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最新全英チャート

どうも。

 

あと3時間ほどしたらU2を見に出かけます。前座はノエル・ギャラガーで、もちろん彼から見ます。

 

では、全英チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(1)Rockstar/Post Mallone feat 21 Savage

2(2)Havana/Camilo Cabello feat Young Thug

3(3)Too Good At Goodbyes/Sam Smith

5(7)Reggaeton Lento/CNCO feat Little Mix

6(6)Dusk Till Dawn/Zayn feat Sia

7(9)Hurtin Me/Stefflon Don&French Montana

8(8)Mi Gente/J Balvin feat Willy William

9(17)Silence/Marshmello feat Khalid

10(19)Finders Keepers/Mabel feat Kojo Funds

 

ポスト・マローンが引き続き1位です。

 

9位に入ってきたのはフューチャーベースのDjですね。マーシュメロウ。カリードのフィーチャリングですね。

 

で、10位の人がよくわかっていません。ただ、今週、この9、10位の2曲とも割と好きです。

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(-)Beautiful Trauma/Pink

2(1)As You Were/Liam Gallagher

3(-)Carry Fire/Robert Plant

4(3)÷/Ed Sheeran

5(-)Colors/Beck

6(-)Masseducation/St.Vincent

7(5)Concrete And Gold/Foo Fighters

8(4)Wonderful Wonderful/The Killers

9(Re)Ladies And Gentlemen The Best Of/George Michael

10(12)Stoney/Post Malone

 

 

今週大激戦を制したのはピンクでした。彼女に関しては全米チャートで語りましょう。

 

3位初登場はロバート・プラント。こちらを聞いてみましょう。

 

 

 今回のアルバム聞きましたけど、今回も非常に素晴らしいアルバムですね!ここ10数年、彼より一回り若いギタリストのジャスティン・アダムスとのタッグで作るようになっていますけど、彼のフォーク、ブルース、民族音楽もこなせるシャープな切れ味のギターに乗って、後期ツェッペリンをスマートにした含蓄あるストレートなロック路線ですけど、それでくるとわかっていても、やっぱ深い味わいがあるし、曲もいいんですよね。そして、もちろん、それをプラントの衰え知らずの艶やかなハイトーン・ヴォイスが誘うこのフォーメーション。いつ聞いても素晴らしいです。プラントはソロも含めてちゃんと評価されるべき人です。

 

 

5位初登場はベック。アメリカはどのあたりまで行くでしょうか。

 

そして6位にセイント・ヴィンセントが入ってきていますが、これも聞いてみましょう。

 

 

 

あ〜、これね〜。

 

もう、本当に大好きです!!

 

もう、前作からメロメロなんですけど、今回もこれ、カッコいいなああ。これ、絵的に最高なのと、彼女がギターをグウォオオとかき鳴らす瞬間と、無機質なエレクトロ・ファンクビートが交錯する感じは全盛期のプリンスを彼女なりに表現した感じになっていますね。今回、アルバム全体通じてそんな感じなんですよね。プリンス自身も生きて聞いてたら喜んだんじゃないかな、これは。

 

 

 今回のヴィンセントですが、これがイギリスでの自己最高ヒットで、初のトップ10入り。オーストラリアでもトップ20入り。ドイツ、イタリアでも順位こそ高くないけどトップ100に入り、ようやく国際認知が始まったかな、という感じです。今、一番カッコいいロックを聴かせてくれる人の一人なんで、もう少し一般認知、上がって欲しいんですけどね。あと、本国アメリカではどうなるか。

 

 では、U2に行く支度に入ります。

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全英チャート, 18:41
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