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最新全米映画興行成績

どうも。

 

 

現在、カーニナル連休で4連休です。明日で終わりますけどね。もっぱら家族サービスですね。

 

では、最新全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

1(-)Fifty Shades Freed

2(-)Peter Rabbit

3(-)The 15;17 To Paris

4(1)Jumanji Welcome To The Jungle

5(4)The Greatest Showman

6(2)Maze Runner The Death Cure

7(3)Winchester

8(5)The Post

9(9)The Shape Of Water

10(8)Den Of Thieves

 

 

初登場で1位は「フィフティ・シェイズ・フリード」。「フィフティ・シェイズ」・シリーズの第3弾。最終章ですね。

 

 

これもなんだかんだで、いろいろ言われましたが、やっと終わります(笑)。「映画史上最悪のシリーズ」とか散々言われてましたからね。これ、女性の方が見たいパターンが多くて、僕もワイフに無理やり見に行かされて、第2弾が正直あまりにツラい内容だったので、今回に関しては「もう、何が何でも絶対行かない。今、いい映画いっぱいやってるんだから、そっちに金を使うべきだ」と突っぱねて断りましたけど(笑)。でも、ホント、「シェイプ・オブ・ウォーター」やら、そういうのに金かけた方がよっぽどいいと思いますよ。

 

 これ、数字も第1弾からはだいぶ落ちましtけど、それでも3500万ドルと、結構見たい人が意外に多いんだなと思わせますね。ただ、批評的にはやっぱり悪く、Metacriticで32点、Rottentomatoesに至っては相変わらずひどいですね。11点でした。

 

 

初登場2位は「ピーター・ラビット」。もちろん、あの有名なイギリス児童文学のピーター・ラビットの事ですが、この映画版はそれをそのままやっているわけでなく、設定を現在に変えて新たなものにしてますね。人間側の主演はドーナル・グリーソンとローズ・バーン。僕の見る映画、なぜかローズ、すごく多いんですよね。

 

 こちらですが、興行的には、そんないん大きく宣伝していた覚えはないんですが、それでも2500万ドルとなかなかの数字です。批評的にはMetacriticで51点、Rpttentomatoesで58点と、特別よくもないけど、そんなに悪くもない、という感じですね。

 

 ただ、この映画、今アメリカで議論の的になっているんですって。なんでも、食べ物アレルギーの人を揶揄してるところがあって、それが差別的ととられたからだとか。まだ見てないのでなんとも言えませんが、なんでも問題になりやすい時期ではありますね。

 

 

そして3位ですが、クリント・イーストウッド最新作「15時17分、パリ行き」が入りました。

 

これは2015年にパリで起こったテロの際に、実際にテロリストに立ち向かった3人の男性を、俳優に演技させるのではなく、かれら自身の演じさせて、その時の模様を再現するという映画。

 

 

・・これを聞いて「ええっ!」とびっくりしましたね。なんですか、その、恐るべきヒーロー礼賛ぶりは???別に俳優にやらせればいいのに、わざわざ本人捕まえて、その勇気をたたえよう、というのは、ちょっとあまりにも行きすぎじゃないですか??僕にはこれ、ちょっとライト(Rで初まる方ね)すぎて、ちょっとついていけません(苦笑)。正直な話、政治がどうこうって前から苦手意識のあった監督だったんですけど、なんか「アメリカン・スナイパー」以降、彼の中のペイトリオットな意識が抑えられなくなってる感じですね。

 

 

 そういうこともあり、これ、彼の映画の中で記憶にないくらい点数が悪いです。Metacriticで45点、Rpttentomatoesに至っては20点!僕も英語での酷評レヴュー読んでますけど、「あのレジェンダリーなイーストウッドが、狂信的愛国者のクソとして退化するまで」とか、そういう見出し、実際に見ましたからね。それでもキネマ旬報は絶賛したりするんでしょうかね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 19:34
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