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最新全米チャート

 

 

どうも。

Mitski、来日公演したんでしょ。いいなあ〜。今回は東京も大阪もソールドアウトだそうで。やっぱり、去年、あれだけ年間ベストで1、2位争えば話題にもなりますよね。いいなあ。僕のツイッターのタイムライン、これ一色だったので、本当に見たくなりましたよ。だいたい、どんな様子かは去年の秋のツアーからずっと聞いてはいたからそれを踏襲したものだとは思うんですけど、もう、見たくてしょうがないですよ。羨ましい。

では、全米チャート、いきましょう。

SINGLES
1(1)7 Rings/Ariana Grande
2(8)Happier/Marshmello&Bastille
3(2)Without Me/Halsey
4(3)Sunflower/Post Malone feat Swae Lee
5(5)Sicko Mode/Travis Scott
6(7)High Hopes/Panic At The Disco
7(6)Thank You,Next/Ariana Grande
8(4)Middle Child/J Cole
9(9)Wow/Post Malone
10(10)Girls Like You/Maroon 5 feat Cardi B

嵐の前の静けさといったところでしょうか。

来週はアリアナのアルバム、そして、グラミーの効果が出る週なので、ガラッと変わるでしょう。

では圏外にいきましょう。12位のこの曲で。

21 Savaheで「A Lot」。これは彼の今回のアルバムの中でもベストな曲ですね。僕も好きです。

今回、これが上がってきたのはMVの公開が始まったこともありますけど、やはり21がふ報長期滞在で逮捕されたことが背景にあるでしょうね。今、釈放嘆願運動が展開されてますからね。この不法滞在、僕、詳しく調べていないのでなんとも言えないのですが、幼い頃から、とかだったら昨今のトランプ政権の移民対策とも絡んでくるのかな。だとしたら嫌ですけどね。

そして

ビリー・アイリッシュのこの曲は14位でした。解禁タイミングの問題で、先週中途半端に74位初登場だったんですよね。それが、後ろにズレてたらトップ10入ってたのに!惜しいことしたなあ。ラジオで曲がかかりだすのこれからだろうから、そのタイミングでもう一押しないかなあ。

では、アルバムにいきましょう。

ALBUMS
1(3)Hoodie SZN/A Boogie Wit Da Hoodie
2(8)I Am> I was/21 Savage
3(2)Future Hndxxx Presents The Wizrd/Future
4(9)Astroworld/Travis Scott
5(4)A Star Is Born/Soundtrack
6(6)beerbongs & bentleys/Post Malone
7(7)Championships/Meek Mil
8(11)Scorpion/Drake
9(10)Spiderman Into The Spider
10(13)Dying To Live/Kodak Black

こっちも嵐の前の静けさですね。動き、ほとんどありません。来週、ガタガタッと変わるはずです。

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 20:17
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2019年もグラミー賞がどうにもつまらなかった6つの理由

(現在、noteでも当ブログは展開中です。そちらの方が見易いです。アドレスはnote.mu/themainstream)

 

 

どうも。

いや〜。

 

本当につまんなかったなあ、グラミー賞。ここ数年、本当に良くないけど、この2年はホント、底ですね。どうしたんだろうなあ。2010年代、前半は結構いい感じでもあったのに。

どうしてそう思うのか、書いていきましょう。

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今年の場合、これがデカいですね。

 

音楽アワードって、見る立場からしたら、「その年度を代表する曲」って、やっぱり聞きたいわけじゃないですか。それが今年だったら

 

 

チャイルディッシュ・ガンビーノの「This Is America」だとか

 

 

アリアナ・グランデの「thank u next」とかって見たい、聴きたいわけじゃないですか。

 

この2曲、パフォーマンスどころか、本人が会場さえ来てないの、ちょっと飛車角落ち感強すぎでしたね。ガンビーノなんて、主要部門、2つも取ったのに。アリアナなんて、アルバム出て2日後でパフォーマンスするには絶好のタイミングだったのにね。こういうの、個人的事情なのでなんとも言えないんですけど、ただ、運営側として、「今年はどうしてもメインで考えているので、どうしても出てください」ってプライオリティ置いて交渉できなかったんですかね?

 

それから今年はそれにプラスして、ドレイクが会場には来たけどパフォーマンスはナシでしょ?この3つがない時点で一般的な若いリスナー、だいぶ興味そがれるはずなんですよ。

 

いっその事

 

 

中継の間じゅう、ず〜っとカメラが客席で追ってたBTS、そんなに追っかけるのならパフォーマンス頼めばよかったのにね。そうすることによって、全米視聴者の割合からすれば一部かもしれないけど局部的な大騒ぎはあって、それがSNSでものすごく盛り上がることならあったでしょうにね。そういう、ポップなとこでの計算がうまくないなと思いましたね。

 

 

◆峇待のアーティスト」の期待はずれのパフォーマンス

 

あと、今年の賞争いに絡みそうな人たちのパフォーマンスに期待はずれなのが目立ったんですよね。

 

 

まず、結果的に最優秀アルバムを受賞したケイシー・マスグレイヴス。彼女のアルバム「Golden Hour」は僕の去年の年間ベストでも3位に入れた大好きな作品だったんですが、なんで、ここでしっとりとしたバラード選ぶかなあ。このアルバムって、彼女がカントリーながら、インディ・ロックとかエレクトロの手法使った斬新なアレンジが持ち味なアルバムなワケですよ。だったら、そのサウンドの大胆さが際立つ曲で勝負すべきなのに。しかも彼女、声が細いから、熱唱派が多いグラミーの場ではそういう曲だと不利なんですよね。

 

このパフォーマンスが地味な印象与えたせいで、受賞後、「なんであんなのが受賞するんだ」の声がネットではかなり上がってました。まだ、「誰でも知ってる」までのレベルの知名度ではないですからね。だからこそ、アルバム通りのアッと言わせる感じで勝負すべきだったんです。

 

 

カーディBも期待はずれだったなあ。演出そのものはゴージャスでよかったとは思うんですけど、終始リップ・シンクだったんですよね。ラッパーって、やっぱ生でラップできてナンボじゃないですか。彼女は、圧倒的な男社会でのし上がってきた女性ラッパーだけに、ちゃんとアルバムで聴く通りの実力を生で見せつけて欲しかったんだけどなあ。このパフォーマンスだと、女性ラッパーに対しての偏見を払拭するとこまでは行かなかった。そこが歯がゆいです。授賞式のユーモアに富んだ受け答えはすごく面白かったんですけどね。

 

 

あと、ガガも主役になり損ねちゃってましてね。「スタ誕」の「Shallow」、話題性は十分だったんですが、この日はブラッドリー・クーパーが昨日も書いたBAFTAアワーズに出席のため出れず。なのでガガ1人でやったんですけど、本人にこの曲の思い入れが強すぎるのと、「頑張んなきゃ」という気持ちが空回りすぎて、力入りすぎちゃいましたね。日本でも、他の国でも、大サビに入る前の「あああああーーーー」がちょっとネタにされてましたからね。授賞式後にもあまり振り返られてないですね。

彼女、グラミーはこれで5年連続のパフォーマンスですけど、ちょっと依存度高すぎて、そこもちょっと酷かなとも思いました。

 

 

ショーの企画力の弱さ

 

1、2でも、かなりアンラッキーな要素が続いた今年のグラミーですが、グラミー自身の、悪い言い方をすれば血迷った選択ゆえに台無しになったものもありましたね。

 

 

このレッチリとポスト・マローンね。基本、これ、ポスティがメインのショーのはずなのに、自分の曲終わったら、レッチリのただのバック・コーラスになっちゃった。なんか「いやあ、俺なんか、恐れ多いっすよ」と、大先輩前に小さくなりすぎたというか、あるいはグリーン・デイのコンサートでステージ上でギター持たされた観客みたいになっちゃったというか。なんの絡みもないから、見てて面白くなかったんですよね。

 

レッチリもレッチリで、もう少しフォローしてやってもよかったのにね。ほとんど、意図が見えない共演になってしまいました。

 

 

あと、これね!ネット上で「ワースト」の呼び声高かった、ジェニファー・ロペスだけが歌った、モータウン・トリビュート。これ、ただでさえ、「4月に(放送元の)CBSが記念特番やるから」という、局側のプロモーションということで評判悪かったのに、そのモータウンの曲を何の縁もゆかりもないJ.Loがメドレーするという、謎の企画。

 

中には「黒人でもなのに」という、あまりに人種限定な辟易するような意見も挙がっていましたが、批判の大半は「何で、彼女みたいな歌がうまくない人を、ヒットも出ていない今」というのがほとんどでしたね。モータウンの場合、もう時を超え、ジャンルを超え歌い継がれているサウンドです。何でたくさんのシンガーで分け合わなかったのか。世代も人種も違ういろんなアーティスト参加させるべきだったし、それこそ創設者ベリー・ゴーディJrが本来望んでいたものです。しかも、それをJ.Loの歌だけでなんて、彼女がよほど好きな人以外、誰も望まないですよ。

 

あと、アレサ・フランクリン追悼も、「アメリカン・アイドル」出身のファンテイジアとか、「歌は抜群にうまいけど地味」な人3人集めて、大歌唱合戦させてたのも抵抗ありましたね。「アレサの歌も、人種超えてる」ってのに。こんなやり方じゃ、後世にうまく伝わっていかないですよ。

 

 

な足らなかった「レジェンド枠」

 

あとグラミー、何でロック系のレジェンド使うのやめたんでしょうね?2010年代って、去年まで、ポール・マッカートニー、ミック・ジャガー、ボブ・ディラン、ブルース・スプリングスティーン、AC/DC、メタリカ、U2など呼んでて、それによってショー自体の貫禄あげてたんですよね。あと、デイヴ・グロールやエディ・ヴェダーのソロ・パフォーマンスなどもありました。

 

それが今年は全然ナシ。もしかして、あのオマケみたいな扱いだったレッチリがそれ?だったら勘弁して欲しかったんだけど。

 

今年もレジェンド枠自体はありましたけど

 

 

まあ、ドリー・パートンは立派でしたよ。声の張り、抜群でした。非常に若々しくて。彼女は優れたソングライターでもあるんですけど、曲の良さもちゃんとわかってね。

 

僕的に、非常に問題だったのは、この人ですよ。

 

 

ダイアナ・ロス!

 

まあ〜、このパフォーマンスが酷かったのなんの!彼女の場合、50年以上前から「ベリー・ゴーディの愛人だったから贔屓されて売れた」という人なので歌唱力は昔から高くなく、それが当時のソウル・ミュージック界のみならず、自分のいたスプリームス内部でさえ問題になってた(「ドリーム・ハールズ」でも描かれてるでしょ)人なんですけど、この日のパフォーマンスは加齢で声に艶もなく、さらに言えば音程もメチャクチャ。この一週前に、彼女のモータウン時代のライバルの一人だったグラディス・ナイトがスーパーボウルで圧倒的かつ完璧な国歌独唱をキメたばかりだったので、改めてその差を思い知った感じでしたね。

 

せめてなあ、選曲さえ良ければ救われたんですけどねえ。例えば、今やLGBTアンセムとして有名な「I'm Coming Out」を、ナイル・ロジャースをゲスト・ギタリストにつけてやるとかね。あるいはスプリームスのメドレーとか。そこがただの知名度のないバラードでしょ。もうガッカリですよ。

 

モータウンでトリビュート絡みで呼ぶのであれば、スティーヴィー・ワンダーだっていたし、会場に駆けつけていたスモーキー・ロビンソンだっていた。在籍時代に外様扱いされて逃げちゃいましたけど、それこそ前述のグラディスでもよかった。なんとか、ならなかったのかと思います。

 

 

ソ弍藜圓吠个蠅△蠅垢

 

あと、今年の場合、あまりに「女性の年」というのを強調しようとするがあまり、出演者のバランスを崩してましたね。

 

2018年の音楽で女性アーティストが非常に強かったことは事実です。だけど、そういう「昨年活躍した女性アーティスト」呼べばそれだけで十分だったのに、無理くりいろんな人を女性にこだわって呼ぼうとしようがするがあまり、無理が来てましたね。

 

 だいたい、ゲスト枠でマイリー・サイラスが2回も使い回しで出る理由なんてなかった。別に去年に活躍した人でもなんでもないわけで。あと、何人かそういう使い回し出演があったんですけど、意味がわからなかったですね。

 

 あと、やっぱり男性アーティストが極端に少なかったのは見ていてバランス悪かったですね。提案として考えられたのは、例えばロックの枠でグレタ・ヴァン・フリートなんて呼べばよかったのに。ヘイターも多い代わりに、グラミーの年配視聴者には間違いなく刺すバンドですからね。これもマーケッティング下手が露呈されてます。GVFじゃなければ、トウェンティ・ワン・パイロッツでも、パニック・アット・ザ・ディスコでも、去年にヒット出した、若い層にファンのいるバンドでもいい。出してたら、もう少しバランス良くなってたんですよ。

 

 

Ε哀薀漾爾亮駝に再び「保守化」の兆し

 

あと、この点に関して言えば、僕の意識が過剰なところかもしれないし、ここは上の5つと比べるとそこまで問題ではないのですが、グラミーの趣味自体が「また保守化したかな」と思わせるものでしたね。

 

だいたい

 

司会が大のグラミー贔屓アーティストの代名詞のアリシア・キーズだったことからも、それは明らかです。彼女の「自分が書きたかった曲メドレー」はすごくよかったんですけどね。彼女はすごく才能豊かな人で、僕も好きな曲は少なくないんですけど、ややもすると優等生的で保守的な大人の人を安心させる要素も少なくない人です。その彼女とか、ノラ・ジョーンズとか、シェリル・クロウとか、ジョン・メイヤーみたいな人ばかりが賞とってる時代がグラミーにはありましたけど、その時代、僕、グラミー自体、見てませんでした(苦笑)。だって、オルタナとかヒップホップの全盛だった90sにですよ、セリーヌ・ディオンとかホイットニー・ヒューストンのバラードみたいなものばかりが賞取ってましたからね。で、ミレニアムくらいが今いった感じで。あの時代のグラミーが、歴代で最も保守的でしたね。

 

今年はちょっと、その印象が復古した感じがあったんですよね。

 

 

このH.E.R、良かったし、音源で聴くよりライブの方が圧倒的によくもあったんですけど「ああ、アリシアのラインね。グラミー好きそうね」と思わせてちょっと複雑でしたね。

 

 

カントリーのブランディ・カーライルも同様の印象でしたね。ミュージシャンとしてうまいんですけど、それが「安心感」にしかつながらない感じというか。H.E.Rとブランディという、実際にアルバムが出た時の一般評価よりもグラミーがひときわ高く評価している(二つとも、リリース当時のことをハッキリ覚えてます。評判良かったけど、批評誌の年間トップ10に入るものでもなかった)ところに、「ああ。やっぱり、そっちで行きたいわけね」と思わせて、複雑なものがありました。

 

 あとカントリー・デュオのダン&シェイなんてのは、もっとコンサバな趣味でしたね。歌は確かにうまいけど。なんか、こういう感じをグラミーに推薦させられたみたいで「うーん」という感じでしたね。

 

まあ、確かに近年でも「アデル撃押し」なところはあるグラミーでしたけど、2000年代の後半くらいから、刺激的にはなってきてたんですよ。グリーン・デイ、コールドプレイ、キングス・オブ・レオンが主要4部門の何かを受賞したり、レディオヘッドがパフォーマンス(!!)したり、アーケイド・ファイアが最大賞の最優秀アルバム受賞したりね。2010sの前半はインディ・ロックの主要部門受賞も多かった。

 

それが2015年にベックが最優秀アルバム受賞して、一般大衆にウケが良くなかったところからそれが一転して、傾向が途端に保守化した。ビヨンセとケンドリックが2枚ずつ、計4年、最優秀アルバム逃したりとかもそう。今年は受賞結果は、ケイシーとガンビーノだったので、久々に良い結果だったとは思ってるんですけど、その一方で、他のメディアより熱心に推奨しているものを見ると、「ちょっとこの先、怖いかな」とも、個人的には思いましたね。

 

 

最後に「良かったもの」

では、シメに「良かったもの」。これに関して言っておきましょう。

 

と言っても、実質、これだけでしたけどね。

 

ジャネール・モネエ!!

これだけは、もう一切の文句なしに最高でしたね。歌唱力、楽曲、エッジ、演出の美しさ、プリンスという音楽界の宝へのオマージュ。「ああ、こういうのをもっと見たいのよ!!」という気持ちになりましたね。これレベルのパフォーマンスがあと、2つ、3つあればよかったんですけどね。

 

あと、カミラ・カベーロの、ラテン系ならではの「壁を作らないで」のメッセージもよかったし、セイント・ヴィンセントとドゥア・リパのレズビアンっぽい絡みパフォーマンスも、ヴィンセントの観点からのみ良かったです(笑、だって相方の曲がつまんないし、与えられた時間が短くて2曲のまとめが雑だったし、演出自体は予定調和だったんだもん)。あとは、最初の方に突然出てきたミシェル・オバマかな。彼女のカリスマ的人気は本当に絶大ですね。

 

・・そんな感じかな。

 

 

正直な話、来年もこの調子だったら、グラミーの生ブログ自体をやるかさえ考えたいとこまで来てますね。

author:沢田太陽, category:アワード, 19:47
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グラミー賞2019 授賞式速報生ブログ

どうも。もうすぐ始まります。

 

 

始まりました。カミーラ・カベーロの「Havana」からスタートです。

 

リッキー・マーティンでてきましたね。そういや「Livin La Vida Loca」のヒットから今年20年だったんだ。

 

 

司会のアリシア・キーズ出てきました。グリーンのドレスにスカーフ姿ですね。

 

真摯な音楽賛歌のスピーチはいいと思います。

 

 

壇上に4人出てきました。ガガ、J-Lo、ジェイダ・ピンケット、ミシェル・オバマ(!)、歓声ひときわデカイ!、

 

 

2人目のパフォーマンスはショーン・メンデス。途中からマイリー出てきました。本当に「 更生後」って感じになちゃったね。

 

 

ポップ・デュオorグループ

Shallow/Lady Gaga&Bradley Cooper

 

「メンタル・ヘルスの問題を抱えていた直後だっただけに嬉しい」と壇上でガガ。

 

 

ケイシー・マスグレイヴス、出てきました。曲は「Rainbow」。なんか、今回のアルバムで大きく変わったところをアピールして欲しかったんだけどなあ。

 

続いてジャネール・モネエのパフォーマンス。「Make Me Feel’。エレキギター抱えてます。バックダンサー女性8人組のシンクロ率高いダンス、いい感じ。

 

ダンス本当にうまいよね、この人。このパフォーマンス見れただけで、得した気分。

 

アリシアがジョン・メイヤーと受賞を位争って負けたけど、グラミ譲ってもらった話をして、メイヤー登場。

 

Song Of The Year

This Is America/Childish Gambino

 

 

ポスティ、いきなりアコースティックの弾き語り。そして、「ロックスター」に行き、そこでレッチリ登場。ポスティ、絡まないものだから、なんか「ファンです」って感じにしかなってないな。

 

 

ドリー・パートン・トリビュートでケイシー・マスグレイヴスとケイティ・ペリーが「Here You Come Again」。後からドリー本人が登場。

 

続いて、マイリーがドリーと「ジョリーン」をデュエット。そのままニール・ヤングの「After The Goldrush」になだれ込みました。

 

そして、リトル・ビッグ・タウンとの「Red Ahoes」のあと、最後はみんなで「9 To 5」で大団円。

 

続いてHER 。彼女は生で歌った方が魅せるね。アルバムだと、むしろまだ本領出せてない気もするな。ギターソロ、ちゃんと弾いてるな!

 

続いてカーディBのパフォーマンス。

これはちゃんとやってる?カメラずっと引きの絵で生っぽさを感じないんだけど。

 

Best Country Album 

Golden Hour/Kacey Musgraves

 

 

まあ、妥当ですね。

 

アリシア自身が「Killing Me Softly With His Song」やら「Shape Of My Heart」「Unforgettable 」「Use Somebody 」「In My Feelings」「Doo Wop」ときて「NewYork StateOf Mind」弾き語りしました。

 

続いてダン&シェイ。カントリーの新しいデュオですね。

 

Best Rap Song

God’s Plan/Drake

 

会場来てたんだな!

 

ダイアナ・ロスだけど、観客にベリー・ゴーディ・ジュニアが!

 

正直、歌、キツイな・・。

 

ガガの「Shallow 」。今日はブラッドリーいないので一人ですが、後ろにマーク・ロンソンいます。かなりロックしょーになってるな。そっちに向かいたい気持ちはありそうだけど。

 

今日一番の驚きはジェイムス・ブレイクがトラヴィス・スコットのイントロ部分を担当!

 

スモーキー・ロビンソン、出てきたのは嬉しいんだけど、結局、なんか「番宣」って感じ。で、モータウン・メドレーをなんでJ-.Loが?

 

「Another Star」でスティーヴィー登場か?!と思ったら、違うし・・。

 

 

BTSがプレゼンター。

 

Best R&B Album

H.E.R/H.E.R

 

これだけ主要部門にノミネートされてるからね。

 

 

続いてブランディ・カーライルのパフォーマンス。歌はうまいけどね、この人。

 

ドニー・ハザウェイの「Where Is Love」のトリビュート・パフォーマンスの後に

 

Best Rap Album

Invasion Of Privacy/Cardi B

 

 

セイント・ヴィンセント、やっと出てきた!「Masseduction」、歌ってます!そこからドゥア・リパとの共演のつなぎ。去年までによくあったコラボのパターンだな。ヴィンセント、この曲、好きでやってるのかは極めて微妙ではあるけれど。

 

 

新人賞

ドゥア・リパ

 

その直前に歌披露させて受賞というのも、予想つきすぎ。

 

 

アレサ・フランクリンのトリビュートがあった後

 

 

Record Of The Year

This Is America/Childish Gambino

 

少なくとも、彼が会場に来てパフォーマンスしてたらだいぶ違ったんだけどね。

 

 

Album Of The Year

Golden Hour/Kacey Musgraves

 

やっと受賞すべきアルバムはとったんだけれどね。

 

なんか全体に締まりがなくて、刺激がないグラミーだったなあ。来年もこれだと、ちょっとイヤだなあ。

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:アワード, 09:57
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最新全米映画興行成績と英国アカデミー賞(BAFTA)の結果

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どうも。

今日はグラミー賞でもありますが、同時にイギリスのオスカーことBAFTAアワーズの授賞式でもあります。この結果は祀っ見で紹介しますね。

では、全米映画興行成績、行きましょう。

1(-)The LEGO Movie 2 The Second Part

2(-)What Men Want

3(-)Cold Pursuit

4(2)The Upside
5(1)Glass
6(-)The Prodigy


7(6)Green Book
8(4)Aquaman

9(5)Spider Man Into The Spider Verse
10(3)Miss Bala

このような感じでした。

初登場1位はコレでした。

2014年の大ヒット・アニメ「LEGO Movie」の続編が帰ってきました。

今回のこの映画、前作で監督を務めたクリストファー・ミラーとフィル・ロードがプロデュースと脚本のみで監督なないんですよね。その辺りが響いたか、3400万ドルと思ったほど高くない数字でしたね。


評判も前作ほどは良くありません。Metacriticで65点、Rottentomatoesで83点。実は今日、一家で映画館で見てるんですが、正直途中まではつまんないんですが(苦笑)、「結局、それが言いたかったのね」というとこにくると「ニヤリ」って感じでしたね。個人的なことを言うと、僕の場合、極めてこのストーリーにピンと来る家族構成だったりするので、そこはツボでした(笑)。ちなみに前作は長男トムが人生で最初に映画館で見た映画でした。

初登場2位は「What Men Want」。

これはですね

2000年にヒットしました、懐かしいですね、メル・ギブソンのロマンティック・コメディ「What Women Want」のリメイクです。前作はギブソンが突然、女性の内なる声が聞こえるようになった話だったんですが、今回は人種と性別をスワップして、ギブソンのところをタラジPヘンソンが演じています。

これは1900万ドルと、この系統の作品にしては高い順位なんですが、評判は今ひとつですね。Metacriticで51点、Rottentomatoesで47点。

3位の「Cold Pursuit」なんですが

このようにリーアム・ニーソンによる復讐劇なんですが、今週の彼はそれどころではありませんでした。

イギリスの新聞「The Independence」で、彼が40年ほど前に、親友の女性が黒人男性にレイプされたことへの腹いせで、黒人を無作為に殺そうと銃を持って歩いたことがあった、という告白を行ったんですね。彼としてはこれを「愚かな過去を告白することで他の人への教訓にしてくれれば」と思ってやったんですけど、さすがに「殺意が湧いた」時点で話の説得力がなかったか、かなりの批判を浴びてしまい、この映画もプロモーションが途中からできない感じになってしまいました。

映画の評判自体はそこそこいいんですよ。Metacriticで58点、Rottentomatoesで74点ですからね。今後、彼、どうなるんでしょう?

6位初登場の「The Prodigy」はこんな映画です。

タイトルだけ見ると、音楽ファンなら「おっ!」と思うかもしれませんが、違います(笑)。これは、天才少年が実は心霊パワーで悪事も行うガキだった、というホラー映画。

「内容次第では」という感じでしょうが、Metacritic46点、Rottentomatoes43点では説得力がないですね。

さて、そうこうしているうちにBAFTAの結果、出ましたね。こんな感じです!

作品賞 Roma
監督賞 アルフォンソ・クアロン(Roma)
主演男優賞 ラミ・マレック(ボヘミアン・ラプソディ)
主演女優賞 オリヴィア・コールマン(女王陛下のお気に入り)
助演男優賞 マハーシャラ・アリ(グリーン・ブック)
脚本賞   女王陛下のお気に入り
脚色賞   ブラック・クランズマン
外国語映画賞 Roma
アニメ   スパイダーマン スパイダーバース
撮影    Roma
編集    バイス
録音    ボヘミアン・ラプソディ
美術    女王陛下のお気に入り
視覚効果  ブラック・パンサー
衣装    女王陛下のお気に入り
音楽    アリー/スター誕生

う〜ん、妥当といえば妥当なのですが、イギリスなので、ご当地映画として「女王陛下のお気に入り」、作品賞も含めてもう少し独占するかと思ったんですけど、どうも「Roma」の優位は揺るぎそうにないですね。

ラミも主演男優決まりかな。主演女優、助演女優がきになるところかと思います。

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 08:13
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明日、グラミー賞授賞式速報生ブログ、jugemのブログの方でやります!

どうも。

いよいよ明日

グラミー賞の授賞式、ありますね。毎年恒例のことで、今年も生ブログをやりますけど

今年はjugemのブログの方でやります!

noteでこれを言うのは、ちょっと申し訳ない気もするんですけど、まだ初めて1ヶ月弱で、まだちょっと検索のかかり方が弱いんですね。jugemの方はさすがに9年やってるだけあってかなりかかり方いいので、今年に関してはjugemの方でやります。多分、オスカーの方もそうなるでしょう。

 

僕の今後のプランとしては、jugemのブログは「10年毎日続ける」と心に決めてやっていますので、僕がブラジルに着いた日、2010年4月21日の10年後、なので2020年4月21日まではnoteと並行してやっていくつもりです。ただ、もうお気付きの方もいらっしゃると思うんですけど、メインで描いてるのはnoteの方で、jugemにはここのコピーを貼ってるので、極力noteの方で見ていただきたいと思っています。ただ、速報生ブログに関して言えば、ちょっと同時に二つはできないので、今回はjugemで、ということです。

 

まあ、とはいえ、明日も全米映画興行成績はあるので、そっちはnoteがメインとなります。

 

ということで、よろしくお願いします。

author:沢田太陽, category:アワード, 13:46
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全英チャート

(現在、noteでも当ブログは展開中です。そちらの方が見易いです。アドレスはnote.mu/themainstream)

 

どうも。

マリーナ&ザ・ダイアモンズ改めマリーナ、4年ぶりの新作の先行シングルです。

彼女、日本では気が付かれにくいんですけど、欧米圏では、ルーザーたちにとってのちょっとしたカリスマになってますね。彼女はラナ・デル・レイの一番の親友だったり、ビリー・アイリッシュが音楽で生きていくことを決めさせたアーティストだったりします。

では、全英チャート、生きましょう。

SINGLES

1(1)7 Rings/Ariana Grande
2(2)Sweet But Psycho/Ava Max
3(3)Dancing With A Stranger/Sam Smith feat Normani

4(4)Giant/Calvin Harris feat Rags N Bone Man
5(7)Dont Call Me Up/Mabel
6(5)Wow/Post Malone
7(-)Bury A friend/Billie Eilish
8(6)Nothing Breaks Like A Heart/Mark Ronson feat Miley Cyrus
9(10)Someone You Loved/Lewis Capaldi
10(8)Sunflower/Post Malone feat Swae Lee

アリアナ強いですね。昨日アルバムが出たばかりなので、もちろん来週も続くでしょう。

ビリー・アイリッシュの「Bury A Friend」、7位に初登場です。さすがですね。

この曲、国際的なリアクションがすごいんですよ。スウェーデンではもう1位!ニュージーランドとノルウェーで2位、オーストラリア3位、ドイツ14位、イタリア27位ですからね。すごいことです。

では、アルバムに行きましょう。

ALBUMS
1(-)Encore/The Specials
2(-)Half Way There/Busted
3(2)The Greatest Showman/Soundtrack
4(-)Ripples/Ian Brown
5(-)Third Avenue/Fredo
6(3)Bohemian Rhapsody/Queen
7(4)Staying At Tamara's/George Ezra
8(6)A Star Is Born/Soundtrack
9(-)My Wildest Dream/Claire Richards
10(1)Amo/Bring Me The Horizon

初登場1位、なんとスペシャルズですよ!聞いてみましょう。

1979年のスカ・ムーヴメントの立役者、ザ・スペシャルズ。これ、何年ぶりのアルバムなんだろう。とにかく1位です。

これ、アルバム聞いたんですけど、正直な話、やってること自体は面白くなかったです。ただ、政治的なリリックは相変わらずな感じでしたけど。

ただ、ディスク2についていたライブ盤、これは素晴らしかったです!

初登場で2位は、復活したアイドルBUSTED。これも聞いてみますか。

メンバー一人、判別不能になってますね(笑)。昔、ギター持って飛んでましたけど、今はどうするんでしょう。曲はこれ・・、う〜ん・・。先週のBSBもそうでしたけど、アイドルのアダルト・コンテンポラリー化ってどうなんでしょう。

4位初登場はイアン・ブラウン。これも聞いてみましょう。

「ストーン・ローゼズはどうした?」という声も聞こえてきそうですが、イアン、とにかくソロです。

これ、悪い評判から先に聞いてたので怖くて聞いてなかったのですが、曲は相変わらずですけど、「えっ、そんなに言うほどダメ?」って感じですけどね。少なくとも僕はこの曲はいいと思いますよ。ただ、ローゼズで聞いてみたいというのはありますけどね。

5位にはブリティッシュ・ラッパーのフレド、9位は元ステップスのクレア・リチャーズのソロ・アルバム。ホワイト・ライズは14位、女性シンガーがフロントのメタル・バンド、ウィズイン・テンプテーションが15位でした。

 

author:沢田太陽, category:全英チャート, 01:22
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