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新全米映画興行成績

どうも。

 

「ボヘミアン・ラオウソディ」、日本でも盛り上がっているようですね。

 

先にお話ししますと、アメリカではもうすでに、興行収入、1億ドルを突破しています。

 

では、全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

1(-)Dr.Seuss The Grinch

2(1)Bohemian Rhapsody

3(-)Overload

4(2)The Nutcracker And The Four Realms

5(-)The Girl In The Spider's Web

6(4)A Star Is Born

7(3)Nobody's Fool

8(6)Venom

9(5)Haloween(2018)

10(6)The Hate U Give

 

初登場1位は「グリンチ」。

 

これは欧米圏では定番の絵本「ドクター・スース」のシリーズ中、クリスマスが大嫌いなグリーンのキャラクター、グリンチのお話し。今回これを、怪盗グルー、いや今や、「ミニオンズ」と言った方が早いですね、それでおなじみのアニメ会社イルミネーションが制作していることでも話題です。

 

さすがにイルミネーション、今、いきおいありますね。この映画も6600万ドルという、非常に高い数字での初登場です。

 

イルミネーションということもあって、評判はいつも通り、あんまり良くありません。Metacriticで50点、Rottentomatoesで55点。オーディエンス評価がいいかというと、そこまでではなく70点。うち、まだ行ってないんですけど、ちょっと考えたくなりましたね。

 

3位初登場は「Overload」。こちらは第2次世界大戦を舞台にしたスリラー。制作指揮がJJエイブラムスということでも話題です。

 

これはメタとロットンの評価が割れてます。Metaが58点なのに対してRTが81点。どっちが本当なんでしょうね。

 

 

5位初登場は「The Girls In The Spider's Web」。これは「ドラゴン・タトゥーの女」のハリウッド・リメイクのやり直し版ですね。デヴィッド・フィンチャーがルーニー・マーラとやったヤツが1作だけで終わりましたからね。今回のヒロインは「ザ・クラウン」でおなじみのクレア・フォイ。

 

僕、これ楽しみにしていたんですが、評判が悪いんです。Metacritic、Rottentomatoesで共に44点。オーディエンスでも52点だったので、見るのやめました(苦笑)。何かが問題なはずです。

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 18:01
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