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リチャード・リンクレイターの新作評価がすさまじいことになってる
どうも。


昨日の全米映画興行成績、1日遅れてますが更新しています。よかったら読んでください。

今週映画で驚いたニュースと言えば、これですね。



「ビフォア3部作」や「Dazed And Confused」、「スクール・オブ・ロック」などでおなじみの監督、リチャード・リンクレイター監督の新作、「Boyhood」なんですが、この新作の評価がすさまじいことになっています。

Metacritic 99点!!

そして

Rottentomatoes100点!!


すごい!こんな評価、見たことない!!!


この映画、ある少年を8歳から19歳まで1年ごとに時間をとって撮影し続けた、なんと12年時間をかけてリアルな人生の成長を追った大労作なんですね。両親もイーサン・ホークとパトリシア・アークウェットが12年分、年をとったまま演じられています。「ビフォア・シリーズ」がイーサン・ホークとジュリー・デルピーの恋仲を18年かけて3作の映画で表現してますが、これの子供の成長期版がこれ、というわけです。

もう、このアプローチ自体が前代未聞で、まずそれに拍手喝采といったところでしょうかね。


もう、リンクレイターの作品、というだけで無条件に僕は好きなんですが、これ、国際的な本格公開はいつなんだろう。アメリカでもかなり限られた限定公開みたいですけど。

では、トレイラーでも。





 
author:沢田太陽, category:映画, 15:24
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