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最新全米映画興行成績

どうも。

 

今週は、今週も、かな、大きな企画、やりますが、その前に全米映画興行成績。

 

 

 

1(1)The Meg

2(1)Mission Impossible Fallout

3(2)Disney's Christopher Robin

4(-)Slender Man

5(-)BlacKKKlansman

6(3)The Spy Who Dumped Me

7(4)Mama Mia! He We Go Again!

8(5)The Equalizer 2

9(6)Hotel Transylvania 3 Summer Vacation

10(7)Ant Man And The WASP

 

 

初登場1位は、「The Meg」。これは、かの「ジョーズ」よりも大きいとされるサメによるディズアスター映画で、主演はジェイソン・ステイタムです。そのサメのデカさが話題になりまして、公開週の数末で4000万ドルを稼ぎました。

 

これ、僕のとこでも始まっているんですが、「なんか、今ひとつ、背中押されないんだよなあ」という予感がしてたら、評判は案の定、よくありません。Metacriticで46点、Rottentomatoesで49点。日本でも9月には「MEG ザ・モンスター」の名前で公開されるようですが、僕のとこでのレヴューは多分ないと思います。

 

 

4位初登場は「Slender Man」。これはスーパーナチュラル・ホラーのようなんですが、なんか、ネットのミームから生まれたキャラクターなんですってね。ウィキ見て知りました。

 

 

これはジョーイ・キングという、今、売り出し中のティーンの可愛い女の子が主演の低予算映画でもありますが、評判はかなり悪いです。Metacriticで28点、Rottentomatoesで13点。ラジーの対象ですね。

 

 

 そして、5位初登場。これは僕はすごく楽しみにしている映画です。「BlacKKKlansman」。監督はかのスパイク・リーで、彼が久々に黒人の人種問題を扱ったことで話題の映画。すでに今年のカンヌの”第2位”に相当するグランプリを獲得した映画です。

 

 

 僕もトレイラーなんかを見たところ、久々に「これぞSPIKE LEE JOINT!」という感じのブラック・ジョーク炸裂な感じがして期待が持てるのですが、評判はすこぶる良いです。Metacriticで82点、Rottentomatoesで97点。僕のとこでは11月まで見れないようなんですが、これはすごく楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 20:37
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

 

ここ最近、毎週のペースでヒット映画のレヴューしてますね。しかもわりといいのが多いという。今年の夏は映画、当たりかもな。

 

では、全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

1(1)Mission Impossible Fallout

2(-)Disney's Christopher Robin

3(-)The Spy Who Dumped Me

4(2)Mama Mia! He We Go Again!

5(3)The Equalizer 2

6(4)Hotel Transylvania 3 Summer Vacation

7(6)Ant Man And The WASP

8(-)The Darkest Minds

9(7)Incredibles 2

10(5)Teen Titans Go! to The Movie

 

 

先週に引き続いて「ミッション・インポッシブル フォールアウト」が1位です。これ、本当にいいですもんね。

 

 

初登場2位は、「Disney's Christopher Robin」。これは「クマのプーさん」ですね。そのお友達のクリストファー・ロビンの側から描いたディズニー映画です。しかも、子供のはずのクリストファーが疲れた大人になった姿を演じていまして、その役をユワン・マクレガーが演じています。

 

数字はよく2400万ドルですが、批評はまあまあといった感じですね。Metacriticで59点、Rottentomatoesで69点。僕のとこでは再来週公開されます。

 

8位初登場は「The Darkest Minds」。これはYAのディストピアものですね。ウィルスの感染の結果、生き残った少年少女の物語で、主演は今、黒人の青春スターでは人気ですね。アマンドラ・ステンバーグが演じています。あの「ハンガーゲーム」の1作目で子供だった子ですが、今年の10月で20歳なんですね!

 

これですが、「ちょっと、この路線も賞味期限切れかな」とも思ったのですが、やはりそのようでしてMetacriticで38点、Rottentomatoesで18点と、ラジーのノミネートに手が届きそうな結果になってしまいました。

 

 

 

3位はコメディ「The Spy Who Dumped Me」。これは女性版のバディ・コメディですね。これは仲良し2人組のミラ・クニスとケイト・マッキノンの2人が、かつての恋人がCIAのエージェントになったことから巻き込まれるドタバタ劇。ミラも最近コメディ専門で、ケイトはSNLのエースですからいつか実現しそうな組み合わせだとは思ってはいましたけどね。

 

ただ評判は今ひとつです。Metacriticで51点、Rottentomatoesで39点。これも3週間くらいしたらこっちでは公開です。ちょっと中身薄そうなのが気になりますね。2人とも好きな女優さんなんですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 12:49
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

では、全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

1(-)Mission Impossible Fallout

2(2)Mama Mia! He We Go Again!

3(1)The Equalizer 2

4(3)Hotel Transylvania 3 Summer Vacation

5(-)Teen Titans Go! to The Movie

6(4)Ant Man And The WASP

7(5)Incredibles 2

8(7)Jurassic World Fallen Kingdom

9(6)Skyscraper

10(8)The First Purge

 

初登場で1位は「ミッション・インポッシブル」の第6弾、「フォールアウト」です。

 

このシリーズ、面白いもので、シリーズが始まった当初よりも今の方が人気も評判も断然上でして、今回、これが最初の週末で6000万ドルという、同作史上最高のヒットになっています。

 

 で、評判がこれ、凄まじいんです。Metacriticで86点、Rottentomatoesで97点ですよ!これ、僕ももう見てます。早ければ、この次の投稿でレヴューしようかと思っています。

 

5位の「Teen Titans Go! To The Movie」は、これはですね、カートゥーン・ネットワークという子供向けのチャンネルがありまして、そこで今、すっごい人気のアニメがこれです。それの映画版です。うちのトムが毎日のように見てて、当然、これも「連れてけ」と言われています(笑)。

 

 そして、この映画版、評判がかなりいいんです!Metacriticで70点、Rottentomatoesで90点!こちらでは8月下旬の公開です。こういう映画知れるのは、子供持ってる親の強みでもあります(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 12:41
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

 

 昨日、やっと「犬ケ島」、見ましたよ。ウェス・アンダーソンの。

 

 いやあ、すごい映画でしたね。「江戸時代」と「大日本帝国」と黒澤明と「アキラ」の融合(笑)!そこに、いつもの彼らしいほのぼのした、子供でも入りやすい、可愛らしいコミカルな寓話が展開されているのが印象的でしたね。うちの2歳のリーナも「So cute(かわいい)!」を映画の間、連発してましたからね。6歳になるトムも、最近、日本のことに興味を持ってき始めたこともあって、すごく興味津々でしたね。彼らが普段見ているアニメの世界とはまるで違うんだけど(笑)、そのいい意味での違和感が彼らの記憶の中に強いインパクトとともに残るようだと、映画の趣味、すごく良くなる気がします。

 

 

あと、あの近未来的な廃墟のイメージで、クロサワの「どですかでん」、見たくなりましたね。ウェス、あれはかなり意図的にオマージュしたらしいんですけどね。クロサワ映画の中で、あれだけ極端に作風浮いてたので、 他のはほとんど見てるのにあれだけ見てなかったんですよねえ。すごく見たくなりましたね。

 

 

では、全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

 

1(-)The Equalizer 2

2(-)Mama Mia! He We Go Again!

3(1)Hotel Transylvania 3 Summer Vacation

4(2)Ant Man And The WASP

5(4)Incredibles 2

6(5)Jurassic World Fallen Kingdom

7(3)Skyscraper

8(6)The First Purge

9(-)Unfriended  Dark Web

10(7)Sorry To Bother You

 

 

初登場で1位は「The Equlizer 2」。デンゼル・ワシントン主演のサスペンスで、2014年の1作目に続く第2弾ですね。元CIAの凄腕エージェントなのに今はその素性を隠して平穏な生活を送っているデンゼル扮する初老の男が、怪事件とともに本能が覚醒する、というタイプの映画です。

 

これ、人気あるんですね。1週目で3500万ドル稼いでますからね。

 

ただ、評判の方は微妙ですね。Metacriticで50点、Rottentomatoesで51点。デンゼル、大好きなんですけど、これだとどうかなあ。

 

2位初登場は「マンマ・ミーア」の続編ですね。前作から待つこと10年での復活です。

 

今回はメリル・ストリープ扮するドナが、いかにして、娘ソフィーの父親と思しき男性に70年代に出会ったかをフラッシュバックした内容で、若き日のドナ役をリリー・ジェイムスが演じてます。個人的にこれ、すごく楽しみなんですよね。

 

これも人気で3400万ドルのデビュー。評判もそこそこですね。Metacriticで60点、Rottentomatoesで79点。日本は8/24の公開ですね。僕のとこは再来週のはずなので、見たらレビューしますね。

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 12:05
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

とうとうワールドカップが終わってしまいましたね。僕もこの1ヶ月はサッカーにかなりドップリだっただけに寂しくなります。

 

 

だけど気分はもう早速4年後ですよ(笑)。もう今のうちから、ケータイのサッカー・アプリで4年後にセレソンで出れそうな選手のデータ集めて勝手に想像してたりしてますからね。今回チャンピオンになったフランスはまだかなり若いし、この後、毎回優勝候補になると思うんですけど、どうやったらいいチームが組めて一泡吹かすことができるか。それを考えただけでも楽しかったりしますね。後、今回のW杯で、日本代表にもかなり興味持ちましたね。これまでは肝心な試合が見れないのでちょっと距離も感じていたりもしたんですけど、今や本当に便利なアプリもあるので、情報もかなり得やすくなりました。

 

 そして、「非英語圏の101枚の重要なロック・アルバム」、先ほど完成しました。やったーーー!!!ああ、もう、これで一安心。このブログ史上に残る大型企画だけに喜びもひとしおです。これ書いたら、すぐにあげますね。

 

 

では、全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

1(-)Hotel Transylvania 3 Summer Vacation

2(1)Ant Man And The WASP

3(-)Skyscraper

4(3)Incredibles 2

5(2)Jurassic World Fallen Kingdom

6(4)The First Purge

7(16)Sorry To Bother You

8(5)Sicario  Day Of The Soldado

9(6)Uncle Drew

10(7)Oceans 8

 

 

初登場で1位は、これ、今知ったんですけど、日本だと「モンスター・ホテル」ってタイトルなんですって?「Hotel Transylvania」の第3弾です。これはアダム・サンドラーが吹き替えで主役を務めるドラキュラが、娘メイヴィスの生後にすぐに亡くなった妻の後、恋愛を一切していなかったことを心配され、娘からのプレゼントで豪華船でクルーズに出かけたところ、その主催者の女性に恋をする・・という内容です。

 

 

これ、今まで「面白くない」とか散々言われながらも続いてきたシリーズですが人気はあり、今回、4400万ドルとかなり高い数字になっています。そして評判も、これまでで一番いいんです。Metacriticで54点、Rottentomatoesで60点。これ、我が家でも実は子供に人気でして、僕も既に見ています。レビューするかもしれません。

 

 

3位初登場は「Skyscraper」。これは、今年本当に主演が多いですね。”ザ・ロック”ことデュエイン・ジョンソン主演の最新アクション・ムーヴィー。これは香港の1000メートルを超える超高層ビルを舞台に、ロック扮する元FBI隊員が家族救出のために戦うという、「ダイ・ハード」みたいな映画です。

 

 ロックにとっては「ジュマンジ」「ランペイジ」と、ここ半年強で3本目の主演作ですが、評判はまあまあ、という感じですね。Metacritic、Rottenともに52点でした。

 

  拡大公開で7位に入ってきたのは「Sorry To Bother You」。これはインディ系のブラック・ムーヴィーで、テレマーケッティングの仕事で白人の喋り方を覚えた黒人男性が引き起こす騒動をコメディ・タッチに描いたものだそう。

 

 

 これが実はかなり評判がいいんです。Metacriticで80点、Rotten Tomatoesで95点。これ、規模は小さいけど、脚本賞ならオスカーのノミネートある気がするので、ちょっと気になっています。

 

 

 では、すぐに「非英語圏の101枚の重要なロック・アルバム」の最終回、すぐにあげますね。

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 08:37
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

では、遅くなりましたが、1日遅れで全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

1(-)Ant Man And The WASP

2(1)Jurassic World Fallen Kingdom

3(2)Incredibles 2

4(-)The First Purge

5(3)Sicario  Day Of The Soldado

6(4)Uncle Drew

7(5)Oceans 8

8(6)TAG

9(10)Won't You Be My Neighbour

10(7)Deadpool 2

 

 

初登場で1位はマーヴェル・コミック最新作「アントマン&ワスプ」。マーヴェルの中では勢い、かなり3枚目でカッコ悪い役どころのアントマンですが、意外にファンは多く、7500万ドルでの初登場です。僕、実はこれの大ファンなんですけど、そういう人は意外に多いのかな。

 

 これ、評判もなかなかいいですよ。Metacriticで70点、Rottentomatoesで86点。実は僕、これはもう見てます。日本だと8月31日公開のようですが、早めにレビューしますね。

 

 4位初登場は「The First Purge」。これはホラー映画シリーズ「ハージ」ものの第4作で、ディストピアの世の中で、1日だけ、全ての犯罪が合法化された日を描いたものです。無名役者が揃う中、なぜか脇役にマリッサ・トメイが出ています。

 

これ、評判はまあまあですね。Metacriticで54点、Rottentomatoesで52点。

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 10:31
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