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映画「Boss Baby」感想 アメリカで突然大ヒットの、妙な赤ちゃんアニメ

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どうも。

 

 

今日も映画です。これです。

 

 

 

この「The Boss Baby」というアニメですね。これ、今、「美女と野獣」を抜いて、全米映画興行成績で1位を2週獲得しました。

 

 

ドリームワークスのアニメではあるんですが、あまりにも伏兵のヒットだったので、ちょっとしたサプライズになっています。さいわい、わがやには2人幼児がいるので、何の躊躇もなく、その実態がなんであるのか、知ることができました。

 

 

どんなお話でしょうか。早速あらすじから見てみましょう。

 

 

話は7歳の少年ティムが、パパとママと共に3人で仲良く暮らすところからはじまります。ティムはあまりにもこの日々が楽しく、永遠に続いて欲しいと願います。

 

 

だが、そこに、ある日、スーツ姿でアタッシュケースを抱えた赤ちゃんが突然やってきて、この一家の元で生活するようになります。

 

 

この赤ちゃんは一家で一番の注目をあつめるようになり、この赤ちゃんのコントロールの利かない行動にティムは嫉妬と共に悩むようになります。

 

 

するとある日、ティムはこの赤ちゃんが電話で話をしてい姿を目撃してしまいます。かなり様子が変です。

 

 

この赤ちゃんは、ティムの家を訪れてくる赤ちゃんを喋って指揮しているのです。

 

 

ティムは、この姿をテープレコーダーでとらえ、証拠をパパとママに見せようとしますが、赤ちゃんとの追いかけっこでさんざん家を荒らしたことを逆にとがめられ、罰として部屋に閉じ込められてしまいます。

 

 

意気消沈して部屋で落ち込むティムに赤ちゃんがやってきて、自分の身の上を話します。その世界は、2人がおしゃぶりを共に吸いながらでないと見えない世界になっていました。

 

 

それによると、赤ちゃんは、「大人の心を持って生まれた赤ちゃん」たちが運営する会社の社長「バイビー・コープ」で、ティムの家には、「なぜ赤ちゃんが子犬以上の愛情を受けることが出来ないのか」のリサーチをするために訪れたとのことです。それはティムのパパが、犬を取り扱う大企業「パピーCo」につとめているからでした。

 

 

そして、その「パピーCo」の会長は、「ベイビー・コープ」のOB(つまり、もう、おじいちゃんということ)のフランシスEフランシスの経営する企業です。

 

 

ティムと赤ちゃんは、ある日、「パピーCo」のイベントに、両親に連れられてやってきますが、それは赤ちゃんにとって、リサーチの絶好の機会でした。赤ちゃんはティムを連れ、「パピーCo」の内部に潜り込みますが、そこでフランシスがおそろしいことをしようとしていることに気がついてしまいます。それはフランシスを心から敬愛していた赤ちゃんにはショックなことでした。

 

 

・・と、ここまでにしておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:映画レビュー, 21:01
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