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最新全米映画興行成績とSAGアワード結果

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どうも。

ミシェル・ルグランがなくなりましたね。フレント・ジャズの大家とも言えるし、フランス映画の音楽でも非常におなじみでした。フランスの洒落たイメージ作るのに貢献していた人だと思います。

この、ジャンヌ・モロー、カトリーヌ・ドヌーヴ揃い踏みの、まばゆい感じが今見ても愛おしいです。この「ロシュフォールの恋人たち」の曲で追悼します。

では、全米映画興行成績、行きましょう。

1(1)Glass
2(2)The Upside
3(3)Aquaman
4(-)The Kid Who Would Be King

5(5)Spider Man Into The Spider Verse
6(14)Green Book
7(6)A Dog's Way Home
8(-)Serenity


 

9(7)Escape Room
10(4)Dragom Ball Super Broly

そんなに上位に入る初登場がなかったですね。

4位初登場は「The Kid Who Would Be King」。これはこんな映画です。

これは見てもわかる通り、冴えない少年がある日突然、円卓の騎士になってしまうファンタジー映画。

これ、ガキ向けだと思うじゃないですか。だけどですね。評判、意外にもいいんです。Metacriticで66点、Rottentomatoesでは86点ですよ。これ、こっちで来週公開も決まっていることをさっきテレビのCMで知りました。来週、見ないといけない映画が2本あるので行けるかどうか微妙ですが、子供にはいいネタかなと。

6位には、オスカー争いの中、「グリーン・ブック」が再度の拡大公開で上がってきました。この映画、僕、昨日見ました。今週中にレビューすると思います。

8位初登場の「Serenity」はこんな映画です。

これはマシュー・マコーノヒー扮する主人公が、アン・ハサウェイ扮する元妻に、現在のDV夫を殺すように依頼することを基にしたスリラーです。

この2人にして、この期待値の低さでもわかるように評判はかなり悪いです。Metacriticで38点、Rottentomatoesで22点。下手したらラジー行きですね。

さて、SAGアワードの結果が出ました!以下のような感じです。

<映画>

作品賞;ブラック・パンサー
主演男優賞:ラミ・マレク(ボヘミアン・ラプソディ)
主演女優賞:グレン・クロース(天才作家の妻 40年目の真実)
助演男優賞:マハーシャラ・アリ(グリーン・ブック)
助演女優賞:エミリー・ブラント(クワイエット・プレイス)


<TV>

作品賞(ドラマ):This Is Us
作品賞(コメディ):マーベラス・ミセス・メイゼル
男優賞(ドラマ);ジェイソン・ベイトマン(Ozark)
女優賞(ドラマ):サンドラ・オー(Killing Eve)
男優賞(コメディ):トニー・シャロウブ(ミセス・メイゼル)
女優賞(コメディ):レイチェル・ブロスナハン(ミセス・メイゼル)
男優賞(ミニ・シリーズ):ダレン・クリス(ヴェルサーチ)
女優賞:パトリシア・アークウェット(Escape At Dannemora)

なんと、作品賞の受賞が「ブラック・パンサー」になっちゃいました!

 

これで「スター誕生」はちょっとオスカーでの受賞は亡くなったかなあ。


オスカーで見ると、グレン・クロースとマハーシャラ・アリはこれで王手かかりましたね。ラミ・マレクにオスカーの可能性が出てきました。

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 12:37
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Comment
ジャンヌ・モローではなくフランソワーズ・ドルレアックです。
ドミ, 2019/01/29 10:58 PM









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