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80sのホワイトR&Bのプレイリストを作りました&ロックとR&Bの今後

どうも。

 

 

先週は、 昨今の若いロックファンのR&Bの対応の器用さと、それで思い出された自分のプレR&B体験について語りましたが、その一種のノスタルジーが相まって、こういうプレイリストを作りました。

 

 

 

 ここ、Spotifyからの直リンクができないブリグなので、プレイリストに出てくる画像を代わりにはらさせてください。

 

 これは、こないだも言ったように、僕のR&Bの入り口になった80sのロックでR&Bエッセンスが強いヤツですね。ニュー・ウェイヴのものが主ですが、中にはマイケル・マクドナルド(好きなんですよ、ソングライターとシンガーとして)とかのアメリカのブルー・アイド・ソウルだったりも入れてます。あと、歌い方の影響源考えてジャーニーのスティーヴ・ペリ(前も言ったと思いますが、かなりのサム・クック・フォロワー)ーのソロmのはいっていたりします。ただ、AORまで行くと個人的な違和感が生まれるのでTOTOとかスティーリー・ダンまでにはいかない感じですね。

 

 で、選んでみると、当時、ジャンルで括られていたわけじゃないのに、該当曲、出るは出るはで26曲。まだ足すかもしれません。興味のある方は僕の名前で「Didn't Know It Was Soul Music In The 80s」で検索してみてください。

 

 

 さて、これからのロックとR&Bの関係ですが、かなりクロスオーバーするものが増えていくんじゃないかという気がしています。ロックに関して言えば、その要素をあまりにも抜いてきたがために本当に幅がなく、楽曲のパターンに限界きてましたからね。

 

 

 以前、僕の投稿に対してに意見された方で、「ブルックリン・シーンでのR&Bへの接近」というのがありまして、それもそうだと思いますが、今後はそういう「音楽通が知っているシーン」という感じよりももっと大きなところで、折衷した感じの曲が耳にされていくんじゃないかなという気がします。

 

 

その一番手は、やっぱ彼らでしょうね。The 1975。彼らの曲って、まさに僕が今回作ったプレイリストに入ってそうな、R&B色の強いニュー・ウェイヴの影響を、かなりそのまんま受けてて、僕も恐らく、それで彼らのことを愛さずにいられなくなってる気がするんですけど、恐らく、この流れで一番恩恵受けることになるのが彼らでしょうね。

 

 

 

最近の女性アーティストものでも、この辺りはR&Bの取り入れ、すごくうまいですね。いずれもかなり好きな曲です。

 

 

 

 

ただ、「2010年代のロックからのR&Bアプローチ」で一番好きな曲、未だにこれですねこれはヘイリーのヴォーカル力のなせる技の気もしますけどね。パラモア、こないだのアルバムいいんですけど、この名曲に並ぶ、超える曲がなかったですけど、これが歌えるなら、今後もかなり’期待大ですね。

 

 

 

 

 ただ、もう最近の場合は、そういう「白人でR&Bやってる人」を介さずに、もういきなりストレートにR&B聞いちゃう人も多いかと思われますけどね。この辺りがその中でもインディ・ロック・リスナーとの親和性は高いと思いますけどね。ただ、僕自身、90sにネオ・ソウルと言って、ローリン・ヒル、ディアンジェロ、エリカ・バドゥ、ザ・ルーツ、トニ・トニ・トニ、マクスウェルと聞いてきてるので、個人的に結構ハードル高いんですよね。なかなか、フランク・オーシャンだったり、ソランジュだったり、SZAのレベルまで達してるものってなく、そこで注文つけちゃうとこある(そうじゃないと、油断すると、割と曲が同じに聞こえる場合がありますので)んですけどね。でも、ここも層が厚くなってきているので、楽しみなとこではあります。

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:Spotify, 21:39
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