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「夏」で直感的に思い出した10曲

どうも。

 

 

日本、異常に暑いようですね。どうしたんでしょう?こちらは冬なので実感がわかないんですが、こちらは雨が降らず乾燥が続いています。なんか、ジメジメとした湿気を持って行かれた感じなのかな。

 

 

 今日は、本当は映画評書くつもりが、時間がなくなって特に大きなエンタメのニュースもないからどうしようかと思ったんですが、ちょっと「夏」で思い出す曲をピックアップしてみましょう。

 

 

 

まずは定番中の定番というか、モータウンの60s、マーサ&ザ・ヴァンデラスの「Love Is Like A Heatwave」。これが流れる中で、アメリカのストリートで備え付けの消火器まくイメージがすごくあります。

 

 

 続いて、これも同じような頃の曲ですね。なんかサーフものって、ビーチボーイズよりも、その直属ではありますが、お友達のジャン&ディーンの曲をすぐ思い出します。何の影響だろう。

 

 

日本で「夏の納涼」と言えば、昔、この時期に毎年のように来日していたのでヴェンチャーズ、どうしても思い出すのですが、その最も有名な曲「パイプライン」をアメリカでヒットさせたのはシャンテイズでした。

 

 

アメリカの60sって、なんか夏にちなんだ曲がすごく多いんですが、どうして何でしょうね。この1966年の全米ナンバーワン・ソングもそんな一曲。ラヴィン・スプーンフルって、フォーク・ロックに一般に分類されますが、ちょっとサイケがかったタイプのものだと、日本だと「ソフト・ロック」と呼びますが、アメリカだと「サンシャイン・ポップ」と呼ぶので、やっぱ夏っぽいんですよね。

 

 

 これも60sに全米2位まで上がってるんですよね。スライ&ザ・ファミリー・ストーンの「Hot Fun In The Summertime」。スライの曲の中では、ちょっとチルなイメージがあって、最も好きな曲のうちの一つです。アッパーなスライもいいですが、ちょっと抜いた感じもたまりません。

 

 

これは「メランコリックなサマー・ソング」の代表曲ですね。70sの大ヒット曲、シールズ&クロフトの「サマーブリーズ」。これはアイズレー・ブラザーズのカバー・ヴァージョンも秀逸です。アイズレーのだとギター・ソロのパートがシビれます。

 

 

 日本だと、AORが「サマー・ミュージック」としてやたら人気だったことがあるんですが、その象徴ですね。エア・サプライ。世界的ヒットではあるんですが、他の国だとただ本人たちの顔のアップとかしたところが、日本だと徹底してこの気球戦略でした。なんで気球だと、夏で、涼しさを誘う意味になるのかよくわからないんですが(笑)、きっと意味があるのでしょう。

 

 

 

ミュージック・ヴィデオで夏を思い出すのは、これかな。カーズの「マジック」。「You Might Think」と「Drive」と、代表曲の間に挟まれた曲ですけど、「サマー!」って歌いだしでプールのヴィデオ、そしてプールを歩くリック・オケイセックでどうしてもこれ、思い出します。そういえば、カーズにソックリで話題になったファウンテンズ・オブ。ウェインの「Stacy's Mom」のヴィデオもプールでしたね。

 

 

ヒップホップで思い出すサマー・ソングといえば、これかな。この時期、ウィル・スミス、「Prince Of Bel Air」での俳優仕事、やってったっけ?少なくともまだ僕はこの曲のヒット当時、91年かな、その時の認知は「ラッパー。フレッシュ・プリンス」でした。これも「夏」の定番でしたね。

 

 

 

そして、最近の「夏の定番」というと、これですね。キャルヴィン・ハリス。90s以降って、歌詞に夏を歌ってなくても、夏にやたら流行ればサマーソング認定を受ける感じになっていますが、それじゃ体験してない人、わかんないですよね。少なくとも、それを思わせるリリックがないと。その意味でこの曲はわかりやすく「夏」を曲名に入れてる最近珍しいタイプの曲ですね。

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:-, 20:05
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