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最新全米映画興行成績

どうも。

 

では、全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

1(-)Venom

2(-)A Star Is Born

3(2)Smallfoot

4(1)Night School

5(3)The House With A Clock In Its Walls

6(4)A Simple Favor

7(5)The Nun

8(6)Hell Fest

9(7)Crazy Rich Asians

10(8)The Predator

 

 

初登場で1位はマーヴェルの新作「ヴェノム」。これは、将来的にスパイダーマンでの悪役になるキャラクターで、事前知名度もあり、かなり期待されていた作品です。主演も満を持してトム・ハーディ。当然ヒットするものだと多くの人が思い、初週で8000万ドルの興行収入も記録しました。

 

ただ、これの評判がよくないんです。Metacriticで35点、Rottentomatoes で30点。ビックリするくらいの低評価ですが、僕も見てます。個人的には納得の評価です(苦笑)。

 

 

そして2位初登場は、「A Star Is Born」。これはいわゆる「スター誕生」。これは、男性スターが愛した女性を超大人気のスターに押し上げるのに貢献しつつも、男の方が没落していく姿を描いた、映画界の古典中の古典で通算4度目の映画化なんですが、男の方を監督も今回務めたブラッドリー・クーパー、そして、かつてジュディ・ガーランド、バーブラ・ストライザントが務めたヒロインを今回レディ・ガガが務めて話題になっています。そうしたこともあり、2位ながら4000万ドルデビューとかなり高い数字です。

 

 そして、これ、評判もすごいです。Metacriticで88点、Rottentomatoesで91点。これ、オスカーのノミネートもかなり有力視されています。これ、僕のところでは今数末公開なので、見に行こうかと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 20:53
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

 

では、全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

1(-)Night School

2(-)Smallfoot

3(1)The House With A Clock In Its Walls

4(2)A Simple Favor

5(3)The Nun

6(-)Hell Fest

7(5)Crazy Rich Asians

8(4)The Predator

9(6)White Boy Rick

10(7)Peppermint

 

 

初登場で1位は「Night School」。これは、今的にアメリカで一番人気の男女の黒人コメディ・アクター、アクトレスの共演ですね。ケヴィン・ハートとティファニー・ハディッシュ。特にティファニーの人気、最近すごいです。これは夜学に通うことになたケヴィンと、その先生のティファニーによるコメディなんだそうです。

 

 

これですが、2800万ドルと、このテのジャンルにしてはかなりの売上です。ただ、評判は良くないですね。Metacriticで43点、Rottentomatoesで30点。

 

 

2位初登場はワーナーの3Dアニメ「Smallfoot」。これはヒマラヤの大動物イエッティが一人の人間と出会うことから始まる交友を描いています。

 

これですが、評判はまあまあ、といったところですね。Metacriticで59点、Rottentomatoesで70点。

 

 

6位初登場は「Hell Fest」。これはハロウィン向けのスプラッター映画だそうですが、低調な初登場同様、パッとしないようですね。Metacriticで29点、Rottentomatoesで48点です。

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 13:17
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

 

では、全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

 

1(-)The House With A Clock In Its Walls

2(3)A Simple Favor

3(2)The Nun

4(1)The Predator

5(5)Crazy Rich Asians

6(4)White Boy Rick

7(6)Peppermint

8(-)Fahrenheit 11/9

9(7)The Meg

10(8)Searching

 

 

初登場で1位は、一足早いハロウィン映画ですね。「The House With A Clock In Its Wall」、邦題は「ルイスの不思議な時計」。これは孤児になった小学生のルイスくんが、魔法使いのおじさんとおばさんの家に預けられ、そこで体験する奇妙な体験を描いたお話です。おじさんはジャック・ブラックでおばさんがケイト・ブランシェットです。

 

 これ、70年代に出てたカルトな児童文学の映画化で2500万ドルとなかなかの数字です。

 

 評判はこれ、まあまあです。Metacriticで59点、Rottentomatoesで68点。実は僕、これ、もう見てます。レヴューしようかと思ってるとこです。

 

 

8位初登場は「Fahrenheit 11/9」。これはかの名作ドキュメンタリー「華氏9/11」の監督マイケル・ムーアが2016年のトランプが大統領選に当選した11月9日を題材にしたドキュメンタリーです。

 

これはトロント映画祭で公開されたんですけど、Metacriticで69点、Rottentomatoesで77点と、ムーアの作品としてはやや低調な感じもしますね。

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 13:07
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どうも。

 

 

では、エミー賞直前ですが、全米映画興行成績。

 

 

1(-)The Predator

2(1)The Nun

3(-)A Simple Favor

4(-)White Boy Rick

5(3)Crazy Rich Asians

6(2)Peppermint

7(4)The Meg

8(5)Searching

9(-)Unbroken Path To Redemption

10(6)Mission Impossible Fallout

 

 

初登場で1位は「プレデター」の最新版。これで4回目の映画ですね。

 

今回、宣伝も弱く2400万ドルでのデビュー。主演もボイド・ホルブルックって、言われてもちょっとすぐに思い出せない俳優さんだったんですが評判も寂しいものです。Metacriticで49点。Rottentomatoesで34点。僕のとこでも、もう公開してますが、全く話題になってないですね。

 

 

3位初登場は「A Simple Favor」。これはアナ・ケンドリック主演で、行方不明になった友人(ブレイク・ライヴリー)を探しに行くというミステリーもの。ただ、これ、監督が「ブライズメイズ」「SPY」「ゴーストバスターズ」でメリッサ・マッカーシーのブレイクに貢献していたポール・ファイグなんですよね。今、好きな監督の一人なので、ちょっと気になりました。

 

 評判もいいんです。Metacriticで68点。Rottentomatoesで83点。来週くらいにくるので見てみようかと思ってます。

 

 

4位初登場は「White Boy Rick」。これはマシュー・マコーノヒー主演のクライムもので、1980年代のデトロイトを舞台にしたものとか。

 

 評判はまあまあみたいです。Metacriticで60点。Rottentomatoesで63点。

 

 

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 20:26
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

では、全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

1(-)The Nun

2(1)Crazy Rich Asians

3(-)Peppermint

4(2)The Meg

5(4)Searching

6(3)Mission Impossible Fallout

7(6)Disney's Christopher Robin

8(5)Operation Finale

9(7)Alpha

10(9)BlacKKKlansman

 

 

初登場で1位は「The Nun」。邦題「死霊館のシスター」。これは人気ホラー「死霊館(The Conjuring)」のスピンオフでして、このシスターがトレイラーでこわすぎて笑えるというので世界的に話題になってましたね。うちのワイフもこれ見て爆笑してました(笑)。

 

 これですが、レイバーデイ関係で他に強い映画の公開もなかったことで、5000万ドルという高い数字を記録してます。ただ評判は良くありません。Metacritic46点、Rottentomatoesで26点。

 

 

3位初登場は「Peppermint」。これは夫と子供を殺された主婦の復讐劇で、久々じゃないかな、ジェニファー・ガーナーが主演を演じます。

 

ただ、この時期の公開でもわかるように評判は散々です。Metacritic29点、Rottentomatoesで14点。

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 21:10
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

 

今週は、そろそろオスカーの前哨戦からみの話になりますが、他の原稿のシメもあるので、水曜以降になるかな。リサーチもしないといけませんからね。。

 

 

では、全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

1(1)Crazy Rich Asians

2(2)The Meg

3(4)Mission Impossible Fallout

4(-)Operation Finale

5(22)Searching

6(6)Disney's Christopher Robin

7(7)Alpha

8(3)The Happytime Murders

9(8)BlacKKKlansman

10(5)Mile 22

 

今週は、アメリカで1年で最も映画が儲からない週として有名な、9月最初のレイバー・デイにあたります。なので、派手な初登場などがありません。

 

前からここで話題にしている「Crazy Rich Asians」、これで3週連続で1位です。公開タイミングも絶妙でしたね、これは。

 

4位初登場は「Operation Finale」.。これはイスラエルのスパイがアルゼンチンから逃げ出した男を追跡する歴史ドラマらしいですね。主演はオアスカー・アイザックに、共演がベン・キングスレーです。

 

キャストが良いので気になったのですが、評判はまあまあといったところ。Metacriticで58点、Rottentomatoesで62点。

 

 

拡大公開で5位に入ってきたのは「Searching」。これはアジア系アメリカ人ではかなり人気の俳優になってますね。ジョン・チョウ主演のスリラーで、行方不明になった一人娘の追跡をしているうちに遭遇する恐怖を描いたスリラーです。ジョン・チョウってコメディのイメージも強い人ですが、こういう役もできる器用さがあります。

 

 これ、評判がかなりいいです。Metacriticで71点、Rottentomatoesで91点。ぜひ見てみたい映画です。

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 23:00
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