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最新全米チャート

どうも。

 

では、全米チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(1)Thank You,Next/Ariana Grande

2(2)Sicko Mode/Travis Scott

3(3)Happier/Marshmello&Bastille

4(4)Without Me/Halsey

5(6)Lucid Dreams/Juice WRLD

6(8)High Hpes/Panic At The Disco

7(7) Mo Bamba/Sheck Wes

8(5)Girls Like You/Maroon 5 feat Cardi B

9(10)Drip Too Hard/Lil Baby feat Gunna

10(9)Ze Ze/Kodak Black feat Travis Scott &Offset

 

さすがに年末近くになると動き少ないですね。イギリスに続いて、こちらでもトップ10入れ替えなしです。

 

パニック・アット・ザ・ディスコは「I Write Sins Not Tragedies」の最高位、抜きましたね。あれは7位だったので。

 

では県外に行きましょう。29位初登場のこの曲で。

 

 

 

はい。11月ですけど、入ってきましたね。

 

こないだ彼女の投稿書いた時に言い忘れたんですけど、「マライアってヒットは多いけどカルチャーになりそこねた人」ということを書きましたが、その最たる象徴が、今日、最も人々の記憶に残っているのがこの曲になってしまっていることです。94年当時、チャートでヒットしたの、日本だけだったんですけどね。まだ上がるでしょう、これ。ストリーミング主体のチャートになってるので、これから毎年この時期に入ってくるんでしょうね。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(-)Delta/Mumford&Sons

2(-)Love/Michael Buble

3(-)The Greatest Showman Reimagined

4(5)A Star Is Born/Lady Gaga

5(-)Caution/Mariah Carey

6(7)Bohemian Rhapsody/Soundtrack

7(10)Astroworld/Travis Scott

8(9)Scorpion/Drake

9(3)A Love Letter To You 3/Trippie Red

10(8)Not All Heroes Wear Capes/Metro Boomin

 

 

イギリスと1、2位が逆になりました。マムフォードが1位でブーブレが2位。

 

3位は「グレイテスト・ショーマン」のカバーを集めたアルバム。

 

そして5位にマライアです。なんとか本国ではトップ10入りましたが、これが世界で唯一のトップ10です。これも聞いてみましょう。

 

 

 

これはドレイクのスタッフと作った曲ですけどね。こないだ言ったように、声が出なくなった分、曲に表情は出せるようになってますね。昔のマライアってヴォーカル・コントロールには難ありな人だったんですが、声圧が抑えられたことがかえって良かったような気がします。まあ、こないだも言いましたけど、今後は彼女次第なんでしょうね。

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 18:18
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