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ロラパルーザ・ブラジル2018、ラインナップ、出た!!

どうも。

 

 

僕が1年で最も楽しみにしている、これの来年のヤツが発表されました。こんな感じです!

 

 

 

 

ちょっと見にくいかもしれないので、解説しますね。

 

ヘッドライナーはパール・ジャムとレッチリとキラーズ!嬉しいですね!いずれもブラジルでは高い人気のバンドですし、僕もパール・ジャムとキラーズには強い思い入れがあります。レッチリはそれほどでもないんですけど、ただ、もう1回ライブをじっくり見たいとは思ってはいましたね。

 

 

 そして、第2ヘッドライナーのラインでイマジン・ドラゴンズ、ラナ・デル・レイ、LCDサウンドシステム、そしてチャンス・ザ・ラッパー!!南米ロラパルーザって、この第2ラインがいい時がいいんですよね。特にラナとLCDは大好きなのでワクワクしてます。ブラジル人的にはイマジン・ドラゴンズがすごい集客になりそうですね。あと、ケンドリックが本当は良かったんですけど、チャンスが南米ロラ的には初の本格的なヒップホップのライブですね。

 

 

 それから第3ラインに行くと、ザ・ナショナルにリアム・ギャラガー。もう、ここまでで結構お腹いっぱいだし、3日間、夜が退屈

、ということはまずはないでしょう。

 

 

 それから、ロックだと、その下でも、ロイヤル・ブラッド、スプーン、マック・デマルコ、ミルキー・チャンス、ザ・ネイバーフッド、そしてキャレオ。キャレオあたりは今後大きくなる可能性が強いので、今の内に見ておきたいです。オーストラリアの注目の女性シンガーソングライターのタッシュ・サルタナも面白い人選です。そして忘れちゃいけない、もとトーキング・ヘッズの超大御所デヴィッド・バーンですよ!どんなライブするんだろう。ヘッズの曲、やったりするのかな。

 

 

 あと、ロック外のラインナップも今年は充実しています。ヒップホップだと、ウィズ・カリファはあんまりピンとこないんですけど、タイラー・ザ・クリエイターは大いにそそるし、ホワイト・ラッパーでマック・ミラーの名があるのも面白いです。R&Bだとアンダーソン・パクにキャリドですよ!これはすごく楽しみです。

 

 

 そしてEDMの方でもDJスネイクにカイゴ、ハードウェルといったところは、なんかロックのうらになっちゃうとは思うんですけど、ちょっと興味あります。

 

 

 そして今回、ブラジル勢もいいんです!知名度の高いところだと、超大御所ラッパーのマノ・ブラウンに、女性シンガーソングライターでは批評的にダントツなマルー・マガRタンンエス。黒人女性エレクトロのマームンディもいいです。この辺りもいいんですが、ちょっと今、新世代バンドが続々生まれてる状況なんですね。例を挙げると、リニケル、プルトン・ジャー・フォイ・プラネッタ、セウヴァージェン・ア・プロクーラ・ダ・レイ。この辺りは今、人気もあるし、エゴ・キル・タレント、タゴーリ、ヴェントゥレ、フランシスコ・エル・オンブレ、ルーネッタ・マジカあたりも聞きましたけどクオリティ高いんですよ。毎年、ブラジルのバンド、チェックしてるんですけど、こんなにレベル高い年は初めてですね。数年前からよくなりつつあったんですけど、ここにきて充実しはじめてます。

 

 

 いや〜、僕的には今からすごく楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:フェス, 13:36
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