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最新全米チャート

どうも。

 

遅くなりましたが、全米チャート。

 

 

SINGLES

1(1)God's Plan/Drake

2(2)Perfect/Ed Sheeran

3(3)Finesse/Bruno Mars feat Cardi B

4(4)Havana/Camila Cabello feat Young Thug

5(5)Rockstar/Post Malone feat 21 Savages

6(7)New Rules/Dua Lipa

7(-)Pray For Me/The Weeknd feat Kendrick Lamar

8(12)Stir Fry/Migos

9(11)Meant To Be/Bebe Rexha&Florida Georgia Line

10(6)Bad At Love/Halsey

 

 

いずれもここで紹介しました3曲がトップ10入りしましたね。

 

 

ウィーケンドとケンドリックの曲は映画「ブラック・パンサー」の目玉曲。いよいよ公開ですね。

 

8位はミーゴス、9位はベベ・レクサとブロ・カントリーのフロリダ・ジョージア・ラインの共演曲です。

 

 

では圏外に行きましょう。29位のこの曲で。

 

 

 

なんかこの曲、ここ最近のウェブでの話題になってますよね。このバッジという人、白人のR&Bシンガーということと、テイラー・スヲイフトの最近のお気に入りということはわかってるんですが、それ以外の素性が今一つわかってないんですよね。ただ、これ、かなり曲としてはいい曲だと思います。僕も気になってました。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

 

ALBUMS

1(-)Man Of The Woods/Justin Timberlake

2(1)Culture II/Migos

3(2)The Greatest Showman/Soundtrack

4(5)Divide/Ed Sheeran

5(4)24K Magic/Bruno Mars

6(8)Stoney/Post Malone

7(6)Damn/Kendrick Lamar

8(7)Camila/Camila Cabello

9(12)Luv Is Rage 2/Lil Uzi Vert

10(-)Now 65/Various Artists

 

ジャスティン・ティンバーレイクの新作が初登場1位です。

 

 

ただ、このアルバム、僕もそう思ったんですけど、出来は正直ツラいですね。本人としては、自身の南部出身であるというアイデンティティを生かしてカントリーっぽいアルバムを作りたかったんでしょうけど、結局、「でも、あれもしたい」「これもしたい」と結局いろんなものに手を出し、それにファレルなり、ティンバランドなりがクライアントの無理なリクエストに応えようとするあまり、曲そのものがかなり無理のある、まとまりのない曲がやたらと出来てしまっていて。

 

 

ジャスティンにとって、これ、初の失敗作ですね。なんか、マイケル・ジャクソンの後期にどこか通じるよくない傾向が感じられたアルバムでしたね。

 

 

では、今週はもう1曲。18位初登場のこの曲を聞いてただきましょう。

 

 

 

 

「Amen」というアルバムを初登場させたのは、なんとインドネシア出身の18歳のラッパー、リッチ・ブライアン。彼はインドネシアに住みながら、youtubeで英語のリリックを覚え、トラックも自分で作るという、天才的な才能を見せてくれています。

 

 

 トラックに独自性があって、僕はすごく買ってるんですが、ただ、アメリカのヒップホップの批評の界隈では、「語彙が足らない」と厳しい評価でしたね。まあ、そんなこと言っても「言葉の才能はあるけど、トラックがつまらない」人なんてゴロゴロしてるから、なんか詭弁くさいなとは思ったんですけど、まあ、ネイティヴ・スピーカーからしたら自然と持つであろうウィークポイントはつかれてましたね。ただ、ポテンシャルはすごく感じますよ。

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 12:30
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