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Entertainment Weekly誌が選ぶこの20年の100大キャラクター〜その2 50-11位
 では続き行きましょう。



The 100 Great Characters Of The Last 20 Years  50-21



50.パール・ザ・ランドロード(ウェブ「Funnyordie.com」)
49.ヴィヴィアン・ウォード(「プリティ・ウーマン」) 
48.レッド(「ショーシャンクの空に」)
47.コーキー・セント・クレア(映画「Waiting For Guffman」)
46.ジェリー・マグワイア(映画「エージェント」)
45.スチューイー・グリフィン(アニメ「ファミリー・ガイ」)
44.ジャック・バウアー(「24」)
43.キャル・ステファニデス(「Middlesex」)
42.シドニー・ブリストウ(「エイリアス」)
41.ハロルド&クマー(映画「ハロルド&クマー」)





50位はコメディ専門動画サイトfunnyordie.comでウィル・フェレルに家賃の催促をする赤ちゃんに近い女の子。これ、検索してもろもろ見てください。かなり可笑しいですから。49位は、これはすごく有名ですね。ジュリア・ロバーツに大出世作となった「プリティ・ウーマン」での役。48位は90年代随一の傑作映画の呼び声高い「ショーシャンクの空に」でモーガン・フリーマンが演じた、主人公の監獄での友人。彼の好々爺イメージはここで決定的になったと言っても過言じゃないです。47位は、これもアメリカ人にこのテの投票やらせたら必ず入るくらいのカルト人気ですね。これは「スパイナル・タップ」のクリストファー・ゲストが1997年に作り上げた、架空のコミュニティ・シアターでのモキュメンタリーの主役。これ、いつか見ようと思っています。46位は、トム・クルーズの最高傑作の呼び声高い、96年の映画の主人公。これ、恥ずかしながら、僕は飛行機の中で見て号泣しました(笑)。キャメロン・クロウの映画の中でペニー・レインより好きな映画です。45位(写真上左)は「ポスト・シンプソンズ」の呼び声高いアニメ、「ファミリー・ガイ」の精神のやや病んだ生意気子供。44位は、日本でもちょっと大げさ過ぎな吹き替えでお馴染み(笑)、キーファー・サザーランド扮する「24」の主人公。43位は、これは僕も読んでみたいな。二つの性を遺伝子的に抱えてしまった小説の主人公。HBOでドラマ化されるみたいだし。42位は、ジェニファー・ガーナーのTVでの当たり役。この人、これ以外の役ってものすごく乙女乙女した趣味が全開なのに、これだけ悪と戦う正義のヒロインっていうギャップが面白いです。41位は、韓国系のハロルドとインド系のクマーによる爆笑お笑いコンビ。シリーズ映画2本出てますが、どちらも傑作ですよ。



40.ロン・バーガンディ(「俺たちニュースキャスター」)
39.ゴブ・ブルース(ドラマ「アレステッド・ディヴェロップメント」)
38.エルモ(「セサミ・ストリート」)
37.カイザー・ソゼ(「ユージュアル・サスペクツ」)
36.ゴラム(「ロード・オブ・ザ・リング」)
35.デクスター・モーガン(「デクスター」)
34.シェール(「クルーレス」)
33.サラ・コナー(「ターミネーター2」)
32.ビーヴィス&バットヘッド(MTV「ビーヴィス&バットヘッド」)
31.フォレスト・ガンプ(「フォレスト・ガンプ」)





40位(写真上左)は、来た、来た、来た!!!!!僕だったら1位にしてたくらい大好きでたまらない(笑)、ウィル・フェレルと言えばコレ!な「俺たちニュースキャスター」での役。日本での「俺たちシリーズ」、そしてジャド・アパトウのアパトウ・プロダクション記念すべき最初の映画。これ、見てない人は是非一回見てください!39位はこれも嬉しいですね。アメリカで「短期打ち切りにするべきでなかったTVショウ」で必ずトップ争いを演じる「アレステッド・ディヴェロップメント」で、ジェイソン・ベイトマン扮する主人公の兄のマジシャン。演じるのはウィル・アーネット。彼のことは5/23付の記事でも書いているのでそちらも参照にしてください。なお、このドラマ、日本では「ブルース一家は大暴走!」という名でオンエアされていましたが忘れてください(笑)。38位は「セサミ・ストリート」の赤いモジャモジャ・キャラ。おなかくすぐると笑い出すオモチャも有名です。37位は95年のケヴィン・スペイシー主演のサスペンス映画の、最後まで正体のわからない謎の黒幕、カイザー・ソゼ。36位は「ロード・オブ・ザ・リング」の中で性格最悪のホビットながら、実は同シリーズのキャラクターの中で屈指の人気キャラ。35位は現在も放送中の人気ドラマ、「デクスター」でマイケルCホールが演じる主人公。自ら、猟期殺人犯の素質があるにも関わらず、その能力を猟期殺人犯の逮捕に役立てる矛盾したキャラクター。34位はなつかしいですね。90年代きっての女子高生映画、「クルーレス」でアリシア・シルヴァーストーンが演じた”今どきの女のコ”。この人、どこ行ったんだろう。33位はターミネーター・シリーズの中核、ターミネーターの生みの親、ジョン・コナーの母親にして、未来からやってきたターミネーターと戦う女。リンダ・ハミルトンってこの役でしか知りません。32位(写真上右)はこれまたなつかしい!MTVの中の名物アニメ、ビーヴィス&バットヘッド。カエルをボールにして野球したり、子供なのにドラッグ中毒で、判断基準が「cool」と「suck」しかないバカ・キッズ。僕は彼らのバスタオルを15年使ってました(笑)。31位は、これも90年代定番映画キャラですね。トム・ハンクスを大物俳優にしたオスカー受賞映画のキャラクター。



30.スティーヴン・コルバート(「コルバート・レポート」)
29.ヴィンセント・ヴェガ&ジュールズ・ウィンフィールド(「パルプ・フィクション」)
28.マディ(映画「タイラー・ペリー」シリーズ)
27.フレイジャー(TVドラマ「フレイジャー」)
26.キャヴァリエール&クレイ(「The Amazing Adventure Of Kavalier&Clay」)
25.ウッディ(「トイ・ストーリー」)
24.フェリシティ・ポーター(ドラマ「フェリシティの青春」)
23.オースティン・パワーズ(「オースティン・パワーズ」)
22.エリック・カートマン(「サウス・パーク」)
21.ロザンヌ・コナー(TVコメディ「Roseanne」)




比較的上位な割に日本人にはあまり馴染みのない名前が並びましたね。30位は、これはアメリカでは「コメディ・セントラル」で放送されている政治風刺ニュース・ショウのキャスター。29位はジョン・トラボルタとサミュエルLジャクソンが演じた「パルプ・フィクション」でのギャングスター名コンビ。28位は、アメリカ以外にほとんど知られていない、黒人映画監督、タイラー・ペリーの映画シリーズの中で出て来るタイラー自ら扮するオバサン・キャラ。4/6の記事に詳しく書いてます。27位は90年代の人気コメディ、「フレイジャー」の主人公。26位は僕は知らなかったのですが、これは2人のコミック作家がナチスに反旗を翻し、コミック・ヒーローを作り上げていく小説。向こうではかなりヒットしたみたいで、映画化の話も進行して中断したみたいですね。25位(写真左上)はご存知「トイ・ストーリー」の主人公のカウボーイ人形。「トイ・ストーリー3」ももうすぐ公開ですね。24位(写真右上)はケリ・ラッセルの出世作となったドラマ「フェリシティの青春」での当たり役。今は変わってしまいましたが、この人のスパイラル・パーマはすごく似合っていて好きでした。23位は、これはメチャクチャ有名ですね。マイク・マイヤーズの代名詞的な当たり役。22位は風刺アニメの中では一番キツい「サウス・パーク」の中で最もpolitical incorrect(政治的な道徳観で言えばどう考えても間違えている)キャラクター。だけど、これが正しくないこととして普通に笑いに転化出来るのがこのアニメのいいところ。21位は、アメリカ人、これホントに好きですね。80s後半〜90s前半にかけて全米視聴率1位も記録したことのあるコメディ・ショウの主人公。これも一度見てみたいです。



と、本当はここでいったん区切る気でいましたが、一気に11位まで行っちゃいましょう!



20.アリー・マクビール(「アリーmy love」)
19.モーフィアス(「マトリックス」)
18.スー・シルヴェスター(「Glee」)
17.ララ・クロフト(「トゥームレイダー」)
16.ブリジット・ジョーンズ(「ブリジット・ジョーンズの日記」)
15.シュレック(「シュレック」)
14.ジェフ”ザ・デューク”・リボウスキ(「ビッグ・リボウスキ」)
13.ジャック・スパロウ(「パイレーツ・オブ・カリビアン」)
12.フォックス・マルダー&ダナ・スカリー(「X-File」)
11.コスモ・クレイマー(「となりのサインフェルド」)




20位(写真左上)は、「アリーmy love」のアリー・マクビール。まあ、20位でも充分高いランクだと思いますが、これ、日本の洋画・アメドラ・ファンが選んだら確実にトップ10は行ってたでしょうね。日本のCSでの再放送の量を見るに、実は一番人気あったような気がするもん。19位は「マトリックス」シリーズでローレンス・フィッシュバーンが演じたネブカドネザル号の船長。ネオよりもこちらの方が人気なのですね。18位(写真右上)は、今回のこの企画の中で最も新しいキャラクターですね。「Glee」のスー先生。もう、こんなに上位です。17位、こちらはお馴染み、アンジェリーナ・ジョリーが大ブレイクのキッカケを作った出世作「トゥームレイダー」での当たり役。僕、この人は、これ以前の方が好きですね。16位はこれまたお馴染み、レネ・ゼルウィガーが演じて大ヒットしたブリティッシュ・チック・コメディの決定版。このイメージが強過ぎたのか、良い役者さんなのに彼女、この後のヒット少ないですね。僕は、あのちょっとかすれ気味の声が好きです。15位も、あまり説明の必要のない緑のオバケ。海外だとOGRE(オーガー)なんですけど、完結作のコピーが「It's Not Ogre Till It's Ogre」なのには笑いました(笑)。14位は「ファーゴ」と並ぶコーエン兄弟の最高傑作映画「ビッグ・リボウスキ」の主人公。ここ最近のジェフ・ブリッジズ再評価ブームの後押しもありますね、これは。13位はこれもご存知、ジョニー・デップのここ最近の最大の当たり役となった「パイレーツ・オブ・カリビアン」での当たり役。トップ10行くと思ったんですけどね。12位は「X-File」で超常現象に立ち向かう2人のFBI捜査官コンビ。これが流行ってる頃、末期ブリットポップの人気バンド、カタトニアがその名も「マルダー&スカリー」という曲をイギリスで大ヒットさせましたね。そして11位は日米で人気格差のありすぎる90sのアメリカ最大の人気コメディ「となりのサインフェルド」のサインフェルドのやかましくも笑えるボジャモジャ頭の隣人。



…と言うのが、ここまでの結果です。これから先は、最新全米チャートの後に発表します。

author:沢田太陽, category:海外TVドラマ, 12:38
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赤ちゃんの熊を育てたらこんなに大きくなったよ! クマー(´ ・(ェ)・` )
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