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これは一体・・? フィフス・ハーモニーの泥沼の人気メンバー脱退劇

どうも。

 

 

普段、あんまり書かないタイプなんですが、これ、インパクトに残ったんで、書きますね。これです。

 

 

 

今、世界的にこの、フィフス・ハーモニーていうアメリカのガールズ・アイドル・グループが結構な人気になりかかっているのですが

 

 

 

その一番人気のメンバーのカミーラ・カベーロが脱退しました。

 

その彼女なんですが

 

 

 

 

最近、フィーチャリング・シンガーとして御呼ばれされる機会が増えていました。なので、「ソロになるタイミングは近いかな」と思えるような感じではあったんですが、19日に、フィフス・ハーモニーは公式アナウンスで突然、カミーラの脱退を発表しました。

 

が!

 

この声明がこんな感じでした。

 

 

「このたび、カミーラが脱退したいとの旨が、彼女のマネージャーから伝えられました。よって脱退となりました」

 

 

 そして、それを受けて、各メンバーが、コメントをしたのですが、カミーラのことは最初に少し触れただけで、あとは「私たちは残りメンバー4人でやっていく」というアピールばかり

 

 さらに

 

 

 残りの4人はみんな、カミーラのツイッターのフォローを一斉にはずした。

 

 

 この「ツイッターのフォローはずし」は、みっともないことに、一般のファンに気づかれちゃって、すぐに騒ぎになってしまいました。

 

 

 そして、カミーラ自身がツイッターで声明を出しました。すると、こんな感じでした。

 

 

 「15歳のときからこのグループにいて4年半。ひとつの区切りと考え、ソロになることを、先日のツアーのあいだにメンバーとは話合っていたつもりでした。メンバーが、私のマネージャーから脱退の希望を伝えられたのなんて嘘です。こんな形でグループを去ることになるなんてショックです」

 

 

 いやあ〜、間違いなく、なんかありましたね、これは。しかも、この脱退、18日のフロリダでのショーを5人でやった直後に発表されたものだったらしいですね。

 

 

 で、調べてみたところ、既に半年前から火種はあったみたいです。

 

 

この半年前に、彼女たちがカナダのアワードで4部門かなんかとったことがあったようなんですが、そのうちの2つは、カミーラがショーン・メンデスとのフィーチャリング・シングルで2部門取ったものだったんですって。それをカミーラが喜んでいたら、他のメンバーのうちの、このローレン・ジャウレッギという、写真の女のコのお母さんが、「二つは5人の力で取ったんだからね!」というツイッターを流して、すぐ削除してたんですって。

 

 

 あと、なんかのイベントかショーで、メンバーがそれぞれハイタッチしてた場面で、カミーラだけされなかった、という話も耳にしてます。

 

 

 まあ、これ、いわゆる

 

 

 ジェラシーってやつなんでしょうね。

 

 

 

 

 もともと、このフィフス・ハーモニーって、サイモン・コーウェルがイギリスで成功させてた「Xファクター」をアメリカで展開しようとして大コケしたんですけど、そのわずか2シーズンしかなかったオーディション番組の唯一の成功例だったんですね。彼女たちはシーズン2に出たんですけど、そのときから明らかに「これはもう、最初から作られた感じだったな」と思える感じでしたけどね。イギリスの「Xファクター」でのワン・ダイレクションとかもそんな感じでしたけど。

 

 

 おそらく、どこかのエージェントにいた女の子たちを、寄せ集めて作った感じだったんでしょうね。だから、メンバーごとのマネージャーもいたんだと思うし。最近売れてるっていったって、全米トップ10、2曲しかないですからね。

 

 

 ただ、僕が今回のフィフス・ハーモニーのことに興味を持ったのには、もうひとつ理由があってですね。というのも

 

 

 

 

 

 14日に、サンパウロで彼女たち、ライブをやったんですけど、そこに上に書いたローレンだけが来なかったんですね。その理由が、アメリカを出国する前に、マリファナ持っているのを見つかって御用になったから(笑)。この件で、ブラジルで話題になって5日後のカミーラ脱退だっただけに、インパクトが強かったのです。

 

 

 ただ、今回の件で、ようやっと僕的にフィフス・ハーモニーの誰が誰なのかはわかりましたね。これまで正直、「なぜ売れてるんだろう」とは思ってましたから。同じ「Xファクター」で、イギリスでリトル・ミックスっていうガールズ・グループがかなり人気あるんですけど、そのアメリカからの対抗馬かな、といった感じでしたけどね。今後どうなるんでしょうかね。せっかく、これが大ヒットして間もなかったんですけどね。

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:ゴシップ, 17:46
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