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最新全米映画興行成績

どうも。

 

 

今週は、英国アカデミー賞(BAFTA)の発表もありましたが、その前に全米映画興行成績です。

 

 

 

1(-)Black Panther

2(2)Peter Rabbit

3(1)Fifty Shades Freed

4(1)Jumanji Welcome To The Jungle

5(3)The 15;17 To Paris

6(5)The Greatest Showman

7(-)Early Man

8(6)Maze Runner The Death Cure

9(7)Winchester

10(-)Samson

 

 

今週は、もう、これ以外に話題ないだろう、ってくらい、「ブラック・パンサー」が圧倒的な大ヒットとなっています。

 

 

マーヴェル、というか、ハリウッド史上、本格的な黒人に夜スーパーヒーローの映画ですが、これがですね、最初の週末でですね、1億9200万ドルを記録しました!

 

 

これは歴代5位の記録です。過去にこれを上回るのは「スター・ウォーズ」の最近の2作、「ジュラシック・ワールド」、「アヴェンジャーズ」の4つしかありません。待望の黒人ヒーローもので、この記録はあまりに立派です。

 

 

これは、ライアン・クーグラー監督、チャドウィック・ボーズマン主演を始め、黒人役者界のそうそうたるメンツが集まってできた作品ですけど、レヴューも素晴らしいものになってます。Metacriticで87点、Rottentomatoesでは97点!もう、僕、これ見てますので、最短で明日レヴューします。語ること、すごく多いです。

 

 

7位初登場は「ウォレスとグルミット」「ひつじのショーン」でおなじみ、イギリスのアードマン・アニメーションの新作「Early Man」。あの、びっくり目玉のストップ・モーション・アニメですが、今回は石器時代に迫ります。

 

 

 これですが、評判は上々です。Metacriticで68点、Rottentomatoesでは81点。ただ、これまでの作品の中では、やや評価が落ちますが。

 

 

10位は史劇です。「Samson」。これは旧約聖書に出てくる士師記を扱ったものだそうです。あんまり有名な役者さんは出てませんね。これ、評判は最悪ですね。Metacriticでなんと17点、Rottentomatoesでは27点。

 

 

 さてBAFTAですが

 

 

 

 

「スリー・ビルボード」が圧勝しましたね。

 

 

作品、主演女優、助演女優、脚本、そして、これ扱いが英国映画なんですね。この5部門で受賞しています。もう、オスカー当日も、これと「シェイプ・オブ・ウォーター」の一騎打ちなんじゃないかな。三大ギルド・アワードはPGA、DGAで「シェイプ・オブ・ウォーター」で、SAGがこれ。さあ、どっちに転ぶかな。

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 20:04
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

 

現在、カーニナル連休で4連休です。明日で終わりますけどね。もっぱら家族サービスですね。

 

では、最新全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

1(-)Fifty Shades Freed

2(-)Peter Rabbit

3(-)The 15;17 To Paris

4(1)Jumanji Welcome To The Jungle

5(4)The Greatest Showman

6(2)Maze Runner The Death Cure

7(3)Winchester

8(5)The Post

9(9)The Shape Of Water

10(8)Den Of Thieves

 

 

初登場で1位は「フィフティ・シェイズ・フリード」。「フィフティ・シェイズ」・シリーズの第3弾。最終章ですね。

 

 

これもなんだかんだで、いろいろ言われましたが、やっと終わります(笑)。「映画史上最悪のシリーズ」とか散々言われてましたからね。これ、女性の方が見たいパターンが多くて、僕もワイフに無理やり見に行かされて、第2弾が正直あまりにツラい内容だったので、今回に関しては「もう、何が何でも絶対行かない。今、いい映画いっぱいやってるんだから、そっちに金を使うべきだ」と突っぱねて断りましたけど(笑)。でも、ホント、「シェイプ・オブ・ウォーター」やら、そういうのに金かけた方がよっぽどいいと思いますよ。

 

 これ、数字も第1弾からはだいぶ落ちましtけど、それでも3500万ドルと、結構見たい人が意外に多いんだなと思わせますね。ただ、批評的にはやっぱり悪く、Metacriticで32点、Rottentomatoesに至っては相変わらずひどいですね。11点でした。

 

 

初登場2位は「ピーター・ラビット」。もちろん、あの有名なイギリス児童文学のピーター・ラビットの事ですが、この映画版はそれをそのままやっているわけでなく、設定を現在に変えて新たなものにしてますね。人間側の主演はドーナル・グリーソンとローズ・バーン。僕の見る映画、なぜかローズ、すごく多いんですよね。

 

 こちらですが、興行的には、そんないん大きく宣伝していた覚えはないんですが、それでも2500万ドルとなかなかの数字です。批評的にはMetacriticで51点、Rpttentomatoesで58点と、特別よくもないけど、そんなに悪くもない、という感じですね。

 

 ただ、この映画、今アメリカで議論の的になっているんですって。なんでも、食べ物アレルギーの人を揶揄してるところがあって、それが差別的ととられたからだとか。まだ見てないのでなんとも言えませんが、なんでも問題になりやすい時期ではありますね。

 

 

そして3位ですが、クリント・イーストウッド最新作「15時17分、パリ行き」が入りました。

 

これは2015年にパリで起こったテロの際に、実際にテロリストに立ち向かった3人の男性を、俳優に演技させるのではなく、かれら自身の演じさせて、その時の模様を再現するという映画。

 

 

・・これを聞いて「ええっ!」とびっくりしましたね。なんですか、その、恐るべきヒーロー礼賛ぶりは???別に俳優にやらせればいいのに、わざわざ本人捕まえて、その勇気をたたえよう、というのは、ちょっとあまりにも行きすぎじゃないですか??僕にはこれ、ちょっとライト(Rで初まる方ね)すぎて、ちょっとついていけません(苦笑)。正直な話、政治がどうこうって前から苦手意識のあった監督だったんですけど、なんか「アメリカン・スナイパー」以降、彼の中のペイトリオットな意識が抑えられなくなってる感じですね。

 

 

 そういうこともあり、これ、彼の映画の中で記憶にないくらい点数が悪いです。Metacriticで45点、Rpttentomatoesに至っては20点!僕も英語での酷評レヴュー読んでますけど、「あのレジェンダリーなイーストウッドが、狂信的愛国者のクソとして退化するまで」とか、そういう見出し、実際に見ましたからね。それでもキネマ旬報は絶賛したりするんでしょうかね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 19:34
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

 

オスカーに最も直結する全米映画監督協会賞(DGA)に「シェイプ・オブ・ウォーター」のギレルモ・デル・トロが輝きました。これで王手、近づいたかな。予想されてたことではありますが。もう、この映画見てます。近くレビューしますね。

 

 

では、全米映画興行成績を。

 

 

1(2)Jumanji Welcome To The Jungle

2(1)Maze Runner The Death Cure

3(-)Winchester

4(4)The Greatest Showman

5(3)Hostiles

6(5)The Post

7(6)12 Strong

8(7)Den Of Thieves

9(8)The Shape Of Water

10(9)Paddington 2

 

今週はスーパーボウルのあった関係で公開がほとんどありませんでした。「ジュマンジ」、本当に強いなあ。

 

唯一の初登場は3位にホラー映画、「Winchester」。これは20世紀初頭に霊にとりつかれた実在の女性を元にした話だそうでして、その女性、サラ・ウィンチェスターを名女優ヘレン・ミレンが演じています。イギリス人なんですが、今回、アメリカ人演じてますね。

 

ただ、評判は芳しくありません。Metacriticで30点、Rottentomatoesで53点。なんでヘレン・ミレンほどの女優がこれをやったのかが不思議です。

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 13:17
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

これからグラミー賞なので駆け足でいきます。最新全米映画興行成績。

 

 

1(-)Maze Runner The Death Cure

2(1)Jumanji Welcome To The Jungle

3(23)Hostiles

4(5)The Greatest Showman

5(4)The Post

6(2)12 Strong

7(3)Den Of Thieves

8(16)The Shape Of Water

9(6)Paddington 2

10(-)Padmaavat

 

ロングヒットした「ジュマンジ」を首位から蹴落としたのは「メイズ・ランナー」の第3作目。ただ、工業の数字は良くなく2000万ドルちょい。これは第3作で、ヤング・アダルト小説が人気で、主演の一人のカヤ・スコデラリオがブラジル生まれということもあり、ブラジルでは結構人気あるんです。なので、こっちもアメリカと同時公開でしたね。

 

ただ評判は良くありません。Metacriticで51点、Rottentomatoesで44点。

 

 

3位に拡大公開で入ってきたのは西部劇「Hostilities」。これはクリスチャン・ベール主演のウェスタンで、舞台は19世紀末なんですが、そんなことよりはこれ、前評判から、かなり血なまぐさいウェスタンという評判は一人歩きしてましたね。相手役はロザムンド・パイク。監督は「クレイジー・ハート」でジェフ・ブリッジズにオスカー主演男優賞をもたらしたスコット・クーパー。

 

 

 これ、一時期はアワードも期待されてた作品だけ在って評価はなかなかです。Metacriticで65点、Rottentomatoesで72点。公開時期が良ければみようかと思ってます。

 

 そして8位に、話題の「シェイプ・オブ・ウォーター」が入ってきました。もちろん、オスカー最多13部門のノミネートの余波でエントリーしたものです。

 

  もう批評のことは改めて言うまでもないでしょう。この映画の場合、後はいかに作品賞が取れるか、だけですね。この2年、最多ノミネートの作品が作品賞だけ取れずに受賞だけ圧勝、というケースが続いてますからね。

 

 僕ですが、この映画、予定でいくと2月2日か3日にみる予定です。なので、その次の週のどこかでレビューやります。

 

 

そして10位はボリウッドの「Padmaavat」。年に2、3作、工業のトップ10に入ってくるボリウッドの作品の一つですね。

 

 まだ、アメリカだとインド映画はレビューの対象に上がらないみたいで点数がないんですが、ウィキによると、インド本国では「映像はいいけど、ストーリーが今ひとつの史劇」とのことです。

 

 最近、日本から伝わってきている話だと、「バーフバリ」が大ヒットしてるんですってね。あれは昨年の4月に全米映画興行でも3位に入る大ヒットだったので、僕も覚えてます。僕もインド料理が日本にいるときから好きで、行きつけの店でかかる映画のワンシーンとかすごくそそられていたクチなのですごく興味があるんですけど、ブラジルはインド移民がほとんどいなくて、インド料理が食べられる店さえない状況なので、なかなか公開されません(泣)。

 

 

 では、グラミー、お楽しみください。今年もレッドカーペットはちょっと難しそう。ごめんなさい!

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 07:45
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

 

いよいよ、日本時間でも今日がオスカーのノミネート発表ですね。あとで予想書きますけど、とりあえず1日遅れて全米映画興行成績を。

 

 

1(1)Jumanji Welcome To The Jungle

2(-)12 Strong

3(-)Den Of Thieves

4(2)The Post

5(5)The Greatest Showman

6(7)Paddington 2

7(3)The Commuter

8(6)Star Wars The last Jedi

9(4)Insidious : The Last Key

10(-)Forever My Girl

 

ジュマンジ、1月の間、大ヒットしましたね。

 

2位初登場は「12 Strong」。これは911後にアフガニスタンに派兵された兵士のことを描いた戦争ドラマです。主演がクリス・ヘムスワースに共演がマイケル・シャノン、マイケル・ペーニャと実力派が並んでますね。

 

 

 ただ、この演技陣の割には評判はちょっと寂しいです。Metacriticで55点、Rottentomatoesで53点。

 

 

3位初登場は「Den Of Thieves」。これはクライム・アクション・スリラーで主演はジェラール・バトラー。彼が演じる私立探偵が犯罪組織を突き止める、といった内容。ってか、ジェラール・バトラーも警察の役ばっかりやってるような。日本で一応公開されるタイプの男性向きの映画ってとこかな。最近音楽で話題を聞かなくなった50セントが主要キャラクターですね。

 

これも評判そのものはピリットとしないですね。Metacriticで50点、Rottentomatoesで42点。

 

10位初登場は「Forever My Girl」。これはハロウィンの頃にヒットした「Happy Death Day」というホラーのヒロインだったジェシカ・ロースの主演作。共演のアレックス・ロウという男性は僕は知らないですね。

 

 多分、YA物の小説の映画版だと思うんですけど、映画の評判自体はかなりダメです。Metacriticで36点、Rottentomatoesで18点でした。

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 11:16
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

 

今日はメキシコ料理を昼に食べ、そのあと、メキシコにちなんだ映画を見るという、コテコテなことをしましたが、それが的中してすごく楽しめました。その映画のレヴューも近いうちに。

 

では、全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

 

1(2)Jumanji Welcome To The Jungle

2(15)The Post

3(-)The Commuter

4(2)Insidious : The Last Key

5(4)The Greatest Showman

6(3)Star Wars The last Jedi

7(-)Paddington 2

8(-)Proud Mary

9(5)Pitch Perfect 3

10(8)Darkest Hour

 

 

 今週も「ジュマンジ」が1位をキープ。これ、本当に大ヒット作になっていますね。

 

 

 2位に拡大公開で入ってきたのは「The Post」。これ、邦題は「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」と言います。日本では3月公開のようですね。

 

 これ、監督はスティーヴン・スピルバーグで主演がトム・ハンクスにメリル・ストリープ、ストーリーは1971年、ベトナム戦争時代の機密を暴露したワシントン・ポストのジャーナリストの物語です。

 

 事前の期待は高くてオスカー争いにも加わっている映画ですから評判もいいです。メタクリティック83点、ロットントマトーズ88点。ただですね。

 

 本年度アカデミー賞最有力ではありません!

 

 これ、本当にマジでNGワードにしたいよ。あまりにも事実じゃないことが多すぎるんで。

 

 

 3位初登場は「The Commuter」。これはリーアム・ニーソン主演で、まさに名前の通り通勤者の彼が電車の中で殺害計画に誘われるという内容。本当にこの人、年に1作か2作、必ず誰かんひ追われる役ばかりやってるような気がするんですけど(笑)。

 

 ただ、評判は悪くありません。メタクリ、ロットンともに56点。助演がヴェラ・ファーミガと言うのが僕的には注目です。

 

 7位初登場は「パディントン2」。イギリス発の大人気くまさんコメディ。これ、1作目、うちの子供も大ファンで、一家で楽しみにしてるとこです。

 

 これ、今年のオスカーに主演女優賞でノミネートのサリー・ホーキンスがパディントンの居候先のママなんですよね。パパが「ダウントン・アビー」の主役のヒュー・ボネヴィルで。その他、イギリスの名だたる名優が集まっているんですが、くまさんを中心としたほのぼの爆笑コメディなのがいいのです(笑)!

 

 そして評判がすごいんですよ、これ。メタクリティックで89点、そしてロットントマトーズでは現状で100点!日本では来週公開なのでぜひ楽しんでください。ブラジルはその2週後です。

 

 そして8位はタラジPヘンソンによるアクション・ヒロイン・ムーヴィー「Proud Mary」。これ、面白そうだなと思っていたんですが、評判は良くありません。メタクリティックで35点、ロットントマトーズで26点。ただ、ロットンの観客スコアは61点でしたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 10:03
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