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世界の音楽メディアの年間ベストで強い作品

どうも。

 

 

オスカーの前哨戦、結果が出始めてますね。こないだの候補作品の範疇からはみでるようなものはなく、妥当ですね。今度の日曜にでる結果をもとに月曜にまとめますね。

 

 

今日は音楽ものの今年の年間ベストを語りましょう。

 

全米映画興行成績でいつも指標にしているMetacriicが今年の音楽メディアの年間ベストの総合ランクを出していますね。今年わりと上位は固まってて、そんなに票割れしてないですね。まだ、すベて出揃ったわけではないですが、こんな感じです。1位は結構ダントツです。

 

 

はい。やっぱ、今年初頭の話題を独占したボウイですね。異論ありません。僕も1位ではありませんでしたが、10位以内にはもちろん入れてます。

 

 

続いて、同点でこの2枚ですね。

 

 

 

ビヨンセの「レモネード」とニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズの「スケルトン・トゥリー」ですね。この2枚、最高でしたね!僕も何度も聴いたアルバムでした。

 

 

それから、このあたりですね。

 

 

 

フランク・オーシャンにレディオヘッドですね。実は上の2枚とこの2枚の4枚は僕の年間のトップ5とまんま重なりましたね。

 

 

 あと目立つのはこのあたりですね。

 

 

このあたりが6〜10位で、これも10位のOh Sees以外は妥当かな。ただ、アンダーソン・パクはそこまで良いとは個人的には思ってないんですけど(汗)。ソランジュやエンジェルは20位までなら考えた作品です。アニョーニも好きです。オーシーズは、パっと聴きはかっこいいんですけど、全体でそこまでいいかなあ。

 

 

 あとはチャンス・ザ・ラッパー、イギー・ポップ、カニエ,レナード・コーエン、ボン・イヴェールと今年っぽい名前が続いていますけどね。

 

 

 これ、もっと評価してほしいんだけどなあ。

 

 

 

NMEの年間でのみ1位で、あと、悲しいくらいに入ってくれない(泣)The 1975。結構、NMEにも苦情、多かったんだよなあ。

僕の場合は、上で言及した4枚プラス、これが個人的なトップ5だったんですけどね。

 

 

 でもね、こういう若い女の子に人気のある良質なポップ・センスのあるものを締め出すようだと、今後のロックファン、僕はかなり心配ですね。シリアスになりすぎですよ。ロックの歴史ひもとけばすぐにわかることですが、ビートルズだってストーンズだってクイーンだって、若い女の子に人気あったバンドですよ・ブリットポップのときのブラーだってそうですよ。でも、そういうバンドがちゃんと歴史切り開いてきてるわけであって。こういうものをちゃんと評価しないと、ロックなんて、むさくるしいだけの一般人気のない音楽に陥ってしまうと思うんですけどね。シリアスなものを選ぶことも大切だけど、ロックってそれだけじゃないと思うんですけどねえ。

 

 

 

author:沢田太陽, category:評論, 19:07
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