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最新全米映画興行成績

どうも。

 

 

では、全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

1(-)Avengers Infinity War

2(-)Life Of The Party

3(-)Breaking In

4(2)Overboard

5(3)A Quiet Place

6(4)I Feel Pretty

7(5)Rampage

8(6)Tully

9(7)Black Panther

10(-)RBG

 

 

「アヴェンジャーズ インフィニティ・ウォー」が3週連続で1位をキープしています。

 

2位初登場はメリッサ・マッカーシー主演のコメディ「Life Of The Party」。離婚した中年女性が娘の通う大学に通うようになってどうなるかを描いたコメディです。監督はメリッサの旦那さんでもあります、ベン・ファルコンです。

 

メリッサって、「ブライズメイズ」とか「SPY」を監督したポール・フェイグの監督作だと傑作なんですけど、どうもベンの作品だと、ただのB級映画になって途端につまんなくなるんですけど、どうやらそれはこれも同じなようです。Metacriticで46点、Rottentomatoesで40点。

 

3位初登場はガブリエル・ユニオン主演のサスペンス映画「Breaking In」。これは、子供達を連れて父の家にいった女性が強盗に巻き込まれるサスペンス映画にようですね。ガブリエル・ユニオンって、その昔、キルステン・ダンストのチアリーダーの映画でライバルやってた人ですね。

 

ただ、残念なことに、批評は芳しくありません。Metacriticで42点、Rottentomatoesで27点。

 

そして10位ですが、ドキュメンタリーです。アメリカの、ものすごく有名な最高裁判事です。御年85歳の現役判事です。ルース・ベイダー・ギンズバーグのドキュメンタリーです。アメリカでは非常に尊敬されている女性でリベラルの人の支持もすごく高い人です。

 

 

 日本だと、「最高裁判事」なんて誰一人知らなくても不思議じゃないんですがブラジルもそうなんですが、欧米圏では最高裁判事というのはちょっとした有名人で、大臣よりも有名なくらいです。というのは、やっぱり、政府や議会が無理な法案を通そうとしたり、マイノリティの権利のための判断が必要な時があるでしょ。その時、最高裁判事の判断というのは非常に重いんです。10人くらいしかいないのに、その人たちの判断の多数決でその後が決まっちゃうんですからね。すごく大事です。で、その最高裁判事のアメリカ人女性としては、史上2番目なのかな、確か。ビル・クリントンの時に指名されて25年ずっと現役でやってるわけですけどね。すごいことだと思います。

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 20:16
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