RSS | ATOM | SEARCH
フローレンスがサンパウロにやってくる!
 どうも。


ここ最近、自分の見たかったライブが満たされたので、「さあ、次に何を見たいかなあ〜」と、新作とツアーの様子から「一番見たい」と割り出された人がいたんですけど、その人のサンパウロでのライブが早々に決まっちゃいました。


それが




フローレンス&ザ・マシーン!!


いやあ〜、僕の場合、デビュー作はポップ過ぎて違和感あったんですけど、アワード・シーズンにTVでライブ見る機会が増えて「やっぱ、いいなあ」と思ってて、そうしてたら次のアルバムがようやく僕の聴きたかったフローレンスになってて。「こりゃ、来たら行かなくちゃな。来る頃には世界的にもかなりビッグな存在だろう」と思ってたら、1月に来るんです。


しかも


僕の誕生日に!!


いやあ〜、素敵な誕生プレゼントですよ、これは。そしてこれ、実は


単独公演じゃないんですよ!


で、誰と一緒にライブするのかと言うと、実はこれが




なんとブルーノ・マーズ!!


いやあ〜、これも楽しみだなあ。もし、彼の単独公演だったら、ちょっと行くのに照れがあったんですけど(笑)、こういうミニ・フェスみたいな形でだったらどうどうとチケットも買いやすいものです(笑)。やっぱ、彼の一般に持たれてるイメージって”ポップ”だし、彼のロマンティックなリリックから考えてもファンはかなり100%に近いくらい女の子だろうしね。


でもねえ、僕、好きなんですよ、この人の声の踏ん張り具合。実は中高生の頃、ダリル・ホールとジョージ・マイケルの歌真似を家でよくしてて、そのおかげでカラオケだと結構高音域が出るようになったんですけど、そのときの僕が今の時代に生きてたら、確実に彼の歌真似してたでしょうから(笑)。この人の歌い方って、一瞬無理そうであきらめがちな高いキーを「これでもか!」と一生懸命踏ん張って出すのがカッコいいんですよね。「Nothing On You」とか「Grenades」のサビあたりを聴くと家の中で思わず真似して歌いたくなるんですが、アパートの防音が悪いので恥ずかしくて出来ませんが(笑)。



…と、気がついたらブルーノ・マーズの方を長く語ってしまっていますが(笑)、とにかくこれは嬉しい。チケット争奪戦に初日の開始時から加わらなくては。場所は前、エイミー・ワインハウス見に行った、こっちで一番デカい野外アリーナ(アニェンビ・アリーナ)。日本だとまだ2人とも知名度なさそうだから、新木場コーストあたりで成立しそうな気がしますがやっぱ2人とも、今の国際的なヴァリューで考えるのならば、できるだけ大きな会場で見たいものです。その意味ではすごくラッキーだと思います。


4月のロラパルーザ@サンパウロの前に楽しみがひとつでした。



author:沢田太陽, category:ブラジル, 11:21
comments(0), trackbacks(0), - -
Comment









Trackback
url: http://themainstream.jugem.jp/trackback/888