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ゴールデン・グローブ2019 ベスト&ワースト・ドレッサー

どうも。

 

 

 

ここ数年は忙しくて、アワードのレッドカーペット速報はできなくなってしまっているのですが、でもやっぱり、ドレスはきになるものです。そこで今回のゴールデン・グローブでも、恒例のベスト&ワースト・ドレッサー、やりたいと思います。

 

まずはやっぱり、ガガさんですね。この日のヒロインの一人でしたけど、このレッドカーペット写真が今回最も出回ってましたね。シンデレラのドレスをまさに実物再現したもので、これをベスト・ドレッサーに選んでいるところもかなり多かったです。僕もそう考えたんですけど、いいドレスが多かったので、もう、これは別枠扱いとして、一番最初に持ってきました。ガガって有言実行なところがカッコいいんですよね。今回の映画でもそうだけど、未だに「キワモノ」と信じている人を、実力でそのうち黙らせる、ということを何度もやってきてますけども、今回のもその一つですね。

 

 

 

この日の司会だったサンドラ・オーです。今年はアジア系の当たり年でもありましたけど、彼女もテレビドラマ部門で主演女優賞受賞に今回の司会でしたからね。大活躍でした。この純白のガウンもシンプルな鮮やかさがあってすごく良いと思います。

 

 

 

 

今年は流行、イエローでしたね。結構着てる人多かったですね。「ミセス・メイゼル」でテレビ・コメディの主演女優賞受賞のレイチェル・ブロスナハンも、「ファーストマン」で映画の助演女優賞ノミネートの「ザ・クラウン」でのエリザベス女王役でも有名なクレア・フォイ。今、旬な二人もこのイエローでしたね。クレアに関しては僕のベスト・ドレッサー、4位でした。

 

では、行きましょう。ベスト・ドレッサー。まずは3位から。

 

 

 

ベスト3位はコンスタンス・ウー。

 

「クレイジー・リッチ・エイジアンズ」のヒロインの彼女でしたけど、これはもう色彩につきますね。このオレンジの、中華カラーの色合いは独特ですね。こういう洋装のドレスでも、出すことできるんだなあ。胸の部分の強調は好き嫌い分かれそうな気もしますが、全体がシンプルな中に、こういう大胆なワン・ポイント加えてるのも面白いかな。

 

 

では、2位に行きましょう。

 

 

ベスト2位はレイチェル・ワイス。

 

彼女は僕にとって、予てから「最も美しい同学年」だと思っているんですけど、この19世紀のヨーロッパ絵画に出てきそうなクラシックなブラック&ホワイトの組み合わせもナイスです。トレードマークのショルダー・レングスのヘアのアレンジもキマってますしね。本当に綺麗な人です。

 

では、行きましょう。ベスト・ドレッサーは彼女でした。

 

 

ベスト・ドレッサー1位はルピタ・ニョンゴ!

 

「なんか、毎回ベストに選んでない?」と言われそうですけど、だって、センス、抜群にいいんだもん、彼女。ただでさえ、アフリカン・ヘリテッジな独特なアート感覚ある上に、このモデル体型のボディでしょ。そして、毎回唸らされるのはこの色彩感覚ですよ。この大理石みたいなパープルって、どうやって出せるんだろう。こういう驚きが彼女のドレスにはよくあります。

 

 

 

 

ワーストに行く前に。音楽アーティストもレッドカーペットに現れてます。ジャネール・モネエ、最近は映画もやってますけど彼女に、「司会のアンディ・サンバーグの奥さん」という形でジョアンナ・ニューサムも来てました。ジャネールは、最新アルバムのイメージ、もう、そのまんまでしたけど、ジョアンナのこのハート。これは一体・・。ラヴリーな趣味といえばそれまでですけど、ワーストに選ぶ手前までは行きました(笑)。

 

では、ワーストに行きましょう。3位から。

 

 

 

ワースト3位はジュリアン・ムーア。

 

この人はねえ。名女優であることはかなり積極的に認めるんですけど、いかんせん、ファッション・センスはなあ・・。ワーストの常連ですからね。今回のこれも、この写真からだと目立たないんですけど、中継の時に、首回りがとにかくゴテゴテして苦しそうで、「着てて着心地悪くないのかな?」と思っちゃいましたからね。彼女の場合、「服に着られる」感覚がずっとついて回るんですよね。自然に着こなせない感じがどうもあります。

 

 

ただ、今回の場合、ワーストはダントツでこの2人です。まずは2位から。

 

 

 

ワースト2位はケイト・マーラ。

 

ルーニーのお姉ちゃんですけど、これは一体、どうしちゃったんでしょうね。服がペシャンとしている上に、微妙な色合い、そしてとどめは「ちょんまげ?」みたいなヘア・スタイル。彼女、前もかなり酷いドレス着てた覚えがあるんですけど、ワースト女王の座にリーチかかってます。

 

では、行きましょう。ワースト・ドレッサーはこの人でした。

 

 

ワースト1位はルーシー・リュウ。

 

 

この人、最近、姿見ないなと思っていたんですけど、いざ現れたら堂々のワースト1位です。今回、プレゼンターとしてステージ上がったんですけど、なんか不思議な歓声、飛んでたんですよ。何かと思って画面確認したら、このドレスでしたからね。このドレスへの反応だったと思うんですけど、ちょっとビックリしちゃいましたね。その模様は一体、何なんでしょう?ちょっとこれは、意図しているものがなんなのかがわかりません。うちのワイフに言わせると、「彼女は一昔前、名うてのワースト・ドレッサーだった」とのことですが、それが復活したということでしょうかね。

 

 

author:沢田太陽, category:アワード, 18:55
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