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最新全米映画興行成績

どうも。

 

 

 昨日、やっと「犬ケ島」、見ましたよ。ウェス・アンダーソンの。

 

 いやあ、すごい映画でしたね。「江戸時代」と「大日本帝国」と黒澤明と「アキラ」の融合(笑)!そこに、いつもの彼らしいほのぼのした、子供でも入りやすい、可愛らしいコミカルな寓話が展開されているのが印象的でしたね。うちの2歳のリーナも「So cute(かわいい)!」を映画の間、連発してましたからね。6歳になるトムも、最近、日本のことに興味を持ってき始めたこともあって、すごく興味津々でしたね。彼らが普段見ているアニメの世界とはまるで違うんだけど(笑)、そのいい意味での違和感が彼らの記憶の中に強いインパクトとともに残るようだと、映画の趣味、すごく良くなる気がします。

 

 

あと、あの近未来的な廃墟のイメージで、クロサワの「どですかでん」、見たくなりましたね。ウェス、あれはかなり意図的にオマージュしたらしいんですけどね。クロサワ映画の中で、あれだけ極端に作風浮いてたので、 他のはほとんど見てるのにあれだけ見てなかったんですよねえ。すごく見たくなりましたね。

 

 

では、全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

 

1(-)The Equalizer 2

2(-)Mama Mia! He We Go Again!

3(1)Hotel Transylvania 3 Summer Vacation

4(2)Ant Man And The WASP

5(4)Incredibles 2

6(5)Jurassic World Fallen Kingdom

7(3)Skyscraper

8(6)The First Purge

9(-)Unfriended  Dark Web

10(7)Sorry To Bother You

 

 

初登場で1位は「The Equlizer 2」。デンゼル・ワシントン主演のサスペンスで、2014年の1作目に続く第2弾ですね。元CIAの凄腕エージェントなのに今はその素性を隠して平穏な生活を送っているデンゼル扮する初老の男が、怪事件とともに本能が覚醒する、というタイプの映画です。

 

これ、人気あるんですね。1週目で3500万ドル稼いでますからね。

 

ただ、評判の方は微妙ですね。Metacriticで50点、Rottentomatoesで51点。デンゼル、大好きなんですけど、これだとどうかなあ。

 

2位初登場は「マンマ・ミーア」の続編ですね。前作から待つこと10年での復活です。

 

今回はメリル・ストリープ扮するドナが、いかにして、娘ソフィーの父親と思しき男性に70年代に出会ったかをフラッシュバックした内容で、若き日のドナ役をリリー・ジェイムスが演じてます。個人的にこれ、すごく楽しみなんですよね。

 

これも人気で3400万ドルのデビュー。評判もそこそこですね。Metacriticで60点、Rottentomatoesで79点。日本は8/24の公開ですね。僕のとこは再来週のはずなので、見たらレビューしますね。

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 12:05
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