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エンタメ・ニュース 今週のおさらい
どうも。

日本、雪がすごいらしいですね。こっちは昨日から久々の雨が降り始めまして、今日の夜は激しい雷を伴った強い雨が降りました。ただ、根本的に水不足なので、今日みたいな天気が何回も続かない限り、問題は解消されないでしょうけどね。ただ、毎日日中で35度を超す日々が続いていたので、ちょっと楽です。


では、土曜日恒例、エンタメ・ニュース、今週のおさらい、行きましょう。



またしてもディズニー・スター出身者の奇行。今度はシャイア・ラヴーフ。

古くはブリトニー・スピアーズからリンジー・ローハン、マイリー・サイラスと、ディズニー・ブランドのついた子供人気タレントだった人がスターダムと引き換えに、何かの弾みで箍がはずれて奇行に走るケースが増えてますけど、今度はそれがシャイア・ラヴーフになっているというお話です。


シャイアと言えば「トランスフォーマー」でバカウケし一躍人気スターの仲間入りを果たした人ではありますが、その一方で、ジェイムス・フランコやジェシー・アイゼンバーグの出世作となった映画の出演を断ったり、2000年代に復活した「インディ・ジョーンズ」に出演した際に映画を酷評しスピルバーグやハリソン・フォードを当惑させたあたりから、「ちょっと、この人って・・」なところはあったんですが、先週末、ベルリン映画祭でその奇人ぶりが頂点に達しています。まずひとつは、レッドカーペットに登場した際、上の写真のように「I'm Not Famous Anymore」と書いた紙袋を頭からかぶったり、さらには




自身も出演したラース・フォン・トリアー監督の新作「ニンフォマニアック」の記者会見の席で、かつてのマンチェスター・ユナイテッドの名選手、エリック・カントナが言ったことばを口走ったまま途中退出するなど意味不明の行動を続けていました。

思えば彼は


10代の頃にディズニー・チャンネルで「おとぼけスティーヴンス一家」という子供向けコメディの主演俳優でありました。

それにしても、ここ最近のアメリカの子役、とりわけディズニー出身者の行動がおかしいですよね。専門のカウンセリング、やった方がいいレベルですよね、ディズニーも。



ドレイクがローリング・ストーンの表紙にキレる。

続いてドレイクがツイッターでローリング・ストーンの表紙に怒りを表した話。最新号のローリング・ストーン(US版)はフィリップ・シーモア・ホフマンの追悼号なんですが、実はこれは直前までドレイクが表紙になる予定だったんですね。ドレイク本人はどうやらローリング・ストーンの表紙になるのを子供の遠足くらいに楽しみにしてたようで、この表紙の取り消しに「disgusted(ムカついた)」とツィッターに書いて波紋を投げかけました。どうやら後で謝ったようですけど。逆にこの件で、まだローリング・ストーンの表紙が彼のようなエンターティナーから憧れにされていることもわかりました。



ジョッシュ・オムはイマジン・ドラゴンズにキレる。

続いてもキレるお話。クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのジョッシュ・オムは、ヒューストンでのライブで「ファック・グラミー、ファック・イマジン・ドラゴンズ」と語り騒動となっています。これは、先日のグラミー賞の最後のトレント・レズナーやデイヴ・グロールとの共演で、演奏が放送上カットされてしまったことへの不満ですね。トレントも直後に怒りのツイートを出してましたがジョッシュも同様のようです。ただ、それでイマジン・ドラゴンズがどういういきさつで責められているのかはもうひとつハッキリしないんですが。で、特にイマジン・ドラゴンズの今回のケンドリック・ラマーとの共演はグラミーの中でも評判が良かったもののひとつでしたからね。曖昧なままの批判だと、今の勢いだとなかなか理解は得られない気もしないではありません。ただ、ジョッシュにここまで言わせる何かしらの裏事情はあったような気は個人的にします。



「ママと恋に落ちるまで」のスピンオフ主役はグレタ・ガーウィッグ

アメリカで長期シリーズとなった人気コメディ「How I Met Your Mother(ママと恋に落ちるまで)」のスピンオフが来期からオンエアされますが、それのヒロインを、アメリカのインディ映画界で大人気のグレタ・ガーウィッグがつとめることになりました。彼女は昨年に主演したインディ映画「Francis Ha」がすごくウケて注目されてましたからね。これ、個人的にはすごく楽しみですが、映画もたくさん出てほしいです。




エレン・ペイジがレズビアン・カミング・アウト

「Juno」なのでおなじみエレン・ペイジがレズビアンであることを正式にカミング・アウトしました。これはラスヴェガスで行われたLGBTのカンファレンスでのスピーチで本人が明かしたものです。これに関してはもうだいぶ前から噂はあったし、男性の噂がなかったことや、流れた企画でレズビアン・カップルの役の1人があったことなどで僕も本当だろうと思っていましたが、正式にカミング・アウトということになりました。すごく意義のあることだと思いますが、ただ、もし、それで役柄での配役が難しくなっている状況があるとしたら、世知辛い世の中だと思います。最近、今ひとつ役柄に恵まれない(あるいは本人が、本来合うはずの役柄を避け過ぎてるのも理由だと僕は思う)のはそれもあるのかなと。
author:沢田太陽, category:エンタメ・ニュース, 13:11
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