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最新全米映画興行成績

1(1)Ralph Breaks The Internet

2(2)Dr.Seuss The Grinch

3(3)Creed II

4(4)Fantastic Beasts The Crimes Of Grindewald

5(5)Bohemian Rhapsody

6(6)Instant Family

7(10)Green Book

8(8)Robin Hood

9(7)The Possession Of Hannah Grace

10(9)Widows

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 12:14
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

 

書くことが少ないのと、今日中にもう一つ投稿がしたいので、手短に全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

1(1)Ralph Breaks The Internet

2(3)Dr.Seuss The Grinch

3(2)Creed II

4(4)Fantastic Beasts The Crimes Of Grindewald

5(5)Bohemian Rhapsody

6(6)Instant Family

7(-)The Possession Of Hannah Grace

8(5)Robin Hood

9(8)Widows

10(9)Green Book

 

今週、アメリカの映画界、新作に動きませんでした。来週はアニメ版の「スパイダーマン スパイダーヴァース」、これ、かなり評判いいみたいですが、再来週が「アクアマン」、「バンブルビー」、「メアリー・ポピンズ・リターンズ」と人気作があるんですけどね。「アクアマン」、ブラジルは1週先行なのかな。

 

「シュガーラッシュ オンライン」が2週目も2500万ドルと高い数字です。邦題イマイチですけど、ブラジルでも「WiFiラルフ」と、これも如何なものかなタイトルです。

 

今週は7位にしか初登場がありません。「The Possession Of Hannah Grace」は超常現象ホラー。ヒロインは「プリティ・リトル・ライアーズ」にでてた女の子だったりしますが、むしろ裏の主役はこのタイトルにもなったハナ・グレイスを演じる、呪われた女の子。まあ、ティーン狙いの青春ホラーな感じでしょうか。

 

このパターンだとまず良くないんですが、予想通りでMetacriticで37点、Rottentomatoesで17点。オーディエンス票でも37点でした。

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 04:38
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

では、全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

1(-)Ralph Breaks The Internet

2(-)Creed II

3(2)Dr.Seuss The Grinch

4(1)Fantastic Beasts The Crimes Of Grindewald

5(3)Bohemian Rhapsody

6(4)Instant Family

7(-)Robin Hood

8(5)Widows

9(22)Green Book

10(7)A Star Is Born

 

 

初登場で1位は「シュガーラッシュ」の第2弾ですね。「Ralph Breaks The Intenet」。邦題は「シュガーラッシュ オンライン」。邦題はビミョーながら、これ、日本の方が僕のとこより公開先ですね。これ、世界的に子供に人気ですね。うちの子らも大好きです。

 

そういうこともあり、これ、アメリカだといきなり8400万ドルという、かなりの数字での初登場です。

 

評判もかなりいいです。Metacriticで71点、Rottentomatoesで86点。

 

2位初登場は「クリード2」。ロッキーの親友、アポロの息子、アドニスのボクサーとしての軌跡を追った第2弾。マイケルBジョーダンとシルヴェスター・スタローンのコンビは今回も健在なんですが、今回、前作を監督したライアン・クーグラーが監督してないんですよね。そこがなあ。「ブラック・パンサー」やったがために、多忙になってしまったか。

 

評判も大絶賛だった前作からはちょっと落ちてますね。Metacriticで67点、Rottentomatoesで82点。

 

7位初登場は「ロビン・フッド」。これはもうリメイクだ、なんだと言うより「定番」ですね。今回、これ、アメリカ制作なんですね。そういう話と、このポスターのショボさで嫌な予感はするんですが、その通りで(笑)、Metacriticで33点、Rottentomatoesで11点。

 

拡大公開で9位は「グリーン・ブック」。これはオスカーのノミネート候補です。今年のトロント映画祭でオーディエンスに最も人気の高かった一作。これはヴィゴ・モーテンセンとマハーシャラ・アリの2人により、1960年代のロード・トリップの話で、監督があの「メリーに首ったけ」とかジム・キャリーのコメディとかを手がけて人気だったピーター・ファレリーが監督を務めていることでも話題です。

 

評価そのものはMetacriticで70点、Rottentomatoesで82点。ただ、ロットンでのオーディエンス人気はやはり抜群で94点。オスカーにはかかるでしょうね。僕もこれ、かなり見たいです。

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 06:27
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

週末は立て込んでいたのですが、なんとか全て終えることができてホッとしています。

 

では、全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

 

1(-)Fantastic Beasts The Crimes Of Grindewald

2(1)Dr.Seuss The Grinch

3(2)Bohemian Rhapsody

4(-)Instant Family

5(-)Widows

6(4)The Nutcracker And The Four Realms

7(5)A Star Is Born

8(3)Overload

9(6)The Girl In The Spider's Web

10(7)Nobody's Fool

 

 

初登場で1位は「ファンタスティック・ビースト」の第2弾、「黒い魔法使いの誕生」。

 

このシリーズはさすがに「ハリー・ポッター」のファンベースがあるので、今回も6600万ドルと高い興行収入を記録しています。

 

 ただ、前作もそうだったんですけど、今回も批評がパッとしません。Metacriticで53点、Rottentomatoesで40点。オーディエンス投票は上がるんですが、それでも69点。やっぱ、何かが足りないのかなあ。

 

 

4位初登場は「Instant Family」。これはマーク・ウォールバーグとローズ・バーンによるコメディ。マークも最近、コメDHい増えてますね。ローズはコメディ専になってますが。これはこの2人が結婚した際、いきなり3人の養子、しかも一人は超生意気の15歳の女の子、の親になることで生まれるドタバタを描いた話です。

 

 これがですね、期待してなかったらなかなか評判が良くてですね。Metacriticだと57点なんですが、Rottentomatoesだと80点で、オーディエンスだと87点まで上がるんですよね。これ、ファミリーものだし、家族で見に行こうかとも考えています。

 

 5位初登場は「Widows」。これはヴァイオラ・デイヴィス主演。監督は「それでも夜は明ける」でオスカーの作品賞を受賞したイギリスの黒人監督スティーヴ・マックイーンの最新作。これはヴァイオラ演じる強盗の未亡人らが、夫たちが成し遂げられなかった任務を遂行するために強盗団「ウィドウズ」を結成するお話。

 

 これ、オスカー候補ということもあって、評判はさすがにいいですね。Metacriticで84点。Rottentomatoesでも91点なんですが、オーディエンスになるとそれが65点とガクンと下がるのがやや気になります。

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 18:23
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新全米映画興行成績

どうも。

 

「ボヘミアン・ラオウソディ」、日本でも盛り上がっているようですね。

 

先にお話ししますと、アメリカではもうすでに、興行収入、1億ドルを突破しています。

 

では、全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

1(-)Dr.Seuss The Grinch

2(1)Bohemian Rhapsody

3(-)Overload

4(2)The Nutcracker And The Four Realms

5(-)The Girl In The Spider's Web

6(4)A Star Is Born

7(3)Nobody's Fool

8(6)Venom

9(5)Haloween(2018)

10(6)The Hate U Give

 

初登場1位は「グリンチ」。

 

これは欧米圏では定番の絵本「ドクター・スース」のシリーズ中、クリスマスが大嫌いなグリーンのキャラクター、グリンチのお話し。今回これを、怪盗グルー、いや今や、「ミニオンズ」と言った方が早いですね、それでおなじみのアニメ会社イルミネーションが制作していることでも話題です。

 

さすがにイルミネーション、今、いきおいありますね。この映画も6600万ドルという、非常に高い数字での初登場です。

 

イルミネーションということもあって、評判はいつも通り、あんまり良くありません。Metacriticで50点、Rottentomatoesで55点。オーディエンス評価がいいかというと、そこまでではなく70点。うち、まだ行ってないんですけど、ちょっと考えたくなりましたね。

 

3位初登場は「Overload」。こちらは第2次世界大戦を舞台にしたスリラー。制作指揮がJJエイブラムスということでも話題です。

 

これはメタとロットンの評価が割れてます。Metaが58点なのに対してRTが81点。どっちが本当なんでしょうね。

 

 

5位初登場は「The Girls In The Spider's Web」。これは「ドラゴン・タトゥーの女」のハリウッド・リメイクのやり直し版ですね。デヴィッド・フィンチャーがルーニー・マーラとやったヤツが1作だけで終わりましたからね。今回のヒロインは「ザ・クラウン」でおなじみのクレア・フォイ。

 

僕、これ楽しみにしていたんですが、評判が悪いんです。Metacritic、Rottentomatoesで共に44点。オーディエンスでも52点だったので、見るのやめました(苦笑)。何かが問題なはずです。

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 18:01
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「ボヘミアン・ラプソディ」が大ヒット!最新全米映画興行成績

どうも。

 

ここ数日、このブログで展開しています、クイーン・スペシャル。

 

締めくくりがこの全米映画興行成績になります。ただ、これは僕も驚くほどの展開でした!

 

 

1(-)Bohemian Rhapsody

2(-)The Nutcracker And The FOur Realms

3(-)Nobody's Fool

4(2)A Star Is Born

5(1)Haloween(2018)

6(3)Venom

7(8)Smallfoot

8(4)Goosebumps 2

9(5)Hunter Killer

10(6)The Hate U Give

 

初登場で1位は「ボヘミアン・ラプソディ」なんですが、なんと凄い数字になっています。

 

なんと公開第1週の週末で5000万ドル越えました!

 

これがアメリカで誰も予想しなかった数字で、映画業界、みんな驚いているようです。国民的バンドとして認知されてるイギリスならともかく、アメリカでこのヒットですからね。しかも音楽ものでこの数字はかなり高いですよ。

 

 しかもこれ、単純比較はできないものの、「スター誕生」の1週目よりもいいですからね。あっちは4200万ドルくらいだったので。

 

 映画に関しては、昨日のこのブログに書いたものを参照にしていただきたいんですが、そこにも書いた通り、Metacriticで49点、Rottentomatoesの批評家で60点だったのに、オーディエンス採点で95点出しています。ロットンの批評家とオーディエンスの評価が割れたのは「スター・ウォーズ」の「最後のジェダイ」の例がありますが、あの時はオーディエンスの方がかなり悪かったものですが、今回はオーディエンスが愛していますね。

 

 でも、それがクイーンらしいんですよね。彼らって、あれだけの才能がありながら決して批評家ウケはせず、それを一般での熱狂的な人気で実力を証明してきたバンドですからね。それが伝記映画までそうなのかと思うと不思議ですけどね。

 

 

2位で初登場はディズニー映画「くるみ割り人形と秘密の王国」。これはあのチャイコフスキーの有名なバレエの原作の実写映画化です。ヒロインの女の子はマッケンジー・フォイと言って、「トワイライト」の最後の方で、エドワードとベラの娘役の、まだすごい子供だったんですけどね、今、17歳になってます。他にはキーラ・ナイトリー、ヘレン・ミレン、モーガン・フリーマンが脇を固めています。

 

ただ評判は散々でMetacriticで38点、Rottentomatoesの批評家で34点。こっちはオーディエンス採点でも43点。やっぱりクイーンみたいなことは珍しいんですね。

 

 

3位初登場は「Nobody's Fool」。これは、最近本当に人気ですね。黒人コメディエンヌのティファニー・ハディッシュの主演作。こないだもケヴィン・ハートとの「Night Schol」がヒットしたばかりですけど、もう次のヒットです。これはムショ帰りの女性を取り巻くコメディで、懐かしのフーピー・ゴールドバーグが久々に映画出演しています。

 

 ただこれも評判は良くありません。Metacriticで36点、Rottentomatoesの批評家で25点。オーディエンス採点で46点でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 12:19
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