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最新全米チャート

どうも。

 

今週、ビルボードの公式サイトの更新が遅かったんですけど、ようやく更新されてますね。

 

では、いきましょう。全米チャート。

 

 

SINGLES

1(2)Nice For What/Drake

2(1)This Is America/Childish Gambino

3(3)God's Plan/Drake

4(4)Psycho/Post Malone

5(6)The Middle/Zedd feat Marren Morris&Grey

6(43)Yes Indeed/Little Baby feat Drake

7(5)Meant To Be/Bebe Rexha&Florida Georgia Line

8(11)Boo'd/Ella Mai

9(7)No Tears Left To Cry/Ariana Grande

10(-)Fake Love/BTS

 

今週はドレイクが1位取り返しましたね。

 

で、10位にBTSが初登場で入ってきました。韓国のアクトとしてはPSYに続き2組目の全米トップ10ですね。

 

 

今日、早いですが、アルバムにいきましょう。

 

 

 

ALBUMS

1(-)Love Yourself -Tear/BTS

2(1)beerbongs&bentleys/Post Malone

3(-)Harder Than Ever/Lil Baby

4(-)And Justice For None/Five Finger Death Punch

5(7)Invasion Of Privacy/Cardi B

6(5)The Greatest Showman/Soundtrack

7(6)KOD/J Cole

8(-)Reckless/NAV

9(9)Black Panther/Soundtrack

10(7)Die Lit/Playboi Carti

 

今、アメリカで大ブームですね。BTSが初登場で1位です。

 

このBTS、別記事で扱おうと思いますので、ここではあまり触れずにいきます。

 

3位初登場はリル・ベイビー。聞いてみましょう。

 

 

 

彼はアトランタ出身の23歳のラッパーなんですが、もう、いかにもなトラップのラッパーで、新しさみたいなものを感じませんね。流行りの流れで耳にとまることはあるんでしょうけど、このままだと印象に残りにくいかなあ。

 

4位初登場はニュー・メタルのバンドの代表格みたいになっていますね。ファイヴ・フィンガー・デス・パンチ。これも聞いてみましょう。

 

 

なんか「2000年?」ってくらい、あの当時のリンプ・ビズキットとかKORNを思い出しますね。あの当時、僕がこのあたりが非常に苦手だったことを知ってる人も少なくないと思うんですが(苦笑)、まあ、今はこういうものが流行っているわけでもないし、ましてや当の本人でもないわけで。逆に、これが受け継がれていることにある種の敬意は払いますよ。この曲自体も、この人たちのこれまで聞いた曲の中でも印象はいいですね。

 

 

8位はザ・ウィーケンドのレーベルのラッパーのNAVのアルバムが入っています。

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 13:15
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