RSS | ATOM | SEARCH
最新全米チャート

どうも。

 

 

W杯決勝、フランス対クロアチアになっちゃいましたね。う〜ん。僕はどっちも応援してなかっただけに複雑ですねえ(苦笑)。

 

 

フランスは今回勝たなくても、次回以降、若い世代の選手考えても、圧倒的に強いの目に見えてるから、何も今回優勝しなくてもいいじゃん、というのがあります。クロアチアは3戦連続延長戦は「お疲れ様」と敢闘賞ものの奮闘だし、モドリッチがレアルの渋いゲームメーカーとして人気で、「派手なスターが騒がれている中、彼のような静かな天才に勝たせたい」という判官贔屓はわかるし、僕も彼はそのうちザグレブの広場に銅像が立ちそうなくらいの活躍はしていると思うんですが、いかんせん、直前の親善試合でセレソンに完敗していたり、今大会でもデンマークやロシア相手にPK戦やってたりで、「その程度の強さで・・・」と考えると素直に喜べないんですよね。日曜は、個人的にはどっちが勝ってもいいですけど、フランスかなあ。全盛期の優勝が1回さらに増えそうで悔しいですけどね。

 

 

では、全米チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(6)Nice For What/Drake

2(-)Nonstop/Drake

3(1)I Like It/Cardi B,Bad Bunny&J Balvin

4(9)God's Plan/Drake

5(4)Girls Like You/Maroon 5 feat Cardi B

6(-)In My Feelings/Drake

7(26)I'm Upset/Drake

8(-)Emotionless/Drake

9(-)Don't Matter To Me/Drake

10(2)Sad!/XXXTentacion

 

 

ドレイクの新作が出た関係で、ドレイクだらけですね。まだアメリカは、アルバム1枚についてのシングルのエントリー規制を行っていないので、7曲トップ10入りということがまだ可能です。

 

では、今日はもうアルバムも行っちゃいましょう。

 

 

ALBUMS

1(-)Scorpion/Drake

2(-)High As Hope/Florence&The Machine

3(2)beerbongs&bentleys/Post Malone

4(-)Yhe Now Now/Gorillaz

5(2)?/XXXTentacion

6(8)Invasion Of Privacy/Cardi B

7(7)Goodbye&Good Riddance/Juice WRLD

8(4)Everything Is Love/Carters

9(1)Pray For The Wicked/Panic! At The Disco

10(-)Appetite For Destruction/Guns N Roses

 

ドレイクが圧勝で1位です。

 

今回のドレイクですけど、「ヒット曲の担い手」としては相変わらず良質の作品を作って入るし、まだポップスとして良心的なものが感じられるから良いとは思うんですけど、どうしても「Take Care」だとか「Nothing Was The Same」の頃の曲と比べてしまうと、新鮮味も、曲のインパクトもどうしても落ちるんですよねえ。更に言ってしまえば、去年の「Passion Fruit」とか入ってた、自称”プレイリスト”と呼んでたアルバムよりも僕の印象は強くありません。短期間に作りすぎじゃないかなあ。もう少し、休んで新鮮な何かを取り込んだ方がいいような気がします。

 

2位初登場はフローレンス&ザ・マシーン。聞いてみましょう。

 

 

この曲は、このアルバムからの勝負曲ですね。ライブで盛り上がる姿が目に浮かびます。

 

今回のアルバムですが、すごくうちにこもるような表現になっているというか、シンガーソングライター色の濃い作品になっていますね。

 

そのアプローチ自体は良いとは思うんですが、なんかそうすることによって保守的に見えてしまっているというか、あまりクールな方向性でそれをやってないのがなんか気になるんですよね。彼女のファンは今作によって減ることはないと思うんですけど、新たにつきそうなファンの趣味があまりよくなさそうな方向になりそうな気がちょっとしました。

 

 続いて4位も初登場ですね。ゴリラズの新作。これも聞いてみましょう。

 

 

今回のアルバムですが、去年出た前作よりは間違いなく好きです。前作って、あまりにもキュレーションに徹しすぎて、デーモン自身がどこにいるのかわからないアルバムだったので。今回は、その反動か、デーモンの色がはっきり色濃く出た、ゴリラズが本来あるべき作品にしてきましたね。やっぱり、僕としては、「デーモンあってこそのゴリラズ」という姿勢は崩して欲しくないので、このアプローチはホッとします。

 

 ただ、初心に戻ったような作りでも、最初の2枚とかと比べると弱いかなあ、という気もしたりして。ゴリラズ1回休んで、他のプロジェクトか、あるいはブラーでもいいんだよ・・と思っちゃいましたけどね。

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 22:00
comments(0), trackbacks(0), - -
Comment









Trackback
url: http://themainstream.jugem.jp/trackback/3526