RSS | ATOM | SEARCH
最新全米チャート

どうも。

 

ベスト8前でワールドカップお休みですけど、過去になく没入してますね。フラッシュスコアって便利なアプリがあるんですが、あれで各チームのメンバーのデータをチェックしてて、8強もそうだし、強いチームに関しては少なくともスタメンのパターンが読めるくらいにはなりましたね。

 

 日本代表に関しても、普段試合を見る機会がブラジルだと限られるんですが、2010、2014ねんとは比較にならなかったですね。あの、点取られても果敢に立ち向かっていくあの感じは、今まで見たことなかったですしね。技術的にも流石にレギュラーの大半が欧州組なので技術的にもかなりなものになってましたしね。コロンビアとかセネガル、ベルギーにあんな互角の試合するなんて夢みたいですよ。今後に期待したいと思います。

 

 

では、全米チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(2)I Like It/Cardi B,Bad Bunny&J Balvin

2(1)Sad!/XXXTentacion

3(4)Lucid Dream/Juice WRLD

4(5)Girls Like You/Maroon 5 feat Cardi B

5(6)Psycho/Post Malone

6(3)Nice For What/Drake

7(7)Boo'd/Ella Mai

8(9)No Tears Left To Cry/Ariana Grande

9(8)God's Plan/Drake

10(11)Meant To Be/Bebe Rexha feat Georgia Florida Line

 

カーディBが1位を獲得です。これで彼女はアメリカで2曲のナンバーワン・ヒットを持つ初の女性ラッパーとなりました。

 

では圏外に行きましょう。21位に上昇中のこの曲を。

 

 

これ、ダン&シェイと言ってカントリー・デュオなんですけど、サビでのハモり聞くまで、カントリーとは全くわからない曲調ですよね。

 

 最近、ピアノ歪ませて、シンセ上からかぶせて、ホワホワしたアンビエント調で進んでサビからうるさくなるパターンの曲、いかにもメジャー先導で溢れすぎてて正直ウンザリなんですけどね。それもその端的な一例ですね。

 

 では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(-)Pray For The Wicked/Panic! At The Disco

2(3)?/XXXTentacion

3(4)beerbongs&bentleys/Post Malone

4(2)Everything Is Love/Carters

5(7)17/XXXTentacion

6(-)Dan+Shay/Dan+Shay

7(8)Goodbye&Good Riddance/Juice WRLD

8(9)Invasion Of Privacy/Cardi B

9(12)The Greatest Showman/Soundtrack

10(1)Youngblood/5 Seconds Of Summer

 

初登場1位はパニック・アット・ザ・ディスコ。聞いてみましょう。

 

 

 

なんか、エモと1920年代のジャズとトラップの融合という、すごい世界に進んでますね(笑)。カルト・ヒットしたこれの前作も「なんだこりゃ?!」な感じでしたけど、なんか突き抜け方が痛快です(笑)。他にこんなことやってる人、誰もいないですからね。人によっては「売れ線に走った」と捉える向きもあるとは思うんですけど、仮にそうであったとしても、こんな形でそれを表現できるのはこの人だけでしょうからね。その意味ではかなり面白いと思います。

 

 

6位には先ほど紹介したダン&シェイのアルバムが初登場しています。

 

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 14:23
comments(0), trackbacks(0), - -
Comment









Trackback
url: http://themainstream.jugem.jp/trackback/3518