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ブラジルでショックなことが起きたことにつき

どうも。

 

 

すみません。ちょっとブラジル国内でショックなことがあったもので、記事を書く気にどうしてもなれません。

 

 

手短に言うと、極右の大統領候補が左翼の暴漢に刺された、という話なんですけどね。死んではないんですが。これをめぐって今、世論が真っ二つに割れています。「だから左翼は危険なんだ」ということを被害者の極右支持者は言うし、「暴力的なことを扇動したのは誰だ」という左翼側と。

 

僕は、この彼のことは4年くらい、ニュース翻訳してて見てきていますが、はっきり言って人道的にはかなりひどい人です。これ書くだけで、かなり長いリストになるんですけど、ちょっと気力がないので、省略します。

 

 ただ、彼が台頭してきたのは、長年君臨してきた左翼政権の汚職体質がひどかったのと、その親玉が収賄罪で現在刑務所にいるのに大統領選への出馬を、あたかもネルソン・マンデラみたいな「偉大なる政治家が陰謀に巻き込まれた」みたいな形で訴えて政界復帰を試みてたから、というのもあります。で、この人の側に近いタイプの人から刺されました。

 

 今、両者の支持者がいがみ合ってますが、これ以前からもそうなんですが、もう、どっちも嫌!だって、どっちとも暴力しか扇動しないから。勘弁して欲しいです。

 

 

 これが起こってまだ半日くらいなので、書こうとしてたこといくつかあったのですが、ちょっと気分が晴れないので、明日からということで。

 

 

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:-, 20:56
comments(2), trackbacks(0), - -
Comment
こういう事があると結局左翼政権が強くなるのかな。だって刺されたくはないじゃん。どうなんすかね?
ああああ, 2018/09/08 11:14 AM
まだ世論調査の結果が出ていないのでなんとも言えないんですけど、ニュースサイトのフェイスブック上での反応を見るに「刺される理由を作ったオマエが悪い」が圧倒的に優勢です。まあ、あの刺されたヤツとその支持者、大概でありえないくらい冷血な連中でしたからね。
太陽, 2018/09/08 8:51 PM









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