RSS | ATOM | SEARCH
最新全米映画興行成績

どうも。

 

 

では、全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

1(1)Haloween(2018)

2(2)A Star Is Born

3(3)Venom

4(4)Goosebumps 2

5(-)Hunter Killer

6(6)The Hate U Give

7(5)First Man

8(7)Smallfoot

9(8)Night School

10(20)Mid 90s

 

アメリカの場合、ハロウィンの前までは映画が盛んに公開されるんですが、その週だと公開はあまりないんですよね。なので、先週と順位が変わってません。

 

 

5位初登場は「Hunter Killer」。これはジェラルド・バトラー主演のスパイ・スリラーで、バトラー扮するシークレット・エージェントがロシアと戦う、みたいな話です。

 

ジェラルド・バトラーって、こういう映画ばっかり出てるような気がするんですが、こんな期待値の低い時期の公開ということもあり、評判は良くありません。Metacriticで42点、Rottentomatoesで36点。

 

 

拡大公開で10位は「Mid 90s」。これは、あのジョナ・ヒルの初監督映画作品です。あの「スーパーバッド」の妄想少年がもう映画監督ですよ。オスカー2つノミネートだけでも驚きだというのに。

 

 この映画は1990s半ばのスケボー少年の青春を描いたもの。ジョナもこの世代ですから、架空の自伝っぽい感じなのでしょうか。結構、これ、話題になってますけどね。主演の少年はまだ13歳の若さです。

 

 これ、なかなか好意的に受け止められているようでして、Metacriticで67点、Rottentomatoesで78点と上々の評判です。上陸したら、見ようかなと思ってます。

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 18:50
comments(0), trackbacks(0), - -
Comment









Trackback
url: http://themainstream.jugem.jp/trackback/3642