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最新全米映画興行成績

どうも。

 

 

ゴールデン・グローブ直前ですが、全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

1(1)Rogue One A Star Wars Story 

2(17)Hidden Figures

3(2)Sing

4(-)Underworld;Blood Wars

5(7)La La Land

6(3)Passengers

7(5)Why Him?

8(4)Moana

9(6)Fences

10(8)Assassin's Creed

 

「ローグ・ワン」がそろそろ落ちそうなタイミングでしたが、すれすれで1位キープでした。

 

 

2位に拡大で入って来たのが「Hidden Figures」。これは1969年のアポロ11号の月面着陸の際に裏で軌道の計算などをした、無名の黒人女性ス学者のチームの実話に基づいた映画です。ヒロインをタラジPヘンソンが演じています。助演女優のオクタヴィア・スペンサー、そして普段はミュージシャンのジャネール・モネエも話題を呼んでいます。

 

 

これはオスカーを狙ってる作品だけに評判も良いです。Metacritic74点、Rottentomatoesで93点。

 

 

ここまでオスカーの前哨戦争いではそこまで活躍はしていませんでしたが、この興行の良さでどこまでポイントをあげるかですね。その意味でSAGにノミネートされてるのは好材料です。

 

 

4位には、正直、まだ続いていたことが驚きの「アンダーワールド」シリーズの第5弾。評判も最悪です。Metacritic18点、Rottentomatoesで21点。ヒロインはケイト・ベッキンセールですが、このシリーズで確実に女優としての格を下げたような気がしています。

 

 

さあ、ゴールデン・グローブに行きましょう。

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 07:14
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