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来週、「”ロックな女性”の歴代アルバム100選 ビリー・ホリデイからアリアナ・グランデまで」という企画をやります!

(現在、noteでも当ブログは展開中です。そちらの方が見易く更新も早いです。アドレスはnote.mu/themainstream)

 

 

どうも。

 

 

ソランジュの昨日の記事、かなり反響があったようですね。嬉しいです。突発的に書いた割にはうまく行ってよかったです。

で、そのソランジュも、ビヨンセも関係あることなんですが、当ブログで来週、4回にわたって、こういう特集をします。

来週は、3月8日が「国際女性デー」です。ということで、それにちなんで

 

 

”ロックな女性”の歴代アルバム100選

 

 

これをやってみようかと思います。実は、もう、Spotifyのプレイリストに100 Best Ever Albums Of Women Who Rock By Taiyo Sawadaの名義であります。

 

 

これ、実はフライングでfacebookには1月にあげてて、Mitskiのファンサイトでも紹介したら、「ぜひプレイリストにしてくれ」とリクエストされたんで作ってます。

 

 

なぜ、今回、これをやろうかと思ったかというと、ちょうど15年前の今頃にですね

 

 

 

 

2004年にCDジャーナル増刊で「ウーマン・イン・ロック・クロニクル」という本を出していまして、そこで僕が全体コーディネイトを担当したんですね。この時は精一杯やったつもりではいたんですが、今振り返るに、「やっぱり、まだ、日本的な捉え方にとらわれてたなあ」「”ロック的だ”とする解釈がまだこなれてないなあ」「ポップなところと、カルト・アイコンのダイナミズムがもっと欲しいなあ」とか、いろいろ反省点があったんですね。

 

 

そこに加えて、もう2004年からは状況があまりにもガラリと変わってしまっているというか。それはメインストリームのポップはおろか、近年のインディ・ロックも女性の存在なくしてはありえないような状況になっていること。そういうのを反映させた、新しいものを作りたいと思ったんですね。

 

 

「やるのは国際女性デー」だと決めてはいたんですが、1月に選んだところ、ものすごくスンナリできたんですね。なので、「ケミストリーがある」と踏んで、もう、あんまりチョイスに迷わずに、自信持ってこれでいこうかと思います。結構、サプライズ選外、あえて多くしてるんですけどね。

 

 

で、「ロックな」とか「Who Rock」になぜしているのかというと、まあ、深い意味はないです。「刺激的なことやった女性」くらいの意味です。でも、「刺激的な女性のアルバム100選」って言ったら、なんか語呂が悪いし、カッコよくないじゃないですか(笑)。だから、便宜上、そうしているだけです。

 

 

でも、その「ロック」と入れることによって、やっぱ選び方が変わってくるんですよね。サブ・タイトルにも書いたように、結構、直接ロックをやってない人でも入れてるんですけど、「この人、人気はあるけど、音楽もつまんないし、何かをこじ開けた感じはしないよね」という感じの人は選んでません。そういうものだと思ってください。

 

 

で、その100枚は上にあげた通りなんですけど、あえて写真は若干見にくい感じにしました。というのは、昨年、「非英語圏の100枚のアルバム」という企画をやった時、写真を大きく見せて、リストも書いたんですけど、そうしちゃうと全部見た気になっちゃって、いざシリーズ始まった時の勢いがつかなかったんですね(笑)。その反省から、ちょっと読み手に疑問を残す感じでいきます。

それから、「非英語圏」の時は10回シリーズだったんですけど、やっぱ、長く続きすぎるとダレますね。なので今回はちょっとタイトに25枚ずつ、全4回でいきます。

 

 

「25枚も1回でできるかな」とは僕も不安なんですけど(笑)、幸いなことにこっち今、カーニバルの季節で4連休なんですよね。それを生かして、1枚でも多く書けるようにしたいと思っているところです。

 

 

で、「全米映画興行成績」が終わった直後から第1回いきます。お楽しみに!

 

 

 

author:沢田太陽, category:-, 10:20
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-, 2019/03/10 3:39 PM









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