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最新のオススメ曲を紹介する、Hard To Explainみたいな通年プレイリスト、はじめます!

どうも。

 

 

これは僕的に今後、とても大事なお知らせです。ズバリ、Spotifyの最新プレイリストのことですが今までで一番大事です。

 

 

これ、その名もズバリ「Songs You Should Listen To By Now(キミが今、すぐに聴くべき曲)」とストレートに名付けたこのプレイリストは、世に出たばかりのシングルやアルバム、あるいはここのところ旬どころである続けているような曲を僕がまとめて、気に入ったものを紹介していくものです。今後、これを随時更新していきます!

 

 

まず、手はじめに、ここにある34曲からはじめますが、カッコいい曲ばかりです。これらの曲はBBCでアルバム発売前によくかかってるものとか、有名な音楽サイトで情報解禁になったものなどでまとめてます。その昔、中学生くらいの時に、ラジオの洋楽の番組聴きながら話題のアーティストの新曲待ってたワクワク感みたいなヤツを、これを通して出来たらなと思っています。

 

 

 聴きたい方は、Spotifyで「Songs You Should Listen To by Now by Taiyo Sawada」で検索すれば出てきますが、ちょっと伝えたくてワクワクするような曲が多いので、どんなのがあるか、ちょっと曲を紹介しますね。

 

 

 

 

 序盤はここ最近アルバムの出た、ヒップホップ・グループのブロックハンプトンとか、チャーリーXCXの新作の曲などですが、その中に今、話題のニューヨークのコリアン・ガールのYaejiの曲も。この見た目のインパクトが目を引くんですけど、それ以上に、ハウス・ミュージックがこんなに”一人称”の音楽として成立したことってあったっけな?という驚きもありましたね、これ。

 

 

 

あと最近、ロックだと、このバンド、すごくハマってますね。オーストラリアのキング・ギザード&リザード・ウィザード。いやあ、このバンド、天才ですね!やってることは果てしなく趣味の世界というか、60s後半のどギツいサイケデリック・ロックで、ジャズ・フルートなんて実際使って「ジェスロ・タルかよ!」みたいな曲もあったりするんですけど、同郷のテーム・インパーラに通じるモダンなリズムのグルーヴのキレなんかもちゃんとあったりして。使ってるコードの感じも凄く凝ってるしね。

 

 そうしたミュージシャンシップの高さにも驚くんですけど、それ以上にすごいのは、この曲が入った、去年の年末ギリギリに出たアルバムが2017年に彼らが出した5枚のアルバムの5枚目だった、ということです!そんな暴挙、できるバンド、いや、今じゃなくても昔でも聞いたことないんですけど、とにかくすごい才能です。

 

 オーストラリアというと、去年はギャング・オブ・ユースっていう、次の時代のアリーナ向けのカリスマ・バンドが出てきたんですけど、こっちは「永遠のカルト・バンド」になりそうな、すごい逸材です。

 

 

 

 

このシェイムは、この金曜にイギリスでデビュー・アルバムが出るんだけど、久々に爽快感のあるロックンロールを聞かせるバンドです。初期パンクのエッジを残しながら、スケールの大きなメロディックさがあって。こういうのこそを聴きたいUKロックファンは結構多いんじゃないかな。今、BBCでこれ、かなりかかってます。

 

 

 

 

あと、時節柄、BBCの「Sound Of」の季節でもあるので、そこにある曲できになるものも入れてますね。北欧の、ちょっと天才入った感じのシグリッド。彼女とか、ビリー・アイリッシュあたりは「ポストLorde」的な流れで重宝されそうですね。このシグリッドの曲はかなり好きです。

 

 

 あとThe 1975の妹バンド的なペイル・ウェイヴスとか、日本人のオロノちゃんがヴォーカルのスーパーオルガニズムも。この2つ、どっちも最初のシングルが個人的にあんまり引っかからなかったんですけど、どっちも2枚目の曲でグッときましたね。

 

 

 

 

あと、スフィアン・スティーヴンスの、お騒がせスケーター、トーニャ・ハーディングに捧げたこの曲がとにかく美しい!ちょうど彼女の伝記映画が話題で、演じたマーゴット・ロビーがオスカーにノミネートされそうでもあるので、ナイス・タイミングです。

 

 

 そんな感じですかね。

 

 

 とにかくいろんな感じのものがあるので、ぜひ、聴いて確かめてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:Spotify, 12:12
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