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最新全米映画興行成績

どうも。

 

とうとうワールドカップが終わってしまいましたね。僕もこの1ヶ月はサッカーにかなりドップリだっただけに寂しくなります。

 

 

だけど気分はもう早速4年後ですよ(笑)。もう今のうちから、ケータイのサッカー・アプリで4年後にセレソンで出れそうな選手のデータ集めて勝手に想像してたりしてますからね。今回チャンピオンになったフランスはまだかなり若いし、この後、毎回優勝候補になると思うんですけど、どうやったらいいチームが組めて一泡吹かすことができるか。それを考えただけでも楽しかったりしますね。後、今回のW杯で、日本代表にもかなり興味持ちましたね。これまでは肝心な試合が見れないのでちょっと距離も感じていたりもしたんですけど、今や本当に便利なアプリもあるので、情報もかなり得やすくなりました。

 

 そして、「非英語圏の101枚の重要なロック・アルバム」、先ほど完成しました。やったーーー!!!ああ、もう、これで一安心。このブログ史上に残る大型企画だけに喜びもひとしおです。これ書いたら、すぐにあげますね。

 

 

では、全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

1(-)Hotel Transylvania 3 Summer Vacation

2(1)Ant Man And The WASP

3(-)Skyscraper

4(3)Incredibles 2

5(2)Jurassic World Fallen Kingdom

6(4)The First Purge

7(16)Sorry To Bother You

8(5)Sicario  Day Of The Soldado

9(6)Uncle Drew

10(7)Oceans 8

 

 

初登場で1位は、これ、今知ったんですけど、日本だと「モンスター・ホテル」ってタイトルなんですって?「Hotel Transylvania」の第3弾です。これはアダム・サンドラーが吹き替えで主役を務めるドラキュラが、娘メイヴィスの生後にすぐに亡くなった妻の後、恋愛を一切していなかったことを心配され、娘からのプレゼントで豪華船でクルーズに出かけたところ、その主催者の女性に恋をする・・という内容です。

 

 

これ、今まで「面白くない」とか散々言われながらも続いてきたシリーズですが人気はあり、今回、4400万ドルとかなり高い数字になっています。そして評判も、これまでで一番いいんです。Metacriticで54点、Rottentomatoesで60点。これ、我が家でも実は子供に人気でして、僕も既に見ています。レビューするかもしれません。

 

 

3位初登場は「Skyscraper」。これは、今年本当に主演が多いですね。”ザ・ロック”ことデュエイン・ジョンソン主演の最新アクション・ムーヴィー。これは香港の1000メートルを超える超高層ビルを舞台に、ロック扮する元FBI隊員が家族救出のために戦うという、「ダイ・ハード」みたいな映画です。

 

 ロックにとっては「ジュマンジ」「ランペイジ」と、ここ半年強で3本目の主演作ですが、評判はまあまあ、という感じですね。Metacritic、Rottenともに52点でした。

 

  拡大公開で7位に入ってきたのは「Sorry To Bother You」。これはインディ系のブラック・ムーヴィーで、テレマーケッティングの仕事で白人の喋り方を覚えた黒人男性が引き起こす騒動をコメディ・タッチに描いたものだそう。

 

 

 これが実はかなり評判がいいんです。Metacriticで80点、Rotten Tomatoesで95点。これ、規模は小さいけど、脚本賞ならオスカーのノミネートある気がするので、ちょっと気になっています。

 

 

 では、すぐに「非英語圏の101枚の重要なロック・アルバム」の最終回、すぐにあげますね。

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 08:37
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

では、遅くなりましたが、1日遅れで全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

1(-)Ant Man And The WASP

2(1)Jurassic World Fallen Kingdom

3(2)Incredibles 2

4(-)The First Purge

5(3)Sicario  Day Of The Soldado

6(4)Uncle Drew

7(5)Oceans 8

8(6)TAG

9(10)Won't You Be My Neighbour

10(7)Deadpool 2

 

 

初登場で1位はマーヴェル・コミック最新作「アントマン&ワスプ」。マーヴェルの中では勢い、かなり3枚目でカッコ悪い役どころのアントマンですが、意外にファンは多く、7500万ドルでの初登場です。僕、実はこれの大ファンなんですけど、そういう人は意外に多いのかな。

 

 これ、評判もなかなかいいですよ。Metacriticで70点、Rottentomatoesで86点。実は僕、これはもう見てます。日本だと8月31日公開のようですが、早めにレビューしますね。

 

 4位初登場は「The First Purge」。これはホラー映画シリーズ「ハージ」ものの第4作で、ディストピアの世の中で、1日だけ、全ての犯罪が合法化された日を描いたものです。無名役者が揃う中、なぜか脇役にマリッサ・トメイが出ています。

 

これ、評判はまあまあですね。Metacriticで54点、Rottentomatoesで52点。

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 10:31
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

では、全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

1(1)Jurassic World Fallen Kingdom

2(2)Incredibles 2

3(-)Sicario  Day Of The Soldado

4(-)Uncle Drew

5(3)Oceans 8

6(4)TAG

7(5)Deadpool 2

8(-)Sanju

9(6)Solo Star Wars Story

10(10)Won't You Be My Neighbour

 

上位2つはここ最近のビッグな映画なのでさすがに動かないですね。

 

3位初登場は「ボーダーライン」の続編ですね。前作は非常にクオリティの高いフィルム・ノワールで僕もすごく好きだったんですけど、今回はドゥニ・ヴィルヌーヴ監督は携わっていない形で、主演だったエミリー・ブラントではなく、憎まれ役だったベニシオ・デル・トロを主演に据えての第2弾で、ジョッシュ・ブローリンもそこに加わっています。

 

評判ですが、賛否は別れました。Metacriticで60点、Rottentomatoesで62点。ヴィルヌーヴ監督は気に入ってるとの話です。

 

 

4位初登場はスポーツ・コメディ「Uncle Drew」。これは異色の作品ですね。資金繰りが苦しくなったアマチュアのバスケット・ボールのチームに、急遽、元NBAのかつてのスターたちが加わることになったことで起こることを描いたお話。カイリー・アービングがドリューおじさんを演じたほか、実在のNBAスターが揃って出演しています。バスケ・ファン向けですね。

 

この映画ですが、そこそこ楽しめるようです。Metacriticで57点、Rottentomatoesで67点。

 

8位初登場はボリウッドです。「Sanju」。これはインドの人気俳優サンジェイ・ダットの半自伝的映画みたいですね。

 

ボリウッド、なかなか採点対象にならないんですけど、wiki見る限りはいい映画ぽいですよ。

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 11:10
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

手短に行きましょう。全米映画興行成績。

 

 

1(-)Jurassic World Fallen Kingdom

2(1)Incredibles 2

3(2)Oceans 8

4(3)TAG

5(5)Deadpool 2

6(4)Solo Star Wars Story

7(6)Hereditary

8(7)Superfly

9(8)Avengers Infinity War

10(15)Won't You Be My Neighbour

 

初登場で1位は「ジュラシック・ワールド」の続編「炎の王国」。前作は興行の記録を作ったくらい売れたのですが、ただ、そこでの評判がもう一つ盛り上がらずに終わってしまいました。

 

そういうこともあり、興行は今回も高いものでしたが、1億5000万ドル。2億まで行っていた前作よりはだいぶ落ちます。さらに評判はさらに下がってます。Metacriticで51点、Rottentomatoesで50点。僕、前作も見てないんですけど、ここまで低い評価が続くとむすかしいですね。

 

そして拡大公開で10位まで上がってきたのがドキュメンタリー映画「Won't You Be My Neighbor?」.。これはアメリカの教育テレビで30数年に渡って子供達を啓発する内容の番組を作ってきた司会者フレッド・ロジャーズを追ったドキュメンタリーです。

 

 題材として決して派手とは言えない内容なのですが評判は凄まじくよく、Metacriticで85点、Rottentomatoesでは99点が飛び出してます!これ、来年のオスカーのドキュメンタリー部門でもいいとこ行きそうな気がしますけどねえ。

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 11:53
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

連日、サッカー、おもしろいですね。ブラジルに関してはスイスのラフプレーと判定に不満があったりはしましたが、その前のメキシコのドイツ相手にして全くひるまなかった完璧な試合運びは最高でしたね。あと、その次の日はイングランドのケインの逃げ切り弾に熱くなりましたね。

 

では、そんな感じで、全米映画興行成績。

 

 

 

1(-)Incredibles 2

2(1)Oceans 8

3(-)TAG

4(2)Solo Star Wars Story

5(3)Deadpool 2

6(4)Hereditary

7(-)Superfly

8(5)Avengers Infinity War

9(6)Adrift

10(7)Book Club

 

 

初登場で1位は「Mr.インクレディブル2」。一家揃ってのスーパーヒーロー・ムーヴィー、前作から早いもので14年も経ってしまっていますが、ピクサー作品の中でも屈指の人気と評判の作品ということもあり、今週の興行、1億8000万ドルですよ!すごいなあ。マーヴェルものでも、そこまで行く作品はそうはないですよ。

 

これですが、今回も評判はとても良いです。Metacriticで80点、Rottentomatoesで94点。僕のところでは今月末にあります。

 

今週は2位が1800万ドルと1位の10分の1しかないんですが、3位で初登場は「TAG」。これは子供の時から強い友情で結ばれた5人の男たちが大人になって1ヶ月限定で集まって見て、子供の時にやっていたタグ付けゲームをやったところから展開するストーリーを追ったコメディ。主演はエド・ヘルムスやジョン・ハム、ジェレミー・レナーと、かなり渋いとこついてます。

 

評判はまあ間のようです。Metacritic、Rottentomatoesで共に57点。

 

7位初登場は「Superfly」。あの1972年の、「ブラックエクスプロイト・ムーヴィー」と呼ばれるタイプの黒人のアクション映画の代表作「スーパーフライ」のリメイク。カーティス・メイフィールドが手がぇたサントラでも有名でしたね。今回のサントラはフューチャーを中心としたトラップものですね。

 

これですが、評価はまあまあから、ややキツいくらいな感じですね。Metacriticで52点、Rottentomatoesで53点でした。

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 11:36
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

 

なんと今年はじめて、トニー賞の授賞式を見ています。はじめてだなあ。たまたまケーブルのチャンネル変えてて、新しいチャンネルを見つけたら、そこでやってました。ただ、マニアックすぎて、ついていくの大変だけど。

 

では、全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

1(-)Oceans 8

2(1)Solo Star Wars Story

3(2)Deadpool 2

4(-)Hereditary

5(4)Avengers Infinity War

6(3)Adrift

7(5)Book Club

8(-)Hotel Artemis

9(6)Upgrade

10(7)Life Of The Party

 

初登場で1位は「オーシャンズ8」。これは兼ねてから話題だった「オーシャンズ11」の女性キャストによる、いわゆるスワップものですね。一昨年の「ゴーストバスターズ」に次ぐ試みとして兼ねてから話題でした。主演はサンドラ・ブロックに、ケイト・ブランシェットやアン・ハサウェイなどが絡む、といった内容ですね。監督は「ハンガー・ゲーム」の1作目を手がけたギャリー・ロスですね。

 

 

この映画ですが、さすがに話題作ですね。1週目で4100万ドルを稼ぎ出しています。ただ、評判の方は賛否が割と分かれてます。Metacriticで61点、Rottentoatoesで68点。実はもう、この映画、見てます。早ければ明日にでもレヴューしますね。

 

 

4位初登場は「Hereditary」。これはトニ・コレット主演のホラー映画で、引きこもりの鳴きおばあちゃんの亡霊に苦しめられる家族を描いたもの。これは今年のサンダンス映画祭で非常に話題になった映画ですね。その時から、「かなり怖い」という評判を耳にしていました。そうした話題もあって、この順位になっている気がします。

 

これ、評判もすごくいいんです。Metacriticで87点、Rottentoatoesで93点。ブラジルでは再来週に公開予定なので見に行きます。

 

8位初登場は「Hotel Artemis」。なんとなくホラーっぽいタイトルなんですが、そんなことは全然なく、近未来のディストピアもので、主演は久々ですね、ジョディ・フォスターが勤めていて、共演にドラマ「This Is Us 」で人気になったスターリングKブラウンが付いています。

 

評判はそこそこですね。Metacriticで57点、Rottentomatoesで58点。

 

そうこうしているうちに、トニー、結果が出ましたね。演劇部門が「Harry Potter And The Cursed Child」、ミュージカルが「The Band's Visit」、リバイバルが「Angeles In America」がそれぞれ作品賞を受賞しました。

 

そして、ブルース・スプリングスティーンのパフォーマンスがあったんですが、プレゼンターを務めたロバート・デニーロが

 

「Fuck Trump!」って言っちゃいました!

 

これ、この後、約1日、かなりの話題になりそうですね。

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 11:20
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