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最新全米映画興行成績

どうも。

 

これからグラミー賞なので駆け足でいきます。最新全米映画興行成績。

 

 

1(-)Maze Runner The Death Cure

2(1)Jumanji Welcome To The Jungle

3(23)Hostiles

4(5)The Greatest Showman

5(4)The Post

6(2)12 Strong

7(3)Den Of Thieves

8(16)The Shape Of Water

9(6)Paddington 2

10(-)Padmaavat

 

ロングヒットした「ジュマンジ」を首位から蹴落としたのは「メイズ・ランナー」の第3作目。ただ、工業の数字は良くなく2000万ドルちょい。これは第3作で、ヤング・アダルト小説が人気で、主演の一人のカヤ・スコデラリオがブラジル生まれということもあり、ブラジルでは結構人気あるんです。なので、こっちもアメリカと同時公開でしたね。

 

ただ評判は良くありません。Metacriticで51点、Rottentomatoesで44点。

 

 

3位に拡大公開で入ってきたのは西部劇「Hostilities」。これはクリスチャン・ベール主演のウェスタンで、舞台は19世紀末なんですが、そんなことよりはこれ、前評判から、かなり血なまぐさいウェスタンという評判は一人歩きしてましたね。相手役はロザムンド・パイク。監督は「クレイジー・ハート」でジェフ・ブリッジズにオスカー主演男優賞をもたらしたスコット・クーパー。

 

 

 これ、一時期はアワードも期待されてた作品だけ在って評価はなかなかです。Metacriticで65点、Rottentomatoesで72点。公開時期が良ければみようかと思ってます。

 

 そして8位に、話題の「シェイプ・オブ・ウォーター」が入ってきました。もちろん、オスカー最多13部門のノミネートの余波でエントリーしたものです。

 

  もう批評のことは改めて言うまでもないでしょう。この映画の場合、後はいかに作品賞が取れるか、だけですね。この2年、最多ノミネートの作品が作品賞だけ取れずに受賞だけ圧勝、というケースが続いてますからね。

 

 僕ですが、この映画、予定でいくと2月2日か3日にみる予定です。なので、その次の週のどこかでレビューやります。

 

 

そして10位はボリウッドの「Padmaavat」。年に2、3作、工業のトップ10に入ってくるボリウッドの作品の一つですね。

 

 まだ、アメリカだとインド映画はレビューの対象に上がらないみたいで点数がないんですが、ウィキによると、インド本国では「映像はいいけど、ストーリーが今ひとつの史劇」とのことです。

 

 最近、日本から伝わってきている話だと、「バーフバリ」が大ヒットしてるんですってね。あれは昨年の4月に全米映画興行でも3位に入る大ヒットだったので、僕も覚えてます。僕もインド料理が日本にいるときから好きで、行きつけの店でかかる映画のワンシーンとかすごくそそられていたクチなのですごく興味があるんですけど、ブラジルはインド移民がほとんどいなくて、インド料理が食べられる店さえない状況なので、なかなか公開されません(泣)。

 

 

 では、グラミー、お楽しみください。今年もレッドカーペットはちょっと難しそう。ごめんなさい!

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 07:45
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