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最新全米チャート

どうも。

 

 

 ここ数日、夜が起きてられないくらい疲れてます。しなきゃいけないことが多いのでもどかしいですが。

 

 

 では、水曜恒例、全米チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(2)Shape Of You/Ed Sheeran

2(1)Bad And Boujee/Migos feat Lil Uzi Vert

3(5)I Dont Wanna Live Forver/Zayn&Taylor Swift

4(4)Bad Things/Machine Gun Kelly feat Camila Cabelo

5(3)Closer/The Chainsmokers  feat Halsey

6(7)Don't Wanna Know/Maroon 5 feat Kendrick Lamar

7(8)Starboy/The Weeknd feat Daft Punk

8(9)Fake Love/Drake

9(6)Black Beatles/Rae Sremmurd feat Gucci Mane

10(10)Scars To Your Beautiful/Alessia Cara

 

 エド・シーランが1位を取り返しました。この曲、今、世界中で1位です。

 

 今週は入れ替えなしですね。

 

 では圏外に行きましょう。14位のこの曲で。

 

 

 

 

 リアーナのアルバム「ANTI」からの3曲目のヒットです。

 

 先日、アルバムを聞き返して思ったんですけど、これも含めてですけど、脱EDMには成功したアルバムですよね。特にイギリス、ヨーロッパのチャートをチェックして思うことなんですけど、ここ最近、あんまりにも露骨なリアーナ・フォロワーが大量生産されてますね。低い声で鼻にかかって、さびでかすれたりするような感じ。あれはリアーナ自身もウンザリしてたんじゃないかな。「アンブレラ」のヒットから今年で10年なんですけど、今頃似たようなこと、されてもな、とは素直に思います。このタイミングでリアーナが新たなオリジナルになるチャンスかなとも思いますね。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 


ALBUMS

1(-)Culture/Migos

2(-)The Devil Don't Sleep/Brantley Gilbert

3(-)Sweet Sexy Savage/Kelhani

4(1)Starboy/The Weeknd

5(-)Now 61/Various Artists

6(3)La La Land/Soundtrack

7(4)24k Magic/Bruno Mars

8(-)A Girl A Bottle A Boat/Train

9(7)Stoney/Post Malone

10(6)Moana/Soundtrack

 

 シングルも大ヒット中のミーゴスが初登場1位です。彼らに関しては明後日、ちょっと特集を組もうかと思っています。もう、かなり気に入ってますんで。

 

 初登場で2位はカントリーのブラントリー・ギルバート。ちょっと聴いてみましょう。

 

 

 「どこのニュー・メタル野郎だよ」って感じですよね。この、キャップ後ろかぶりといい、筋肉といい、タトゥーといい、そしてサウンドといい!曲もニッケルバックみたいですもんね。

 

 ただ、10数年前のニュー・メタル野郎って、こういうマッチョで田舎の保守っぽい雰囲気すごく出してましたからね。方向性としてカントリーに行き着くのはなんかわかるような気もします。

 

 最近、知ったんですけど、僕がここ最近よく言ってる「男性カントリーのブーム」、これ、向こうで「BROカントリー」と呼ばれているようですね。だとしたら、彼なんかも思いっきりブラザーですよね。

 

 3位初登場は女性R&Bシンガーのケラーニ。彼女も聴いてみましょう。

 

 

 

 彼女は「アメリカズ・ガット・タレント」で出て来た人なので、その知名度で世界的に人気があって、イギリスでも初登場でトップ10に入ってましたね。

 

 声はすごく魅力的なんですが、ただ、正直、曲があんまり面白いと思わないんですよね。ただ、なんとなくですけど、長く売れそうな気はちょっとしてるので、時間おいてそうなったら聞こうかなと思ってます。

 

 

 7位はもうおなじみのベテラン・バンドですね。トレインの新作が入ってます。これも聴きますか。

 

 

 

 

 この人たち、一般イメージとしては、あんまりカッコいい感じじゃないアダルト向けのロックをやってるかと思いきや、意外とひとひねりあって、レゲエやってみたり、この曲のMVではミュージカルやったり、茶目っ気あるんですよね。そうかと思ったらレッド・ツェッペリンのカバー集出したり。人気のしぶとさの秘訣はそういうとこにあるかもしれませんね。

author:沢田太陽, category:全米チャート, 12:20
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