RSS | ATOM | SEARCH
最新全米チャート

どうも。

 

昨日、ブリット・アワードだったんですよね。

 

 

毎年思うんだけど、週中に開催するのやめてほしいんだけどな。ちゃんと取り上げられないんで。

 

 

では行きましょう。全米チャート。

 

 

SINGLES

1(1)Shape Of You/Ed Sheeran

2(3)I Dont Wanna Live Forver/Zayn&Taylor Swift

3(2)Bad And Boujee/Migos feat Lil Uzi Vert

4(-)Chained To The Rhythm/Katy Perry feat Skip Marley

5(7)Closer/The Chainsmokers  feat Halsey

6(5)Bad Things/Machine Gun Kelly feat Camila Cabelo

7(37)That's What I Like/Bruno Mars

8(13)Love On The Brain/Rihanna

9(16)I Feel It Coming/The Weeknd feat Daft Punk

10(6)Bounce Back/Big Sean

 

 

タイミングが重なったというのもあるんでしょうけど、4曲もトップ10入り。

 

ケイティはアメリカで4位初登場。だいぶいきおい落ちたよねえ〜。まあ、これまでが実力から考えたら随分ラッキーだったからねえ。

 

7位にはグラミーでのプリンスのパフォーマンスがバカウケだったブルーノ・マーズのニュー・シングル。彼もライブ見せたあとのリアクションがすごくよいタイプです。

 

8位にはリアーナのニュー・シングル。今回のアルバムの中で、ようやくアルバムの実情に近い曲が入りましたね。脱エレクトロはもうはじまってます。

 

9位には僕も大好きなウィーケンドの名曲。グラミー効果のひとつですね。

 

 

今回はトップ10入りの曲が多いので、もうアルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(-)Fifty Shades Darker/Soundtrack

2(7)24k Magic/Bruno Mars

3(1)I Decided./Big Sean

4(3)Culture/Migos

5(5)Starboy/The Weeknd

6(21)25/Adele

7(14)The Trolls/Soundtrack

8(2)Joanne/Lady Gaga

9(33)Lemonade/Beyonce

10(11)La La Land/Soundtrack

 

「フィフティ・シェイズ・ダーカー」のサントラが1位です。

 

今回もシーアとかホールジーとか入っているんですが、映画の方が明らかに勢い落ちてるのが微妙です。ヒットは出るのかな。

 

 

今週は「グラミー効果組」を紹介するのがいいでしょう。パフォーマンスではブルーノがバカウケだったんだよな。シングル、アルバム共に上がってます。

 

あと、論争になった2人、アデル、ビヨンセが共にトップ10カムバックです。

 

12位にジェイ・ヴィラという、レッドカーペットの「Make America Great Again」と書いたドレスで有名になった無名の女性歌手がいきなり入って来たんですが、こういう売名行為嫌いなので(笑)、音楽の紹介はしません。

 

 

 グラミー上昇組みではチャンス・ザ・ラッパーが40位から22位、キース・アーバンが39位から23位、マレン・モリスが82位から26位、ルーカス・グレアムが112位から59位、ケルシー・バレリーニが100位から60位、トライブ・コールド・クエストが179位から83位。44位にスタージル・シンプソン、90位にアンダーソン・パクが再登場といったとこでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 19:08
comments(0), trackbacks(0), - -
Comment









Trackback
url: http://themainstream.jugem.jp/trackback/2985