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今週のアルバム寸評

どうも。

 

 

今週も少なめで2枚。来週はこれやるか、微妙です。行きましょう。今週のアルバム寸評。

 

 

Blossoms/Blossoms

 

 

 全英チャートで初登場1位を獲得した新人バンド,ブラッサムズのデビュー作です。マンチェスター出身のバンドなんですが、サウンドの方は「オアシスmeetsペットショップ・ボーイズ」みたいな感じですね。良い意味で大衆的に開かれてはいるんですが、インディの視点で見てクールでは決してありません。その辺りで好みは分かれるだろうし嫌いな人は嫌いでしょう。ただ、インディ界隈のお高く止まり過ぎた感じが大衆性を失わせているのは僕も事実ではあると思うので、この路線、僕はアリだと思いますよ。The 1975が「エイティーズはバンドがカッコつけることとか考えない時代だった」と発言してエイティーズに接近してましたけど、同じような感じなのではないのかな。ただ、1975の方がもう少し曲作りはうまいですけどね。

 

 

Boy King/Wild Beasts

 

 2008年にデビューしたワイルド・ビースツも早いものでこれが5枚目のアルバム。毎度はずしはない人たちですが今回もストレートでシンプルなエレクトロ路線ですが、良いと思います。出来だけで言えばブロッサムズよりはそりゃ上です。だけど悲しいかな、華がないのと、素っ気ないので損してますね。大風呂敷広げる賭けみたいのがもう少しあっても良いのかなとは思いますね。

 

 

 

author:沢田太陽, category:ストリーミング・レヴュー, 22:47
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