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最新全米映画興行成績

どうも。

 

 

今週も3本、映画館で映画見てるんですよね。2本はここでレヴューしようと思います。もう1本は「トレインスポッティング2」で、日本でも公開してますよね?まあ、前作と基本線は同じでしたけど,楽しかったですね。

 

 

では、全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

1(1)The Boss Baby 

2(2)The Beauty And The Beast

3(-)Smurfs The Lost Village

4(-)Going In Style

5(3)Ghost In The Shell

6(4)Power Rangers

7(5)Kong;Skull Island

8(6)Logan

9(7)Get Out

10(-)The Case For Christ

 

 

上位2作、変わりません。「Boss Baby」が1位です。実はこれ、日曜に見ました。意外に良かったんですよ、これ!

 

 

3位は「スマーフ」の新作が入ってきました。2011、2013と続いてこれが3作目です。これ、いつの間にか声優が変わってて今回、主役、デミ・ロバートなんですってね。しかも、実写キャラのニール・パトリック・ハリスはどこへ?

 

 

レヴューは一貫して悪いシリーズですが、メタクリティック、ロットントマトーズで共に40点。ただ、僕、これ、来週見そうなんですよねえ。小さな子供がいると、こういうこともしなくてはいけません(笑)。

 

 

4位初登場は「Going In Style」。これは、かの「ガーデン・ステート」であてた、ザック・ブラフの久々の監督作ですね。まだ若い監督(というか役者なんだけどね)の彼ですが、この映画はモーガン・フリーマン、マイケル・ケイン、アラン・アーキンと、3人の大ベテラン俳優がおじいちゃん強盗になる映画です。

 

 3人ともオスカー受賞経験のある大物ですが、こういう老人コメディではそれがいきないか、評判は今ひとつ。メタクリティックで50点、ロットントマトーズで44点です。

 

 

 10位初登場は「The Case For Christ」。これはクリスチャン映画で有名な人もでていません。妻との関係に悩む男が、キリスト教にこれまでとは違った形でアプローチをして行く話のようですね。

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 10:25
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