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飛行機墜落でブラジルで公開延期になった映画

どうも。

 

 

シャペコエンセの飛行機墜落のショック、ブラジルではまだ引きずっています。

 

 

ヨーロッパや、他の南米の国のサッカー界は本当に温かくてですね、泣けることたくさんしてくれてます。試合予定だったコロンビアのスタジアムでは追悼式が行なわれて、スタジアムに入りきらない人たちまでがスタジアムの外で一緒に追悼してくれたり、レアル・マドリッドがチーム全体でエール贈ってくれたり、PSGのカバーニが隣国出身のよしみもあって、シャツでトリビュートしてくれたり、本当に泣けてきます。

 

 

そして、ブラジルでのエンタメで、今回の墜落事故の影響でました。これです。

 

 

 

 ブラジルで今日から公開予定だったクリント・イーストウッド監督の「ハドソン川の奇跡」の公開が延期になってしまいました。これ、僕、土曜に見に行く積もりで予定空けてたんですけどね。まあ、「飛行機墜落」が題材じゃ、しょうがないですね。この映画、日本だとたしかアメリカから1週後れくらいの公開だったはずですが、めずらしくブラジルの方が公開が遅れた珍しい例ですね。こっちはイーストウッド監督ってことでそんなにアピールになるほどの人気がなかったから、他の映画同様、2カ月程度の遅れでいいやと考えていたんでしょうかね。予定延ばしていたら、こんなことになってしまいました。

 

 

 でも、延びたら、オスカー・シーズン、ギリギリなんだよな。ちょっと、その時期はノミネート作見るので手一杯の時期なので、されなければ見るのはちょっと難しいかもしれませんね。

 

 あと、余談として

 

 

ちょっと前にブラジルにツアーで寄ってくれたガンズ&ローゼズがシャペコエンセに敬意を払って特別ロゴを作ってくれるという、いい話もありましたね。

 

 

 

author:沢田太陽, category:映画ニュース, 21:34
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