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最新全英チャート

どうも。

 

こないだの、「ロックの落ち込みが思った以上に深刻だと思う7つの理由」が、ものすごく読まれているようで驚いてます。5日くらいたつのに、まだ1日1000以上のアクセスがあのネタだけでありますからね。

 

 

書いた本人、「すごく突っ込んだマニアックなこと書いたから、わかってもらえるかな?」というのが本当のとこだったんですよね。わかりやすく書けたってことなのかな?だったら、嬉しいですけどね。

 

 

では、今週、結構大事です。全英チャート。

 

 

SINGLES

1(-)Sign Of The Times/Harry Styles

2(1)Shape Of You/Ed Sheeran

3(2)Galway Girl/Ed Sheeran

4(3)Symphony/Clean Bandits feat Zara Larsson

5(4)Passionfruit/Drake

6(5)Something Just Like This/Chainsmokers&Coldplay

7(8)Solo Dance/Martin Jensen

8(9)Stay/Zedd feat Alecia Kara

9(7)It Aint Me/KYGo feat Selena Gomez

10(6)Castle On The Hill/Ed Sheeran

 

 

そのコラムでも紹介しました、ハリー・スタイルズのボウイの真似曲がエド・シーランの長期ナンバーワンをついに阻止しました!この1週間、本当に話題だったからね。この曲の影響が何かしらの形であるといいですけどね。

 

 

後、アルバムの他の曲がどうなってるのかも気になります。ちょうど今頃から、「サタディ・ナイト・ライブ」でまず2曲披露のはずなんで。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(1)÷/Ed Sheeran

2(4)Human/Rags N Bone Man

3(-)Memories Don't Open/Chainsmokers

4(3)More Life/Drake

5(5)Wonderland/Take That

6(-)Infinite/Deep Purple

7(14)Moana/Soundtrack

8(-)Pure Comedy/Father John Misty

9(-)Let Me Fly/Mike&The Machanics

10(9)X/Ed Sheeran

 

 

初登場で3位はチェインスモーカーズ.アメリカでの、熱病のような騒ぎが他の国ではかなり落ちるものなのですが、イギリスでも思ったほどじゃないですね。

 

6位初登場は、ディープ・パープル!それもオリジナルでですよ。実に30年ぶりの全英トップ10入りですよ!聴いてみましょう。

 

 

 

実はディープ・パープルが復活しつつあることは去年くらいに調べてて知ったんですね。前作がドイツで1位になってるのを知って。「ああ、そういうことがあったから、去年級にロックの殿堂入ったのか」とか、そういうのがわかって。

 

 

で、ここ最近の作品と今作を聴いてみて、「なるほど」でしたね。なんか、70年代初頭の全盛期の頃の音の録り方で、メタル色を落としてオルガン・ブルース・ロック色が濃くなってると言うか。イアン・ギランももう叫びませんしね。「ああ。良い案じでアダルトになった感じなんだ」と思って僕も感心しました。

 

 

 こんな、もう70代に手の届く人たちが、しかも、リッチー・ブラックモアが抜けて20年経つのに、その布陣のままで活動し、そこから6枚で全英トップ10復活の快挙ですからね。しかも、ドイツが2位にイタリアが3位、スウェーデンが5位ですよ!いやあ、これ、もっと知られていい事実だと思いますよ。

 

 

8位初登場はアメリカ期待のシンガーソンフライター、ファーザー・ジョン・ミスティの新作。これ、本当に良い曲ぞろいで、僕も多い気に入っています。全米チャートの時に紹介したいと思います。9位はジェネシスのマイク・ラザフォードのソロ・プロジェクト、ってか、まだ存在してたんですね。マイク&ザ・メカニックスの新作です。

 

 

author:沢田太陽, category:全英チャート, 11:06
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