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ジミー・ファロンのある生活
どうも。


今週、僕にうれしいことがひとつありました。それは、この番組がブラジルで見れることが判明したからです。これです!




「The Tonight Show Starring Jimmy Fallon」ですよ!!!


いや〜、これは本っ当に嬉しい!!このブログの2/13日付のブログでも、「この番組が見たい!」という記事を書いてたくらいだし、ぶっちゃけ、これを見るためにアメリカ旅行に行きたいくらいなことまで考えていたほどです!!

では、なぜ、そこまで見たいのか。主な理由は

「トゥナイト・ショウ・ウィズ・ジミー・ファロン」が見た過ぎる!


この上のタイトルをクリックして読める記事でも詳しく書いていますが、そうじゃなくてもですね

それ以前から、アメリカのレイトナイト・トークショウが大好きだった!!


やっぱ、僕の場合、それが一番大きいんですよね。アメリカにはかれこれ結構な数、旅行してますが、行くたびに僕が旅行の記憶として残るものって、ホテルでゆっくりくつろぐときに見るレイトナイト・ショーだったりするんですよね。なぜなら、アメリカに旅行した場合、夜中に出回るわけじゃないし、ましてやクラブなんて友達と一緒じゃない限りいかない。ライブハウスでライブ見てホテルに戻っても遅くとも24時くらいには戻れるし、そのときにTVつけて見れるものって、こういう番組なんですよね。


しかも、リアルタイムで、そのときどきの音楽のリリースものや公開の映画のことを知ることができるわけですからね。こういう番組のゲストって、そういう最新作のプロモーションが主だったりしますからね。僕もこれまで、これらの番組で偶然見かけたことで、ポール・トーマス・アンダーソンの(当時の)最新作を翌日に見に出かけた(この場合は「パンチ・ドランク・ラヴ」でした)り、音楽ゲストのパフォーマンスでREMとか、パティ・スミスとかフレーミング・リップスなんかを見たりして、「こういうショウでは、こういう硬派イメージの人もパフォーマンスするんだなあ」と思って関心したりもしてね。決して、ヒット曲出した人気者ばかりが出ているわけでもないところがミソです。


その意味で僕がアメリカでよく見たのって、音楽ゲストが充実しているデヴィッド・レターマンかコナン・オブライエン(特に後者かな)が多かったんですけど、



2009年に、この「Late Night With Jimmy Fallon」がはじまってからは、もう、僕はもっぱらこれでしたね。レギュラーのバックバンドがザ・ルーツってだけでも「すげえ!」って感じだったし、ゲストとのゲームでもマニアックな音楽ネタが多いし。僕がこの番組を最初にアメリカで見たのは2009年3月のことでしたけど、このときからすごく見たい番組になってました。


で、この「Late Night〜」がものすごく人気が出たことで、当初、NBCのレイトナイト・ショーの中で2番手扱い(24時放送)だったこの番組が、今年の2月16日の放送から1番手の「トゥナイト・ショー」(23時放送)に格上げされたわけです。これでジミーも、NBCの夜の主役になったわけです。

僕としては、これがはじまったことで、アメリカ人がメッチャクチャうらやましかったんですが、今週の月曜

この番組がブラジルで、1週間遅れで放送されていることを今週の月曜に知りました!!!

も〜う、これが本当に嬉しくてね〜。しかも放送は月〜金の23時30分から。放送タイミング的にも深夜にズレこみすぎず(以前、こちらでデヴィッド・レターマンが見れた頃、深夜2時の放送で、よく見逃してました)たりもしなくて非常に見やすい。

ということで、早速今週

月〜金の5日間、全部見ました。

今週はもう放送2週目ということで、1週目のときほどゲストも豪華じゃなかったんですが、しかし、これも、

見ると見ないじゃ大違いです!


では、どういう点で得なのか、それを語ることにしましょう。

1.自分が強い関心を示してなかったジャンルのアーティストのパフォーマンスが見れる。



これ、ズバリ、大きいですね。やっぱ、動画でしか見れない状況だと、音楽パフォーマンスだと、自分の興味のあるアーティストのパフォーマンスしか見ませんからね。でも、こうやって習慣で毎日受け身で見る感じだと、自分が興味のないアーティストの顔や曲までが何もしなくても目と耳に飛び込んで来る。これは見識を広めるのにすごく役に立ちますね。この上の動画のカントリー・シンガーのダークス・ベントリーなんて、こういう機会でもない限り聴かなかっただろうし、同じ週にオンエアされた今のヒップホップ界のちょっとしたカリスマのリック・ロスの、しかもザ・ルーツをバックにしたパフォーマンスなんて、ここじゃないと見れませんからね。そう考えると、手間をかけることなく、自然と見識が広がる体験というのは貴重ですね。

2.ゲストはブロードウェイや本の発売記念で出演することがある。



これも、見ない限りはなかなかつかめない生情報なんで貴重ですね。今週はデンゼル・ワシントンがゲストに来たのですが、このときは4月から自身の主演ではじまるブロードウェイの演劇「A Raisin In The Sun」のプロモーションで来てました。あと、同じ週にキャメロン・ディアズも出てましたが、こっちは本のプロモーションでしたね。

そうかと思えば、アダム・サンドラーとドリュー・バリモアのコンビが5月に出る二人にとって4度目となるロマンティック・コメディのための先行プロモもあったし、レイフ・ファインズがウェス・アンダーソン監督の最新作「ザ・グランド・ブダペスト・ホテル」のプロモーションで来たりもしていました。

こういう雰囲気も、ネットで飛び飛びに見るのだと掴めない雰囲気なのでやっぱ貴重です。


3.音楽物の遊びはやっぱ最高!



で、この番組の最大の見所はゲストをまじえての遊びのコーナーなんですが、これがディープな音楽ネタなのがやっぱ洋楽ファンとしては一番心を掴むんですよね。


これなんて、ポール・ラッドを迎えての「口パク・バトル」ですよ(笑)。これ、「いかにドラマティックな口パクをするか」というのがバトルの決め手なんですが、ポール・ラッド、上手過ぎです(笑)。


この他にも以前にも紹介した、ジャスティン・ティンバーレイクとの「ヒップホップの歴史メドレー」、これなんかも、エンターテイメントの芸としての完成度がとにかくすばらしいです。これは一見の価値ありです。そういうわけで、これは僕が見始める週の直前の回ではあるんですけど、ここでいまいちど。






 
author:沢田太陽, category:海外TVドラマ, 11:55
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