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最新全米映画興行成績

どうも。

 

連日、サッカー、おもしろいですね。ブラジルに関してはスイスのラフプレーと判定に不満があったりはしましたが、その前のメキシコのドイツ相手にして全くひるまなかった完璧な試合運びは最高でしたね。あと、その次の日はイングランドのケインの逃げ切り弾に熱くなりましたね。

 

では、そんな感じで、全米映画興行成績。

 

 

 

1(-)Incredibles 2

2(1)Oceans 8

3(-)TAG

4(2)Solo Star Wars Story

5(3)Deadpool 2

6(4)Hereditary

7(-)Superfly

8(5)Avengers Infinity War

9(6)Adrift

10(7)Book Club

 

 

初登場で1位は「Mr.インクレディブル2」。一家揃ってのスーパーヒーロー・ムーヴィー、前作から早いもので14年も経ってしまっていますが、ピクサー作品の中でも屈指の人気と評判の作品ということもあり、今週の興行、1億8000万ドルですよ!すごいなあ。マーヴェルものでも、そこまで行く作品はそうはないですよ。

 

これですが、今回も評判はとても良いです。Metacriticで80点、Rottentomatoesで94点。僕のところでは今月末にあります。

 

今週は2位が1800万ドルと1位の10分の1しかないんですが、3位で初登場は「TAG」。これは子供の時から強い友情で結ばれた5人の男たちが大人になって1ヶ月限定で集まって見て、子供の時にやっていたタグ付けゲームをやったところから展開するストーリーを追ったコメディ。主演はエド・ヘルムスやジョン・ハム、ジェレミー・レナーと、かなり渋いとこついてます。

 

評判はまあ間のようです。Metacritic、Rottentomatoesで共に57点。

 

7位初登場は「Superfly」。あの1972年の、「ブラックエクスプロイト・ムーヴィー」と呼ばれるタイプの黒人のアクション映画の代表作「スーパーフライ」のリメイク。カーティス・メイフィールドが手がぇたサントラでも有名でしたね。今回のサントラはフューチャーを中心としたトラップものですね。

 

これですが、評価はまあまあから、ややキツいくらいな感じですね。Metacriticで52点、Rottentomatoesで53点でした。

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 11:36
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

 

なんと今年はじめて、トニー賞の授賞式を見ています。はじめてだなあ。たまたまケーブルのチャンネル変えてて、新しいチャンネルを見つけたら、そこでやってました。ただ、マニアックすぎて、ついていくの大変だけど。

 

では、全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

1(-)Oceans 8

2(1)Solo Star Wars Story

3(2)Deadpool 2

4(-)Hereditary

5(4)Avengers Infinity War

6(3)Adrift

7(5)Book Club

8(-)Hotel Artemis

9(6)Upgrade

10(7)Life Of The Party

 

初登場で1位は「オーシャンズ8」。これは兼ねてから話題だった「オーシャンズ11」の女性キャストによる、いわゆるスワップものですね。一昨年の「ゴーストバスターズ」に次ぐ試みとして兼ねてから話題でした。主演はサンドラ・ブロックに、ケイト・ブランシェットやアン・ハサウェイなどが絡む、といった内容ですね。監督は「ハンガー・ゲーム」の1作目を手がけたギャリー・ロスですね。

 

 

この映画ですが、さすがに話題作ですね。1週目で4100万ドルを稼ぎ出しています。ただ、評判の方は賛否が割と分かれてます。Metacriticで61点、Rottentoatoesで68点。実はもう、この映画、見てます。早ければ明日にでもレヴューしますね。

 

 

4位初登場は「Hereditary」。これはトニ・コレット主演のホラー映画で、引きこもりの鳴きおばあちゃんの亡霊に苦しめられる家族を描いたもの。これは今年のサンダンス映画祭で非常に話題になった映画ですね。その時から、「かなり怖い」という評判を耳にしていました。そうした話題もあって、この順位になっている気がします。

 

これ、評判もすごくいいんです。Metacriticで87点、Rottentoatoesで93点。ブラジルでは再来週に公開予定なので見に行きます。

 

8位初登場は「Hotel Artemis」。なんとなくホラーっぽいタイトルなんですが、そんなことは全然なく、近未来のディストピアもので、主演は久々ですね、ジョディ・フォスターが勤めていて、共演にドラマ「This Is Us 」で人気になったスターリングKブラウンが付いています。

 

評判はそこそこですね。Metacriticで57点、Rottentomatoesで58点。

 

そうこうしているうちに、トニー、結果が出ましたね。演劇部門が「Harry Potter And The Cursed Child」、ミュージカルが「The Band's Visit」、リバイバルが「Angeles In America」がそれぞれ作品賞を受賞しました。

 

そして、ブルース・スプリングスティーンのパフォーマンスがあったんですが、プレゼンターを務めたロバート・デニーロが

 

「Fuck Trump!」って言っちゃいました!

 

これ、この後、約1日、かなりの話題になりそうですね。

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 11:20
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最新全米映画興行成績

 

どうも。

 

 

では、全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

 

1(1)Solo Star Wars Story

2(2)Deadpool 2

3(-)Adrift

4(3)Avengers Infinity War

5(4)Book Club

6(-)Upgrade

7(5)Life Of The Party

8(6)Breaking In

9(-)Action Point

10(8)Overboard

 

 

1位は「ハン・ソロ」が2週続きましたが、2000万ドル台と低調です。

 

3位初登場は「Adrft」。これはシェイリーン・ウッドリー主演のロマンス映画ですね。彼女はやっぱ、こういうのの方が似合うんですよね。共演は同じくロマンスの「Me Before You」がヒットしたことで一躍ハートスロブになったイギリスのサム・クラフリン。これは遭難もののロマンスです。

 

これですが、まずまずの評価です。Metacriticで56点、Rottentomatoesで69点。これ、他に予定がなければ見たいと思ってます。

 

6位初登場は「Upgrade」。これは体内にチップを埋められた男が遭遇する恐怖を描いたものだそうです。主演はローガン・マーシャル・グリーン。

 

これですが、なかなか評判のようですよ。Metacriticで65点、Rottentomatoesで86点。公開されるかな。

 

9位初登場はコメディ「Action Park」。これはMTVの「ジャックアス」のおバカ体当たり俳優、ジョニー・ノックスヴィルの最新コメディです。

 

これは、すごくヘンテコなアミューズメント・パークをテーマにしたものだそうですが、評判は散々です。Metacriticで38点、Rottentomatoesでは19点でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 19:58
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最新全米映画興行成績

 

 

 

どうも。

 

 

では、全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

1(-)Solo Star Wars Story

2(1)Deadpool 2

3(2)Avengers Infinity War

4(2)Book Club

5(4)Life Of The Party

6(5)Breaking In

7(6)Show Dogs

8(7)Overboard

9(8)A Quiet Place

10(10)RBG

 

 

1位は「スター・ウォーズ」スピンオフの「Solo」。もちろんハン・ソロの若き日を描いたものです。ハン・ソロ役には、まだあまり実績があるとは言えないオールデン・エアエンライク。脇に「ゲーム・オブ・スローンズ」のディナーリスでおなじみのエミリア・クラーク、ウッディ・ハレルソン、そして今話題のドナルド・グローヴァーが起用されています。

 

 

ただ、事前の監督交代騒ぎや、オールデンがあまりに地味すぎたのが祟ったか、興行、批評、ともに芳しくはありません。興行は1億ドルを下回り、批評的にもMetacriticで62点、Rottentomatoesで70点と、このフランチャイズのレベルで考えるとピリッとしませんね。

 

 

実は、この映画、見てます。レヴューしますね。

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 13:07
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

では、全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

1(-)Deadpool 2

 

2(-)Avengers Infinity War

3(-)Book Club

4(2)Life Of The Party

5(3)Breaking In

6(-)Show Dogs

7(4)Overboard

8(5)A Quiet Place

9(7)Rampage

10(10)RBG

 

 

初登場で1位は「デッドプール2」。前作も非常に高い人気でしたが、今回も興行収入は1週目で1億超えてます。ただ、それでも前回の初登場を若干下回ってはいますけど。

 

今回も、まあ〜、おバカ・パワー炸裂ですよ(笑)!僕、これ、結婚記念日の夫婦のデート・ムーヴィーとして見たんですが(笑)、すごく楽しめます。

 

前作ほどの衝撃度に欠けると判断されたか、Metacriticで66点、Rottentomatoesで83点と、これも前作よりは少し落ちますが、面白いですよ。近いうちレヴューします。

 

 

3位初登場は熟年女優4人が揃った「Book Club」。これは読者クラブに集う4人の女性の友情を描いた映画で、出演陣、すごいです。ダイアン・キートン、ジェーン・フォンダ、キャンディス・バーゲンにメアリー・スティーンバージェン。この4人のうち3人がオスカー経験者のはずですが、すごい顔ぶれ。でも、ダイアン・キートンってファッション・センス、オシャレだなあ。好きなんですよ〜。

 

評判的にはそこまでピリっとするものではありません。Metacriticで53点、Rottentomatoesで58点。でも、僕はこれ、ちょっと見たいと思っています。

 

6位初登場は「Show Dogs」。見ての通り、犬を主人公にしたドタバタ・コメディっぽい内容ですね。実はこれ、ウィキペディア・ページが立っていません。

 

案の定、評価は悪いです。Metacriticで32点、Rottentomatoesで24点。動物使う実写コメディってなんか評判良くないんですよねえ。

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 13:45
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

 

では、全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

1(-)Avengers Infinity War

2(-)Life Of The Party

3(-)Breaking In

4(2)Overboard

5(3)A Quiet Place

6(4)I Feel Pretty

7(5)Rampage

8(6)Tully

9(7)Black Panther

10(-)RBG

 

 

「アヴェンジャーズ インフィニティ・ウォー」が3週連続で1位をキープしています。

 

2位初登場はメリッサ・マッカーシー主演のコメディ「Life Of The Party」。離婚した中年女性が娘の通う大学に通うようになってどうなるかを描いたコメディです。監督はメリッサの旦那さんでもあります、ベン・ファルコンです。

 

メリッサって、「ブライズメイズ」とか「SPY」を監督したポール・フェイグの監督作だと傑作なんですけど、どうもベンの作品だと、ただのB級映画になって途端につまんなくなるんですけど、どうやらそれはこれも同じなようです。Metacriticで46点、Rottentomatoesで40点。

 

3位初登場はガブリエル・ユニオン主演のサスペンス映画「Breaking In」。これは、子供達を連れて父の家にいった女性が強盗に巻き込まれるサスペンス映画にようですね。ガブリエル・ユニオンって、その昔、キルステン・ダンストのチアリーダーの映画でライバルやってた人ですね。

 

ただ、残念なことに、批評は芳しくありません。Metacriticで42点、Rottentomatoesで27点。

 

そして10位ですが、ドキュメンタリーです。アメリカの、ものすごく有名な最高裁判事です。御年85歳の現役判事です。ルース・ベイダー・ギンズバーグのドキュメンタリーです。アメリカでは非常に尊敬されている女性でリベラルの人の支持もすごく高い人です。

 

 

 日本だと、「最高裁判事」なんて誰一人知らなくても不思議じゃないんですがブラジルもそうなんですが、欧米圏では最高裁判事というのはちょっとした有名人で、大臣よりも有名なくらいです。というのは、やっぱり、政府や議会が無理な法案を通そうとしたり、マイノリティの権利のための判断が必要な時があるでしょ。その時、最高裁判事の判断というのは非常に重いんです。10人くらいしかいないのに、その人たちの判断の多数決でその後が決まっちゃうんですからね。すごく大事です。で、その最高裁判事のアメリカ人女性としては、史上2番目なのかな、確か。ビル・クリントンの時に指名されて25年ずっと現役でやってるわけですけどね。すごいことだと思います。

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 20:16
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