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ゴールデン・グローブ 2019 速報生ブログ

どうも。

 

 

2019年のアワード・シーズンの一発目、ゴールデン・グローブが始まります。とりわけ今年は第1日曜なので、いつに増して早い気がしますね。

 

 

始まりました。司会のアンディ・サンバーグとサンドラ・オーが入ってきました。

 

 

サンドラ・オー、コメディ・トークできますね。アンディにかけあい、ちゃんと合わせてますね。やや、滑り気味ではありますが。

 

「ブラック・パンサー」「クレイジー・リッチ・アジアンズ」と、やっぱり人種ものには話いきますね。サンドラが「アジア人の不機嫌な母親」の顔真似してたら、彼女の本当の両親、映りました。

 

 

テレビ部門にノミネートされたジム・キャリー、からかって遊んでます。

 

 

最後にサンドラが真面目にダイヴァーシティの重要性を訴えてシメます。

 

 

ガガとブラッドリー・クーパーが最初のプレゼンター。

 

 

主演男優賞(TVコメディ)

マイケル・ダグラス(コミンスキー・セオリー) 

 

ブラック・パンサーの出演キャストがプレゼンター。

 

アニメ

スパイダーマン スパイダー・ヴァース

 

「女王陛下のお気に入り」のトリオ、エマ・ストーン、レイチェル・ワイス、オリヴィア・コールマンの3人が自身の映画紹介。

 

「ビッグ・バン・セオリー」のシェルドン、レナード、ペニーがプレゼンター。

 

主演男優賞(TVドラマ)

リチャード・マッデン(ボディガード)

 

ドラマ(TV)

アメリカンズ

 

「ゲーム・オブ・スローンズ」抜きだったとはいえ、ついに受賞しましたね。

 

ジョン・デヴィッド・ワシントンとアダム・ドライヴァーが「ブラック・クランズマン」をプレゼン。

 

タラジPヘンソンとジーナ・ロドリゲスがプレゼンター。

 

助演男優賞(テレビ)

ベン・ウィショー(Very English Scandal)

 

ベン・スティラーとジェイミー・リー・カーティスがプレゼンター。ジェイミーさんがすっかりオバアさん!

 

助演女優賞

パトリシア・アークエット(Escape At Dannemora)

 

「6歳の僕が大人になるまで」以来。今度はテレビで助演女優。しかしまあ、壇上で喋る喋る。

 

なぜか予防注射を打つ集団が会場に。

 

ルーシー・リュウが「クレイジー・リッチ・エイジアンズ」を紹介も、ドレスがひどすぎ!

 

 

スティーヴ・カレルがプレゼンター。TVのライフタイム功労賞でキャロル・バーネットが受賞します。60年代の、女性のTVコメディの先駆者です。

 

イドリス・エルバとテイラー・スウィフトがプレゼンター。

 

スコア

ジャスティン・ハーヴィッツ(ファーストマン)

 

「ララ・ランド」やってた人がダミアン・チャゼルの映画で引き続き受賞しました。

 

主題歌

Shallow/レディ・ガガ&ブラッドリー・クーパー

 

共作者のマーク・ロンソンらとガガがステージに。固く抱き合って喜んでます。

 

 

「感動の瞬間」と称してアンディとサンドラの過去の受賞瞬間だけ流して終わる、という、これも滑ったな。

 

オクテイヴィア・スペンサーが「グリーン・ブック」をプレゼン。

 

 

助演女優賞

レジーナ・キング(If Beales Street Could Talk)

 

本命のレジーナが手堅く勝ちました。

 

主演女優賞(テレビ)

サンドラ・オー(Killing Eve)

 

司会のサンドラ、受賞で嬉しさのあまりに叫んでます。会場の両親に中国語で話しかけ感謝を示しました

 

 

マヤ・ルドルフとエイミー・ポーラーがノミネート。

 

助演男優(映画)

マハーシャラ・アリ(グリーン・ブック)

 

一昨年の「ムーンライト」に続く受賞です。混戦のこの部門ですが、有利になるかな。

 

脚本

グリーン・ブック

 

コメディ部門はこれで堅いかな。

 

助演女優賞(テレビ)

パトリシア・クラークソン(Sharp Object)

 

脇役で非常に多くの映画で見てきた人ですが、ようやく賞に縁ができました。

 

シアーシャ・ローナンがプレゼンター。

 

主演男優賞(コメディ)

クリスチャン・ベール(VICE)

 

ヴィゴだと思ったんですけどね。ちょっと番狂わせかな。

 

キャサリン・ゼタ・ジョーンズとアントニオ・バンデラスがプレゼンター。

 

外国語映画賞

Roma(メキシコ)

 

スタンディング・オヴェーション、起こってます。作品的には文句ないですもんね。オスカーもこの部門は堅いでしょうね。キュアロンは監督賞もとれるか。

 

 

主演男優賞(ミニ・シリーズ)

ダレン・クリス(アメリカン・クライム・ストーリー)

 

セシルBデミル賞のジェフ・ブリッジズの紹介。「ラストショー」「天国の門」「キングコング」「スターマン」「ファビュラス・ベイカーボーイズ」「フィッシャーキング」「ビッグ・リボウスキー」・・本当にいい映画、多いなあ。

 

ロン毛と無精髭がずっと似合うのが立派。会場には兄さんのボーもいますね。

 

 

ハリソン・フォードがジェフ・ブリッジズが喋り倒した後に出てきて「ジェフ・ブリッジズの後とは聞いてなかったよ」とジョーク。

 

監督賞

アルフォンソ・キュアロン(Roma)

 

本当にすごい人気。キュアロンにまたスタンディング・オヴェーション。作品賞のノミネートなかったのが惜しいね。「ジェフ・ブリッジズとハリソン・フォードの後とは」とジョーク。

 

 

サム・エリオットが「スター誕生」を紹介。

 

「This Is Us」の3兄弟がプレゼンター。

 

 

主演女優賞

レイチェル・ブロスナハン(マーヴェラス・ミセス・メイゼル)

 

2連覇です。勝たなきゃおかしい。

 

 

作品賞(TVコメディ)

コミンスキー・メソッド

 

ネットフリックスで見てますけど、「ええ〜」って感じですけどね。新しもの好きのGGらしい結果ですね。

 

エミリー・ブラントと、杖をつきながら94歳ディック・ヴァン・ダイク御大が「メアリー・ポピンズ・リターンズ」を紹介。

 

ミニ・シリーズ

アメリカン・クライム・ストーリー

 

ジャンニ・ヴェルサーチ、強かったですね。ライアン・マーフィー、もう常連ですね。

 

アン・ハサウェイとジェシカ・チャステインがプレゼンター。

 

主演女優賞(コメディ)

オリヴィア・コールマン(The Favourite)

 

 

女王様が取りました。オスカーも彼女とガガで一騎打ちっぽいですね。

 

 

ジャネール・モネエが「If Beale Street Could Talk」をプレゼン。

 

「ボヘミアン・ラプソディ」を紹介するのはマイク・マイヤーズ。

 

ビル・マーレーがプレゼンター。

 

作品賞(コメディ)

グリーン・ブック

 

3勝したのは大きいですね。しかし、放送、入るのか、これ?

 

 

主演女優賞(ドラマ)

グレン・クロース(The Wife)

 

番狂わせですけど、過去にオスカー六回くらい逃しているグレンさんだけにスタンディング・オヴェーションです。本人も予想外だったのか、感涙にむせんでいます。

 

主演男優賞

ラミ・マレク(ボヘミアン・ラプソディ)

 

おお〜!大きいとこで勝ちましたね。この部門はギリギリまで決まらないかな。スピーチでブライアンとロジャーの名が触れられると大喝采。

 

最後はニコール・キッドマンがプレゼンター。

 

作品賞(ドラマ)

ボヘミアン・ラプソディ

 

!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

まあ〜、ゴールデン・グローブならではというのもありますが、これ、オスカーの作品賞のノミネート、かなり可能性上がってきましたね。

 

 

「スター誕生」は最後の3部門で3勝できたとこが出来ずに終わったのが痛かったですね、これ。

 

 

author:沢田太陽, category:アワード, 09:58
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