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最新全米チャート

どうも。

 

 

では、全米チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(1)Nice For What/Drake

2(4)Psycho/Post Malone

3(3)God's Plan/Drake

4(2)This Is America/Childish Gambino

5(5)The Middle/Zedd feat Marren Morris&Grey

6(6)Yes Indeed/Little Baby feat Drake

7(19)I Like It/Cardi B,Bad Bunny&J Balvin

8(8)Boo'd/Ella Mai

9(7)Meant To Be/Bebe Rexha&Florida Georgia Line

10(9)No Tears Left To Cry/Ariana Grande

 

全体的に変化はないですが、7位にカーディBの「I Like It」、入ってきました。アルバムの中でラテン・コンテンポラリーやった曲ですね。このアルバムは最近のヒップホップのリリースの中では長く聞けるお気に入りです。

 

では圏外に行きましょう。15位に上昇のこの曲で。

 

 

ジュースWRLDという、シカゴの19歳のラッパーです。まあ、絵に描いたような、エモ・トラップで、いかにもリル・ウージの線を狙った感じはありますが、サンプリングに使ったスティングの「Shape Of My Hear」のループが効いているからなのか、楽曲としてはかなり聴きやすくなっているのは確かです。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(-)Shawn Mendes/Shawn Mendes

2(2)beerbongs&bentleys/Post Malone

3(-)Daytona/Pusha T

4(-)Testing/ASAP Rocky

5(5)Invasion Of Privacy/Cardi B

6(1)Love Yourself -Tear/BTS

7(3)Harder Than Ever/Lil Baby

8(15)Goodbye&Good Riddance/Juice WRLD

9(6)The Greatest Showman/Soundtrack

10(7)KOD/J Cole

 

初登場で1位はショーン・メンデス。聞いてみましょう。

 

 

今、何気に苦手なのが、このテのエド・シーラン・チルドレンの増殖ですね。アKオースティックと見せかけて、サビでオーヴァー・プロデュース気味のエレクトロ化するパターンですね。ある意味、このタイプの方がアイドルとかエモ・ラップよりも厄介になるかもしれないです。毒気がほとんど無い分ね。

 

 

3位にはカニエ・ウェストのプロデュースによるラッパー、プッシャTのアルバムが入ってきました。聞いてみましょう。

 

 

 

このプッシャTって、昔クリップスっていう、ファレルのやってたネプチューンズのプロデュースでデビューしてて、その時好きだったんですよ。長いこと過小評価されててアンダーグラウンドでレジェンド化してたんですけど、こうやってカニエのサポートで浮上してきましたね。

 

もともとドラッグ関係のきわどいリリックでは有名な人でしたが、カニエのキレのあるトラックと相乗効果で今回すごくウケがいいですね。カニエも、彼に提供したトラック、自分のに使えばよかったんじゃないかと思いますもん。

 

4位初登場はASAPロッキーの新作。こっちは期待してたほどよくなかったなあ。プッシャTの方が断然よかったですね。

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 18:38
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