scott

7(-)Uproar/Lil Wayne

8(10)Youngblood/5 Seconds Of Summer

9(4)In My Feelings/Drake

10(-)I Love It/Lil Wayne feat Travis Scott

 

 

 

リル・ウェインって、まだ強いんですね。シングル4曲トップ10で初登場です。確かに、独特なテンポとグルーヴ持った人ではあるんですけどね。今回のアルバム、ダウンロードはしてるんですけど、また聞けていません。

 

では圏外に行きましょう。28位初登場のこの曲で。

 

 

映画「スター誕生」から、先行シングルになります「Shallow」。これ、何が驚きかって、ブラッドリー・クーパーが歌うまいんですよ!こんな特技があったんだなあ。この映画、彼が監督してますが、大絶賛ですからね。で、歌もこれだけ上手く歌えているというのは。そして今さら言うまでもなく、ガガさん、うまいです。

 

 

 これ、映画自体が今週こっちで公開なんですよね。なんか僕、これ、すごく楽しみなんですよね。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

ALBUMS

1(-)The Carter V/Lil Wayne

2(-)YSIV/Logic

3(-)Dancing Queen/Cher

4(-)Luca Brasi 3/Kevin Gates

5(4)Scorpion/Drake

6(3)Kamikaze/Eminem

7(5)Astroworld/Travis Scott

8(6)beerbongs&bentleys/Post Malone

9(-)An American Treasure/Tom Petty&The Heartbreakers

10(14)?/XXXTentacion

 

 

リル・ウェインが1位獲得です。

 

2位初登場はロジック。3位にはイギリスでも2位だったシェール。4位にはラッパーのケヴィン・ゲイツ。ムショからは正式に出られたのかな。9位は今は亡きトム・ペティの未発表曲集です。

author:沢田太陽, category:全米チャート, 19:51
comments(0), trackbacks(0), - -