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最新全米映画興行成績

どうも。

 

 

そういや、オリンピックまであと1週間です。雰囲気は出て来ましたが、もともと国民が「オリンピックって、別にブラジル、関係ないでしょ?」みたいな感じでこれまで来てたので(メダル取ってもサッカーの国内リーグの記事の裏とかね)、「盛り上がり方」を知らない感じですね。さあ、どうなるか。

 

 

では、月曜恒例、全米映画興行成績を(ポスターをクリックするとトレイラーが見れます)。

 

 

1(-)Jason Bourne

2(1)Star Trek Beyond

3(-)Bad Moms

4(2)The Secret Life Of Pets

5(3)Lights Out

6(4)Ice Age : Collision Course
7(5)Ghostbusters
8(-)Nerve

9(6)Finding Dory

10(7)The Legend Of Tarzan

 

 

1位初登場は、「ジェイソン・ボーン」。ボーン・シリーズの、本当は第5弾なんだけど、前回のジェレミー・レナーのは一体なんだったんだろうな。やっぱり、マット・デイモンで見た方が自然ですよね。これ。

 

 

今回はデイモン、そして監督にポール・グリーングラスも復活とあって、期待値は高かったです。興収が6000万ドル行ってるのも、その証拠でしょう。

 

ただ、デイモン&グリーングラスのコンビにしては、批評がちょっともうひとつかな。Metacriticで58点、Rottentomatoesでも57点。娯楽作系で強いTomatoesでも60点超えなかったのは、なんか気になりますね。

 

 

3位初登場は「Bad Moms」。これは文字通り、新米ママたちがハメをはずしちゃうお話なんですけど、主演はアシュトン・カッチャーの子供を授かった、そして、この撮影のあとに今、2人目妊娠してますね、ミラ・クニスが主演です。僕はミラのコメディは大好きなので、これは期待してます。

 

評判は、まずまずですね。Metacriticで60点、Rottentomatoesで63点と、共に「ボーン」をちょこっと上回っていますね。

 

 

8位初登場は、「未来派サイバー・スリラー」とも言われています「Nerve」。これ、主演がなかなかフレッシュで、デイヴ・フランコとエマ・ロバーツのコンビですね。ただ、ここ最近、バカ・コメディに出過ぎてるせいで、デイヴにまじめな役やられてもなんか笑っちゃうんだよね(笑)。お兄さんのジェイムスもたいがいでハメ外してますけど、シリアスもこなせますからね、彼は。

 

 

 今回は初登場3作がみんな同じくらいの批評の点数なんですよね。こちらは、Metacritic,Tomatoesともに58点。そこそこ面白そうですね。

 

 

 そして、来週ですが、もう、これ、トレイラーからして笑いこらえるの、大変です(笑)。最高のバカ映画の予感プンプンです。セス・ローゲン制作のアニメ、その名も「Sausage Party」、こちらのトレイラーでシメましょう。

 

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 18:53
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