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ゴールデン・グローブ2017  ベスト&ワースト・ドレッサー

どうも。

 

 

ゴールデン・グローブ、毎年恒例のベスト&ワースト・ドレッサー行きましょう。

 

 

まずはイントロとして、昨日のノミネート関係者から行きましょう。映画のコメディ主演女優賞受賞のエマ・ストーン。やや抑えめではあったものの、品のいい感じで好評でした。トップ3考えたほどですが、彼女はオスカーもこのあとに控えているのでそこでも期待できるでしょう。

 

 

 続いて助演女優賞受賞のヴァイオラ・デイヴィス。僕の好きな女優さんで、僕は彼女のピンと這った声の張りが好きなんですけど、メリル・ストリープの功労賞に呼び出すスピーチも見事でした。彼女、レッドカーペットの服のセンスも毎度いいんですよね。

 

 

 受賞はなりませんでしたが、この人もオスカーまで絡んでくるでしょう、エイミー・アダムス。ここ数年、ノミネートの常連になっってますが、レッドカーペットの立ち姿も洗練されて行ってますね。

 

 

 ではベストから行きましょう。カウントダウンで行きます。

 

 

 

ベスト3位はイッサ・レイ。

 

この人はHBOではじまったばかりの「Insecure」っていう黒人版の「Girls」みたいな番組のクリエイター兼主演なんですけど、劇中でもオフのスッピンっぽさと、勝負欠けたときの洗練されたファッション・センスのギャップで魅せてくれていて、「実は結構、美人じゃない?」と思わせてくれていたんですが、その趣味の良さをここでも発揮してくれたようですね。このホワイトの色と全体を包む上品さ、好きですね。

 

 

では2位に行きましょう。

 

 

ベスト2位はマンディ・ムーア。

 

 ドラマ「This Is Us」でカムバックしたマンディですが、これはゴージャスさと、ルースな感じがバランスよくきまっているうえに、緑と黒の中間みたいな色が良いです。また、彼女、アイドルのときから背が高いことで有名でしたけど、その上背にあった着こなしも良いと思います。

 

 

では行きましょう。ベストドレッサーはこの人です。

 

 

ベスト1位はリリー・コリンズ!

 

かのフィル・コリンズの娘さんなんですが、最近、青春もの、ロマンティック・コメディで出番増えはじめてますね。僕、あんまりこういう、ピンクのお姫様っぽいガウンをベストで選ばないんですけど、彼女の場合、すごくイメージに合ってるし、これが不自然なく着こなせる、実は結構貴重なキャラだなと思ったし、実際、目を奪われたので、1位にしました。これ、僕だけじゃなく、今回、かなりいろんなとこで絶賛もされてます。良い意味、このレッドカーペットでシンデレラになれるといいですけどね。

 

 

もうちょっと見てみましょう。まずは「エヴァン様」と呼ばせていただいてます(笑)、エヴァン・レイチェル・ウッド。もう、ルックスの造形的にはとにかく美しい人で。熱烈なるボウイ・ファンでも有名な人なんですけど、いかんせん昔、マリリン・マンソンの恋人でもあり、今もバイセクシャルの彼女です。ファッションも我が道行って男装の麗人と化しています。

 

 

 そして、「ストレンジャー・シングス」のイレヴンこと、ミリー・ボビー・ブラウン。坊主から髪、ここまで伸びました。もう、ただでさえ、すっごい可愛いんですが、12歳でここまで着こなせていたら上等でしょう。ホント、見ていて「レオン」の頃のナタリー・ポートマンを思い出します。

 

 

 

 そのナタリーも、ここにいました。ドレスはすごくいいんですけど、髪型とメイクがおばさんみたいで嫌だったなあ。まだ30代前半なのに、40代に見えましたからね。まじめそうな人ですけど、もうちょっと若ぶってもいいのになと思います。

 

 では、そろそろワーストに入って行きましょう。

 

 

 まずは「ローグワン」のヒットで知名度があがってきています、フェリシティ・ジョーンズ。これ、すごく評判悪いガウンなんですが、彼女、一昨年のアワード・シーズンでも、同じようなガウン着て不評でした。きっと、この系の服が一貫して好きなんじゃないかな。

 

 

 

 これも評判が悪く、僕もワースト3の中に入れようかと検討したニコール・キッドマン。これ、このままの衣装で悪役やれそうです。なんか、はからずも「氷の女王」みたいになってしまっているのがいけないのかな。

 

 

 

 あと、これも不評でした。サラ・ジェシカ・パーカーの髪型。これですね。本人は、急死したキャリー・フィッシャーへのトリビュートで「レイア姫ヘア」にしたつもりだったのですが、あの髪型は、あの役以外でやると浮世離れしすぎてしまうことを計算には入れてなかったようですね。彼女、これに限らず、「そこまでやらなくていいのに」ってとこで頑張り過ぎて、ワースト・ドレッサーに選ばれるパターン、多いです。

 

 

では、ワーストに行きましょう。3位から

 

 

 

 

ワースト3位はジェシカ・ビール。

 

 これはとにかく、ガウンのスカートが悪過ぎですね。上とのバランスと調和が全然取れていない上に、趣味の悪いストライプですからね。合間に出てくるデザインも妙な感じだし、結構、これをワースト1位にするメディアが多かったですね。

 

 ただ、僕的には、つぎの2つの方がさらに嫌でした。2位に行きましょう。

 

 

ワースト2位はソフィー・ターナー。

 

「ゲーム・オブ・スローンズ」のサンサですけど、これはもう、着こなしがピカソ的に幾何学的と言うか、あまりにもメチャクチャですね。その脚の網タイツの出し方も見栄えよくないし。形さえよくすれば、それなりに良いドレスだったような気がするんですけどね。

 

ただ、僕のワーストはそれじゃありません。これです。

 

 

ワースト1位はジャネール・モネエ!

 

「ムーンライト」に「Hidden Figures」と、オスカーに絡みそうな映画2本で女優として成功したジャネールですが、これはいただけません。このスカートの形もそうだし、水玉の黒白の汚さ、髪型アレンジも後ろを乱妨にあげただけで全然セクシーじゃないし。ミュージシャンとしての彼女の方が全然オシャレなんだけどなあ。どうしたんだろう、これは。

 

 まだ、ミュージシャンとしても「知る人ぞ知る」感じなので、一般知名度が高くないのでそれほど注目されてませんでしたけど、気にする人はやっぱり、これをワーストにしてましたね。かなりダントツだと思いました(笑)。

 

 

author:沢田太陽, category:アワード, 09:51
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